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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《冥府への道》 / 《サモンスノー》
C_101032010

今回の構築は、ウィッチで《冥府への道》を成立させるというコンセプトデッキになります。
スペルを随時使い墓地を肥やしつつ、主に《サモンスノー》で場を制圧し
盤面をある程度コントロールする方向で進行し8~9ターン目までに
《冥府への道》を成立させ状況を逆転させるという流れを辿っていきます。
冥府エルフと比べると特に8ターン目での《冥府への道》が成立する率の高さが特徴です。


デッキの長所
《冥府への道》が成立してしまえば大型フォロワーが来ても勝ちを通すことが可能
冥府デッキの特徴である成立さえしてしまえば、という意味では超越スペルウィッチ
同様の特徴を持っています。

・スペルによる高いコントロール力と盤面展開に優れた《サモンスノー》で相手フォロワーを通さない
《ウィンドブラスト》《ファイアーチェイン》といったバーンスペルと《サモンスノー》による
《スノーマン》展開による盤面交換の2段構えにより相手フォロワーを通さない鉄壁の守りを展開します。

・ドローソースが豊富なので手札が事故りにくい
フェアリーを手札に抱えて《新たなる運命》を撃つ必要のある冥府エルフと違い
もともと《運命の導き》《マーリン》《虹の輝き》といったドローソースに恵まれているので
《冥府への道》を手札に抱えすぎて《運命の導き》が撃てない!というあるある冥府事故には
多少耐性があります。


デッキの短所
・疾走持ちフォロワーやリーダーへの直接攻撃に弱い
通常のフォロワーなら止まるダメージも疾走持ちや直接攻撃系スペルは止められません

・ヴァンパイアだと《スノーマン》のプレイが難しい
他のリーダーだと相手の場にフォロワーが居ない場合は《スノーマン》でどんどん
相手リーダーの体力を削れば良いだけですが、コントロールヴァンパイアなどの
直接リーダーを攻撃する関係で序盤にフォロワーを展開してこない場合
《スノーマン》で攻撃しつづけると復讐も発動してしまう危険性もあるので
進行の読みが難しい部分があります。


デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えは最速で《サモンスノー》をプレイ出来るようにします。
《サモンスノー》が手札になかったら全部交換してしまいましょう。
《サモンスノー》が手札にある場合は、《次元の超越》《運命の導き》が手札にあると嬉しいです。
《冥府への道》は後で各種ドローソースから引っ張ってこれるので手札交換では捨てましょう。
手札の入れ替え後は《サモンスノー》が手札にない場合は、全力でドローカードを回して回収に走ります。
《冥府への道》が手札に1枚以下だったら2ターン目に《新たなる運命》をプレイしてしまうのも手です。

序盤のターンは、スペルウイッチ型と同様に《知恵の光》や《エンジェルスナイプ》
《マジックミサイル》《ゴーレムの錬成》で場をしのぎつつ《サモンスノー》のブーストを5体以上にします。
続いて《サモンスノー》をプレイし《スノーマン》で場を満たし相手の盤面にいるフォロワーを取ります。
この時《スノーマン》の数に余裕があったら《虹の輝き》で回収しドローも増やしましょう。
《魔力の蓄積》は主に緊急用で《サモンスノー》のブーストを5体以上にする目的で使います。
序盤の面倒な相手フォロワーにはスペルブースト後の《ウィンドブラスト》で対処しておきましょう。


・後半
4ターン目以降は毎ターン《サモンスノー》《マーリン》をプレイし盤面を制圧しつつ
墓地増加を進めていきます。
相手の面倒なフォロワーにはスペルブースト後の《ファイアーチェイン》で対応します。
順調に盤面が進んでいるとある程度墓地が溜まっているはずなので
8ターン目付近で《スノーマン》《虹の輝き》を撃ち、《冥府への道》《新たなる運命》
とプレイし、墓地を30突破させて終わらせます。
しっかり手札が回っていると、逆にデッキが空になってしまうので注意したいところです。
フィニッシャーが《冥府への道》しかないので、《エクスキューション》など対策として2枚プレイがベストです。
《次元の超越》はPP最大値+1、ドロー+1目的でプレイ出来るタイミングで即使用します。
余裕がある場合は《次元の超越》からの《新たなる運命》という流れもオススメです。



フォロワーも実質3人しかおらず、プレイ自体はとてもシンプルなのでウィッチデッキとしては
考えることが少なく回しやすいというのが特徴の1つでもあります。
ロイヤルへの対策を強めたい場合は、《実験開始》《ルーキーアルケミスト》を組み込むというのも手です。
《マーリン》が揃っていない場合は、《ファイアーチェイン》を減らして《エンジェルバレッジ》
《ツインプリズナー・フラム》《ツインプリズナー・グラス》を組み込むのも面白いです。