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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《骸の王》 / 《デスタイラント》
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今回の構築は、魅力的な大型レジェンドフォロワーの《骸の王》を何が何でも活躍させる
というコンセプトデッキその2です。
その2ではネクロマンスを温存するアグロ型にすることで第二のフィニッシャーである
《デスタイラント》を狙いつつ《骸の王》に場を〆てもらうという流れとなっています。
普通のデスタイラントデッキでいいんじゃないかなぁ、というのはナシの方向でよろしくお願いします。



デッキの長所
《骸の王》が強いので相手がビビる
現Ver1の環境ではなかなか《骸の王》を採用しているネクロマンサーは居ません。
場に出るだけで相手は動揺しプレイミスを誘発します。

・最短手で《骸の王》が場にプレイされた時、ほぼ勝ち確定となる
《骸の王》は最短で2ターンで場にプレイすることが可能です。(骸の王のページにて手順あり)
早めに守護が出せるリーダー以外はお手上げでしょう。王の真の力を相手は思い知ることでしょう。

・アグロ型なので序盤の盤面に強く事故が少ない
序盤の盤面レースにおいて、軽いフォロワーをメインに組み込んでいるので
骸の王デッキその1と比べ対リーダーより場を重視出来るのが強みです。


デッキの短所
・守護持ちが多く含まれるデッキに弱い
陽光ビショップなどのような守護が沢山出てくるデッキが相手の場合
肝心の《デスタイラント》が成立してもリーダーにダメージが通らず除去されてしまうことがあります。
ネクロマンスを温存する必要があるので、《腐の嵐》を挿すことが出来ず《死の祝福》もかなり苦手です。


デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えは相手リーダーによって変えていきます。基本的にはその1と一緒です。
相性の良くないビショップ戦は全力で《骸の王》最短手を狙っていきます。
ロイヤル戦は《骸の王》が3ターン目までに成立するとほぼ勝てますが、その1と比べて
ネクロマンスを使うカードが《スケルトンファイター》《デスタイラント》に絞られてしまっているので
《骸の王》が成立しそうな時以外は《悪霊の饗宴》は交換してしまいましょう。
ウィッチ戦は《変成の魔術》を3ターン目から使えるので、《集団埋葬地》狙いが無難です。
それ以外のリーダーの場合は、《骸の王》最短手がテンパイしそうだったら狙いますが
そうでない場合は、《集団埋葬地》狙いの手札交換をした方が後々戦いやすくなると思います。

序盤のターンは、《骸の王》最短手が成立した時以外は、ネクロマンスの蓄積を意識しつつプレイします。
《デスタイラント》《ケルベロス》が居るので、リーダーへは5~7点ダメージを与えれば十分です。
常に場を制圧し、フォロワーの数で圧倒していきましょう。
《骸の王》は4ターン目に突入以降は大抵の場合進化を絡めて倒されてしまうので
無理して4枚破壊でプレイしない方が無難だと思います。


・後半
5ターン目以降は小型フォロワーと《ケルベロス》で盤面を制圧しつつ、ネクロマンスを貯めていきます。
《骸の王》による4枚破壊で0コストプレイは、ネクロマンスが4貯まるということを念頭に置いておくと
《ココ》《ミミ》によるネクロマンス増加と合わせて1ターンでネクロマンス6~8貯まるターンも作れます。
あとは《骸の王》をわざと召喚することでネクロマンス蓄積と同時に相手へのヘイトを溜めて
《デスタイラント》という裏択を通すという勝ち方や《ラビットネクロマンサー》を並べて《骸の王》で破壊
その直後《デスタイラント》でトドメという王道の流れを作ることも可能です。
この時に進化ポイントを1残しておくことで《骸の王》による相手守護持ちを攻撃し
《デスタイラント》に繋げるという、臣下に勝ちを譲る王という熱いプレイも演出出来ます。



《骸の王》が0コストで盤面破壊という特性を活かした楽しいコンセプトデッキとなっています。
普通にプレイしていると相手も「おっ、デスタイラントかな?」と気づくのですが
まさか《骸の王》が入ってるとは気づくプレイヤーは少ないと思います。
とはいえこのデッキを回していると、全勝利の内訳が

デスタイラントがネクロマンス20食って勝利:2割
骸の王が勝敗に絡んで勝利:3割
普通にアグロしてケルベロスが絡んで、デスタイラントがネクロマンスを食わずに7ターン目勝利:5割

という部分が、やっぱりケルベロスなんだよなぁ・・・と考えさせられますねw