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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《インプランサー》 / 《エリニュス》 / 《サキュバス》
C_100611040

今回の構築は、特に相手リーダーへのダメージを重視しつつ盤面の有利を握り続ける
というコンセプトを持つデッキです。即時効果を持つカードや疾走持ちフォロワーをメインとした
対リーダー能力を活かして、4ターン目以降から一気に攻め立てます。
高ステータスで盤面を展開しつつ、盤面コントロール用のスペルカードを運用するので
場に対する消化能力が高めのデッキ構成になっています。



デッキの長所
・対ロイヤル戦が他のリーダーのデッキに比べると得意
ランクマッチ用のデッキなので全体勝率を取ったデッキ構成となっています。
特にアグロ型との相性は抜群で、相手を寄らせず一方的に勝つことも可能です。

・守護が少ないデッキに強い
即時効果を持つカードや疾走持ちフォロワーをメインとしているので
陽光を採用してないor引けなかったビショップとは相性は良い方です。


デッキの短所
・コントロールデッキが苦手
陽光ビショップ、コントロールヴァンパイアと言った後手に回るデッキの場合
6~8ターンに押しきれず厳しい盤面になることが多いです。


デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えですが、リーダーに応じて手札選択をする必要があります。
ロイヤルやネクロと言ったアグロ型を警戒する必要があるリーダーの場合
《スウィートヴァンパイア》や《ディアボリックドレイン》を優先します。
ロイヤル戦の場合は体力を減らしてしまう《ブラッドウルフ》《鋭利な一裂き》《漆黒の契約》
手札交換してしまっても問題ありません。
後攻なら《裁きの悪魔》のキープや《エリニュス》は手札にあると嬉しいところです。
コントロール型が予想されるビショップやヴァンパイア戦の場合、先行だったら《サタン》はキープします。
基本的には重要なドローソースとなる《漆黒の契約》は常に欲しいカードの1つです。
ドラゴン、ウィッチ、ビショップが相手の場合は
《ブラッドウルフ》《漆黒の契約》《サキュバス》あたりの手札をキープしてスタートしましょう。

序盤から対ヴァンパイア以外は対リーダーを考えて最速で体力を削りに行きます。
《ブラッドウルフ》《漆黒の契約》《サキュバス》のようにプレイを進行していきましょう。
ロイヤル戦は《スウィートヴァンパイア》>《サキュバス》《裁きの悪魔》のように
ステータス重視で進行する方が盤面リードを勝ち取れます。
5ターンを超えるまでは大きく動くことはなかなか出来ないので、《スウィートヴァンパイア》進化による
体力吸収も常に視野に入れつつ動けると後半が楽になります。


・後半
PPが5を超えると出来ることも増え、リーダーを狙いつつ盤面の不利を返すターンになります。
《エリニュス》進化による盤面とリーダーの両狙いや《インプランサー》進化で
相手に不利な交換を押し付けましょう。
6ターン目からは復讐が発動しているとかなり有利に立ち回れます。
《鋭利な一裂き》《裁きの悪魔》復讐+進化で体力を回収しつつ場を制圧したり
疾走力が低い土ウィッチ戦の場合は《漆黒の契約》《黙示録》なども大事なプレイの1つです。
管理人的には特に相手の場に守護フォロワーがいない場合は《インプランサー》進化がオススメです。
9ターン目に《セクシーヴァンパイア》をプレイして倒せる体力5を目指して6~8ターン目を消化しましょう。



進化枠を疾走持ちの《インプランサー》《アルカード》に使えるほど勝利に近づくデッキです。
序盤から常に相手リーダーを狙い続けるプレッシャーを出せるのが回していて心地よいです。
多くの場面で《エリニュス》能力によるランダム2点の引き次第で勝ったり負けたりするところも
シャドウバースとしては珍しくギャンブル性があってこのデッキの醍醐味の1つです。