9cd6910e6fd390a266c8786c9574fd0a223d6f1da24580c8a52b6b056156dd3d
デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《闇を纏う暗殺者》 / 《運命の泉》
C_101231010

今回の構築は、《闇を纏う暗殺者》《アサシン》のような潜伏を付与するフォロワーや
元々潜伏を持っている中型フォロワーを《運命の泉》で強化しつつ力を溜め込み
一気にフィニッシュまで持っていくデッキです。
《運命の泉》をプレイしたり潜伏付与したターンはその分後手になることが多いので
それを返すカードが多めに組み込まれています。
カードの引き次第では通常のミッドレンジロイヤルかのように立ちまわることも可能な
必要生成エーテルがお高いコンセプトデッキです。



デッキの長所
《運命の泉》運用時にありがちな単体除去や盤面交換に対して他のリーダーに比べ強め
最近《運命の泉》を採用するデッキが増えつつありますが、守護で盤面を守る以上に
潜伏してしまうので単体指定タイプでは除去されない強みがあります。


デッキの短所
・守護持ちが少し苦手
《運命の泉》で強化したフォロワーが止められることも多いですが
その分自分へのダメージがあまり大きくないことが多いのでちょっと苦手です。

・全体除去やランダム効果が苦手
《根源への回帰》《テミスの審判》《ファイアーチェイン》といった全体除去やランダム効果の場合
潜伏していても効果を食らってしまうので、折角強化したフォロワーもバウンスされたり
破壊されてしまうのでデッキコンセプトを崩されてしまいます。
《黙示録》は自傷型じゃない場合はダメージを無駄に与えないことで回避出来ることが多いです。


デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えは通常のミッドレンジ型と同様に序盤を重視した手札が望ましいです。
1コストフォロワー、《不屈の兵士》《フェンサー》の安定手札がオススメです。
デッキのメインと思われがちですが、《運命の泉》《メイドリーダー》《アサシン》らへんは
上記の最適手札が引けなかった時のフォロー用カードと考えておく方が無難です。
重めのカードでスタートしてしまった場合は、盤面交換とのバランスに気をつけたいです。
4ターン目まではコスト通りにプレイして《フローラルフェンサー》まで繋げていきます。
3~4ターン目まで進んだ状態で手札がミッドレンジ型でプレイするべきか
《運命の泉》《闇を纏う暗殺者》《カースドジェネラル》といったコンボをすべきか決めていきます。
特に範囲除去やランダム除去持ちのヴァンパイア戦ではコンボ重視にすることで
通常のミッドレンジ型のようにプレイするよりか勝ちが見えやすくなることもあります。


・後半
ここからはミッドレンジ型の押しだけでなく手札に応じたコンボも狙いつつ展開していきます。
疾走潜伏:《カースドジェネラル》《アサシン》
泉潜伏:《運命の泉》《ニンジャマスター》or《闇を纏う暗殺者》で潜伏したフォロワー
風神潜伏:《風神》《闇を纏う暗殺者》
これらを用いつつ、フィニッシュを目指します。
特に疾走潜伏が6~7ターン目にプレイ出来た場合は、《アルビダの号令》《ツバキ》
かなり強い動きが出来るようになります。
序盤がかなり回っていた場合は、各種フォロワーからの《ガブリエル》がフィニッシャー
となってくれることが多いです。



生成エーテルも多いので、泉潜伏と疾走潜伏でデッキを分けることで
軽めのデッキに仕上げることも可能です。疾走型は疾走アグロ型の派生と考えると構築が楽です
入れ替え候補としては、序盤の展開力を上げて《レイジングジェネラル》を泉型に採用したり
《武装強化》を入れて、6コスト以上を減らしもっと5~7ターン目に特化するのも強いです。
その場合は、《勇猛たる騎士》や《激励の舞》なども有効に働いてくれます。