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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《竜呼びの笛》 / 《竜化の塔》 / 《連なる咆哮》 / 《竜の伝令》
C_102442010

今回の構築では、ダークネスエボルヴで追加されたばかりの新アミュレットに特化させた
コンセプトデッキです。
《竜呼びの笛》を成立させるために序盤はランプ寄りの部分で立ち回りPPを増加させ
中盤は《竜呼びの笛》から出てくる《ヘルフレイムドラゴン》で耐え
追加された《連なる咆哮》や《竜化の塔》《竜の伝令》で引っ張っておきプレイし
盤面アドバンテージ差を付けて最後は押し切るというデッキとなっています。
《竜の伝令》でメインパーツとなる《竜化の塔》と《連なる咆哮》を確実に引っ張ってくる為に
それ以外の5コスト以上のカードを組み込んでいません。



デッキの長所
・アミュレットプレイ後の盤面を取る能力が高く、展開力が高い
《竜呼びの笛》から出てくる《ヘルフレイムドラゴン》が回り始めるとコスト当たりの
フォロワーをプレイする能力が非常に効率良くなるので盤面の取り合いに強いです。
また全体除去を食らっても立て直しやすいです。


デッキの短所
・アミュレットを壊されると立て直しにくい
《竜呼びの笛》は3コストなので返されてもそこまで大きくはないですが
特に《連なる咆哮》は即時効果ではなく、自分にターンが回ってこないと意味がない
9コストアミュレットなので大きなコストロスになりやすいので注意が必要です。


デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えですが、PPを増加しないと始まらない部分も多いので
《竜の託宣》《ドラゴンナイト・アイラ》《スカイドラコ・エチカ》の3枚が大事です。
特に《竜の託宣》はコストパフォマンスが良いので初期手札にあるとおいしいです。
序盤の盤面不利が予想されるリーダー戦の場合は、《ブレイジングブレス》
《ユニコーンの踊り手・ユニコ》などをキープしておきましょう。
後攻の場合は《ドラゴンウォーリア》をキープするのもありです。
コントロールが予想される場合は《ドラゴンナイト・アイラ》《ウルズ》が同時に手札にある場合
キープしてPPの増加を早めたほうが勝利に近い場合もあります。

序盤はアグロ型じゃなければPP増加を狙っていくのがメインとなるアミュレットに繋がるので
全力でPP増加していきましょう。
《竜呼びの笛》が覚醒状態で成立してしまうと3PP以下のカードは変身してしまうので
《竜の伝令》《竜呼びの笛》が成立する前に1回プレイしておきたいところです。


・後半
進化は《スカイドラコ・エチカ》《ドラゴンウォーリア》《竜化の塔》から出てきた《ドラゴン》
の3箇所ぐらいしか使う場所がないので、気軽に使っていきましょう。
《竜呼びの笛》が覚醒で成立した後は《ヘルフレイムドラゴン》でどんどん盤面を取っていきます。
《ヘルフレイムドラゴン》を並べ続けても良いですが、《ヘルフレイムドラゴン》も有限なので
体力が1でも残っていれば《ウルズ》で再度盤面を取る動きも強いです。
また《竜の知恵》をプレイすることで一気に《ヘルフレイムドラゴン》を補充することも可能です。
《竜化の塔》プレイ後は《ヘルフレイムドラゴン》がどんどん《ドラゴン》に変化します。
最終的には《連なる咆哮》をプレイし、次のターンに《突風のドラゴン》《ウルズ》などで
フィニッシュを目指します。



今回は新アミュレットカードを最も活躍させるためにかなりデッキを偏らせています。
カードの入れ替え候補としては《竜化の塔》1枚を《騎竜兵》に変えて《連なる咆哮》のプレイコストを下げ
《連なる咆哮》の成立を早めるというのも手です。
また《連なる咆哮》が管理人的には少し貧弱だと感じているので、ここの枠を8コスト以上の
フィニッシャーとなりえる《ダークエンジェル・オリヴィエ》や《サタン》に変えるのも手ですが
折角のアミュレットデッキなので他のパーツで調整したいなぁと悩んでいるところです。