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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《エイラの祈祷》
C_102732020

今回のデッキは、ダークネス・エボルヴで登場した《エイラの祈祷》を利用して
ビショップに多い回復能力持ちフォロワーを大きく育てて盤面を取り勝利を目指す構築です。
基本的には相手の息切れを狙うコントロール速度のデッキになります。
回復能力の査定が高いためフォロワーの素スタッツが貧弱なので
《エイラの祈祷》をいかにして引くか、また引けるまでをどう凌ぐかが重要になります。



デッキの長所
・体力回復能力を多用するため、アグロ~ミッドレンジ系デッキに強い
回復能力持ちが非常に多いため進化や除去スペルで相手の脅威となるフォロワーを除去できれば
こちらのリーダーが受けるダメージは十分に相殺できます。
特に20点前後の体力をもぎ取ることを目指すデッキに対しては非常に有利な戦いができます。


デッキの短所
・超越や冥府といったコンボデッキに弱い
構築上比較的悠長に相手の息切れを狙うデッキになるので
それよりも早い段階でゲームを決められるコンボデッキに対しては非常に不利になります

・《エイラの祈祷》に依存するので引けなかった時が辛い
回復能力持ちフォロワーは基本的にサイズが小さめになっているので
《エイラの祈祷》を置けていない状態では貧弱なステータスで戦うことになります。
これを避けるためにドローor手札入れ替え出来るカードが多めに採用されていますが
それでも確定サーチは出来ないため一定の確率で事故を起こします。


デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えですが、《エイラの祈祷》やそれを引くための《詠唱:聖なる願い》がない場合は
他の序盤の動きに必要なカード全てを投げ打ってでも探しに行って良いです。
《エイラの祈祷》がある状態で初めて序盤用のフォロワーもキープします。
ただし、相手のリーダーがビショップの場合に限り
《封じられし熾天使》対策として
《オーディン》を1枚持っておくのも手です
ゲーム開始後の序盤は《エイラの祈祷》を設置することを優先します。
相手の動きが鈍いようであれば4ターン目までに2枚置いてしまうのも良いでしょう。
手札があまり良くなければ《僧侶の聖水》を使って積極的に手札入れ替えを行います。
4ターン目以降は手札にあるカードをPPに無駄がないようにどんどん並べていきますが
回復効果のあるカードを先に出してしまわないよう注意が必要です。

・後半
デッキの構成の関係から基本的に盤面有利は相手に取られ続けることになると思いますが
数枚の《エイラの祈祷》が置けていれば用意はできているので
《テミスの審判》や相討ち覚悟の攻撃等で除去して一度盤面を綺麗にします。
もしこの段階でも《エイラの祈祷》を引けていないのであれば
《レディアンスエンジェル》《僧侶の聖水》を空撃ちでもいいので使用し、デッキを掘り下げましょう。
最終的には脅威となりうるものを《オーディン》で消滅させ
隙あらば《ダークエンジェル・オリヴィエ》で進化権回復するといった行動を繰り返し
その間に大きく育てたフォロワーでリーダーへの攻撃を開始します。



このデッキには守護持ちフォロワーが一切採用されていませんが
過剰とも言えるほどのリーダー体力回復効果により見た目より非常に堅いのが特徴です。
デッキ入れ替え候補としては《スレッジエクソシスト》《ルシフェル》の枚数調整のほか
《天界の忠犬》《エクスキューション》、また各種守護持ちが候補に挙がります。
回復用にフォロワー回復も兼ねた《愛の福音》《ヒールプリースト》を入れてみても面白い挙動をします。
どの順番でカードを使えばいいか考えるシーンも多いため、デッキを回している感があって楽しく
また現環境的にも十二分に勝ちが狙えるのでオススメのデッキです。