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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《蝿の王》 / 《オーディン》/ 《プルート》 / 《ダークエンジェル・オリヴィエ》
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今回の構築は、ダークネスエボルヴのカードを多く使いコントロール帯まで引き伸ばし
パワーカードで押し切るデッキです。キーカードとして並べられているカード達は
1枚で2枚、除去+フォロワーといった盤面交換に強いカード達が並べられています。
これらをプレイ出来るターンまで耐える為に、2~4コスト帯は盤面交換に強いカードで構成されています。
序盤を耐え、中盤を耐え、7ターン目以降からようやく反撃開始という腰が重いデッキです。
また構築の特徴として、過去最大量の生成エーテルが必要な富豪デッキとなっています。



デッキの長所
・盤面の取り合いに強く、8ターン目を超えれば安定度が高い
ラストワードでフォロワーが出てきたり、1枚で2~3体のフォロワーが出て来るなど
横並びさせやすく、盤面交換に対して強いです。
《オーディン》を採用しているので、《封じられし熾天使》などの特殊勝利カードも多少は対策可能です。


デッキの短所
・ウィッチの超越デッキに対して間に合わないことが多い
引き次第では勝てなくもないですが、8-9ターン目に照準をあわせてきている
スペルブースト型の超越デッキの場合特に相性が悪いです。

・デッキが高い
コントロールデッキあるあるですが、パワーカード=基本的にはゴールドorレジェンドということもあり
生成エーテルが高くなりがちです。ある程度資産に合わせてパワーカードを交換するのも手ですが
《オーディン》は3枚挿しておくのが管理人的にはオススメです。


デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えはリーダーに応じて変えていきます。
特に超越が心配されるウィッチ戦、アグロが強いロイヤルとヴァンパイア戦では2/2/2は必須です。
他のリーダーの場合でも2コスト~3コストのフォロワーに入れ替えを狙いましょう。
対超越と決め打ちする場合は《ケルベロス》をキープしましょう。
また、対エルフの場合《エンシェントエルフ》を倒す為に《死の一閃》を取っておくと
2/2/2フォロワーと合わせて早めの撃破が狙えるのでキープもありだと感じました。
4コスト以上は先攻の場合は《地獄の解放者》のキープがオススメです。
後攻の場合は《悪戯なネクロマンサー》をキープしておきましょう。
基本的にそれ以外の5コスト以上は手札交換してしまいましょう。

序盤は後半に繋げる為に盤面を可能な限り取り続ける方向性で戦います。
合間に《スケルトンナイト》から出てくる《スケルトン》や各種《ゴースト》
《ソウルコンバージョン》して手札補充しつつ進行しましょう。
ただし、超越ウィッチの場合は最速でダメージを与えないと負けるので《ケルベロス》に繋げて
6-7ターンでフィニッシュに迎えられるよう祈りましょう。


・後半
進化が使えるターンになるとようやく重かった手札が動き始めます。
《地獄の解放者》から出てきた《リッチ》が5ターン目に破壊されていれば
《ケリドウェン》進化から《地獄の解放者》《リッチ》が並ぶのでなかなか強いです。
特に《ケリドウェン》《ケルベロス》はミッドレンジデッキへの対抗策となるカードなので
相手リーダーに応じて使い分けしたいところです。
6ターン目以降はそのままPPをすべて吐ききれるカードを順番にプレイしていくことになります。
特に8ターン目の《オーディン》と《プルート》のプレイの選択はリーダーに応じて選択していきます。
伝令騎竜兵サタンのような早いサタン登場の場合は《プルート》の使うタイミングが大切です。
冥府が成立しそうなリーダーの場合は《オーディン》のキープ、ランプドラゴンは《プルート》・・・
などなど返しの手には注意したいところです。
最後の一押しに《ダークエンジェル・オリヴィエ》をプレイし押し切りましょう。



デッキ入れ替え候補としてはコントロールという枠においてはパワーカードの交換が主になります。
戦闘の継続能力を上げるために《ルシフェル》を採用したり、《サタン》に魂を売るのも手です。
また対超越を捨てる形で4-5コスト帯を調整し、《ゴブリンマウントデーモン》《ゴーストライダー》を採用し
《ケリドウェン》との相性を上げるというのも対疾走対策としてなかなか強かったです。
また《ケリドウェン》自体後半に腐ってしまうので枚数を減らし《魂の再利用》に変えて
ドローソースを強めるというのもオススメの1つです。

それ以外の部分はそもそもコントロール帯を狙わない方がいいんじゃないか?
という疑問にぶつかってしまうので、また個別に面白いデッキをご紹介出来ればと思います。