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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《吸血姫・ヴァンピィ》 / 《フォレストバット》
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今回の構築は、《フォレストバット》をメインの火力とする眷属デッキです。
動きとしては対リーダーのみを考えるフェイスデッキとなっていますので、
最短で相手の体力を削りきる動きが必須となっています。
相性差を突くデッキなので環境によって左右されやすいデッキとなっています。



デッキの長所
・対コントロールデッキに特に強い
フェイス特化のアグロ型なのでデッキ展開の遅いコントロール型のデッキに対して強いです。
他のフェイスデッキと比べリーダーの体力を犠牲にしつつも
最速でダメージを出せるという特徴があります。


デッキの短所
・息切れしやすい
典型的なアグロデッキの特徴であるカード切れによるテンポダウンは避けられない問題です。
守護や除去の種類によっては致命的な遅延を受けてしまうこともあります。


デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えですが、リーダーに応じて手札選択をする必要があります。
《貴き血牙》は最序盤はミラーデッキやアグロロイヤル、アグロネクロにしか効果がないので
基本的に交換してしまったほうが良いことが多いです。
1点でも多くダメージを稼ぎたいビショップ戦では《サーペントチャーマー》をキープするのも手です。
エルフ戦では《蠢く死霊》をキープしておくのが各種ダメージをコントロール出来るので便利です。
それ以外は、《眷属の召喚》、《吸血姫・ヴァンピィ》、《吸血鬼の古城》、《ブラッドウルフ》
手札に確保出来るように交換しましょう。
ただし、《吸血鬼の古城》は《フォレストバット》関連カードがないと動かないので
初期手札になかった場合は《吸血鬼の古城》も手札交換してしまいましょう。

遅くとも7ターン目までに試合が終わっていないとまずいということを念頭においてプレイ開始します。
序盤は、《フォレストバット》関連カードか《ブラッドウルフ》をプレイし早い段階から相手リーダーへの
ダメージを積み重ねていきます。
優先度の指針としては毎ターン《フォレストバット》が出て来る《吸血鬼の古城》が優先です。
特に《吸血姫・ヴァンピィ》は進化を絡められる4~5ターン目が最もダメージを発揮しやすいことが多いので
まずは《フォレストバット》の展開を優先したいです。
先攻時は《眷属の召喚》《キラーデビル》>《吸血鬼の古城》+《ブラッドウルフ》
後攻時は《眷属の召喚》《キラーデビル》>《吸血鬼の古城》+《吸血姫・ヴァンピィ》進化
のように進行していきましょう。
相手側の守護持ちの展開次第ですが、5ターン目までに相手の体力を半分削り取りたいところです。

・後半
進化は《吸血姫・ヴァンピィ》だけでなく、盤面に応じて《フォレストバット》《ヴァンパイアライカン》
などにも使い対リーダーダメージを押し上げていきます。
《吸血鬼の古城》と《吸血姫・ヴァンピィ》が特に相手の計算を狂わせやすく
1~7点まで幅広く叩き出すことが可能なので、手札と場から何点出せるか毎ターンしっかり管理しつつ
中型~大型の守護持ちは《死の舞踏》で除去していきます。
直接相手リーダーにダメージが飛ぶ能力も多いので、計算ミスには気をつけましょう。



デッキの入れ替え候補としては、後攻のダメージレースになった時にたまに役立つピン挿しの
《ダークジェネラル》《ワードローブレイダー》に変えて体力回復枠にするのも手だと感じました。
また、手札枯渇対策として《漆黒の契約》《ソウルディーラー》《ディアボリックドレイン》らへんを組み込み
《ブラッディ・メアリー》デッキにするのもミッドレンジ型として強い動きが出来るのでオススメです。