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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《エルフナイト・シンシア》
C_102131010

今回の構築は、ダークネスエボルヴで実装された新カードの《エルフナイト・シンシア》をメインとした
中型のフォロワーを組み込み、今まで出来なかった盤面交換、対リーダーダメージを両立させた
テンポ重視のミッドレンジ帯のデッキ構成です。
対ダメージへの調整役としての《リノセウス》コンボ、《エンシェントエルフ》や新カードの
《クリスタリアプリンセス・ティア》による守護もありと、それぞれの要素が噛み合うデッキです。



デッキの長所
・盤面に対する能力が高い
中盤からの高い盤面展開能力を活かしアグロ型の様な高い展開力と対リーダーダメージを持つので
速度的に押し負けにくくなっています。


デッキの短所
・範囲除去が刺さりやすい
横並びするシーンが多いので、範囲除去が厳しいことが多いです。
《エルフの少女・リザ》で特定ターンのバーンは防げますが、特にコントロール型のデッキに
採用されているタイプの全体破壊はダメージではないので盤面が崩壊しがちです。


デッキの回し方
・前半
最初の手札入れ替えでは、まずどのリーダーでも腐らない《エンシェントエルフ》が欲しいです。
次に《フェアリー》を回収しつつ進めたいので、《ウォーターフェアリー》《フェアリーサークル》
《フェアリーウィスパラー》らへんが欲しいです。
また、後攻の場合は《エルフプリンセスメイジ》の4ターン目進化が強いのでキープもオススメです。
それ以外は各リーダーごとに個別に対策としてカードを選んでいきます。
眷属アグロ型の可能性があるヴァンパイア戦は《ベビーエルフ・メイ》があると嬉しいことが多いです。
2/2/2を出してくることの多いロイヤルやネクロマンサー戦は《森荒らしへの報い》のキープもありです。
全力で手札に甘えていくなら、後攻の場合限定で初期手札に《エルフプリンセスメイジ》
《クリスタリアプリンセス・ティア》が来ていた場合両キープで4>5ターン目のコンボを確定させるのも
非常に強力です。

序盤はコンボエルフのように《フェアリー》を回収しつつ、《エンシェントエルフ》で耐える
というのが基本の流れになります。
対リーダーダメージは進化可能ターン以降から狙っていくことになるので
序盤は盤面リードを渡さないように気をつけてプレイングを進めましょう。

《フェアリー》を並べる場合各ターンごとに気をつけたいシーンがあります。
3ターン目は返しの《エンジェルバレッジ》があるので《フェアリー》系3体ではなく
《フェアリー》《エルフの少女・リザ》にするなど対策した方が良いこともあります。
逆に単体消滅を積んでる場合が多いビショップ戦では《フェアリー》系3体の方が良い場合もあります。
先攻4ターン目の対ドラゴン戦は《ドラゴンウォーリア》進化警戒で《エルフの少女・リザ》入りの展開
などなど、各ターンごとリーダー別の警戒すべきカードは把握しておく必要があります。
とはいえ《エルフの少女・リザ》でも出来る範囲がある程度限られている上、あえて
《エルフの少女・リザ》をキープしておき後半に使うというのも大事なプレイングだと思います。
細かくは《エルフの少女・リザ》のページに追記予定ですので確認して頂ければ嬉しいです。


・後半
先攻時に盤面有利が取れている場合は《風神》も安定した強化の動きです。
《ゴブリンマウントデーモン》などの大型守護には《死の舞踏》で除去しつつ
こちらの盤面を通していくことになります。
《エルフナイト・シンシア》を活かす為に、プレイ前のターンに《フェアリー》を並べておき
かつ、ターンを越えて生存している必要があります。
その関係で《エルフの少女・リザ》《フェアリー》を一緒にプレイした次のターンはかなり強いです。

また後攻には強い動きがあり
4ターン目:《エルフプリンセスメイジ》進化
5ターン目:0コスト《フェアリー》2枚をプレイ>《クリスタリアプリンセス・ティア》
6ターン目:《エルフナイト・シンシア》
という進行が非常に止めにくく強力です。

使い終わった《クリスタリアプリンセス・ティア》がターンを越えて生き延びた場合は
《自然の導き》で回収し、1枚経由して再度コンボを成立させてしまいましょう。



《エルフナイト・シンシア》回りが非常に強力で4ターン目からの動きが非常に楽しいデッキです。
特に今までは《エンシェントエルフ》で頑張って耐えたり、バウンスして遅延したりといった
相手の盤面を躱す動きが多かっただけに、こうして真正面からぶつかれるのは気持ちが良いですね。

デッキ入れ替え候補としては、ピン刺しされている《ブレスフェアリーダンサー》
しっかり腰を据える目的として《風神》に全て変えてしまうのも手です。
7~8ターン目に《エルフナイト・シンシア》《風神》と一緒にプレイ出来るチャンスもあるので
こちらの管理人のデッキでは結構勝利に貢献してもらっています。
また、環境に合わせて《死の舞踏》を3枚に増やすのもありだと思います。
《クリスタリアプリンセス・ティア》を回収しつつバウンスを発生させる《妖精のいたずら》も相性が良いです。
もう少し重い構成にしたい場合は、《エルフキング・ヴァルト》を採用して0コスト《フェアリー》を回収したり
《フェアリープリンセス》で大量回収するのもなかなか面白いのではないかと思います。