9898e49d2599b149789ac991e145ca81c9b724dc6dec77e7154b71a067c1d066
デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《次元の超越》
C_101334020

今回の構築は、ダークネスエボルヴの新カードを採用した形のスペルブーストデッキです。
稼働して1週間ほど経過した程度ということもあり、まだまだフィニッシャー枠に何を採用するか?
という難しい問題がありますが、アプデ前と同様《フレイムデストロイヤー》がまだまだ強いと思います。
フィニッシャーだけでなく、2~4コスト帯を環境に合わせて変化させて運用することで
《次元の超越》を押し通す確率を上げていくという調整が必要なデッキです。



デッキの長所
・1ターンで20点通すことの出来る可能性がある
コントロール寄りの遅延させてパワーカードを押し通すデッキに対して相性が良いです。
エイラデッキなどの強烈なライフ回復を持つデッキに対しても強みを持ちます。

デッキの短所
・アグロ特化デッキに弱い
速度が上がった眷属ヴァンパイアデッキテンポエルフ、疾走ビショップなどの
対リーダーへのダメージに優れたデッキの場合、《次元の超越》成立前に押し切れてしまうことも多いです。


デッキの回し方
・前半
手札入れ替えではドローソースとなり得るカードと《次元の超越》が1枚手札に欲しいです。
各リーダーごとの細かな部分としては対ビショップ戦では《虹の輝き》が欲しいです。
ヴァンパイアとエルフ戦は《エンジェルバレッジ》をキープしておきましょう。

序盤は《次元の超越》へのブースト蓄積と《フレイムデストロイヤー》の回収の為に
ドローソースをひたすら回しましょう。
盤面を放置すると致命的になりやすいデッキ以外はドローカードで甘えたほうが良いことも多いです。
新カードの《古き魔術師・レヴィ》は特に先攻時の進化で便利で
3コストのカードと合わせて5ターン目にプレイがオススメです。
後攻の場合は無難に《マーリン》進化が良いと思います。

・後半
残るは《次元の超越》《フレイムデストロイヤー》がブーストしきるまで耐えるだけです。
今の環境に多い疾走などは6~7ターン目付近に面倒なカードに《変成の魔術》しつつ
《氷像の召喚》出来ると良いことが多いです。
対ビショップ戦では《封じられし熾天使》が8ターン目に出て来ることがあるので
セラフかなーという雰囲気が5-6ターン目に感じられたら《変成の魔術》はキープしておきましょう。
最後は、0コスト近くまで下がった《フレイムデストロイヤー》2体に《次元の超越》を添えて終わりです。



デッキの内容が最近の環境用に《ファイアーチェイン》を採用せず《エンジェルバレッジ》になっています。
入れ替え候補としては、この部分が体力1を並べるタイプのデッキが減った場合別のカードにしましょう。
大きく変える部分としては、《古き魔術師・レヴィ》《魔導の力場》と相性が良いので
《サモンスノー》を採用して横並びするタイプも強いと思います。