1bf5a86446769a8ff2ab180a06b43177a0c526e3007fb96f999aeb331ca98f0d
デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《ダークエンジェル・オリヴィエ》
C_102041010

今回のデッキは、従来のサタン型ランプドラゴンに《ダークエンジェル・オリヴィエ》を加えることで
積極的に進化を多用できるようになり、PP加速と盤面の安定化を同時に目指せる構築になっています。
《ダークエンジェル・オリヴィエ》によってEPを回復できれば《サタン》プレイ時の隙も軽減でき
非常に有利に試合を展開することが出来るようになるのが特徴です。
通常のサタンドラゴン同様手札事故率は高く、少々コンセプト重視のデッキではありますが
その分爆発力は高く、手札が上手く噛み合えば一方的なゲームを楽しむことが可能です。



デッキの長所
・強力な進化時能力を連打することが出来る
《ダークエンジェル・オリヴィエ》をプレイすることを前提とした構築となっているため
《スカイドラコ・エチカ》《ドラゴンウォーリア》《ネプチューン》に《ハンプティダンプティ》といった
進化時にアドバンテージをもたらすカードの効果を最大限発揮させることが出来ます。
これにより盤面及びPP面で有利を取りやすくなり非常に戦いやすくなっています。


デッキの短所
・手札事故率が高い
高コストカードを多く採用している関係から、序盤からこれらが手札に溜まってしまうことがあります。
特に《竜の託宣》のようなPP加速カードを引けていない場合は大きな足かせとなってしまいます。
今回の構築ではデッキの半分以上は4コスト以下となっているので
ある程度は低コストカードを引きやすくなっていますが、それでも回数を回せば事故は避けられません。


デッキの回し方
・前半
最初の手札入れ替えでは、何にも優先してPP加速用の
《竜の託宣》 / 《ドラゴンナイト・アイラ》をキープします。
その他のカードは相手がエルフやヴァンパイアの場合のみ
《エンジェルバレッジ》を持っておく程度で他は戻しましょう。

序盤の進行は、PP加速を重視しつつ、手札の低コストカードを使っていくことになります。
特に《ユニコーンの踊り手・ユニコ》《プリズンドラゴン》はゲームスピードを落とすことに一役買います。
進化が出来るようになったら《スカイドラコ・エチカ》《ドラゴンウォーリア》を進化させ
盤面及びPP加速でどんどんアドバンテージを取っていきましょう。
序盤にあまりカードが展開できていない場合は《ハンプティダンプティ》を進化させることができると
一度ボードをリセットをかけることができ、進行を仕切り直すことが出来ます。
相手の進化フォロワーに対しては《ジークフリート》を投入するなどして
常に1:2以上の交換ができるよう序盤を凌ぎます。

・後半
《騎竜兵》がプレイできるようになってからがこのデッキの本番です。
コストを2も軽減する対象は大型を選ぶならどれでも強力ですが
コスト9の《ダークエンジェル・オリヴィエ》を指定すると次のターンにプレイ出来て非常に便利です。
PP7の《ダークエンジェル・オリヴィエ》から2~3ターン盤面に合わせた大型を経由しながら
《サタン》を展開、アポカリプスデッキで相手を圧殺できるのが理想ですが
ドローソースもサーチ手段もないこのデッキでそこまで上手く引けることは稀なので
いかに盤面有利を維持しながら《サタン》等のフィニッシャーに繋げられるかを考えながらプレイしましょう。
早い段階で《サタン》を出すことが出来れば以前のサタンドラゴンと同じく容易にゲームを支配できます。



今回の構築では《サタン》の眷属と同時にプレイできない重い守護持ちを少なめにしていますが
通常のランプドラゴンと同じく《グリムリーパー》《ゴブリンマウントデーモン》《ドラゴンガード》といった
頼れる(条件付き)守護持ちフォロワーを追加するのも手です。 
その場合は手札事故率を下げるためにも大型フォロワーと交換することになりますので
フィニッシャーとなるカードを減らしすぎて元も子もない状態にならないよう気をつけましょう。
今回は一度出してしまえば毎ターン追加の勝ち手段を引くことに祈らなくていいという点から
《サタン》を採用していますが、《ジェネシスドラゴン》等疾走持ちを採用して
疾走ドラゴンに寄せた構築をしてみるのも面白いと思います。