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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《ダークエンジェル・オリヴィエ》 / 《魂の再利用》
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今回の構築は、2016/10/12時点で最も人口が多いと思われるビショップ対策をメインとして
全体勝率を高めたメタデッキの紹介です。
特にネクロマンサー的に苦手な消滅を回避しつつ、中盤から盤面への圧力を上げていく構成です。
また、守護を多めに採用しているので各種疾走デッキとも戦えるようになっています。
《魂の再利用》《ダークエンジェル・オリヴィエ》を採用することで、息切れしにくくなっています。
他にもテンポエルフ等環境で活躍しているデッキとも戦えるように守護も重視したデッキとなっています。
しかし、色々なデッキへの対応力を高めた関係でカードの種類がかなり多くなっています。



デッキの長所
・ネクロマンサーが苦手とするビショップ対策がてんこ盛り
2016/10/12時点での環境に合わせたメタデッキということで、ビショップが環境の4割近く居る
という想定で組んだデッキです。
エイラビショップ対策の息切れ策と必殺、疾走ビショップ対策の守護をメインとして
今の環境で頑張っているデッキと戦えるような構成になっています。


デッキの短所
・特化デッキなので環境に合わせた微調整が必要
デッキ自体が少し尖った構成なので、少しでも環境が変わると調整が必要です。
特にビショップが減った場合、ラストワードを持つフォロワーを採用するのも視野に入ってきます。

・手札事故率が高め
高コストを多数組み込んだコントロール型にありがちな初期手札事故はいつか遭遇します。
通常のデッキと違い、3枚挿しカードも少ない為ドローに対する安定感の無さもありますが
いわゆる神引き出来た時は気持ち良いゲーム展開を味わうことも可能です。


デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えはリーダーに応じて変えたい所ですが、手札交換しすぎると事故の元です。
特に、2コスト3コストはプレイ出来ないと致命的になりやすいのでキープがオススメです。
マリガン時に迷った場合は、3枚挿しのカードが引けているか?を参考にしてみてください。
細かなリーダー対策としては、ビショップ相手の場合は《スパルトイソルジャー》キープが
消滅の対象にしにくいということもあり疾走対策にもなるのでオススメです。
先攻の場合は、《エクスキューション》《ケリドウェン》のどちらかがキープ出来ている方が良いです。
特にエイラビショップ戦を考える場合は《エクスキューション》、セラフビショップ戦を考える場合は
《ケリドウェン》《オーディン》が欲しいところですが手札交換時点では相手デッキはわからないので
好きなカードをキープといった感じです。
後攻の場合はいつものとおり《悪戯なネクロマンサー》をキープしておきましょう。
アグロ型を警戒する場合は2~3コスト以外全部手札を交換しましょう。

序盤はアグロ型対策以外は進化を意識して立ち回ります。
中盤以降を考えると《死を追う者》《魂の再利用》などが欲しいところです。
全体的にネクロマンスは常に枯渇している状態が続くのでどこでネクロマンスを消費するか判断する為にも
序盤のうちに相手デッキを見切ることに集中しましょう。
墓地肥やしと《ケリドウェン》の対象のことを考え、4~5コストを進化するかしないか見極めが必要です。
対ビショップ戦では体力3以下のフォロワーを《鉄槌の僧侶》の対象から外す為に進化するのも手です。
ステータスも優秀な《カローン》《ソウルイーター》は後攻5ターン目などに素出しする
というのもなかなか強い手です。


・後半
5ターン目を過ぎるといよいよ本番となってきます。
エイラビショップには《エクスキューション》をライフに余裕のある最速のタイミングでプレイしておきましょう。
《死の祝福》はネクロマンスを使わない方が良いことが多いです。2/2を3枚並べるスペルとして
ネクロマンス5以下で撃つシーンが管理人は多かったです。
中盤の盤面整理としては、小型フォロワーを進化させる+《ダークコンジュラー》《ゴースト》を呼び出し
盤面をすべて取りきる流れがかなり強いです。
7ターン目を超えると、プレイするだけでアドバンテージの塊なフォロワーが多数登場しはじめます。
ここまで持ち込んだ上で《ダークエンジェル・オリヴィエ》まで繋げることで、5コスト以下のカードが
また再度息を吹き返す形となり持久戦に対してかなり強い状態に持ち込めます。
最後の進行としては盤面を取り、こちらのフォロワーのみが残る状態を続けて相手の体力を削りましょう。



デッキ入れ替え候補としてはコントロールという枠においてはパワーカードの交換が主になります。
戦闘の継続能力を上げるために《ルシフェル》を採用したり、《サタン》に魂を売るのも手です。
また、守護やエイラビショップが増えた場合は《ソウルグラインダー》《アンドラス》といった
高コスト必殺フォロワーを入れるのが特に刺さりやすくオススメです。

今回は旧Verネクロマンサーデッキとしては珍しく《ケルベロス》を採用していないデッキです。
管理人個人の考え方としては現時点の環境で5ターン目にすぐ動けないのは負けに繋がることが多く
また、体力が少ないと疾走対策としても厳しいということもあり《ケルベロス》は採用していません。
対ビショップ戦という意味では《スレッジエクソシスト》を採用しているデッキと《鉄槌の僧侶》などの
体力3以下消滅、これに対する読みが熱くて、ビショップ戦が好きになれそうです。