2017年12月04日

 2017年5月19日に比叡平の南側のゴルフ場につながる道の上空からドローンで撮影した映像から切り出しました。年賀状に使おうと思い図にしました。上から順に比叡平(北)、京都市北部(北西)、大津(東)の順です。

ドローン比叡平

ドローン京都市北部

ドローン大津



shagalshagal at 01:40│コメント(0)その他 │

2017年12月03日

 11月29日と30日に、里山倶楽部や小学校PTAのメンバーがだいらっこの森に野生動物の侵入を防ぐためのネットを張りました。用意したのはステンレス線の入った防獣網50mを3本です。29日に校庭で50mのネットにそれぞれ3本のロープを通しました。それを10数人で森に運び、あらかじめ打ち込んでおいた単管に仮留めしました。

 私は参加できませんでしたが、30日は、ネットの高さを調節してネットの下から動物にもぐられないように処理しました。これでマダニを運ぶシカ、イノシシ、タヌキ、キツネの侵入は防げそうです。今後は下草にも注意すれば、150mのネットで囲まれた安全なスペースが確保されます。

網の準備1網の準備2

網張り1網張り2

網張り3網張り4

shagalshagal at 22:37│コメント(0)だいらっこの森 │
水道山に中継器の設置

 2016年7月3日の大津市夏期火災・防災訓練では、中消防署から貸与された特定小電力トランシーバーを借りて、比叡平小学校の体育館に設置した学区災害対策本部と4箇所の一時避難場所との間で避難者数の連絡を行いました。ところが、体育館と3箇所の一時避難場所との間では通信ができましたが、谷筋にある3丁目の芽亜里地区とは連絡がとれませんでした。また3丁目と2丁目の間でも通信はできませんでした。これは3丁目の階段斜面により電波が遮られているためと考えられます。

 大災害時に携帯電話等が使えない状態で災害時の学区内の連絡体制を確立するためには通信手段が必要ですが、上記のような特定小電力トランシーバーの使い方では機能しません。そこで、学区全域をカバーできる場所に特定小電力トランシーバーの中継機を設置して、それを介して学区内全域での通信を確保することにしました。2017年度の学区自主防災活動補助金を申請して、7万円の補助が決まっています。3丁目の芽亜里地区は通信状態が悪いので中継機に向けたアンテナを別に設置します。

 中継機はSTABDARDのFTR−500で、中継機の電源にはソーラーパネル(50W)とバッテリー(12V20AH)を利用します。特定小電力トランシーバーはICOMのIC−4188Dが4台で、比叡平1丁目自主防災会長、2丁目自主防災会長、3丁目自主防災会長、学区自主防災会事務局長が所持します。日常は消防車の音が聞こえた時に、火災場所などの情報を共有するために使います。それにより、通信状態のチェックも行えます。

 テストの結果、中継機の設置に最適な場所は学区の中心にあり標高の最も高い大津市の比叡平貯水地でしたので、大津市に中継機の設置の許可申請を行い、認められましたので、11月28日(10:00−12:30)水道施設課の職員の立会いのもとで、中継機を設置しました。

 設置後の通信テストの結果、4者の家庭内間での通信が確保されています。

中継器設置を置く電源のソーラーパネル

ステーを張るステーのアンカー


shagalshagal at 22:14│コメント(0)活動報告2017 │
 2017年11月26日(日)、防災士フォローアップ研修に参加しました。
今回は「大津版災害時ファーストコンタクト」の実技研修で、倒壊家屋等から人を見つけ、救出し、搬送する手順を学ぶものでした。約15人の班を4つ作り、さらに二つに分けて7〜8人の単位で実習を行いました。

ファーストコンタクト1

倒壊家屋から人を救出する手順は以下の通りです。
 基本は2次災害を防ぐことで、自身の安全を最優先にする。リーダー(指揮者)を決めて、リーダー自身は救出活動には直接加わらず、救出に携わる人の安全を確保する。

1)救出を依頼される「父が家の中で下半身を挟まれているので助けて」
2)依頼者の怪我などがないかを確認し、安全な場所に保護
3)リーダーは救出する人の服装等を確認
   ヘルメット着用、長袖着用、手袋着用、足元確認(サンダル等は不可)、紐などが飛び出していないか?
4)現場の安全確保
   落ちそうな瓦、危ない建材、尖ったもの、灯油缶等を撤去、プロパンガスの元栓を閉める。
5)呼びかけてサイレントタイムを作る
   だれかいますか、声を出すか音をたててください
6)発見したらまわりの安全を確保し、今回は長尺バール(金てこ)と角材で被災者にかぶさっているものを持ち上げる。
  バールは握らない、バールに全体重を被せない。
7)隙間ができたら被災者を引きずり出す。
  襟あたりを引っ張る時には衣服で首がしまらないように、服のチャックを開いたり、ボタンを外す。
8)簡易担架の用意(竹竿と毛布の使い方)
   毛布を広げて、片側から1/3の位置に竹竿を置く。1/3側を竹竿で折り返して2/3の場所までたたむ。
   もう1本の竹竿を折り返した毛布から15cmくらいの場所に置いて、約10cm分を折り返す。最後に
   残った毛布を折り返して2本の竹竿の上に渡す。
9)担架で搬送するために二人で体を持ち上げる。
   一人は被災者の腕を胸の前で横にして、後ろから脇の下に手を入れて、横にした腕を両手で掴む。
   もう一人は足元で遠い方の足を持ち上げて片方の足の上に渡し、両足を持つ。
   掛け声の合図で二人で持ち上げて担架に乗せる。
10)担架での運び方
   二人で搬送する場合には、足側の人は反対側を向いて担架を握る。頭側の人が担架を握って合図を送り、
   二人で持ち上げる。足側を前にして前進する。

捜索発見

救出1引き出す

搬送1搬送2

shagalshagal at 22:06│コメント(0)活動報告2017 │

2017年11月05日

 昨年に引き続き今年も文化祭は好天に恵まれました。学区自主防災会は例年通りに体育館の入り口付近で展示を行いました。

文化祭2017展示

今年の展示は机上の右側から順に以下の通りです。

1)学区の防災備蓄品リスト
    毎年少しずつ増やしています。今年は特定小電力トランシーバー4台と中継器などが増えました。

学区防災備蓄機材リスト1学区防災備蓄機材リスト2

2)山中比叡平の立体地図
    日吉台の冨永建築士が作製された立体地図をご厚意によりずっと拝借しています。
    明治時代の等高線をもとに作製した立体地図に現在の街並みを重ねていますので、谷埋め盛土の様子がよくわかります。

立体地図2016文化祭山中比叡平の立体地図

3)比叡平の防災マップ
    大津市の地域防災マップにはない谷埋め盛土を追加しています。

4)土砂災害警戒区域の詳細図
    滋賀県のホームページの土砂災害警戒区域の図をプリントして展示しています。

5)「火災警報器を設置していますか?」
    無線連動式火災警報器3台を展示しています。

地域防災マップ2017火災警報器設置場所

6)1丁目南端斜面の修復
    11月中に道路とバス路線が復旧します。

7)台風21号による強風被害
    雨による被害はなかったものの、強風による被害が広い範囲でありました。

一丁目南端崩落斜面の復旧台風21号による強風被害

8)特定小電力トランシーバーの防災利用
    本年度の学区自主防災組織活動補助金で購入しました。中継機の比叡平貯水池への設置はまだ許可が下りていません。

9)ドローンの防災利用(ドローン)
    山中越え道路の通行止め現場や台風による屋根の被害の撮影に使用しています。文化祭では校庭の隅で低高度の操縦体験を行いました。昨日お菓子まきのドローンが落下した事故があり、安全性には配慮して低空低速度で行いました。小学生は1分で操縦できるようになります。

特定小電力トランシーバーの購入ドローンの防災活用

ドローン体験1ドローン体験2

10)だいらっこの森の動物たち
    だいらっこの森は比叡平小学校の北側斜面で山中越えの南側。森をネットで囲う前にトレイルカメラで野生動物を撮影しました。シカは毎日たくさん来ています。イノシシ、タヌキ、イタチ、キツネも来ています。

だいらっこの森の動物たち

11)防災備蓄食
    2018年2月が賞味期限の五目飯200食を試食用に配布しました。


防災機材への関心が例年イマイチということで、今年は机の下の展示品を減らしました。

  コードリール(2mmφ、30m)
  消火器(蓄圧式)
  エンジンカッター
  灯油コンロ
  カセットガス発電機(エネポ、900W)
  LED投光器(50W)
  ロケットストーブ(大津商工会議所青年部(YEG)西村委員会から寄贈)
  コンロと羽釜(40cm、7.8升)

shagalshagal at 22:52│コメント(0)活動報告2017 │

2017年10月25日

 2017年11月25日(水)、滋賀県教育委員会主催の「滋賀県防災キャンプフォーラム」に出席しました。その内容は、国の助成を受けて行われた「東近江市防災キャンプ事業」の事例発表と、同志社大学社会学部立木教授による「防災リテラシーを高める防災キャンプとは」の講演でした。

東近江市防災キャンプ事業

東近江市の中でも蒲生地区は3小学校、1中学校で人口15000人弱の地域であり、過去に何度も大きな水害にあっています。今年8月5日から6日にかけて、地域防災力の向上を図る目的で蒲生コミュニティーセンターにおいて「防災キャンプ」が行われました。

自治会、まちづくり協議会、中学校、社会福祉協議会、教育委員会を中心に、実行委員会には中学生も加えて、土曜日に一般向けの防災講演会、土曜日から日曜日にかけて子供対象の防災キャンプが行われました。

消防が救急・応急処置と煙体験・消火器体験など、自衛隊が講話と炊き出し、日赤奉仕団が朝食のおにぎり、紙工会社がダンボールの提供、近江牛生産・流通推進協議会がカレーの牛肉の提供を担当するなど、様々な団体の協力のもとに行われました。

夏休みの土日で催しが多かったということもあり、小中学生の防災キャンプ参加者が14名と少なかったが、異年齢集団で防災に関する様々な体験ができたことで、参加者の「防災リテラシー」の向上に大きな成果があった。

*夏休みとはいえ、地域の規模に対して小・中学生の参加者が少なかったのは教育委員会の熱意に問題があったのでしょうか。大津市は小学校で防災キャンプを2年間おこないましたが、やめてしまったのはどうしてでしょう。

防災リテラシーを高める防災キャンプとは

「防災リテラシー」とは、災害に対して、脅威を理解し、必要な備えなどをして、いざという時に適切な行動をとっていける力(林、2016)と定義されています。防災キャンプは、防災リテラシーを高める目的で行われる防災教育活動の一つです。立木研究室では防災キャンプ版の「防災リテラシー尺度」(注)を開発し、脅威の理解、必要な備え、とっさの行動について数値化することで、防災キャンプの前後で防災リテラシー尺度がどのように変化したかを科学的に検証しました。過去のいずれの防災キャンプにおいても防災リテラシーの向上が証明されたということでした。

*「防災リテラシー尺度」を明確にしたことで、今後の小学生の防災教育の目標をどう考えているのかがはっきりしました。



かまどベンチ???

会場の滋賀県危機管理センターで気になったものがありました。かまどベンチです。かまどベンチはコンクリート基礎の爆裂や市販品は高価である(みんなで作ればよい)などの問題がありますが、県や市では推奨しています。センターの展示品を一目見て違和感を感じました。展示品には鍋が載せてありますが、鉄棒のゴトクが2本しかなくその幅が広かったことです。これでは前後に少しずらしただけで鍋がひっくり返ってしまい大やけどをする危険性があります。危機管理センターに展示するものとしてはどうでしょう。

かまどベンチ展示品1

かまどベンチ展示品2

この展示品は木材と発泡スチロールで作った模型なのでしかたがないのかと思いましたが、センターの玄関横の実物のかまどベンチも同じ構造でした。本当は2本の鉄棒の間に別のゴトクを載せるものかもしれませんが、それは置いてありませんでした。ちょっと問題ですね。鍋をそのまま載せるのならば少なくとも4〜5本の鉄棒が必要です。

カマドベンチ実物1

かまどベンチ実物2


(注)
防災キャンプ版 防災リテラシー尺度

それぞれの問いに、
 (1)とてもよくそう思う、
 (2)どちらかというとそう思う、
 (3)どちらかというとそう思わない、
 (4)まったくそう思わない
で一番ぴったりくる答えを選んでください。

脅威の理解

,気いいのことを、友だちよりもよく知っている。
△錣燭靴硫箸龍瓩で、むかし、どんなさいがいがあったかを知っている。
ハザードマップ(まわりのキケンさをあらわす地図)を見て、わたしの家の近くでキケンなところがわかる。

じ鼎げ箸話呂靴鵑おこると、こわれやすいと思う。
ッ呂靴鵑砲茲辰董火事がおこることもある。
Σ箸龍瓩で、からだの不自由なお年よりが、どこにすんでいるかを知っている。
Г気いいのことを、もっと知りたい。
┐気いいは、わたしには、あまりかんけいないことだ。
さいがいで、わたしや、家ぞくが、あぶない目にあうかもしれない。

必要な備え

,気いいが、おきたとき、どうするか家ぞくと話したい。
△気いいが、おきたときのために、水や食べものを、家においておきたい。
さいがいが、おきたとき、どこが、ひなんじょになるかを知っている。

い錣燭靴硫箸里泙錣蠅砲蓮△發┐修Δ癖を、おかないようにしたい。
イ錣燭靴里佑襪箸海蹐龍瓩に、家具(本だな・タンス)などを、おかないようにしたい。

Σ爾粒┐涼罎如家具が、たおれたり、おちたりしないように工夫されているところ、すべてに◯をつけてください。

Г靴腓Δきで、火をけすことができる。
┘吋をしている人がいたら、止血ができる。
地いきの防災くんれんにも、さんかしてみたい。
近所の人に、いつもあいさつをしている。
11一人でいるときに、さいがいがおきたら、近所の人といっしょに、避難できる。
12まわりの人と、お互いに助け合いができる。

とっさの行動

,気いいが、おきても、あわてずに行動できる。
△海泙辰燭箸、まわりの大人に「助けて!」と言える。
2仍がおきたら、すぐに、しょうぼうしゃをよべる。

い劼覆鵑犬腓如▲椒薀鵐謄アの人たちに、元気にあいさつができる。
イ劼覆鵑犬腓如△修Δ犬篳夘佞韻鮗蠹舛いできる。
Δ劼覆鵑犬腓如△澆鵑覆里燭瓩法△竿咾鬚弔る手伝いができる。

Г気いいがおきたら、まず、自分を守ることが一番大事だ。
地しんが起きたら、だれかが助けに来てくれるまで、動かない方がよい。
家にだれもいなくても、ひなんするかどうかを、自分で決められる。





shagalshagal at 20:06│コメント(0)活動報告2017 | その他

2017年10月23日

台風21号は関東に向かい、近畿では影響がなくなってきました(23日8時)。

山中比叡平の累加雨量は167mmで、1時間あたりの雨量は最大12mmでしたから雨による被害はほとんどありませんでした。しかし、強風が長く続いたので風による被害がでました。


朝の6時に三丁目バス停前でバス道路を半分塞いでいた倒木を取り除くことにしていましたが、5時過ぎに1丁目で電柱が倒れているという連絡が市民センターから入りました。知らせたのは見回りをしていた2丁目の前自主防災会長でした。

現場に行くと電柱が三つ折れになっていましたが、電気は通ったままでしたので感電の危険性がありました。それから少し離れた道路にガルバリウム屋根がきれいにたたまれた状態で落ちていました。5時の段階ではこれがどこから飛んできたものかわかりませんでした。

電柱倒れ5時

屋根5時

現場には警察官が来ていましたのでその場は1丁目自治会長と警察に任せて、3丁目バス停前の倒木処理に向かいました。

倒木6時

倒木処理6時半

倒木処理終了

倒木を処理した後に1丁目に戻ると、すでに屋根が剥がれた家がわかっていました。警察の話によると、強風で剥がれた屋根が飛んで他の家の上を通り越して電柱に当たって倒し、さらに飛んで道路の上に横たわっていたそうです。

屋根7時

電柱7時

その他にも強風で様々なものが飛んで壊れていました。それでもこの地域では最大級の強風の割には被害が少なかったと感じました。

*その後の調査では屋根の損傷が広範囲に起きていることがわかりました。瓦のずれなどに気づいていない家もいくつかあるようです。要請があればドローンを飛ばして屋根を撮影しますが、周辺30m以内の家の許可が必要になります。

1丁目倒木

shagalshagal at 08:32│コメント(0)活動報告2017 │

2017年10月22日

16時11分、大津市南部に暴風警報が発表されています。

山中比叡平市民センターに災害対策本部を立ち上げました。
地域で被害がありましたら、情報は市民センター(529−0146)にお寄せ下さい。

情報:京阪バスの運休
     三条京阪発比叡平行き 20:40と22:00は運休です。
     
情報:山中越え(下鴨大津線)の大津側は20:00から通行止の予定です。

情報:19:10現在、比叡平の累加雨量は 113 mm。

情報:23:00現在 比叡平の累加雨量は 151 mm。

 学区の全域を回りましたが、川の水量には余裕があり、倒木はありませんでした(23:00)。

情報:0:30現在 風が強い。比叡平三丁目(下)バス停付近の倒木がバス道路を半分ふさいでいるが、
   強風で処理できない。今後も倒木が増える見込み。
   累加雨量は 161 mm。1時間に10mm程度の雨は大丈夫だが、強風がきつい。

朝、5時から地域をまわっていて、ブログの更新ができませんでした。
山中越えは通行止めでしたが、23日午前8時から通行できるようになっています。
京阪バスは運休です。

*京阪バスが運行を始めたそうです。(23日、12:30)

     

shagalshagal at 19:20│コメント(6)お知らせ │

2017年10月20日

季節外れの台風21号が近づいてきました。2017年10月20日(金)18時現在の進路予報では23日(月)朝に東海地方に上陸する可能性が高いようです。今回の台風は秋雨前線を刺激して大雨になるという予報ですから、この地域でも備えておかなければなりません。山中比叡平に最も近づくのは23日(月)の未明になります。

今のところ雨はたいしたことはありませんが、土曜日と日曜日は雨が振り続けるという予報ですから、山中町では特に注意が必要です。

先ほど事務局長から普段水が溜まっていないB調整池の水位が上がっていると連絡が入りました。サークルKの駐車場から見ると確かに半分程度まで水位が上がっていました。その上のA調整池はまだ余裕があるそうです。

普段水が溜まらないB調整池の水位が上がっているのはサークルKの角の道路陥没の復旧工事(下の地図で赤い部域)のために水量を絞っていることによるもののようです。しかしこのままでは台風が来るまでにA、B調整池はともに満杯になってしまいます。

もう一つのC調整池は、こちらも工事のためかすでに満杯になっています。したがって、台風が来る頃にはこれら3つの調整池の調整機能はなくなってしまいます。今回は通常時よりも鼠谷川の水位が上がる恐れがありますので、山中町で水害が予測される世帯の方は日曜日の夕方までの避難を考えてください。

調整池ABC
               調整池の水はサークルK下流で合わさり山中町へ

C調整池満杯
               すでに満杯のC調整池(20日17時)

<追記> 2017年10月22日16:15

 比叡平の現在までの累加雨量は91mm、県道沿いのA調整池は堤防を越水しています。その下のサークルK駐車場沿いのB調整池は堤防まであと80cm程度なので18時頃には越水します。三丁目下部のC調整池は昨日から越水しています。

 上記のように台風が近づく前に3つの調整池は調整機能を失い、大雨には対応できなくなります。下流の山中町で浸水の恐れのある世帯は避難してください。市民センターまたは比叡平自治会館も受け入れ可能です。

A調整池

B調整池

C調整池

 

shagalshagal at 18:24│コメント(0)お知らせ | その他

2017年10月15日

 2017年10月14日(土)、O君と今年最後の水生昆虫調査に行きました。今回はマキノ、安曇川、堅田の3箇所を回りました。マキノのいきもの田んぼの素掘りの水路は水が減っていましたが、予想通りの種類が残っていました。
 ガムシ、コガムシ、ヒメガムシ、クロゲンゴロウ、シマゲンゴロウ、コシマゲンゴロウ、ヒメゲンゴロウ、タイコウチに加えて、ドジョウ、アメリカザリガニ、アカハライモリ、ヒルなどが見られました。

タイコウチ・クロゲンゴロウ(マキノ)ガムシ・クロゲンゴロウ(マキノ)

ガムシ多数(マキノ)クロゲンゴロウ多数(マキノ)

ガムシ・タイコウチ(マキノ)シマゲンゴロウ・クロゲンゴロウ(マキノ)

ガムシ3種(マキノ)アカハライモリ(マキノ)

 O君が10年前に行ったことがあるという安曇川沿いに寄りましたが、当時とは状況が異なり水生昆虫が集まりそうな場所はなくなっていました。近くの水路では、ガムシ、コオイムシ、ヒメゲンゴロウが少しだけ見られました。カエルは多く、ツチガエルや写真のようなトノサマガエルとナゴヤダルマガエルの雑種のようなものがいました。

コオイムシ・ヒメゲンゴロウ(安曇川)トノサマダルマ雑種?

 昨年ガムシが多かった堅田の水田脇の水路は水がなくなっていたので、別の場所を調べてみましたが、個体数は少なかった。水深が浅く鉄錆が浮いた状況で環境が悪く、タイコウチがいた程度でした。河川には流水性のモンキマメゲンゴロウがいました。今回も写真撮影後の水生昆虫はすべて元の場所に戻しました。

タイコウチ・ドジョウ(堅田)タイコウチ(堅田)

タイコウチ横(堅田)モンキマメゲンゴロウ(堅田)

 どこに行っても稲刈り後の田んぼは干され、ほとんどの水路はコンクリートで固められ、わずかに残った素掘りの水路も干上がり、少し大きな池にはザリガニやブルーギル、ブラックバスなど外来種がいて、水生昆虫にとっては安住の地がありません。休耕田に水を張って水草を維持するなどの保護対策が必要になっています。


shagalshagal at 23:10│コメント(0)自然誌2017 │

2017年09月28日

 9月22日夕から27日朝までのだいらっこの森でのトレイルカメラの記録です。

タヌキ 20170925 031845イノシシ 20170926 030039

A地点(森の中央部)における5日間の記録です。シカが18回、タヌキが4回、イノシシが3回撮影されました。

20170923 045452 シカ
20170923 063830 シカ

20170923 171629 シカ
20170923 172123 シカ
20170923 192757 タヌキ
20170924 004846 イノシシ
20170924 054442 シカ

20170924 171248 シカ
20170924 224100 タヌキ
20170925 031840 タヌキ
20170925 042439 タヌキ
20170925 043224 イノシシ
20170925 054935 シカ
20170925 060148 シカ
20170925 060957 シカ
20170925 061711 シカ
20170925 062029 シカ

20170925 204102 シカ
20170926 021147 シカ
20170926 030036 インシシ
20170926 052458 シカ
20170926 172718 シカ
20170926 173144 シカ
20170926 173554 シカ
20170926 193314 シカ

B地点(東側)では記録回数が少なかったものの、シカ7頭が一度に写っていました。

鹿7頭 20170926 061137鹿6頭 20170926 062945


<追記:10月4日>

今回はイタチが3回写りましたが、イノシシが来ませんでした。

20171003解析(Aカメラ)

20170928 0229 シカ
20170928 0536 シカ2頭

20170928 1925 タヌキ2頭
20170928 2007 イタチ
20170928 23:00 タヌキ
20170929 0052 シカ
20170929 0147 オスジカ

20170930 0020 タヌキ

20170930 2328 シカ
20171001 0427 シカ

20171002 1711 シカ(雨)
20171002 2319 シカ?
20171003 0650 シカ(雨)

20171003解析(Bカメラ)

20170929 0230 イタチ
20170929 2302 イタチ
20170930 1748 シカ
20171002 2314 赤外LED故障?
20171003 0259 赤外LED故障?


shagalshagal at 01:05│コメント(0)だいらっこの森 │

2017年09月26日

 相変わらずベランダで光に集まる虫を撮影しています。毎日新しい蛾が来るのでやめられなくなっています。200種を超える蛾の名前調べで時間がかかり、写真をアップするところまで至っていません。虫の季節が終わったらゆっくりと整理することになります。

 光に集まるのは蛾だけではありません。カメムシ、セミ、コガネムシ、バッタなど多種多様です。そんな中でこの2−3日でベランダに来た甲虫を紹介します。

 ゴホンダイコクコガネ:一見カブトムシの仲間かと思いましたが、調べてみると糞虫の一種のゴホンダイコクコガネでした。ツノが4+1本で5本あるのでこの名前が付いています。

ゴホンダイコクコガネ正面20170925ゴホンダイコクコガネ横20170925

 コクワガタ?:クワガタの類も時々飛んで来ます。

コクワガタ?20170923コクワガタ?20170924

shagalshagal at 01:44│コメント(0)自然誌2017 │

2017年09月22日

 比叡平小学校の裏の斜面を子供たちの遊びと運動の場にするための整備が始まっています。以前は使われていた「だいらっこの森」ですが、野生動物がダニを運んでくる恐れがあり使われなくなっていました。

 現在、森をネットで囲みシカやイノシシ等の侵入を防ぐことで安全な森にする作業の準備中ですが、ネットを張っていない現状ではどんな野生生物が来ているのかを調査するために2台のトレイルカメラを9月19日に仕掛けました。

 本日9月22日にSDカードを回収し、3日分の記録を調べました。その結果、毎日シカが来ており、イノシシとタヌキも来ていました。

 野生動物の多くはカメラを設置した場所のすぐそばを通らず、獣道は少し離れていましたので、設置場所を変更しました。

タヌキ20170919イノシシ20170922

シカ20170920−1シカ20170920−2



shagalshagal at 13:05│コメント(0)だいらっこの森 │

2017年09月17日

大津市南部に大雨警報洪水警報暴風警報が発令されています(13:40)。

学区内の被害情報は山中比叡平市民センター 529−0146 へ。

避難される方は山中比叡平市民センターか比叡平自治会館やまびこへ。


比叡平からゴルフ場に向かう道路は通行止め(18:30)

 道路に倒木がかかり通行止めになっています。
 復旧作業は明日の午前7時以降に始めますので、今夜は通行できません。


shagalshagal at 15:34│コメント(0)お知らせ │

2017年09月11日

 夏も終わり、灯火に集まる虫の種類も数も減ってきましたが、ベランダには毎日新しい種類が飛来してきます。蛾以外の虫については後日紹介しますが、今回は20種類の蛾を掲載します。ほぼ飛んできた順に掲載していますので順不同ですが、いずれ落ち着いたら分類に合わせて一覧にしようと思います。同じベランダで2ヶ月で200種類くらいになりそうです。

 最初のモモイロツマキリコヤガは「笑顔の蛾」と書いている人がいました。確かによくみると目、鼻、口がありますね。それはともかくとして、この蛾も含めて前翅、後翅、胴部の模様が綺麗にそろっています(モモイロの境界線)。発生過程でそれぞれは別々に形成されるのに、翅が一定の角度で開き、きれいに模様がそろうのは不思議なことです。

 以前に掲載した蛾については、「自然誌2017」でご覧ください。

モモイロツマキリコヤガ20170909ヤマトコヤガ20170906

ヒメシロノメイガ20170909マエアカスカシノメイガ20170910

ゴマダラベニコケガ20170910マエモンコブガ20170908

オオシロテンアオヨトウミヤマフタオビヨトウ20170906

トビイロシマメイガ20170906ギンモンシマメイガ20170906

ウスクモエダシャク20170901チャノウンモンエダシャク20170903

ハングロアツバ20170904アトヘリヒトホシアツバ20170903

ツマオビアツバ20170909ウスキミスジアツバ20170908

トビスジアツバ20170910ナミテンアツバ20170902

クロテンカバアツバ20170910シロスジアツバ20170901



shagalshagal at 01:34│コメント(0)自然誌2017 │

2017年09月10日

 2017年9月9日、いつものようにO君と水生昆虫を探しに行きました。今回は北琵琶湖の高島マキノ方面です。稲刈りを終えた田んぼとまだの田んぼが半々くらいでした。あらかじめグーグルアースで調査地点のあたりをつけて出かけましたが、環境が変わっていたり獣害予防の柵で囲われていたりと思うようにはいきません。

 高島には「たかしま生き物田んぼ」があり、化学農薬や化学肥料の使用制限、水生生物の避難用ビオトープ溝の造成、冬季湛水水田の実施など、生き物にやさしい安全な農業が行われています。今回訪れたのもそのような田んぼで、水生昆虫、ドジョウ、カエル、イナゴ、ヒルなどが豊富でした。

 ゲンゴロウ類には少し時期が早いせいか、幼虫も目立っていました。水路には草がいっぱいで、ドジョウ、チスイビル、ツチガエル、ナゴヤダルマガエルに加えて、多くの水生昆虫が見られました。

 最も多いのはヒメガムシで、少し深い所にはコガムシとガムシも多数見られました。ゲンゴロウ類ではコシマゲンゴロウとヒメゲンゴロウが多く、クロゲンゴロウとシマゲンゴロウも見られました。

 カメムシ類では、タイコウチとコオイムシ、ミズムシ類がいましたが、数は少なめでした。

 調査後は水路に返しました。

ツチガエルとナゴヤダルマガエル小型ガムシ、中小型ゲンゴロウ、チスイビル

大中小型ガムシ類大中小型ガムシ類2

ガムシ、タイコウチ、シマゲンゴロウ43mmガムシ

クロゲンゴロウとシマゲンゴロウシマゲンゴロウ




shagalshagal at 01:13│コメント(0)自然誌2017 │

2017年09月01日

 2017年9月17日(日)8:00〜12:00


 2017年の大津市総合防災訓練は、台風18号の接近のために中止になりました。(15日11時)



 2017年度の大津市総合防災訓練は大石小学校およびその周辺で行われます。今年は遺体一時受入訓練(大石学区自主防災会)、流水救助訓練(大津市消防局水難救助隊)などが新しいところでしょうか。

大津市総合防災訓練1

大津市総合防災訓練2


shagalshagal at 16:18│コメント(0)お知らせ │

2017年08月27日

午前中の準備の様子です。始まるとドローンは飛ばせませんので準備の様子を撮影しました。学区自主防災会は毎年テントの照明を請け負っています。たくさんあるコードリールも貸し出しています。

夏祭り1

夏祭り2


朝10時から準備を開始しました。たくさんの人が集まりいつものように準備が始まりました。
夏祭り準備開始


1時間でほぼ形ができあがりました。盆踊りの櫓はいつも山中町が担当します。今年から舞台が用意されています。
夏祭り準備中


夏祭りが盛況のうちに終わりました。

夏祭りA

夏祭りB

夏祭りC

夏祭りD

夏祭りE


<追記>

 今年は暗くなってから校庭のナイター照明灯のうちの一基を点燈したしたままにしていました。この照明灯は北向きですので、市民の森の方向を照らしています。そのためか、多くの昆虫が集まり、すぐ下にあるテントの内側には様々な昆虫がとまっていました。オオミズアオが飛んでおり、ノコギリクワガタを捕まえた子もいました。

 これを利用すると、子供たちを対象とした「灯火に集まる虫の観察会」を校庭で開催することが可能です。来年の夏休みに入った頃の新月の夜に一度計画するのもよいかと思います。地域には虫の専門家や愛好家も住んでいるようですので、協力していただけたらよいと思います。


shagalshagal at 15:32│コメント(2)地域内の集会 │

2017年08月24日

照明訓練玄関
カセットガス発電機とLED投光器10灯の間接照明で十分な明るさが得られた。

照明訓練発電機
カセットガス発電機(エネポ)を玄関の外に設置



 2017年8月24日(木)19時から山中比叡平市民センターで夜間の学区災害対策本部設置訓練を行いました。平日の夜間に大地震が起こって地域が孤立し、停電状態で災害対策本部を立ち上げる訓練です。

 市民センターの防災倉庫に、カセットガス発電機、50W-LED投光器10灯、32W蛍光灯クリップライト2灯、30mコードリール、20mコードリール2巻、10mコード3本、カセットガスを備蓄しています。これらを使って市民センターの照明を行います。

 19時にはまだ明るさが残っており、市民センター駐車場の水銀灯も消すことができませんので真っ暗ではありませんが、真っ暗との想定で訓練を始めました。1台の車で市民センターの玄関を照らし、もう一台の車で防災倉庫を照らします。

 初動支所班員が市民センターの裏口の鍵を開けて、警報装置を解除したのちに事務室に入り各室の鍵を取り出します。それらを使って玄関、室内倉庫、各部屋の鍵を開けます。ここまでは初動支所班員がいないとどうにもなりません。地域に2名の初動支所班員がいますので休日や夜間にそのうちの一人がいなくてもなんとかなりそうです。

実施

1)屋外倉庫から発電機を取り出し、玄関の外に設置
2)20mコードリールをホールに置き、コードは廊下を通して屋内倉庫内の郵便受けから外に出す(外に補助者が必要)
3)20mコードリールを和室に置き、コードは廊下を通して屋内倉庫内の郵便受けから外に出す(外に補助者が必要)
4)30mコードリールは2階に置き、コードは階段を通して屋内倉庫内の郵便受けから外に出す(外に補助者が必要)
5)小会議室1に窓から10mコードを引き込む
6)小会議室1の窓から小会議室2の窓に10コードを接続する
7)それぞれの場所にLED投光器を天井に向けて設置する

8)照明設置後、MCA無線を用いて大津市消防局/大津市危機・防災対策課と通信


詳細

 カセットガス発電機はMAX900W、カセットガス2本で1.5時間程度。使用中のカセットガスの交換で連続運転可能。
 LED投光器の消費電力は50Wなので、10灯で500W。他に32W蛍光灯クリップライトが2灯で64W、合計564Wなのでまだパソコン等の余力あり。
 LED投光器は非常に眩しいので直視は不可につき、高い位置から天井を照らす間接照明としたが、十分な明るさが得られた。

各部屋の役割

玄関ホール :災害対策本部(学区自主防災会、学区自治連合会、初動支所班)
第一小会議室:救護室
第二小会議室:救護室
和    室:傷病者入院室
2階大会議室:一般待機室

不手際

1)三口タップの不足、短いコードの不足(自治会館にはたくさんあるので一部を移動)
2)トイレの照明を考えていなかった(とりあえず懐中電灯)
   (トイレ用の水のストックはない;大型雨水タンクが必要)

注意

1)発電機からは高温の排気が出るので、排気口のそばに可燃物を置かない。
2)発電機の排気口を塞がないように壁からは離す。
3)発電機から電気を送るのは先の安全性を確認してから(濡れているかも)。
4)コードリールは必ず全部を解いて使う(発熱防止のため)。
5)コードはひっかけないようにテープ等で床に固定。
6)投光器スタンドの足もひっかけないように注意して設置。
7)発電機のそばに配電盤を置くとよい(入力2本、出力6口)
8)冬期の低温時にはカセットガス発電機が使えないので、低温用ボンベを準備する。
  (実際に低温時に動かす実験をすることが重要)



shagalshagal at 21:24│コメント(0)学区総合防災訓練 │

2017年08月18日

 7月30日からベランダにハロゲン投光器を置いて灯火に集まる虫の撮影をしています。虫の季節は終わりかけていますが、それでも毎日新しい種類が灯火を訪れます。特に蛾は多く、すでに100種類以上の蛾を撮影していますが、半数近くは種名を未だに同定できないままです。以下に、名前がわかった蛾の写真を示します。初めの3枚の写真は蝶のジャコウアゲハに似た蛾のアゲハモドキです。お腹が赤くアンテナは蛾のものですね。虫の名前には似て非なるものを示す「モドキ」、「ダマシ」、「ニセ」などのついたものが多いです。

アゲハモドキ正面アゲハモドキ横

アゲハモドキ前面キスジツマキリヨトウ

アトモンミズメイガリンゴツマキリアツバ

アミメケンモンミナミツマキリヨトウ

ウスキクロテンヒメシャクマエキオエダシャク

モンクロギンシャチホココトビモンシャチホコ

モンクロシャチホコモンクロシャチホコ横

オオトモエオオヨスジアカエダシャク

カタシロムラサキヒメハマキキイロマイコガ

ゴマダラシロエダシャクゴマケンモン

チョウセンツマキリアツバテンモンシマコヤガ

ナカキエダシャクヤマトエダシャク


<追記 8月22日>

 ベランダの灯火には相変わらず蛾が集まっています。毎日種類が増えていきますので、きりがありません。蛾の同定は難しすぎます。例えばベニスジヒメシャクの一種は、ウスベニスジ、フトベニスジ、コベニスジなど似たようなものが多く、見た目では区別できないなどと書いてあります。まだ多くの種の名前がわかりません。

アヤナミツマキリヨトウスカシコケガ

オオシロヒメシャクの一種ツゲノメイガ

シロスジアオシャクの一種ヒメシロフアオシャク

フタテンオエダシャクモモノゴマダラメイガ

トキンソウトリバゴマフボクトウ

サザナミスズメ?フタテンチビアツバ

ベニシマコヤガベニスジヒメシャクの一種

マダラエグリバマダラエグリバ


<追記:8月25日>

ホシカレハ?ベニヘリコケガ?

マエキカギバスジキリヨトウ


<追記:8月30日>

トビモンコハマキ20170826モンキクロノメイガ20170826

ニセシロヒメシンクイ20170826アカイラガ20170826−1

アカイラガ20170826−2アカイラガ20170826−3

ニセアカマエアツバ20170826アカスジシロコケガ20170826

カクバネヒゲナガキバガ20170826ウスイロギンモンシャチホコ20170826−1

ウスイロギンモンシャチホコ20170826−2アカオビリンガ20170826

チビツトガ20170826ナミスジコアオシャク20170829

ウスオビヒメエダシャク20170829ゴマダラヒトリの一種20170829

ウスマダラマドガ20170829ウンモンクチバ20170829

モントビヒメシャク?20170829カバイロシマコヤガ20170826

カノコガ20170829


<追記:9月1日>

ハガタクチバ20170831−1ハガタクチバ20170831−2

オオエグリシャチホコ20170831−1オオエグリシャチホコ20170831−2

クロスジチビコケガ20170831未同定種20170831−1

ウスキクロテンヒメシャク20170831オレクギエダシャク20170831

クロクモエダシャク20170831ヨスジキヒメシャク20170831

シラクモアツバ?20170831ムラサキアカガネヨトウ20170831

シロモンノメイガ20170831クビシロノメイガ20170831

ヨスジノメイガ20170831キオビベニヒメシャク20170831



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