2017年08月08日

 台風5号が通過して一安心というところで、8月7日午後11時頃に山中越えの京都側が崖崩れで全面通行止めとの情報を受け取りました。とりあえず事務局長と現場の確認に行ってきました。

 現場はペット霊園の火葬場の少し下で、斜面の高い位置から大量の土砂が落ちて道路を全面的に塞いでいます。とりあえず土砂は取り除けたとしても、通行の安全性は計れませんので復旧のめどは立っていないようです。もちろん2〜3日で復旧できるものではありません。

 当日の台風による累加雨量は比叡平で84mmでした。この程度の雨で崩れてしまうのですね。崩壊現場の上は土砂を採掘した場所です。

 バイクで突っ込んで怪我をされた方がいるようです。他に巻き込まれた人がいないか心配です。


崖崩れ現場

崩壊現場地図
                 崩壊現場(Google Map)

崖崩れ現場2
                 崩壊前(大津側から)

崖崩れ現場3
                 崩壊前(京都側から)


<追記> 現場写真

京都側から
                  京都側(下流側)から

京都側から
                  京都側(下流側)から

大津側(上流側)から
                  大津側(上流側)から

大津側から
                  大津側(上流側)から


 8日朝には崩壊現場はまだ全く手がつけられていません。道を塞ぐ土砂の量は大したことはありませんので、撤去だけならすぐにでもできそうですが、斜面がさらに崩壊する恐れがあります。この斜面の安定性を確保してから通行させるとすれば、復旧までには何ヶ月もかかりそうです。

 片側通行なら1週間程度で可能かもしれませんが、とりあえずこの2〜3日では復旧しません。また情報が入ればブログにアップします。

 *(続報)10日に片側規制での復旧を目指しているそうです。

shagalshagal at 01:09│コメント(0)お知らせ │

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