先日、次期TRYOUTの参加者決定のメールを受けとった。

このブログでは、WAKEMANについての記事でおなじみだが、
改めてTRYOUTの紹介をしたいと思う。

TRY OUTとは、簡単に言うと、ルアーのモニタリング。
ガプスモバイル社が運営を行っている。
 TRY OUT →
http://tryout-jp.com/
ルアーを提供してもらう代わりに、実釣での使用感をブログの記事にするというもの。
レポートではなく、ブログの記事にするという点ではやりやすいモニタリングと言える。
ガプスモバイル社はいわゆる代理店であり、色々なルアーメーカー商品を扱っており、
様々な企画のもとモニタリングを実施している。  

さて、今回の対象は、 ポントゥーン21というメーカーのミノー。
ポントゥーン21、、アメリカ、ヨーロッパ等海外で展開しているメーカーだが、
今回日本にも展開することになった。
海外のメーカーだと、ルアーの作りが雑とイメージしてしまうかもしれないが、
ポントゥーン21 製のルアーは、細部まできっちり作りこまれており、
フックもちゃんとしたものが使われている。HPがちゃんとしているところが個人的にポイント高い。
(海外のルアーの作りが雑と書いたが、それは見た目だけで実際はよく釣れた実績あり)
 ポントゥーン21→
http://www.pontoon21.jp/ 

今回のTRYOUTの対象を紹介したいと思う。
製品名は、 Cablista(カブリスタ)というやや大型のミノーと、CrackJackという小型ミノー。
両方とも、ベイトが豊富な実家から10秒のポイントで活躍しそう。
大いに期待している。


Cablistaは、サイズ、ウエイトいくつか種類があるが、今回の対象は、
サイズが105mm、ウエイトが13.2g、深度が1.2-1.8m。
タングステン製のラトルである、TMB(Tungsten Moving Ball System)が2つ入っており、
ラトル音も大きく、飛距離も期待出来る。
アクションは、ジャーキング、トゥイッチングとミノーの基本で攻めることになりそう。

これは、7feetのロッドで、遠投して、ベイトが跳ねているところを広く狙いたいと思う。
ちなみにサスペンドタイプ。
このルアー、バスでももちろん使うが、シーバスにとても効きそうな気がする。
 
Cablista →
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg114.html 

CrackJack も
サイズ、ウエイトいくつか種類があるが、今回の対象は、 
サイズが58mm、ウエイトが5.0g、深度が0.8-1.0m。 
こちらは、MFB(MagneticForceBalance)が搭載されている。
磁力を利用した可動ウエイトにより、ベイトでも恐らくそれなりに投げられると思う。
ラトル音は大き目。
こちらもサスペンドタイプ。

個人的には、
CrackJack に大いに期待している。
ベイトのサイズとマッチングしており、たぶんレンジも合っている。
 
CrackJack →
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg109.html 

いずれもゲーリーグラブのノーシンカーのようなナチュラルな動きを期待したい。
サスペンドを利用したスローなアクションがカギになるのかな…と思う。
8月中には試したいと思う。

シーバス、バス両方で釣果が出せれば最高。

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