TRYOUTでモニタをすることになっているポントゥーン21製ルアーで
実釣を行ったので記事にしたいと思う。

#タイトルに少し語弊があったので変更。
ポントゥーン21 は試作のルアーではなく商品です。
フィールドテストだと開発関係者のテストなので、モニタに変更。

ポントゥーン21メーカーサイト
http://www.pontoon21.jp/
今回は、2つのルアーが対象になっている。
それぞれ使用してみた。

まずは、Cablista。
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg114.html 

これは約10cmのシンキングミノー。
前回の記事で紹介したが、タングステン製のラトルが入っているため飛距離が売り。
シーバス釣りの予定があったので早速投入してみた。



環境
ロッド:グローブライト シーバスモデル(8.0ft)、テーパー不明。
ライン:PE0.8lb+リーダー20lb
リール:ダイワ レガリス
時間:20時頃
天気:晴れ(昼間の天気)
気温は25℃程度、水温不明、シーバスのボイル有り、ベイトフィッシュ多数。

使ってみての感想だが、まずは飛距離がすごい。
ラパラのCD-9と比較し、軽く投げても10~15mは飛んでいた。
シーバスでは飛ぶと有名なレンジバイブと同等の距離が出た。 
岸からかなり先でバスやシーバスのボイルが発生した時はすごい強みになると思う。

次にアクション。
サスペンドタイプなので、本当にサスペンドするか試したがちゃんとサスペンドする。
ただ巻き時のアクションは静かに首を振る程度。
デッドスローで巻いても早巻きしてもちゃんと真っ直ぐ泳ぐ。
癖もなく非常に使いやすいと思う。

残念ながら今回の釣行では結果は出なかったが、やっぱり飛距離を稼げるので、
シーバスでは常に一軍となることは間違いない。

次にCrackJack。
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg109.html 

こちらは約6cmのややシャッドに形が似ているミノー。
バス釣りで使用してみた。

環境
ロッド:メガバスF2-62XS スローテーパー
ライン:ナイロン8lb
リール:シマノ バイオマスター
時間:11時頃
天気:晴れ
気温は32℃程度、水温不明、ベイトフィッシュ少し。

この日はがっつり釣りというわけではなく、ルアーのモニタという目的で、
短時間で釣行。
利根川水系の流れ込みでベイトフィッシュが水面で跳ねているのをみたので、そこで使用してみる。 


飛距離はウエイトが5.0gというだけあってCablista程は飛ばない。
スピニングで使用した方が無難だと思う。
次にアクション。
こちらもサスペンドタイプなので、ちゃんとサスペンドするかテスト。
しっかりサスペンドすることを確認。
ただ巻き時のアクションはやや大きく首を振る。

ジャークを入れた時、他のミノーと違いがあった。
ジャークした後、大きくヒラ打ちした後、3秒程度小ちいヒラ打ちをする。
これはかなりのアピールになるのではないかと思う。こちらもゆっくり巻いても、はや巻きしてもしっかり泳ぐ。

また、1m潜るか潜らないかなので余程のことがない限りロストしないのも強みかもしれない。
ベイトフィッシュがざわついているあたりに投げ、ジャーク、ストップ、
ジャークというアクションを繰り返しているとヒット。
引きは強いが、、揚げてみるとこいつだった。



ただナマズでも反応があったということはルアーとしての完成度が高いということだろう。
こちらもバス用ルアーとして1軍は間違いないと思う程だった。

今回試してみて、2つともかなりの品質であると感じた。もっと試したいと思えるようなルアーだった。 

違う状況でまた試したいと思う。

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