TRYOUT実施中のルアーについてモニタを実施した。
今回は、ポントゥーン21製のCablista、LocoPerroの2つが対象だ。

ポントゥーン21メーカーサイト
http://www.pontoon21.jp/

まずは、Cablista。
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg114.html 
今回モニタ対象となっているモデルは、90SP-SR。
9cmのサスペンドミノーだ。

今回は、新利根川で使用してみた。
周りにカバーが多く、ロストの危険があったのでヘビータックルで臨んだ。

環境
ロッド:メジャークラフト GEC-70X/702X
ライン:ナイロン20lb
リール:シマノ アンタレス
時間:13時頃
天気:晴れ(強風)
気温は18℃程度、水温不明、ベイトフィッシュはあまりなし 

この日は、風がとても強く、気温もあまり高くなかったため、
ベイトフィッシュの反応もあまりなく、かなり厳しい状況だった。
ボート上から、護岸沿いを引き、回遊しているバスを狙う作戦とした。


90SP-SRは、ただ巻きだとあまり大きく首は振らず、動きは大人しい。
ジャーク等のアクションを加えることが必須だと感じた。
一転、ジャークを加えると、激しくダートする。
また、リトリーブを止めるとしっかりサスペンドしてくれる。
この緩急がこのルアーの特徴か。

今回は、風が強く、ルアーの存在をアピールしたかっため、ジャークを頻繁に加える形で攻めた。
が、反応はなし…。
ワームですら全く反応がなかった状況であったので、仕方ないか…。
次回に期待。

続いて、LocoPerro。
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg113.html 

同じく、新利根川で使用してみた。

環境
ロッド:メジャークラフト GEC-70X/702X
ライン:ナイロン20lb
リール:シマノ アンタレス
時間:13時頃
天気:晴れ(強風)
気温は18℃程度、水温不明、ベイトフィッシュはあまりなし 

Cablistaのモニタ時と状況は同じで強風で、ベイトフィッシュの反応も乏しい厳しい状況。
トップに出るのは期待薄だったが、動きだけでも確認しようと投入してみた。


着水後は、水平に近い角度でステイする。
ジャークを加えると、激しく左右にダートする。
この時、少し水中に潜るのが印象的だった。
個人的に、ルアーに内蔵されている反射板がカギだと思った。
ジャーク後、少し水中に潜り平打ちし、反射板がキラッと光る。
アピール力はかなり強そう。

斜め護岸沿いや、カバー際を引いてみるが反応はなし…。
これも次回に期待。

今回2つのルアーをモニタしてみたが、結果は出せなかった。
まだまだバス釣りシーズンは終わらないため、次回以降も積極的に使って行きたい。

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