TRYOUT実施中のCablista、LocoPerroを将監川で使用してみた。
ちなみに将監川釣行のエントリーは下記。
http://blog.livedoor.jp/shagia1100/archives/52154033.html

まずは、Cablista
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg114.html 

Cablistaを使用するにあたって、この時期、自分の釣っているエリアで、
どのようなシチュエーションで使うのがよいか色々考えてみた。
色々考えた末…斜め護岸で使うのがよいのではないかという結論に辿りついた。

とある巨大水門付近の斜め護岸…
ここにはベイトが溜まるので、ベイトを狙いに岸際に寄ったバスを狙う作戦。
DSC_0287


今回はボートから狙う。
DSC_0286

環境
ロッド:スコーピオンEV 5.3ftミディアムヘビー
ライン:12lb(ナイロン)
リール:ABU2500C  
時間:8時頃
天気:晴れ(ほぼ無風)
気温は13℃程度、水温不明、ベイトフィッシュは少々泳いでいる様子あり 

もっとベイトがいるかなと考えていたが、あまり多くはなかった。
バスのボイルがあれば理想だったがそれもなし…
とりあえず、斜め護岸の際を流す。
独自の重心移動システムを搭載してるので、遠投可能。
Cablistaは、ただ巻きだと大人しい動きをするのが特徴。
ジャークすると一転、大きくダートする。
この使いわけがキーか。

まずはナチュラルな動きで探りたかったため、ただ巻きで様子を見る。
反応がなかったので、ジャーク→サスペンドという流れで様子を見るもだめ…。
この後、カットテールのネコリグでフォローしてみても全然反応なかったので、
バスはいなかったのかな…。

続いて、LocoPerro。
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg113.html 

環境
ロッド:スコーピオンEV 5.3ftミディアムヘビー
ライン:12lb(ナイロン)
リール:ABU2500C  
時間:15時頃
天気:晴れ(場所によっては風は結構あったが風が当らない場所をチョイス)
気温は13℃程度、水温不明

この時期トップで期待出来る場所は、水深が浅い、且つカバーがあるところかとな
個人的に思った。
例えばこういう場所。
DSC_0293

カバーの奥にキャストしストップ&ゴーを繰り返す。

この前は強風で動きがよくわからなかったが、今日はあまり風がなかったため、
動きがよく見えた。
DSC_0292
ステイしているときの姿勢は水平に近い。

前回も紹介したが、ジャークすると短い距離で大きく首を振る。
これは、内部に特殊なボールを内蔵しているためだ。
短い距離で、何回も首を振れるため、ピンポイントな攻めには持って来いだ。
さらに反射板がキラッと光るので、これが効くかな…と思った。

が、簡単には釣れず…。
もっと活性が高かったら違う結果が出たかも…。

今回も釣果を出すことは出来なかったが
ベイトが豊富な場所を探して諦めずに使っていきたい。

ポントゥーン21メーカーサイト
http://www.pontoon21.jp/

クリックお願いします↓
�����祉���������井�� ��c���������� �����鴻����c����激�潟�違��