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明けましておめでとうございます。
2014年もガンガン釣行していこうと思いますので、
拙いブログですが、本年もよろしくお願いします!


【1/2(木) トラウト】
釣行時間 11:40~16:40 
気温:-1.2~11.3℃
天気:晴れ(やや強い風)
水温:10.3℃

2014年釣り初めは、釣り友の皆さんとJさん釣行!といきたかったのだが、
あいにくと用事が入ってしまったので、前日の2日に単独でウォルトンさんに出撃した。
GTCのhiro君とnori君も出撃していたが、都合で入れ違いとなってしまった。

2日は混雑が予想されたので、5時間券の方の終了時間の11時過ぎを狙い入場。 
たまたまクラブハウス手前が空いていたので、そこに釣り座を構える。
DSC_0744
水温は10.2℃。他のエリアと比較してかなり高い。
気になる水質は、、、マッディーに戻っていた。
自分としてはマッディーのほうが得意なので、嬉しいと言えば嬉しい。

パイロットルアーとして、バベルゼロウエイトチューンの枝豆カラーを投入。
するとすぐにヒット!
反応が鈍ってきたので、バベルGTの枝豆カラーでボトムを攻めポツポツと追加。
この時間帯はホワイト系が調子がよかったので、普段あまり使わないバベルⅢの
グリーングローを投入。
こちらも反応がよく2匹追加。
DSC_0745
ニジマスだが、うっすらとバーマークのある不思議な魚が釣れた。

レンジは、ボトムべったりではなく、中層よりちょっとしたという感じか。
思いの外反応が良い。 

開始から1時間で7匹とこの時間帯にしては好調。

13時を回り、ここで放流タイム。
この日の放流はいつもより盛大に行われていた。
排水口からの放流に加え、オーナーが桶を持って魚を各地に放流していた。
放流魚狙いで、ドーナ2.0gの赤金を投入。

スパッと沖で2匹掛けることに成功。
しかし後が続かず、放流の恩恵は2匹に留まった。
初心者エリアの小さなお子さんも釣れていてほほえましかった。

しかし放流からしばらく経った後、状況は一転。
渋い時間帯に突入してしまう。
巻きのうまい方は沖の方でぽつぽつ掛けているが、私は巻きでは一向に釣れない。
それほどレンジは深くないと予想し、つぶあんFやVクラMRを投入するもNOな感じ。
結局は、ボトム攻めメインになってしまった。
ボトム系ルアーを総動員するも反応が薄い。
ピンク、オレンジ、ホワイト等のアピール系カラーのマイクロスプーンで辛うじて反応があり数匹追加。
最近マイブームのペレットペレットも安定の活躍。
DSC_0749
時間は15時、ここで2度目の放流。
放流後、初心者エリアの方が釣れ始めた頃合に、赤金、オレ金等の放流カラーのスプーンを投入。
1回目の放流で釣果があったドーナ2.0gの赤金、今まで実績のあったハイバースト2.4gや、
チャイサー0.6gのオレ金を投入するも一向にヒットせず。
この時間帯、クラブハウス側の人はみんな釣れていて、自分だけ釣れてなかったので焦る。
仕方ないので、岸から2m程に回遊している魚をバベルGTの枝豆カラーで拾う。

放流魚を掛けていた人は、どうも沖の方でヒットしている様子だった。
沖のほうに魚が溜まっている場所があるのだろうか。。。?
そもそも放流直後はどのくらいのレンジを攻めればいいのだろう。。。?
色々課題が残る時間帯であった。

時間は16時、ここまでの釣果は18匹。
ウォルトンさんは夕方が好調との情報があるので、この時間になると期待も高まる。
まずはヒゲオヤジさんの先日の釣行のアタリルアーであったミニミニスティックを投入!
ロッドを上げてスローに巻いたり、リフト&フォールで様子を見るも反応はない。
ふと隣の方のルアーを見てみると、同じくミニミニスティック笑。
横目で見ていると、同じく反応は無い模様。

まだ魚が浮いてきていないかと思い、B-Vibeのリアルペレットカラーを投入。
すると2連続でヒット!これは何かありそう…。
B-Vibeの反応がなくなったので、ペレットペレットのリフト&フォールで様子を見ると
こちらも2匹連続でヒット!

ペレットカラーに反応がよい?
水面に魚の波紋が増えてきて、リフト&フォールに適した環境になってきたので、
バベルゼロウエイトチューンのペレットカラーを投入!
するとリフト&フォールにガンガンアタリがあり、4匹追加!
DSC_0747
ペレットカラーがこの日の夕方パターンの1つだったと思われる。
残り5分、さすがにバベルゼロウエイトチューンはスレてきたので、
ペレットペレットを再びセット。
10分で5匹を狙ったが、そううまくいかず3匹止まり。

ここでタイムアップ。
DSC_0750
本日の釣果は、5時間で28匹であった。 

放流タイムで自信を喪失し、ブルーな気持ちになったが、
夕方にパターンらしきものを見つけ、すっきりと初釣りを終えることが出来た。
ウォルトンの夕方は魚の活性を上がるのは間違いないが、
他の方のブログを見るにパターンは日々変わっている模様。
この辺りが、管釣りの難しさであり、楽しさであると思う。

放流直後のレンジや、沖の魚の狙い方等、課題が残った釣行であったが、
2014年のスタートとしては、まずまずか!?

<ヒットルアー>
バベルゼロウエイトチューン 0.4g
HADO 0.5g
バベルタイプⅢ 1.0g 
キメラ 1.6g
バベルGT 1.4g 
ドーナ 2.0g
ペレットペレットSS
B-Vibe

<使用タックル>
■乗せ用
ロッド:tailwalk  57UL+ CLOSED SPACE
リール:DAIWA 13セルテート 2004CH
ライン:サンヨーナイロン APPLAUD GT-R Trout edition 3lb
リーダー:サンライン トラウティスト リーダーFC  2lb

■掛け用
ロッド:シマノ  CARDIFF EXLEAD HK S60SUL/FF
リール:シマノ 12アルテグラ 2500S
ライン:サンヨーナイロン APPLAUD GT-R Trout edition 3lb
リーダー:サンライン トラウティスト リーダーFC  2lb 

■ジャークベイト用
ロッド:SMITH マジカルトラウト MTS-60MUL
リール:DAIWA 11フリームス2506
ライン:東レ スーパーハード 4lb