2008年12月21日

M1

年の瀬だなぁ。
今年も、
『正解は…越後製菓っ!』
のコマーシャルが流れ始めましたよ。

年の瀬は、そうこなくっちゃ。

サボタージュしてたわけじゃないが、ここんとこブログご無沙汰で。

あれですね、たいがい2週間ぐらいブログを放置プレイしてると、ライブドアから…
たまには更新してくださいよー的なおねだりメールが来るのですね。
おねだりなんて我が儘ですね。

欲しいのか?
なあ欲しいのかっつってんだよ。
イヤラシイ、プロバイダだな、おまえは。

敢えて放置プレイを続けたろえ、とかそうゆう、あらぬことを想いますな。
あらぬこと、といったら…
なんか、落語のマクラみたいになりましたが。

えっと、

M1。

ノンスタイル優勝で大団円。
決勝にはナイツとワイルドカードのオードリー。

俺はズブズブのドドド素人なんで、やれファイナリストに残った時点でエライことなんだからネタが各々どうだったとか、キングコング西野が緊張のせいなのかずっとニヤニヤしてたけどなんなのあれ?とか、いまさらヒーローインタビューのネタはどうよ、とか上方寄りの審査だったのにだったのにさぁとか、敗者復活戦会場からの中継に於いて、髭男爵のヒグチ君が、『ヒグチカッター!二枚刃!』ってギャグをやってもう決勝行けないと踏んでの悪ふざけだなとか、会場にミッキーがいたぜ(マウスじゃなくカーチスの方)とか、上戸彩が着ていたカクテルドレスの仕組みがわかりにきぃとか、

嘆いたりかまびすしく言うつもりはけしてありません。

なんせ、ドアタマになぞりましたけど、俺ズブズブのドドド素人ですから。

ただ敢えていうならば、時々インサートされる、カウスの真顔はやはりコワイ。

…ということに尽きるでしょうか。

そう、尽きてしまうんだねぇ。


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2008年11月23日

続・ひとまず

ライヴがね終わった。
さっそく初日から振り返ろう。
余程のことがない限り振り返らない俺が振り返るんだからアレだ。
えっと、練習ギライな俺は相棒であるコタさんと本番の朝にサ店でネタ合わせ。
教室にたどりついても、ネタ合わせ。
舞台裏の、やたら日光が差し込む窓際でもネタ合わせ。
そして初日一回目の舞台へ。
真向かいにドンとしつらえられた照明の関係で、客は何人いるのか?客はどんな表情を浮かべているのか?など判然とせず。
ただ、頭に詰め込んだネタを他人様に見せるっつう、よくよく考えてみたら異様なシチュエーションに於いて、全身をさらし、舞台上で全身全霊、いや半身半霊ぐらいの…コントなんてこれぐらいのボルテージでトントンだ、しばしば芸とおのれらの肉塊をこれでもかとぶつけてくる輩がいるけれど、見ててツライ、ツライつうか切なくなる、そこはかとなくね。
ひとしきり演じたのだが、正直意外と冷静で、なるほど今回の客のツボはここなのか、と演じているさなかも脳裏をかすめた。
実をゆえば、舞台に上がるとのぼせ上がるのだよ俺は。
すっぽりそこだけ記憶が抹消しているのだ。
だから記憶がアップデートされないせいで、上書き保存ファック上等てなアンバイだった御蔭で、折り合いをつけてきた。
そんな優秀な海馬に感謝すらしてきた。
ただ、今回は、冷静も冷静。
これは、初めての経験だった。
恐らくだけれども、ある程度の自負が脳内トリガーとなって、記憶を留めたのだと念う。
不思議な恍惚感をもって歓迎された、えもいわれぬ4分間。
それはいいことなのか、よくないことなのかは、わからない。
ただ、どれだけウケた云々じゃなくって、そして声量とかそうゆう比較的たやすいリトマス試験紙じゃなく、どれだけ染みたのか。
そうゆう次なる観念に手を差し延べはじめたのだろう。

やたけたしたためていたら、振り返る前提で始めたこの雑記、位相が変わってきた。

まあ、つまりはそこそこウケたってことで。

2日目は、まあツルツルだったけれど、別にええじゃないか。

今日は、赤いコートを羽織る女をよく見る!

以上。


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2008年11月22日

ひとまず

終わった。
いまは虚脱感が全身をゆるくまとっているつうのにこれからさらにアレかよ。
いやぁ社会の歯車ってやーね。替わりなんて他にもありましょうや。

さてえ何が終わった、かは落ち着いたらしたためる…

はず。


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2008年11月16日

走馬灯の如く

あれよあれよと次々に俺の眼球をかすめるエロチックな言葉たち。
中出し…
パイパン…
無理矢理…
ピューリタン革命…
乱交…
電マ…
そして、潮吹きなどなど。
わっ、余りにもあまりにもなエロスのダークサイド(エロダク)に脳みそが飲み込まれて、故に、ゴックンしちゃってバグった。
乱交はエロくないですから!ドピュ!

オフザケはこのあたりにして、訳あって本日、エロDVDをレーベル別に分けぇの、それさばきぃのって仕事をした。

俺はエロいかエロくないとゆえば、正直前者だ。
でも、ゆうほどエロかない。

例えれば、かつてエロの夜明けぜよとばかりに、49手目の体位を考えようと善処したぐらい。が、結局思いあたらず、先人たちの知恵に舌をまいた。

つうか仕事に痴情を挟むほど落ちぶれてはいない、俺はチャップリンのモダンタイムスよろしく、労働の餓鬼となり、エレクトする暇すらなく、のっぴきならない本数の、エロDVDと格闘した。

流れ作業とはいえ、流石につぼったゆえに唯一覚えてるタイトルといえばコレ。
《金髪のCAばかりのバスにわざと間違えて乗ってもうヘブン》

もうここまで来ると、ファンタジーだよファンタジー、ファイナルファンタジーだよ。映画版が歴史的にコケたやつだよ。

ちなみにソフトオンデマンドから出ておりますゆえ。

ふだん疲れない部分がゆるくポカポカしながら、帰りの車中にて。
隣に座る、齢にして30そこそこぐらいの女のアイポッドがやたらシャカシャカかまびすしい。
耳をそばたてれば、今さらコーネリアス。

なぜかエレクトしかけた。

屹立スイッチが、コーネリアスとは、引くに引けない。

つうか、きもちわるいブログだこと。おさかんね。


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2008年11月15日

寄せ鍋注意

トヨエツがアナフィラキシーショックでバタンキューらしいじゃないですか。
ケンコバがマンゴーをピックアップしたとも聞きました。
そして明日は、あの、
『金髪なんとか』でワイドショーの格好の餌食となったYASUHAが、都内のどっかでフリーライヴをやるとかで。

いやぁ明日朝からバイトだし。
つうかバイトなくても行かねぇし。
つうか、たったいま横浜でロバを連れたオッサン見かけたし。
見かけたんだぁ、とうちのカワイイヒトに即伝えたら、幻聴じゃね?ときたもんだ。
たしかに俺は見た、ロバウィズオッサンを。
オッサンウィズロバか?
順序がテレコだろうが関係ない。
見たのだ。
写メっちゃおとばかりにカメラ向けたら、ロバウィズオッサンを同じく狙うにいちゃんを撮る始末。
結果、ロバウィズオッサンビヨンドにいちゃん。
もう、こうなったらカオスだ。
カオスってる、顔擦ってる。
ズコッ、イタタイタタ。

えっと、ちなみに今日バイトの終礼で、思わぬ出来事が噴出。
終礼に参加する従業員各位がフワッとなった。

『トイレがびちょびちょなのは、○○さんの仕業だと思います!』

ズコッ、フワッフワッ。

ゆかいな職場だなぁ。


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2008年11月11日

事故だ、

…快楽を求めるためじゃない。
とは、アナルにジャガイモを挿れてしまった英国在住の牧師の弁。
事故なのか否かそれよりも、牧師の肛門がガバガバである事実は抗えない。

座薬。

今年の冬、高熱に苛まれ、座薬に手を出したのは俺。
ずんべらぼうな下半身を放り出して、シングルベッドの上で、幾度もインサートしたろかえ、と試みても、なかなか難渋。
ようやく入ったかな入ったでしょうが、とこちらが思っても、まだアナルから我が儘な先っぽを危うくお目見えさせていたりだの、
無理な姿勢をとり続け、所謂ヨガで言う魚のポーズだよね、そんなポーズのせいで、腰に負担をかけっぱだったりしぃの、
揚げ句の果て、正味20分ほど格闘、駄目押しに小股でモンローウォークを決めて、ヒャヒャッという物憂げな嬌声をあげ、ようやくインサートと相成った。

そして高熱は笑っちゃうぐらいに冷めた。

結果論からゆえば…座薬万々歳。

万々歳だけれども、あんな思いはもうしたくない。
が、俺は毎年高熱に苛まれる。

願わくば来年こそ、ラップを15分ぐらいに抑えて、記録を更新したいなぁ、と思うマコトなのでした。(きょうのわんこ風)


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2008年11月09日

いたちごっこ

今朝から喉も痛ければ、脳もなんかまったりしている。なのに喫煙している、そりゃまったり。
例えばアタック25で出題された…ことわざで双方が同じことを繰り返して物事を進展しないことを動物を使って…

ハイ、越後製菓!

間違えた、えっと、カエルの面に水!

ちなみに答えは、タイトルを参照。

さっきあったことをひとつ。
あ、外に出たらば雨がちらほら。
玄関にビニ傘があったはずだ、迷わずそれを取りにきびすを返す。
ためつすがめつ勝手知ったる慣れた指で暗証番号を押す。
が、開かない。
ドアがね。
うちのドアは、ボタンがついていて暗証番号を入力するタイプのドア。
昨日まで開けられたのに今日開かないということは、ありえない。
何度も暗証番号を押す。
が、開かない。
これから所用があって、そんなに時間に余裕はない。
濡れていこうかしら。
いや、いま喉が痛い、痛いのだ。
風邪の兆しだろう。
たといビニ傘をさしたあかつきに、パーペキに濡れないってことはない。
多少は濡れる、裾とかは若干濡れる、わかってる。
とはいえ、さすにこしたことはない。

だからドアに開いて欲しい。
次第に焦りとか以前に寂寥の念が増して…
きた刹那、ふとルームナンバーに目をやれば…

俺の部屋、隣りなんですけど?

うわぁ、初歩的なショっボイミス。
なかなかのポンチな出来事である。

舐めようと思ってたのどあめを何の拍子かポッケにぶちこんでたらしく、取り出したらホコリまみれでのどあめオダブツ。

なんで俺だけ…

とかは思わないし。シアワセっちゃシアワセだ、これらのヘボイ不幸は、シアワセのシアヨセなのだ。

なーむー。


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2008年11月04日

そっと目をつむりながら、そしてワチャゴチャと

止まない雨がないように、祭りはやがて終わる定めであって。
祭りのあとの、きまって体内にわだかまる放射しきれね、どっちつかずの狂熱をいかに醒まそうか…醒まそうか、醒まそうか…と、ひとりためつすがめつしているすきに、また祭りがやってくる。

おいてきぼりを喰らったかつての狂熱は、なりを潜めずに、またの祭りで返す返すぶりかえす。

学習能力が欠如しているのでは?

確かに言われてみればそうなのか。

ひとしきり孕んだ狂熱をいったん瞬間冷凍して、都合のよいときに取り出せる引き出しがあったら、甘えてしまって、その引き出しはすぐに飽和量を驚くぐらいに越えてしまうだろうと思う。

思う壷、いっぱいいっぱいのひきだし。

くーっ、よりわけるのが下手みたいだ。

そうゆう訓練を怠ってきたツケだろか。

はしゃぐといつもこうだ。

結論から云えば…
冷静な時の馬鹿のジャンプ力も意外とあなどれない。

うん、無理矢理、結論づけて、この3日間の過ぎ去りし時間を回顧する。

誰の為にだ。

言うまでもなく、それはまた霧の中。

並べたてしくすんだレトリックが霧の中を漂う。

生きるってややこしい、だけどキライじゃない。



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2008年10月19日

あるっちゃある話

オムファロス(Omphalos)とはギリシア語でヘソを指す。イギリスの自然学者フィリップ・ヘンリー・ゴスが提唱した創造論の仮説の一つで、1857年の『オムファロス:地質学の結びを解く試み』(Omphalos: An Attempt to Untie the Geological Knot)という書に由来する」と述べ、ヘソはもちろん腸の中の排泄物など全ての物と一緒に神が創造したと説いた。
い事実であるとゴスは考えていた。
そこで、それらは全て完全に存在する状態で地球は創造されたのだと考えればあらゆる矛盾が解決することに気づいた。 著書『オムファロス』でゴスは「アダムの血管には血液が流れていたに違いないが、血液があるからには消化された食物とそれから吸収された(血液の元になる)栄養分があったはずで、そうならまた腸の中に消化できない残留物があったはずである」と述べ、ヘソはもちろん腸の中の排泄物など全ての物と一緒に神が創造したと説いた。
しかしこの説は当時から全く受け入れられなかった。無神論者だけでなく創造論者もこの説に反対した。慈悲深い神が人を騙すために地球に化石や地層を、人体に祖先の印を刻んだのだという考えは受け入れられなかった。また実証や反証はおろか、議論を拡張することもできず、不条理な物と見なされたことも一因である。
《悪名高きウィキペディアより抜粋。》

こっからは俺なりの考えだ。
要するに、神はうんこをも創ったというわけだ。

神によって創られしうんこ、うんこを創った神、神はうんこか?うんこじゃない。
じゃあ何か、下品なシナリオライターだ、つうか芸人だ。

よしんば自らの持論を展開し、他人を感化することはけしてたやすい話じゃない。

俺は正しいのになぁ〜世界を変えられっかもしんねぇのになぁ〜

誰かに伝えたい、コミットメントさせたいというウラウラしたその躊躇を風化させないためには、他人をひきつけなければならない。

ひきつけるためには?

そう、下ネタだ。

未開の地を訪れて、ヤリやらで突かれそうになったら、下ネタをゆえば、心を掴むことができる、と開高健は著書に書いた…ような気がする。

釈迦もイエスも相当、笑いの心得のある者だと思われる。

だって聖書にある、ガダラの豚とかノアの方舟のくだりとか、第一級のショートコントですから。

世界でいちばん最初に生まれた職業は、売春婦もしくは芸人といわれて久しい。

俺は、芸人に一票!

だから、世界でいちばん最初に生まれた音は、ワッハッハ。

したがって、世界でいちばん最後に生まれるだろう音も、ワッハッハ。

生きとし生けるもの、存在自体がコントだ。

時々、罰ゲームもあるけどね。

うん、コント。

《本文中、下ネタを是認するような箇所がありましたが、けしてこれは下ネタさえ言っていれば大丈夫というわけではありません、悪しからず。》

要はセンス。
それ言われると何も言えないよ秋。


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2008年10月17日

クロマニヨン

喫茶店でたまたま隣り合わせになった女の会話の端々に出た単語をここにしたためる。
『まえだまえだはズルイ』
『麻雀に詳しいとひくてあまただよ。』
『まえだまえだ、ちょっといらつく。』
『今度の衣装、ジュリアナっぽいので、行こうと思うんだぁ』
『まえだまえだは楽屋をすげえ汚す。』
『私の動画、ユーチューブにアップしてやろうかしら。』
『ツッコミって軌道修正って考え、もう古くさくね?』
『昨日さんま御殿に出る夢見ちゃった。』
『なんだかんだで、まえだまえだは…』

総合的にかんがみて、確たる証はないものの、この女、芸人を志す女と見た。そして、まえだまえだに対するハンパナイ嫌悪感…

そんな金曜日の昼下がり、啜るアイスコーヒーのまあ苦み走ること。(ガムシロ入れたのにだ)

氷もほっときゃ流れるぜbyヒロト


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