2006年04月21日

俺の名前は、

ミラクルマン。嫌いな言葉は努力。でも欲しいモノは手に入れる。
「ミラクルマンのうた」(99年春)

当時より丸くなりました。体が。ホントに。
そんなポエマーのいとしです。
今回のライブをヤるのにあたって、色んな人達が集まってくれて、
協力してくれています。感謝×2の味の素。もう既に泣きそう ^^;

結成からの軌跡を辿ってみて気付いた事。
様々なモノがどんどん進化している。
時代と共に各メディアも形を変える。
音楽、映像を録するモノも、
アナログのフィルム〜デジタル信号へ。
TV(地上波放送)もデジタルですか。そーですか。
(未だに横長のテレビは馴染めない…)
生活必需品のインターネッツも、
今や人間が常時接続させられている時代。

だからこそ、改めて思った。
一つの発信元として表現するという事を。
本質のまま、赴くがままに。
大元は体の中から生まれる。対話する事により広がっていく。
触れ合いから残る記憶が語り継がれていく。
そして、そこからまた新しいモノが生まれる。
何とも素晴らしい。
何次元とかいう単位だけでは表しきれないモノ。
「想い」や「気持ち」、そして「バンド」の「ライヴ」も。

見て、聴いて、触れて、感じて欲しいと思います。
君の辞書には載らない、ミラクルしゃかで逢いませう。

いとし

2006_rh02_160

shakalog at 02:45│clip!チームしゃか | いとし