2006年04月24日

ルーツが見えない?

アーティスト、ミュージシャン、役者さんとか、
何かを「表現」する人達には、
必ず何らかのルーツ(根源)ってヤツがあるみたいでやんす。
僕達のルーツ的なモノを、今迄のGIGやCDで感じた方って、
どれだけいたのでしょうか…?

「non-stop dancin' shaka」自体、
明確な何かをヒントに始めた訳ではないので、
なんとな〜く自然にこうなったバンドだと言った方が、
正しい解釈になるんじゃないのかな。      
故に正解・不正解などの、枠(ワク)みたいなものが絶対に無い、
「どこまでも自由に表現出来るバンド」
だったんじゃないのかなぁ〜と、今、改めて思うんだよネ。       
まぁ、メンバーの皆も個人的に好きなバンドやアーティストなど、
多少は意識してる部分が無い訳じゃないだろうけど、
多分ソレを全てそっくりそのまま受け継ぐのではなく、
その共感出来る部分や、サウンドにおけるスタイルなどを、
自分なりの解釈で、更に広げて行きたいと思いながら演ってる、
という感じだと思うんだ。

結果、僕達のサウンドに触れた皆さんには、
音楽的なルーツが、見えにくいバンドなのかもしれないだろうな、
と思いまっす。今後も、また、歌う・奏でるにあたりまして、
相変わらず?な僕達をどうぞよろしくちゃんネ (o^-’)b

つかさ

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Myルーツを語る上で大切なアーティストは…
             
カルチャークラブ(80年代に活躍したイギリスのポップスバンド)
曲はもちろん、特にvo.のボーイ・ジョージのユニセックスな歌声、
キャラクターには衝撃を受けた。

KISS(70年代〜今も健在のアメリカンハードロックバンド)
ド派手なメイクと衣装で、かなりのインパクトがありつつも、
サウンドはポップ〜ヘヴィなもの迄、何でもありなバンドで、
そのギャップに惹かれました。

ジュリーこと沢田研二(70年代歌謡曲を盛り上げたソロシンガー)
日本のデビッド・ボウイと言われた存在。
妖艶なスタイルと歌声で、カリスマ的な人気を誇り、
幼かった僕もコタツの上で一心不乱に彼の真似をしていたと、
親からよく言われまちた(恥

他にも、沢山の素晴らしいアーティスト達から、
影響を受けていると思うんだけど、
上記3つに共通しているモノが、
今の僕チンのスタイルを作り上げたんじゃないだろうか…
(今でも常に聴いてたりするしなぁ〜)

shakalog at 07:24│clip!チームしゃか | つかさ