アスレティックトレーナー、ときどきエイジ・デュアスリート

仕事でトップレベルのアスリートと接しているトレーナーが、アスリートに憧れる衝動を抑えきれず、自分でもスポーツ(トライアスロン、デュアスロン)を始めてみたら、人生がとても楽しくなりました。

釈迦野 亮(しゃかの りょう)(1975年1月28日生、45歳)
職業:アスレティックトレーナー
資格:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA-CSCS、鍼灸マッサージ師、NASM-PES
趣味:トライアスロン、デュアスロン(2015世界デュアスロン選手権(エイジ)出場)

4か月ぶりのスイム練習

昨日(7/2)、実に4か月ぶりのスイム練習、2/28以来。
3月初旬の海外出張、帰国後の海外渡航者自宅待機期間、その後4/7に緊急事態背現発令。
近隣でプールのある市営スポーツ施設、西東京スポーツセンターが再開していたので、初めてそこに行ってみた。

現在はコロナ対応ということで、利用時間帯や利用可能時間に少し制限がある、とのスタッフの方の説明を受け入館。

13時~、15時~、17時~、19時~
という風に、2時間での完全入れ替え制で、それぞれの回は30名定員。
プールは25m×8コース?の広さ。
真ん中2コースが泳ぎ用で、それぞれ往と復に割り振られて、25m行ったら隣のコースで帰ってくる。
両端のそれぞれ3コース分は、フリーのスペースで片方は子供用に浅い。
ドリルやアップはフリースペースで出来るし、空いてくればターンして持続的に泳ぐこともできた。

人数は、子ども大人それぞれ10人ほど、計20人くらいいたかな。
最初こそ結構混雑しているように感じたけど、40~50分もすると上がる人も出てきて、みんなどんどん帰っていく。
さらに、次の2時間の回までは人が入ってこないので、一時間ちょい過ぎからはもう数名。
後半はかなり泳ぎやすかった。

これは良い。
一回400円だし、週3~4回練習しても、スポーツジムに入会するよりは少し安いし、空いてる。
スタッフの方たちは小まめに消毒をしたりして大変そうだったけど、コロナ対応もすごくちゃんとしていて、利用する側も安心感があった。

トレーニングの方は、久しぶりすぎて、アップのドリルでスカーリングやっただけで、腕や肩がだるい。
もともと大したスキルはないから、泳げなくなった感覚は想定内。
けれど、動かしていなかった肩回りは硬くなっており、腰が沿って沈む感覚は以前よりは強くなってた。プルブイ挟まないと泳げる気がしなかった。
継続は力、また地道にトレーニングを積み上げていこう。

JTU審判員認定講習会(3種)

先日、東京都トライアスロン連合主催の審判員講習会(3種)を受講しました。
受講のきっかけは、トライアスロンを選手・参加者目線からだけでなく、いろんな角度から感じてみよう、と思ったことでした。
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当然のことですが、レースや大会は選手だけでは成り立ちません。
ボランティアさんやライフセーバーさん、マーシャル(審判)の方など、レースを支える人たちが、大会を円滑に安全に運営できるように陰に日向に気を配っているからこそ、はじめて自分たちが選手として、安全に楽しく競技が出来ているんだ、ということを以前から感じていました。

レースに出る回数を重ねるごとに、ますますそう思っていたところ、トラ
をいろんな角度から感じるためにもマーシャルを経験した方が良い、と仰っている方のご意見も聞いたり、知り合いの選手がたまにマーシャルとして運営側から大会に参加しているのを見たり聞いたりして、自分も一度は経験しておこうかと思い、審判員(3級)を受講してきました。

審判員の種別には3~1級があり、さらにその上にITUのレベル1~2があり、最初に受ける人はまずは3級から。
講習時間は2時間半程度でした。
時間も短く、ルールを全般的にたくさん勉強する時間はないので、特にバイクの乗降車とドラフティングに関するルールを抜粋して取り上げていました。

また、特に強調されていたのが『公平性』と『安全』、だったかな。
事故なく、怪我なく、無事にレースを楽しんで終えてもらうために、大会の運営側の一員として安全に気を配ることを、とても強調されていました。
ルールを守らなければいけない理由も、そのほとんどは安全に競技を行うため、という理由なので、審判の役割も「ペナルティを取る」のが目的でなく、「いかにルール違反が発生しないようにするか」に重きを置いている、と講師の方たちは仰っていました。

確かに、自分がレースに出た時の印象でも、
「ヘルメットのストラップを留めてからバイクに触って」とか、
「乗車ラインをしっかり超えてから乗って」とか、
「(バイクで)抜くならしっかり抜いて、前方で左に入って」とか、
先回りするように声をかけてくれる審判の人が多かったように思いました。

それらもすべて、安全に楽しくレースを終えて、無事に帰宅して欲しい、という運営する側の人たちの思いだったんだな、ととても勉強になりました。

大会で必要な人数の審判を集めるのも、けっこう苦労するそうです。
自分のレースがないときで仕事の都合がつくときなどは、一度はお手伝いしてみようかな、と思って帰ってきました。

カーフマン南関東ステージ

2020年2月9日(日)
カーフマンジャパンデュアスロングランプリ南関東ステージ
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総合34位、年代別(40代)4位
昨年(総合33位、年代4位)とほぼ同じ位置。
南関東ステージは、他のカーフマンのレースよりも上位陣が分厚い。
今年も年代別の表彰台には届かず。

【種目ごとの記録】
1st Run 5km : 18'53"(64位)
Bike 30km : 50'14"(26位)
2nd Run 5 km : 22'27"(62位)

右足の状態(有痛性外脛骨からの後脛骨筋腱炎)もありキャンセルも考えたけど、今週のポイント練習(12000mペース走)を、ある程度ちゃんとこなせたので、予定通り出場することに。
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足はまだまだ全く問題なしではないけど、スタートラインに立てて良かった。
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(↑この写真は『アスリートオブジャパン』さんからお借りしました)

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ランでは、足関節の痛みはあまりなかったけど、ふくらはぎの張りが気になった。
脚のバネ感をあまり感じられず、動き悪いなぁと思いながら、それでもまぁまぁがんばって走ってたら、レース後に妻に、

「いつもより腰の位置が落ちていて、前へ進まない感じだった」
と言われた。
おっしゃる通り、よく見てらっしゃる(笑)
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ランの重さをカバーしようと、バイクは一生懸命踏む。

平均260W、心拍163bpm(max 174)
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45歳の推定最大心拍(220-年齢)は175。

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余力を失ったおじさんの脚は、第2ランでは全く進まず(笑)

今年、初めてのレース。
肺の苦しさ、脚のきつさ、ボーッとしてくる頭、いろいろな苦痛に耐えながら過ごすレースの時間は、やっぱり楽しい。
昨年末の防府マラソン後に悪化した足のけがの不安もあったけど、レースの場に帰って来られて、良かった。
今後も怪我に気を付けながら、がんばっていきます。
(次戦:3/1手賀沼デュアスロン予定)

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