釈迦野 亮(しゃかの りょう)(1975年1月28日生、44歳)
職業:アスレティックトレーナー
資格:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA-CSCS、鍼灸マッサージ師、NASM-PES
趣味:トライアスロン、デュアスロン(2015世界デュアスロン選手権(エイジ)出場)

BIKE FIT(Level 1)受講してきました

1)なぜ『BIKE FIT Level 1』を受講したのか

先日(2019年5月下旬)、サンメリットBIKE FIT STUDIOの 伏見さんによる、自転車のフィッティングに関する講習会、『BIKE FIT Level 1 ロードバイク編』を受講してきました。

私は自転車店などでロードバイクの販売に関わる者ではないですし、自転車競技の指導者でもありませんが、今回なぜロードバイクのフィッティングに関する講習会を受講しようと考えるに至ったのかを、少しまとめてみました。

ロードバイクに長時間乗っていると、人によっては体に大小さまざまな問題が起こってくることがあります。
おしりや股間、足、手や首に痛みや痺れ、張りが起こってきたり、また膝の腸脛靭帯(膝の外側)や膝蓋靱帯(膝の前)を傷めてしまうことも。

そういった体の痛みや不調に対して、私のようなアスレティックトレーナーと呼ばれる人は当然、体に焦点を当てて課題を解決しようとします。
(例:ストレッチにより柔軟性を向上させる、筋力トレーニングを行い体の動作を安定させる、マッサージなどの施術をする、など)

一方で自転車に乗るということは、ペダリングという比較的一定の動作を繰り返すということであり、その動作の中にわずかにでも非効率的な動きや、体にとってストレスとなる要素があると、それが様々な不調、ひどくなると痛み、慢性的な怪我につながることが多いと考えられます。
サイクリングが機材を使ったスポーツである以上、サイクリングによる体の不調の原因が、からだ側だけにある(柔軟性や筋力など)のではなく、時にはその人の体の状態に合っていない自転車、適切な乗車姿勢(ポジション)が取れない状態でペダリングを強いられる自転車の側にもある、というのはとても自然な考え方のように感じました。

だから少しでも快適・効率的・安全なペダリングが出来る状態の自転車に乗ることが大切。
だからバイクフィッティングが大切。

ロードバイクを売ったり自転車選手をコーチングする立場でもない私でも、バイクフィッティングの知識と技術の一端を知るだけでも、私が治療やトレーニングをさせてもらうアスリートや一般の方々に、少しでも還元できるのではないか?と考えて、『BIKE FIT Level 1』を受講してきました。

2)実際に受講した様子

実際に受講した様子は、サンメリットさんのブログ記事に詳しいので、そちらをご覧ください。
午前は講義、午後は参加者相互へのフィッティング実践。
まずはフィッティング前の状態を確認する作業。ロードバイク側(各パーツ間の距離や角度など)、人間側(姿勢や脚長差、柔軟性など)のいろいろな状態を確認。
その後、角度計などの測定機器を使用して、シートやハンドル、クリートなど各パーツの調整を進める手順を実践していきました。

特に重視されていたのが、「7割くらいの強度でのペダリングで真っすぐ踏むこと」ということ。
レーザー機器により膝の動きを可視化して、膝に対して少しでもリスクが低い状態でペダリングが行えるように、各部位の調整を進めていく手順を学びました。
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レーザー機器で膝の動きをわかりやすく観察している様子です。
一日の講習を通じて、バイクフィッティングの基礎を学ばせて頂きました。
サンメリットの伏見さん、長時間、ご丁寧にありがとうございました。

3)いかに長く、楽しく、安全にスポーツを続けていくために

私はスポーツ選手に関わるトレーナーとして、2001~2018年までサッカーJリーグのクラブでアスレティックトレーナーとして仕事をしてきました。
主な仕事内容は、
・アスリートのコンディショニングのためのケア(マッサージやストレッチ、鍼治療などを用いて)
・怪我をした選手の競技への復帰をサポート(ドクターの指示を受けてのリハビリ、トレーニングのプログラム立案、実施)
・怪我が起こった際の応急処置、ドクターの診察が必要かを判断
・アスリートへの教育、啓蒙(コンディショニング、ドーピングetc)
などでした。

特に重要になるのが、いかに怪我をさせずに質の高い練習を継続させるか、ということでした。
怪我をしてしまうことで、選手はそう長くはない貴重な現役生活の時間を、何割かロスしてしまいます。プロのクラブにとってみても、雇用している選手が試合で活躍できなくなるのは大きな損失となります。
選手本人や周囲がそういった大きな損失を被らないために、スポーツ現場のトレーナーは防げる怪我を未然に防ぐために様々な方法でアプローチしています。

例えば、
1)動作や体のバランス(姿勢や筋力、柔軟性など)をチェックし、何か痛みや違和感を伴う動作があるか、非効率的な体の使い方をしていないか(動作のエラーがあるか)をチェックする。
2)その痛みや動作のエラーの原因が、体の柔軟性にあるのか、または筋力が不足したりその使い方が悪かったりして体の安定性が欠けている事にあるのか、体のどこかが偏って強いのか(もしくは弱いのか)、過度に使いすぎている(もしくは使えていない)部位があるのか、を分析し、痛みや不具合の原因を洗い出す。
3)分析した原因を解決するために、アプローチ方法を考えて実行する(ケアであったり、柔軟性や安定性を高めるトレーニングであったり)。
などです。

それらの方法を通じて、怪我をしないようにスポーツを行っていくことというのは、プロのアスリートにとってだけでなく、実は趣味でスポーツを続ける一般の方々にもとても大切なことだと感じています。
せっかく生活の中の貴重な時間を使ってトレーニングをしたり、お金をかけて地方のレースに出たり、とスポーツを楽しんでいる方が、痛みによってそのスポーツを中断したり、時には辞めざるを得ない、というのは、人生にとってとても大きな損失です。
そういった怪我に苦しむ一般のアスリートの方が少しでも減るように、スポーツを続けていくうえで少しでもお力になれるように、今回は従来のトレーナーとしてのスキル(ケアやトレーニングなど)以外の方法でのアプローチ方法を勉強してみました。

サイクリング時の痛みや違和感、その他スポーツや日常生活での体の不調や故障にお悩みの方に、少しでもお役に立てれば幸いです。
お困りの方はコメントなどでお気軽にご相談ください。

第33回潮来トライアスロン全国大会

1)新島から連戦で潮来へ

5/18の新島トライアスロンから一週間。
連戦で潮来トライアスロンに出場してきました。
トラの2週連戦は初の経験。
疲労の度合いがどれくらいか?
オリンピックディスタンスの連戦でしっかりレースを出来るコンディションに持っていけるのか?
などなど、自分の体がどのように反応してくるのか、楽しみながらインターバルの一週間を過ごしてみました。

2)一週間のトレーニング・コンディショニング内容

新島から潮来へ向かう一週間の、トレーニングやコンディショニングの内容は、ざっと下記の通り。

5/18(土) 新島トライアスロン
5/19(日) 移動日(トレーニングはオフ)
5/20(月) 仕事の前:ウェイトトレ(下肢)
昼休み:ワットバイク(エンデュランス系メニュー40分)
仕事の後:スイム1000m、帰宅ラン14km
5/21(火) 仕事の前:ストレッチ(骨盤・肩甲帯周囲)
昼休み:ワットバイク(HIIT)
仕事の後:スイム3000m、帰宅ラン14km
5/22(水) 出張(トレーニングはオフ)
5/23(木) 仕事の前:ウェイトトレ(クイックリフト)
昼休み:ワットバイク(インターバル系メニュー40分)
仕事の後:スイム1500m、帰宅ラン4km
5/24(金) 仕事の前:ストレッチ(骨盤・肩甲帯周囲)
昼休み:ワットバイク(HIIT)
仕事の後:スイム2500m、帰宅ラン4km
5/25(土) バイク(ローラー)30分(低負荷)

バイクのトレーニングに関しては、週の半ばくらいに短時間高強度(HIITなど)を入れて、トレーニングのボリュームは抑えながら強度を維持しようと計画していましたが、月曜日に行ったエンデュランス系のトレーニングで思ったよりも疲労を感じたので、一週間を通じて負荷のかけ過ぎには気を付けながら調整を行いました。

主観的な疲労度(どれくらい疲れているかを10段階で自己診断)の推移は、
5/20(月)6~7
5/24(金)3~4
5/25(土)2~3
という感じで、週末に向けて体は徐々に動いてくる感じはありました。

3)潮来トライアスロン当日

潮来トライアスロンは前日説明会はないため、都内の自宅から当日移動することに。
朝3:30に起床、4:00に家を出て、現地に6時前には着きました。
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この日は最高気温30℃以上の予報。
6時の時点で早くも暑くなってくる感じがむんむん。
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スケジュールは、
6:30からの受付を済ませて、トランジションエリアのセッティングやアップを行いました。
7:50~開会式・競技説明、その後、試泳時間が少しあり、水に入りました。
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水温は冷たすぎず暑すぎずの適温、ロングジョンでちょうどよく感じました。
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水の透明度は、クロールで伸ばした手先までは何とか見える程度。
特に汚いわけでもなく、これが普通だとは思いましたが、先週の新島トライアスロンの海(下の写真)とは比べてはいけないと思いました(笑)
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(新島の海。ここはちょっと特別なので、比べたらだめですね)

4)レーススタート・スイム

レースは8:30~スタート。
40代男子は第3ウェーブ(8:06スタート)。
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手先がやっと見える程度の透明度だったためか、自分のスキル・泳力不足もあり、周りの選手との接触が多かった気がします。
ガシャガシャした集団を抜け出せるだけの泳力があれば、問題ない話ではあるのですが(笑)
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不得意なスイムは焦っても仕方ないので、大きくしっかり伸びながら泳ぐことだけを心掛けましたが、周囲の選手との接触時には、焦ってリズムを崩すこともたびたびありました。
スタートから西へ向かい、折り返して東に向かってくるときに、逆光で目標の部位が見えづらく、周囲の選手の進む方向を頼りに泳いだので、余計に他選手と接触したのかも知れません。
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スイムアップ地点には、黒いゴムマットが敷かれていました。
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事前の競技説明会では、入水時もスイムアップ時も、必ずゴムマットの上を通ってくださいと、念押しされていました。マットが敷いていないところはとても滑りやすく、昨年の大会で転んで手を骨折した選手がいたとの事でした。
かなり注意してそこを通りましたが、それでも水中のマットが届いていないところで、滑って転んでいる選手が多数いたらしいです。
ともあれ、やっと陸に上がれました。
スイム1.5km、28分26秒(スイム84位)。

5)バイク

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スイムアップしトランジションエリアに向かっている所で、左眼のコンタクトレンズが外れていることに気づきました。スイム中に他選手のキックが顔に当たった時に外れたと思われました。水の透明度が低くて接触が多いときは、こういうことも起こるんだなと良い勉強になりました。
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とりあえず右眼はしっかり見えていて支障はなかったので、そのままバイクへ向かいました。
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6周回のバイクコースは、コース前半(主に東に向かう)が向かい風。
今年9月の茨城国体のトライアスロン競技がこのコースで行われる関係で、今回からバイクコースがリニューアルされて、フラットな高速コースになった、と説明を受けました。
が、私は潮来は今回初出場なので、変更はあまり関係ありませんでした。
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強い日差しもあり徐々に体力を削られました。
補給のドリンクは、ハンドルのところのストレージにスポーツドリンク7~800mlと、ボトルに粉飴を溶かした水を携行。どちらも5~6割程度飲んでいました。
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中にはマウンテンバイクで走っている選手もΣ(・ω・ノ)ノ!速かったです。
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降車しトランジションエリアへ。
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バイク41km、1時間7分22秒(バイク9位)、通過順位33位。

6)ラン・フィニッシュ

ランは常陸利根川の土手を4周回。
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ラン序盤、胃液が込み上げてくる苦しい感覚があったので、途中でわざと吐き出して、楽にしてから走りました。
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給水所は二つの折り返し地点付近にそれぞれあり、ホースで水を浴びせかけてくれるスタッフさんがいました。走りながらなので、タイミングが合わずにうまくかかからないことも多いので、コップの水を二つ取って、一つは飲み一つは体にかけるようにしました。
かなり暑かったので、水を口にするだけではなく、体に水をかけてなるべく体を冷やしながら走るのがとても重要だと感じながら走りました。
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リズムよく、現状の力でしっかり走れたと思います。
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フィニッシュ。
ラン10km、38分16秒(ラン7位)
ボランティアスタッフには若い子も多く、マーシャルやスタッフの方の雰囲気も明るく、とても楽しい大会でした。おかげで安全にレースを終えることが出来ました。
ありがとうございました。
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トータル2時間14分04秒(総合14位、年代別2位)
・スイム1.5km、28分26秒(スイム84位)
・バイク41km、1時間7分22秒(バイク9位)、通過順位33位
・ラン10km、38分16秒(ラン7位

当日のレース終了直後に出たリザルトでは、総合15位、年代別3位となっていましたが、訂正があったようで、上記の結果に落ち着きました。
いずれにしても、JTUエイジランキングポイント対象となるレベルの高いレースで、それなりに戦えたので、少し安心して家路につきました。

第28回新島トライアスロン

1)新島トライアスロン初出場へ

毎年人気の新島トライアスロン。
新島は妻の故郷で、海がきれいなとても良いところ。
そんな新島でのレースに、トラを始めて以来ずっと出たいと思っていたけど、今までは仕事の日程などで、なかなあ願いは叶わず。
2019年、令和元年、いろんなやり繰りがついてやっと初めて出場できることに。
本当に楽しみで、レースが待ち遠しい日々を過ごしました。

2)新島へバイクを送る

新島トライアスロンに出るとなると、一つ課題は新島への自転車の輸送方法。
以前、2014年の伊豆大島トライアスロン(悪天候で中止)に行った際は、シーコンエアロコンフォートで東海汽船の本船(竹芝を前日夜に出航、現地にレース当日朝着)に持ち込みました。
ただ今回、新島トライアスロンの実行委員会から送られてきた大会要項には、本船にはシーコンは持ち込めない、という記述が。

さらに今回は、せっかく妻の故郷でのレースなので、少しでも実家で長く過ごしたいと思い、レース前日金曜朝出発の、高速ジェット船で新島へ向かうことにしました(昼には新島に着きます)。
となると、小さなジェット船には大会期間中は自転車は積めません。
「自転車のお取り扱いに関する大切なお知らせ」(新島トラHP)

必然的にバイクは事前発送が必要に。
シーコンエアロコンフォートでは、2019年時点でほとんどの国内輸送業者が取り扱ってくれなくない。
3辺合計203cm以内の箱なら、サイクルヤマト便が利用できる、とヤマト運輸の営業所にも事前に直接確認を取ったので、今回の新島トライアスロンには『バイクポータープロ』を使って自転車を送ってみました。

バイクポータープロを使った感想は、ある程度(*)自転車を分解しないと箱に入りきらないですが、慣れてしまえば簡単な作業なので、とても使い勝手が良かったです。
(*前後ホイール、シートポスト、ペダル、ハンドル、リアディレーラーに加えて、ぼくのバイクの場合はFフォークも外しました。これを「ある程度」と思えるかどうかは個人差が大きいかも(笑))

輪行袋やシーコンのようなソフトバッグ、箱タイプでも3辺203cmよりも大きくなってしまうものは、対応してくれる運送業者が限られたり、飛行機に載せる際に超過料金がかかることなどを考えると、バイクポータープロは自転車をレース会場へ運ぶ手段としては、けっこう良いものなのでは、と思いました。

3)レース前日・新島へ移動

レース前日の5/17(金)、竹芝桟橋から朝8:45発の高速ジェット船で新島へ向かいました。
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若干風は強かったけど天気も良く、順調に新島に到着(11:40)。
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迎えに来てもらった車で妻の実家へ。
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本当にきれいな島です。
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昼食後、自転車を組み立てて、機材チェックも兼ねて夕方軽くコースを下見してきました。
下見と言っても、コースはほぼすべて知っている道なので、確認程度に軽く回りました。
妻の故郷で私自身も何度も来たことのある土地なので、見知った慣れ親しんだ風景の中でレースが出来るのが、さらにとても楽しみになってきました。

4)レース当日

レース当日は、大部分の参加選手は朝8:30に新島に着く本船で来島。
こちらは朝は13:00スタートの4時間前、9時にゆっくり朝食。
11:00からの受付やトランジションエリアのセッティング、ウォーミングアップなどに余裕をもって臨みました。
天気予報では風が強く波が高いのでは、と危ぶまれていましたが、レースの時間は穏やかな海。
快晴で絶好のレースコンディションに。

13:00からレーススタート。
40代男子は第3ウェーブ(13:04スタート)

スイムスタート。
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水底まで見える、透明度の高いきれいな海でした。
スイムが苦手な私でも、泳いでいてちょっと楽しかった。
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浜に上がり、ウェットスーツを脱ぎながらトランジションエリアへ向かいます。
スイム1.5km、25分38秒(66位)
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ラックから自転車を取り出してバイクパートへ。
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新島の海岸沿いや村内を3周回。
フラット基調できれいな島を満喫できるバイクコース。
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バイクパート終了直前。
シューズを脱いで降車の準備。
バイク40km、1時間8分6秒(6位)、通過順位15位。
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ランはアップダウンしかないと言っても過言ではない(笑)、過酷なコース。
特にトランジションエリアからすぐの登り坂は、いきなり本当にきつい。
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いつもお世話になっている新島の企業、三和電設さんの名前を背負っているだけに、しっかり走りました。脚は何とか最後まで動きました。
ラン10km、39分15秒(4位)
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フィニッシュ。きれいな島で楽しいレースを満喫しました。
ボランティアスタッフさんやライフセーバーさん、警察の方々など、安全なレース運営にご尽力いただいた方々に、本当に感謝いたします。

トータル2時間12分56秒(総合5位)
・スイム1.5km、25分38秒(66位)
・バイク40km、1時間8分6秒(6位)、通過順位15位
・ラン10km、39分15秒(4位

5)アフターパーティ

レース後の18:30からは、このために新島トラに来ているという人もいるくらい、みんなが楽しみにしているアフターパーティ。
新島中学校の体育館で行われました。
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新島のおいしいお魚や、心のこもったお料理に、たくさんのお酒。
普段のレースだと、終わったら急いで家路についてしまうのですが、この新島トラはどうあがいてもみんな家には帰れないので、楽しむしかない(笑)。
レース後のリラックスした雰囲気は最高でした。
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表彰式では総合1~6位が壇上に上がれました。
優勝の柳井選手や準優勝のエース栗原選手など、すごいメンバーの中にしれっと紛れ込みました。
アワードパーティは一時間ほどで終わり、その後は妻の実家に戻りバイクの梱包と2次会。
楽しい夜はあっという間に時間が過ぎていきました。

6)レース翌日・出航

翌朝、天気も穏やかで快晴の新島。
今日でこの島を離れなければならないのが、本当に寂しい。
午前中、昨夜梱包したバイクを運送業者さんに持ち込んで発送手続き(ヤマト便で)。
(行きは発送から二日後に新島に、帰りは発送から三日後に東京の自宅に届きました)
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その後、島内の景色の良いところをドライブ。
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羽伏浦は、海も空も砂浜も、本当にきれい。
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昨日のレースで泳いだ港の、桟橋から覗き込んだ海は透き通っていました。
泳ぐのが楽しかったわけだ。
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そして、あっという間に出航予定のお昼前。
とうとうお迎えの船が来てしまいました。
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船に乗り込みデッキに出ると、別れを惜しむ人たちで溢れていました。
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妻の実家だから、また必ず来るんだけど、でもとても名残惜しい寂しい気持ちになった出航でした。KIMG6968
また来ますね、ありがとう、新島(^^)
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