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B000JVRS64X-MEN:ファイナルディシジョン
2006年度・米・104分 X-MEN:The Last Stand

■監督:プレット・ラトナー
■出演:ヒュー・ジャックマン/ハル・ベリー/イアン・マッケラン/ファムケ・ヤンセン

X-MENシリーズの最終章。

遂に3作目まで作っちゃったんですね・・・。
やっぱり時間が経ってくると1〜3までの区別がつかなくなってしまいました。
個人的には、1作目だけでも十分な気がしますが(A;´・ω・)

   
xmen-final

何が不満かというと、やっぱり人物像の掘り下げ方が、いまひとつ。
だから、全体的に浅く感じてしまいました。
3作も作られているというのに、不思議なくらいどのキャラクターにも魅力を感じることができなかった。

ストーリーは、シリーズの中では、一番よかったかもしれない。
とかく人々は、自分と違うものを排除したがるもの・・・。
普通はそれを「個性」として片付けるのかもしれないけれど、
これらミュータントたちには、特殊な能力(しかも武器として使える)が
備わっているとなると、話は別。
人間からすれば、それが脅威となってしまう。
だから、なかなか共存は難しいということなのでしょう。

普通の人間になれる薬が開発されても、すぐに飛びつくものと、そうでない者に
分かれてしまう。
皆と同じになるか否か。
ローグの選択は、女の子として当然だろうな。
好きな人に触れることすらできないなんて、悲しすぎるもの。


xmen-fainal
彼がもう少し活躍してくれるのかと思ったんだけどなぁぁ