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![]() | ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション 2006年度・米・92分 Nacho Libre ■監督:ジャッド・ヘス ■出演:ジャック・ブラック/アナ・デ・ラ・レゲラ/ヘクター・ヒメネス/ピーター・ストーメア |
赤いパンツに水色のタイツ。なんちゅー、この色の組み合わせ。
しかも、全部盗んできた物で製作しているんですよね…。
このいでたちが似合うのはジャック・ブラック以外にはいないと思う。

太っちょの「ナチョ」とその相棒「ヤセ」。
ナチョもいいけど、ヤセのキャラクターが大好きだ。
道端にばら撒かれた「餌」にすぐに食いついたり、ここぞという場面で必ず悲鳴をあげる、ヤセことスティーブンが面白い。
全くもって的外れなトレーニングをして、ぷよぷよ&ガリガリの身体のまんま、鍛え上げられた筋肉バッチリの相手と対戦しようなんざ、あまりにも馬鹿馬鹿しくて涙がでてきます。
オートバイとリヤカーを組み合わせたような奇妙な形のバイクや、変な形のバスに目は釘付けとなり、そして最初から最後まで「何故、メキシコなのか?」と疑問を抱きつつも、ナチョの水色の勝負服の色のように爽やかな気持ちで映画は終了。
抱腹絶倒する作品ではないけれど、ジャック・ブラックの魅力が満載です。
なんだか最近好きになってきたよ、ジャック。


シーンは、何度も笑わされました(^皿^)
DVDが出たんですね。
>「何故、メキシコなのか?」と疑問を抱きつつも
確か、この映画のモデルになった修道士が居たんぢゃ無かったけかな?
# うろ覚え情報ですが (^^;;