B07DQCWZGB映画 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー ポスター

2018年度・米・135分
Solo: A Star Wars Story
■監督:ロン・ハワード
■出演:オールデン・エアエンライク、ウッディ・ハレルソン、エミリア・クラーク、ドナルド・グローヴァー、ヨーナス・スオタモ、ポール・ベタニー


ルークやレイアと出会う前のハン・ソロを描いた、スピンオフ作品。

ハンが、どのようにしてミレニアムファルコン号を手に入れたのか。
チューバッカとの出会いや、
EP-8でレイアが持っていた、ダイス型のチャーム。
全てがこれまでの全作品と繋がっていく。
ストーリー云々というよりも、リンクしているそれらを発見することが楽しかった。

以下、ネタバレ注意!
paul-bettany


身寄りのないハンに、ソロというファミリーネームを付けたのが帝国軍とはね(笑)

「人喰い」のモンスターがチューバッカで、
ハンと、いとも簡単に友達になってしまうくだりは疑問が残り、スッキリしなかった。
それでも、二人一緒にシャワーを浴びて、ふっさふさの毛並みを現したチューバッカを観たときには、嬉しくなった。

ソロが所持しているブラスター。

ランド・カルリジアンとの因縁。
EP-6と同じランドの衣装、いきなりの抱擁、そしてなによりも、
”I hate you” ”I know” のくだりに、ニヤリとさせられた。

まだ手を加えられる前の、シンプルで綺麗なミレニアムファルコン号。
モンスター・チェスに興じるチューイ。
遂に、チューイが弾帯(?)を身体に付け、ファルコン号の副操縦席に座った時には、感動〜!

数えきれないほどのシーンが、これまでのシリーズとリンクしていて、
後半はワクワクし通しだった。

威圧感半端ないドライデンが、ポール・ベタニーだったと気づいたのは、
このレビューを書き始めてからというね。。。

アンソニー・ダニエルズがどこかで登場してた模様だけど,見逃した!

そして,ラストにモニターに映し出された,ダース・モールには驚いた。
時系列が頭の中をぐるぐる回る。

まだまだ書きたいことは山盛りあるけれど、ここまでに。
SWファンの人達と語り合いたくなる作品。