
オリジナルストーリー:J.K.ローリング
演出・オリジナルストーリー:ジョン・ティファニー
脚本・オリジナルストーリー:ジャック・ソーン
出演:ハリー・ポッター:藤原竜也
ハーマイオニー・グレンジャー:笹本玲奈
ロン・ウィーズリー:迫田孝也
ドラコ・マルフォイ:松田慎也
ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後、
彼らの子供たちが魔法学校へ入学式に向かうホグワーツ特急車内で
ドラコ・マルフォイの息子、スコーピウスと出会う。
二人の出会いが引き金となり、暗闇による支配が加速していく・・・。
ようやく観に行けて感無量。
ハリー役は藤原竜也さん、ロン役は迫田孝也さん。
数々の魔法が仕掛けられた舞台に驚いた。
耳から出る煙、杖から飛び交う光、浮かぶ箒、空のベッドから人の出現、
浮かび上がる人、光のカーテンの後ろから続々と現れる人々、
出現と消失するプール、動く階段、
そして、まるで「本物」みたいに見えるデスイーター。
これらのマジックが本当によくできていて、目を見張った。
場面の切り替えに使われるマントの演出も素晴らしかった。
セリフが全体的に早口で聞き取りづらいこともあったし、
二階席のため役者さんの表情もよく見えなかったけれど
素晴らしい舞台に大満足。
役者さんが期間や日によって交代するので、他の方の回も見てみたい。
多くの人が何度も足を運ぶ理由はそういうことなのでしょう。


