プレステージの結果東進の東大模試を受けて

2018年06月09日

フユの学校の保護者会

先日、高校の保護者会があり、参加してきた。

先生からのお話は主に次のようなものだった。

「お子さんが受験を終えるまでには、2、3回、あるいはもっと多く、精神的に落ちる時期があると思います。そんなとき、決してあきらめないでほしいのです。センターが終わるまでは、なるべく志望校は変えないで。センターの結果によっては、受験校を変えざるを得ないけど、結果が出るまでは、あきらめずにがんばってほしいです。

この時期の模試ではE判定だった子も、実際の入試では合格したりしている。模試は現在の立ち位置を知るために受けるものだから、そのときそのときの結果で、過度に一喜一憂はしないようにと。

そういえば、フユがこんなことを言っていた。

「ひとは目標が何ヵ月も先にあると、それまでずっと頑張り続けるって無理だと思うんだよ。本番の入試は何ヵ月も先。だからその前に、適度に模試を入れて、その模試を目標に頑張ることができる。模試を受ければ、自分の立ち位置や、合否の可能性、何が苦手で何をこのあと頑張ればいいかを知ることができる。何も受けずにいきなり本番の入試を受けて、もし合格点よりマイナス100点とか取ったら、自分はこれまで何をやってきたんだ、ってなるじゃない。そんなのは嫌だから、模試を受けるんだよ。」

ハルのときは、ハルなりにこう考えていた。
「模試は、一日時間取られるから、その分勉強できないんだよ。だから、せいぜい1か月に一度くらいにして、あとは勉強に当てた。模試は、入試当日にとっては過去の成績。A判定で油断してもいけないし、E判定で落ち込んでもしかたない。」

中3くらいから高校の内容を地道にやってきたフユと、高2の終わりから決して余裕ではない状態からエンジンをかけ始めたハルとの、立ち位置の違いだろう。

確かに実際のデータでも、少数とはいえ、A判定でも不合格や、E判定でも合格の場合はある。

上手に模試を生かしながら、残り9か月弱をすべての受験生に、がんばってもらいたいと思う。





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shake6618 at 17:57│フユのお話 
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