金持ち母さんアメリカへゆく。

念願かなって一児の母となったみさっぴ。 ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで5年。Bクワドラントを目指しながら小さな夢を叶えてきました。 2008年から子連れでアメリカへ。 自分のため、仲間のため、そしてかわいい愛娘のため、闘う金持ち母さん目指していざ旅立ちへ!

ありがとうございます!みさっぴです。

ご訪問ありがとうございます!
みさっぴです(^-^)

みさっぴは、2004年に公務員を辞めました。

ビジネスをしていなかったら、ただの主婦です。

ただの・・・というのは語弊がありますね。

しゅふです。

なぜ、このご時世に安定した職業、公務員を辞めたのか?

ちょっと待ってください!

公務員って本当に安定してますか?

実は私公務員時代に抱いていた野望がありました。

それは、

「いつか、海外で生活するんだ。」

というものでした。

1998年。

私はオーストラリアに単身渡り、2ヶ月間ホームステイをしながら、日本の武道である剣道を各地の小学校や高校で紹介するという修行を積んでいました。

そのときの経験はすばらしいものでした。

外国の文化にふれ、日本のすばらしさを再認識し、言葉が通じなくても海外に友達ができることに気づき、また、このような機会をつくりたいとずっと願っていました。

帰国後公務員となり、仕事に追われているうちにあっという間に30歳を過ぎてしまいました。

ワーキングホリデーは私の夢のひとつでしたが、30歳がリミットなので既に参加資格を失ってしまいました。

そして、2001年、結婚。

結婚生活は楽しいものでしたが、

家庭を持つと、生活という課題が毎日出てきます。

仕事と生活。

この二つをくりかえして過ぎる毎日。

毎週。

そして、毎年。

ある時私は気づきました。

このままでは、このままくり返して一生終わってしまう!!!

それでは、自分の本当にやりたいことに時間を費やすことは不可能だ。

がーーーーーーーーーーーーーーん。


その時です。

「金持ち父さん貧乏父さん」とういう1冊の本に出会いました。

衝撃的でした。

クワドラントというのを変えると、どうやら、時間もお金も手に入れることができるらしい。。。


もし、これが可能なら、夢の海外での生活がもう一度実現するかもしれない!!

私は公務員を辞め、起業しました。

それから3年。

2007年8月。

ずっと欲しかった子どもを出産。

私は1児の母となりました。

あの時決断してよかった・・・と思うのは、

クワドラントを変えようと行動してきたおかげで、出産して子どもができても、
体が動かなくても収入が入ってくるようになったのです。

これこそが、公務員では得られない本当の「安定」ではないでしょうか。

さらに、2008年1月からは海外進出もしてしまいます。

そうです、当時の野望

「海外で生活する。」


が叶っているのです。

普通の仕事をしていたら、ましてや専業主婦だったら、このような夢が実現したかどうか・・・

そう考えると、何をするかで人生が変わってくると思いませんか。

私がどうやって、これらの野望を実現したかは、こっそり後ほどお伝えするとしまして、アメリカに来てからも新しい野望を考えているみさっぴなのです(^-^)

それは、

「アメリカで英語で自分の体験を伝え、世界中に友達を作って帰国する。」

というものです。

さらに、

「アメリカでビジネスを大きくし、世界中の人々が生き方を変えるお手伝いをする。」

というのもあります。

帰国は2009年4月を予定しています。

それまでどうぞ、おつきあいくださいね。

帰国まであと323日。「成功はどこからやってくるのか」

という、タイトルの本をご存知だろうか?

岡本史郎先生の著書で、4作目にあたる本ですが、これは本当に名作です。

ソーシャル・アライアンス社の桑原さんも
「成功は得るものではない、なるものだ。」とおっしゃていましたが、
どうやら成功というのは、求めて得られるものではなさそうです。

小さな成功体験の積み重ねでしかないわけですが、その小さな成功体験も、
「自分ひとりでなんとかしよう」と思っているときにはなかなかうまくいきません。

「潜在意識にゆだねる」

そんな気持ちで自分のできることを着実にやる。

それが、成功への近道だということがわかりかけてきました。

目の前の仕事を着々とこなすというのは一見泥臭いですが、こういった実務的なことなしではゴールにはたどり着けません。

ある日突然棚からぼた餅というのはあるかもしれないけど、それは今までの積み重ねの上に起こることであって、やっぱり小さなことを積み重ねていくしかないんだなというのが最近の実感です。

というわけで、自分ひとりでなんとかするのをやめました。

わからなくなったら、聞いてみる。

してほしいことを頼んでみる。

そんな小さなことからはじめてみよう。

帰国まであと325日。「スーパー主婦」

今日は、スーパー主婦のMさんとスカイプでビジネスミーティングをしました。

このMさんは、7歳と4歳のお子さんがいながら、自宅でビジネスを展開しているスーパーママです。

みなさんにとって、主婦ってどんなイメージですか?

バリバリ仕事をしていた私にとって、主婦という言葉はなんとなく
「怠け者」というイメージでした。
世の中の主婦のみなさん、ごめんなさいm(__)m

そうです、自分が主婦なくせに、自分は主婦の仕事が大嫌いだったんです!!!

特に嫌いだったのが掃除。
(今は好きですよ)

主婦の仕事ってめんどくさいことを毎日やるわりには、お金が入ってこないなんて思っていたんですよ。

しかし、今日気づきました。

主婦の中にも、3%と10%と60%と27%に分かれているということが・・・

Mさんはまさしくその3%に入る人。

朝8時に7歳の子を学校に送り出します。
4歳の子が幼稚園に行くのが9時30分。
その間の1時間30分の間に家事を全部こなします。

そして、10:30からお客様を向かえ、お昼を作り、15時過ぎには4歳の子迎え、17時に7歳の子を迎える。

実は、家事ってとってもクリエイティブな仕事なんですね。

頭を使って毎日冷蔵庫の中の物でどんな美味しい料理を作るか考える、限られた予算の中で最高の食事を作り、部屋を暮らしよく整え、てきぱきとせんたくする。

やらなくちゃいけないことの嵐の中で効率よく時間を使い、てきぱきとこなしていく。

その中で独創性に満ち溢れたスキルが磨かれていく。


もちろん、すべて完璧にとは行きませんが、自分も3%のスーパー主婦を目指して日々精進していこうと決意した次第であります。。。

帰国まであと327日。「グラウンディングの威力」

先日、「地に足をつける」というテーマでタイトルを書きました。

この、グラウンディングを意識して1週間。


これは、強力です。



何が強力かというと、今までやろうやろうと思っていたのに、できなかったこと・・・



というのが、次々できるようになるからです。



まさに、地に足がつく状態。



では、地に足をつけるってどういうことをいうのでしょう?




私の場合、ビジネス以外の場面では、主婦業というのがありますが、
グラウンディングができていないと、主婦業もおろそかになる、という
傾向がはっきりわかりました。



たとえば


・食事を3回しっかり作る。
・せんたくを午前の段階で終わらせる。
・オムツ洗いも午前の段階で終わらせる。
・おいしくて安全な食材をリサーチし、食事のメニューを考える。
・それらにかかった費用を管理する。


など、あげればきりがありませんが、これらのことって、
いざ、並べてみると・・・


「当たり前」のことではないですか?!



この、当たり前のことを当たり前にできるようになるというのが
「グラウンディング」なのだそうです。


納得しました。

そして、それらをひとつひとつきっちりやっていくことで、今まで見えなかったことが見えるようになったのです。


もう少し続けてみます。

帰国まであと334日。「地に足をつける」

地に足をつける。

これ、今の私の課題です。

どんなに大きな夢を見ても、どんなに成功哲学を勉強しても、
セミナーに出ても、想いを描いても。


足元が揺らいでいたら何も現実にならないということが
はっきりわかりました。

地に足をつける。

スピリチュアルなことが好きな人はご存知かもしれませんが、
これを

「グラウンディング」

と言ったりします。


グラウンディングの方法は、人それぞれですし、インターネットで「グラウンディング」と検索すれば、その方法を書いたページはたくさんあります。

で、実際やってみました。

私が参考にしたのは、


1.まず、いすに座り、リラックスする。

2.自分のお尻のあるあたりから、地球の中心に向かってエネルギーを落としていく。

3.地球の中心とつながる。

4.幹を太くする。

というもので、実際やってみると、まあ、疲れること疲れること。

今までいかに自分が地に足がついていないかということを思い知らされました。


3日間続けてもうぐったり。

眠くて眠くて仕方ありません。

ところが4日目。

朝起きていつものように、グラウンディングをやっていると・・・

なんと、妙に足の裏が床にぴったりとつく感触を味わうことができました。

これは、新しい感触です。

ちょっと光が見えてきました。

ちなみに、とっても現実的なうちの主人に

「あなたがもし、地球と何かでつながっているとしたら、どんなイメージ?」ときいてみました。

すると、

「うーん、そりゃあもう、セコイアの大木みたいな大きくて頑丈な木だね。」

と言います。

ははは・・・(笑)そりゃあ地に足ついているはずだわ・・・

参りましたm(__)m



帰国まであと350日。「第7回キャッシュフローゲーム会in America!」

44833a32.JPG帰国まで1年を切りました。

さて、学習曲線というのを大学のときに教育学で学びましたが、成長曲線とよく似ています。

最初はずっと横ばいで底辺を這っているのですが、あるときを境にぐぐっと伸びていくという、あの曲線です。

私がアメリカに来てから4ヶ月が経ちました。4ヶ月が経ったある日。

なんだか急に周りの音が雑音ではなく、言葉として聞こえ始めました〜!!!

始めは何をいっているのかちんぷんかんぷん。

泣きが入りましたが、ようやくカタコトでも通じるようになってきたかもしれません。

メールも、英語のメールがずいぶんと増えました。

毎日英語のメールを読んだり、返事を書いたりしているうちに、読み書きの力もついてきました。

さらに、キャッシュフローゲームをすることで、ファイナンシャル用語も覚えられるし、英語の言い回しも少しずつわかってきたし、ずっとやりやすくなってきました。


そんな中、韓国人のキム家でゲームをやりました。


今回私はビルの管理人。

オートメーションビジネスを買って、1時間半でラットレースを抜けました〜

キムさんの奥さんのアンは、とても興味があるということで、来週の水曜日にお茶をしながらビジネスの話をすることになりました。

アンは、こんなことを最後にいいました。


「お金があれば私は自由になれます。」


まさに、Bクワドラントの考え方。

Eクワドラントのキーワードは「安全」
Sクワドラントのキーワードは「管理」
Bクワドラントのキーワードは「自由」!!!


自由を求めるアンには、ぜひ共にクワドラントを変える旅に出たいなと感じた私です。

韓国でもかなりハイソサエティな感じのご一家でしたが、よいお友達になれそうです。

帰国まであと367日。「第4回キャッシュフローゲーム会inAmerica!!」

今日はなんと、初めて自宅外でのキャッシュフローゲーム会を開催することができました!!!

スターバックスでナンパした、日本人の学生さんAさんとMさんが、マーセドカレッジでの学習室を貸してくれたんです〜!!

いやあ、勇気を出して言ってみるものだなあ・・・

マーセドカレッジのライブラリーはとってもきれいで、学習室も使いやすく、やりやすかったです。

今回はAさんとMさんとゲームを楽しみましたが、お二人とも楽しんでもらえたようでした。

英語版なので、出てくる単語は英語なのですが、扱う紙幣がドルなので、ドル感覚のあるアメリカ滞在の日本の学生さんは飲み込みが早く、Mさんはコツをつかみ、見事にラットレースを抜けました。

さすが、学生さんは頭が柔らかいなあ・・・

次回は、ビジネスクラスのお友達も誘ってやってみようということになりました。

できれば、毎週マーセドカレッジでやりたいなあ・・・ゲーム会。

これ、本当に英語のスキルアップになりそうです。

お願いしてみようかなあ・・・

何はともあれ、0を1にした瞬間でした。

ご協力いただいた、Aさん、Mさん、どうもありがとう!!!




帰国まであと368日。「第3回!!キャッシュフローゲーム会in America」

アメリカでようやく第3回(確か、第2回もやったけれど、記録が飛んでいますね、すみません!)キャッシュフローゲーム会を開催することができました!!!

今回のゲストは台湾人のルビーとイシュー。

ルビーは、産前は貿易関係の仕事をやっていて、イシューは大学で環境学を教えているので、二人とも頭がいいです。

ゲームのルールもある程度教えればあとは自分たちで計算できるし、とてもファイナンシャルインテリジェンスが高い方たちでした。

オリーブという6ヶ月半の赤ちゃんがいるので、私がベビーシッターをして、オットが基本的な説明をするという形で行いました。

最初はふーんといった感じの二人でしたが、いざゲームが始まるとかなりエキサイティングになり、

「Buy the house!!」(家を買え!)
とか
「Go stock!」(株でいけ!)
とか、叫んでいました。。。

かなり楽しめました〜


私達も最初ちんぷんかんぷんだった英語での説明も、少し慣れてきて、
あとはやはり場数だと感じました。

プレゼンテーション
コミュニケーション
ファイナンシャル用語の英語での言い回し

など

多くの学びがありました。

次回は、フランス人のジュロームとやる予定です!

乞うご期待!


*イシューの感想
「Go with stock!But be careful with the actual volitulaty of the market!」
*ルビーの感想
「If you have any chance to buy a house or stock,go for it!
Go for niky investiment,the more chance you go out of the Rat Race!」

帰国まであと445日。「与えるということ」

昨日グループの代理店さんとスカイプでミーティングをしました。

その中ですごくうれしかったのは、

そのメンバーさんが「与える」ことの大切さに気づいてくれたことです。

「与える」と一言でいうのは簡単ですが、実践するのはなかなか難しいものです。

どんなに相手に拒否されても与え続けることができるかどうか、というのは
相当な器の大きさと忍耐力がなければなしえません。

人は裏切られたり、傷つけられたりするのが怖くてついつい防衛してしまいます。

心に壁を作ります。

けれど、その壁を作ったまま人と接していてもお互いの心は開きません。

心が開いたコミュニケーションができたとき、分かち合う幸せを感じたとき、
本当に豊かな心に近づいていくような気がします。

けれど、道のりは遠し。

私も今一度与える意識でがんばります。

私の尊敬する人から教えてもらった、マザーテレサの言葉です。

何かあると、この言葉を思い出し、前に進むことにしています。

「人は不合理・非論理・利己的です 気にする事なく人を愛しなさい

あなたが善を行なうと利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう 気にすることなく善を行ないなさい
目的を達しようとする時邪魔立てする人に出会うでしょう 気にすることなくやり遂げなさい

善い行いをしてもおそらく次の日には忘れられるでしょう 気にすることなくし続けなさい

あなたの正直さと誠実さがあなたを傷つけるでしょう気にすることなく正直で誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが壊されるでしょう 気にすることなく作り続けなさい

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく助け続けなさい

あなたの最良のものを世に与えなさい 蹴り返されるかも知れません でも気にすることなく最良のものを与え続けなさい」

帰国まであと448日。「the secret」

「シークレット」という本をご存知ですか。

ロンダ・バーンが書いている秘密の法則です。

よく「引き寄せの法則」といわれていますが、自分の想いが出来事を引き寄せるという法則で、その法則の使い方が書いてあります。

よく、

「ダイエットしたい」と思います。

そうすると、人はダイエットに気持ちがフォーカスします。

ダイエットにフォーカスしているときは、ダイエットしている自分をイメージするので、いつまでたってもやせません。

かえってリバウンドとかが起こってしまうのはこのためです。


「お金がほしい」と思います。

お金がほしいと強く思うと、お金がほしい自分をイメージするので、どんどん貧乏になります。

こういったことは日常よく起こっていることです。

強く願うことと執着することは違うんだなと思います。

ビジネスをしていて、Eクワドラントでは決して感じることがなかったのは、

「相手にスポットをあてなければ、決して富は得られない」

ということでした。

Eクワドラントでは、自分のことだけ考えていても生活がおびやかされることは
ありません。

安定というサラリーがそれ以上のことを考えなくてもいい状況をつくっているからです。

しかし、クワドラントを変えようと思ったら、自分にスポットを当てていたら決して富は得られません。

相手にスポットを当てる。

この繰り返しで、喜んでもらえた分だけが自分に富となって返ってくるのです。

最初はこのことが、頭ではわかっていても全然腑に落ちませんでした。

最近は、こういうことなのかな・・・とちょとだけ気づいてきました。

それは、言葉が違っても同じはず。

言葉に依存しないで、相手にスポットを当てるべく、今日もがんばります。

帰国まであと449日。「現在地の確認。」

私の尊敬する税理士さんで、経営コンサルタントの岡本史郎先生はこのように言っています。

経営でやることは3つだけ。

1.見たくない現実を見る。
2.見たからには打ち手を打つ。
3.打ったからには責任を取る。

この3つだけだそうです。

1の見たくない現実を見る、というのは、現在地点の確認とも言われ、
私の師匠の小渕氏も「現在地を知ることから目標が設定できる」と言っていました。

さて、ではどうやって現在地を確認するかと言うと、

○数字から逃げない。


これに尽きると思います。

数字は明確です。

体重然り、体温然り、金額、時間、いろいろなものを数字で出すことによって、
感情ではなく正確に位置を確認することが出来ます。

これがなかなかできないんだなぁ・・・

現在地を知ると言うことは、意外と皆さん怖いようです。

プライドを捨てて、一度ショックを受ける覚悟がないと、正面から現実を見ることは難しそうです。

そんなわけで、今日は数字をきちんと見つめなおしてみました。

またまた、問題点が明確になりました。

新しい目標がまた立てられそうです。

帰国まであと452日。「第1回キャッシュフローゲーム会 in America」

991acc5b.JPG第1回キャッシュフローゲーム会

を開催しました!!!

どこで?

そうです。こちらには日本のように簡単にどこか借りられる会場が見つからないのです。

そこで、成功者のひとこと

「成功する人は、準備が完全に整う前にスタートを切る」

をモットーに、

「まず、はじめる。」

ということをやってみました。

できることを。

できるときに。

できるところで。

できる人と。

やってみる。

今のところ、できるところは

「自宅」

できるときは、

「主人と自分がいるとき」

できる人は

「主人と自分」

とにかく、やってみました。

英語版を主人とさしでやってみてよかった!!!

というのは、日本でやっていたのとは違って、全然言葉も違うし、ひとつひとつの
言葉の対応を確認することができたからです。

いきなりぶっつけ本番でどこかで会場を借りたりしなくてよかった!

勢いも大事ですが、段取り、準備もとても大事。

「まず、やってみる。」

は、正解でした。

イメージも膨らんだし。

辞書を片手に引きながらのゲームでしたが、なかなか白熱しました。

英語は調べないとわからないことも多かったですが、ゲームそのものは、トラック運転手で結構楽にラットレース抜けをしました。
チャリティにとまって、ファーストトラックはさいころ3回で見事ゴール♪

よしよし、この調子でアメリカでもゲームの輪を広げていこう。


帰国まであと455日。「My Story」

ビジネスで何が大切って、自分の情熱を伝える My story があること。

こちらで英語を学びながら、My story について書いてみました。

英語の先生に提出したものです。

Feb/01/2008
My Story
I was born in Japan until I got married with my husband.
My father was a store manager in the liquor shop. My mother was a house wife.
My grandfather worked at the architecture company, and My grandmother was the teacher for elementary school children.
I had been said “ You had better be a teacher. Teacher is good.” from my grandma since I was 5 years old. So I became a teacher, but I didn’t teach for normal children. I taught for handicapped children. Because they were given to me energy for living. When I was 21 years old, it was so hard for me to live. 3 friends of mine (a girl and two boy) was died. A girl was killed by a robber. One boy died of disease. One boy commit suicide. I was shocked. But then I took part in an event for handicapped children. They were laughing, dancing, and singing. They enjoyed their life in spite of having handicap. They encouraged me. So I became a teacher for handicapped children.
After my dream coming true, I worked at the school for special needs children for 4 years. One day I was thinking about their future. What will they do after school? What will they be after school? I asked to the principle. She said they was working at little working places and they was given only $100 a month! I was shocked. I left the school and I joined to standing up a new bakery working with handicapped people after school. But it was very difficult to manage. I needed to learn manage. I needed practice, not study. I needed skills for management. So I joined to business for learning. My business is running in Japan now.
By the way, I talk about my family. I met my husband on 1998 . He was very gentle and smart. We met at his research center. I was working on part time there. My boss introduced him to me. We married on 2001.
We longed for being given a baby and I became pregnant on 2005. But the little baby died in my body only 8 week. We cried in sadness for long time. But 2 years later, we was given a new baby. We cried in happiness. The baby’s name is Chie. She is our loving daughter. So we wanted to live together in America.
I like vegetables, noodles, and sweets. I like musical, movies, and books.
I love my baby and husband. I love my friends.
My dream is to make friends all around world!
So I need to study English.
Thank you.

ビジネスブログ4「専業主婦って・・・」

アメリカ出国まであと65日。

みさっぴは、2004年に公務員を辞めました。

ビジネスをしていなかったら、ただの主婦です。

ただの・・・というのは語弊がありますね。

しゅふです。

かの有名な「金持ち父さん貧乏父さん」をお読みになった方はわかると思いますが、

ロバート・キヨサキはこう言っています。







「持ち家は負債だ!」








そうなのです。夫妻なのです。まちがえた、負債なのです。
間違っても資産ではないのです。

なぜならば、持ち家は、あなたのポケットにお金を入れてくれるのではなく、
あなたのポケットからお金をとってしまうからです!

そして、経済誌にこんな言葉を見つけてしまいました・・・

「サラリーマンの3大負債。」

1.持ち家
2.子ども
3.専業主婦



エエーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!私、って負債だったのぉ?!


と思った専業主婦の皆さん、安心してください。

キャッシュフロー上での話です。

とはいえ、主婦が負債とは、全国の専業主婦を敵に回してます。
主婦と名のつく私も「負債」と言われたらショックです。
お荷物ってこと?!

それにしても、8月に子どもが生まれた今、3大負債のうち2つをクリアしているのは私のオット。

と、ここまでは「負債」という普通の見方です。

ここで私はちょっといたずらをしてみました。

だって悔しいじゃない。

なんで「負債」扱いされなきゃいけないの。

というわけで、どうやったら「負債」を「資産」にすることができるか考えてみました。





・家事を徹底的にやる。
・金銭管理、時間管理を身につけ、優先順位を決めて家事をこなし、
無駄なものはやらない。
・どうやったらお客様(ここでは、オット+ムスメ)に喜んでもらえるかを考え、
そのプロセスを楽しむ。
・そのスキル、ノウハウをシステム化、テクノロジー化する。
・様々な家事のアイデアを1日1個メモする。
・100個集まったところで、「負債を資産にする主婦のつくり方」というタイトルで、
出てきたアイデアのうち10個を載せた小冊子を作る。30部作って近所のポストに配る。
・小冊子にアンケートを添付し「この小冊子を読んでの感想」を書いてもらい、家のポストに入れてもらう。アンケートには、連絡先をもらう。
・集まったアンケートを「主婦の生声」として一部を入れたチラシをつくる。
・チラシには、「負債を資産にする主婦のつくり方」のアイデア50個を載せた中冊子を
980円で販売。ご近所価格500円に。
・そのチラシを1000枚刷って、ポスティング。「必要な方は取りに来てください」
といえば、郵送代もかからない。
・10人取りに来てくれたら5千円。
・100人取りに来てくれたら5万円。

こうやってできたお小遣いを投資に回し、キャッシュを作っていく。

なーんてね。








ビジネスブログ3「完ぺき主義を手放せ!」

アメリカ出国まであと66日。

あらあら、ビジネスブログがなかなか更新されず・・・
やっと3ですか。

ここで、昔の自分ならこう思っていただろう。

「ああ、私ってなんて3日坊主。いや、3日坊主どころか、2日しか続かないなんて・・」と言って自分を責めていたに違いない。

しかし、ブログは更新しなかったものの、アメリカ出国への準備、ビジネスのアイデアは着々と進行している。

アベレージ主義という考え方がある。

10人の見込み客に会って、10件とも契約を完了させようというのは間違いだと。
7回負けても8回勝てば、勝ち越しだと。

この考えを知ってからストレスがうんとなくなった。

成功者の共通点に、「とにかく自己投資、教育にお金をかけてきた」というのがある。

ものの本によれば、年収の10%を自己投資に当てなさいと。
さらに、欲しい年収の10%を当てればその年収になると。

私が目指すのは、とりあえず年収3000万円なので、年間300万円は投資に当てた方がよいことになる。

そこまで自分は投資しているだろうか・・・

もう一度財務を見直して、何にお金を使うか現実の数字を出しながら考えることにする。

今月投資したお金は今のところ9900円。
4時間の研修代だ。
まだまだ足りない。
マーケティングと企画の教材にあと40000円投資しようかと考えている。

さらに、毎日1時間という時間をセールスの勉強に使っている。

今自分に足りないのが、

「パブリックスピーキング」(公の場でのスピーチ)

「マーケティング」
のスキルだ。

だから、マーケティングの師匠のところに勉強に行ってきた。

ビジネスを成功させるのに必要な5つのスキルは、

1.マーケティング
2.コピーライティング
3.パブリックスピーキング
4.セールス
5.チームマネジメント

だそうだ。

今力を入れているのは、4の「セールス」と5の「チームマネジメント」。

苦手なマーケティングとパブリックスピーキングは、来月からチャレンジしようと
思っている。

新しい目標ができた。

がんばるぞ。

ビジネスブログ2「起業のろまん」

アメリカ出国まであと99日。


ロバート・キヨサキは言いました。

右側のクワドラントのうち、Bクワドラントに行くのにオススメのプランは・・・

1.0からの起業。
2.フランチャイズビジネス
3.ネットワークビジネス

私がクワドラントを変えるきっかけをくださった、小渕成実さんの詳細なレポートでは、

1.0から起業するのには、平均して5年で5億円かかる。
2.フランチャイズビジネスは300万円。
3.ネットワークビジネスは数千円から2万円。

といいます。

詳しい経過は今チャレンジ中のHP内で書こうと思っていますが、資本金が少なく、
小さく始められて小さく失敗という経験が欲しかった私は、3.のネットワークビジネスを選びました。

しかし、過去に強いトラウマを持っていた私はこのビジネス、最初はかなり抵抗がありました・・・

経過はともあれ、結果的には、5年近くやってみて、人生がだいぶいい方向に変わってきたので、自分の選択は間違っていなかったと確信しています。

「起業」

なんて、よくわからない言葉だったけど、体験を通して学んでいくうちに、
私の中ではとってもロマンチックな言葉に変わっていったのです。

なぜそう思うのかというと、このビジネスが中心を

「人」

においていたからです。

最初は「お金持ち」を目指して始めたビジネスですが、5年目の今、私は
だいぶ「人持ち」になったと思います。

携帯電話のアドレス帳はもう入りきれないくらいいっぱいですし、多くの経営者や業界の社長さんとの人脈も広がりました。

人を通して起こる数々のドラマにろまんを感じるのは私だけでしょうか?

そんな人を通じてのドラマをろまんちっくに綴れたらいいな。

今日はオットの渡米に向けての引越し第1日目でした。
船便・航空便は搬出され、残りはトランクルームと私の実家へ引越しです。

今日はそうじをしながら、オットの母に私が扱っている製品のプレゼンをしてみました。
オットの母は、私の仕事をずっと見守っていてくれるのですが、5年経った今でもまだ
「なんかうさんくさいなー」と思っています。
そう思われれば思われるほど燃えてしまう私は(笑)、またまたアプローチ。

引越しのおそうじをすると、生活品なので出てくるんですよ〜(^^)
自分たちが扱っている大好きな製品が♪

使いかけはアメリカへもっていけないので、母に
「使ってみてください〜」と言うと、
母は苦笑いをしながら、「適切に処分させていただきます」・・・

クゥ〜!!!

視聴率上がってます(笑)

楽しくやりとりをしながら、因果の因を分析。

うーむ。

母が何を求めているのかよく考えることにしました。

必要なければ、喜んでもらえないですからね(*^_^*)

次回に乞うご期待!


ビジネスブログ1「金持ち母さんアメリカへゆく。」

アメリカ出国まであと残り100日。

ご無沙汰しています。
妊娠判明が2006年12月。
2007年8月13日、念願の第一子を無事出産することができました!!!

子どもがほしいと願って6年。

やはり、思い続ければ夢は叶うんですね(*^_^*)

子どもができて、新しく気づいたことがありました。
今まで、夫婦二人で将来の夢を語り合い、その実現に向けてがんばってきました。

でも、子どもができるということは、親になるということ。

家族が増えるということは、守るべきものが増えたということ。

今まで以上に真剣に将来のことを考えるようになりました。

「金持ち父さん貧乏父さん」という本に出会って、ロバート・キヨサキの言う
「右側のクワドラント」を目指してはや4年。
クワドラント変換の旅は波乱万丈です。

これからも自分の描いた将来に向かって、新しいことにどんどんチャレンジしていきたい。

そう思い、タイトルを変え、右側のクワドラントへの旅を日記につづってみることに
しました。

来週夫が仕事の関係でアメリカへ1年半留学に行きます。
私と生まれたての赤ちゃんは、3ヵ月後の1月に渡米。

ここは、ひとつチャンスと捉え、アメリカでチャレンジ!!!

海外でビジネス展開をして行くことを決意。

その様子をブログにつづっていきます。

2009年4月までの限定ブログです。
よろしくおつきあいくださいね(^。^)

夢ノートの威力。

みなさんあけましておめでとうございます!

しばらく、こちらのブログ、お休みしていましたが、この度子どもを授かるという夢が叶い、新しいブログを立ち上げました。

「男の子と女の子の母親になる」という私の夢は、長い間ずーっとかなわない夢でした。夢ノートには繰り返し繰り返し書きました。
新月の願い事もしたし・・・でも、待てど暮らせどこない・・・
あきらめかけたころの妊娠発覚でした。

夢ノートはやっぱりすごい。

こんな夢も叶うんですね。。。

妊婦になっていろいろ生活が変わりました。

もし、よかったら、こちらの日記ものぞきにきてください☆


http://blog.livedoor.jp/misappimama/

挑発に乗りやすいタイプ

20歳を過ぎた頃くらいから、自分がずいぶんと負けず嫌いなタイプだということが
わかってきた。

だいたい、カッチン!!!とくるのは、

「君にはそれは無理だね。」

と決め付けられること。。。

表情は穏やからしいのだが、けっこうすぐに火がつくタイプ・・・

「そんなこと勝手に決め付けないで!!!」と
思ってしまうのです。

そして、その「不可能」を「可能」にしてやろうと
けっこう努力するタイプ

しかし、10代の頃はおとなしくて、あんまり人と争ったり
競ったりということは苦手だったので、その頃はそんなに・・・

と思っていたのですが、今日なぜか思い出した13歳の頃・・・

私はバレーボールをやっていたのですが、
一生懸命練習しているとき、こんなことを言われました。

「君はもうこれ以上身長は伸びないね。」

カッチーン!!!

だから、バレーは向かないってか?!

そんなこと誰が決めたのよー!
わからないじゃない!!!

と心の中で思っていたのを思い出しました(^^ゞ

実際、当時147cmだった身長は、中学時代は150cmくらいまでしか
伸びず・・・

高校に入って剣道部に転向したのでした。

ははは。

まあ、だいたい人が言うことって当たってるんですけどね。

ハナから「無理」って言われると、決め付けられたことに対する
怒りがむらむらとわきあがってくるのは、今なおもって変わりません^_^;


星の王子様。

私の大好きな星の王子様の中から

大好きな一節

「ほんとうに大切なものは目にみえない」

ほんとうに大切なものは目にみえない

でも、心で感じると

よく見えるようになる

これ、本当。
みさっぴって・・誰?
shakeco

元養護学校教員。

2004年公務員を退職後起業。 学校では教えてくれないお金の教育について、研究、実践している。 そのかたわら、自宅にてホームエステを実施。 1日限定3名というぜいたくな空間を演出。 予約がなかなかとれないと評判。行列ができるほどのホームエステで、 肌・身体の健康についての改善はもとより、心の健康にも貢献している。

2007年第1子を出産後は、主婦業とビジネスを両立している。 2008年1月より海外アメリカ合衆国カリフォルニアに在住。 アメリカでは、英語を使って新しい領域にチャレンジしている。

☆おすすめ本情報☆
本は人。
本から得られる数々のヒント。
フォトリーディングで、たくさんの本と出会えるようになったshakekoのおすすめ本です!

『夢ノートのつくりかた』
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第9回 キャッシュフローゲーム会
in America!!

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英語版を使って、ファイナンシャルインテリジェンスと、英語のスキルアップ両方を図ります。カリフォルニア州にて。

*When?
 05/05/23 on Friday
*What time?
 1:30-4:00pm
*How many people?
 max 6
*Location
 Merced collage Library
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