曰く「不可解」。

すこしでも生活を言語化していきたいと思う

社会の勉強

今日の小学社会の教科書は、平安時代と鎌倉時代のところを読んだ。

「頼朝が鎌倉(神奈川県)に開いた政府を鎌倉幕府といいます」と書いてあったが、漢籍にまで遡らなければ、現代の用法では「政府」とは近代国家の概念として使われるものではないだろうか?だとすると、ここで「政府」という言葉を使うのは適切じゃないかも。

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各時代区分

縄文-弥生-古墳-飛鳥-奈良-平安-鎌倉-室町(南北朝・戦国)-安土桃山-江戸-明治-大正-昭和-平成。

一応、今は14の時代区分があると覚えておく。これすら今まで暗記していなかった。

飛鳥時代から江戸時代は、政治権力の中心があった場所にちなんで名前がつけられたようである。 安土桃山時代については信長も秀吉も短い間しか、そこにいなかったらしいが、いたということでとりあえず良いとされているのか?あと、桃山城などはないとのこと(伏見城)。

14くらいなら、暗記するのに中国王朝のように「アルプス一万尺」等を用いる必要はあるまい。
 

小学「社会」の教科書を読む

画像 001近頃、小学生の社会の教科書を読んでいる(『新編 新しい社会』東京書籍)。

社会は苦手科目とは思っていなかったし、公立高校を受験した時も、一問間違えたか間違えなかったかくらいだった(答えは「邪馬台国」だったが、解答用紙にあらかじめ「   国」と印刷されていたような気がする。とすると「邪馬台国」ではなく、「邪馬台」が正解になるはず。そこらの記憶があやふや)。

といっても、あの手の試験は、まともに理解していなくても解けるもので、本当にその教科の知識を持っているかどうかは、点数だけでは怪しいものであるし、実際は、僕自身についていえば、よくわかっていなかった。

今なお新聞を読んでも理解できなありさまで、それで最初からやり直そうと言うことである。小学生の読む教科書くらいなら、自分でも読めるだろうということもある。

あらためてよむと、縄文時代が2500年前まで、1万4000年も続いていたとか壮大な話である。当時の僕はこんな話を読んで感動しただろうか?ちっとも覚えていいない。

大化の改新についても、当時は「蒸米くって大化を祝おう。645年」。その程度だ。その意義について考えようとなどとは思っていなかっただろう。この教科書を読むと、これは、天皇の権力を確立する過程における画期であることがわかる。そう考えると、べつに神秘的な存在でもないな、ということが感じられる。

とりあえずは、来年度(2017年3月)までに、義務教育程度の「社会」の知識を、日々の思考に役立てられる程度までに身につけたいと思う。
 

どうするよ

こまったことだが、せっかくの休みなのに、どこに行くでもなく、家にとどまっている。

どこに行ってよいのかわからないのだ。

目標がないからだろう。

とりあえず、「業務スーパー」に、コチュジャンを買いにいくつもりだが。 

どうすりゃいいのかね。 

停滞

うつなのかどうか知らないが、ほとんどなにもしないという状態が、生活の、人生の停滞をまねいているようである。

なんでもいいから外に出てみる。

カプコンにでも行くか。なにかあるかも。

やまやに行く(つもり)

imageラムレーズンを作りたいので、やまやにいく予定。やまやは石川と千波町にあるが、今日は千波町にいく。
そのあと短附の前の古本屋に寄るつもり。
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