2008年05月30日
春巻き

手間ひまクッキング(笑)、第二弾。
春巻きです。無性に食べたくなったので作りました。
中華料理の中で何が一番好きかと聞かれれば、あたしは「春巻き」と答えるかも知れないくらい、春巻き好きなんです。
でも、家で作ったことはあんまりありませんでした。手間かかりそうだったんで。
実際は、意外とさほど大変でなかった。
簡単そうな風貌のオムライスよりは、全然楽だった。オムライス最強伝説。
ポイントは3つ
- 出来上がった餡を手間なく冷ます
通常はバットにあけて時間をかけて冷ますが、餡をボウルに入れて、水を張った容器に浮かべると便利です。時々かき回したりするとなお良い。そこそこ粗熱が取れればOK。
- 春巻きの皮はふんわり包む
たしか、ためしてガッテン!でやってたテクニック。ふんわり空気を入れるように包むと、皮と皮の間に油が入って、パリパリに仕上げられる。時間がたってもパリパリとした状態を保てるらしい。意外と油切れも良い。
- 油は低温でじっくり揚げる
これも、皮をパリパリにするコツ
材料(10本分)
ニラ 1束
モヤシ 1つかみ
ニンジン 小1/3本
たけのこ(固い所) 40gくらい(卵小1個くらいの塊)
豚肉切り落し 100g
春雨(緑豆春雨がおいしい) 20g
醤油 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
酒 大さじ1
水 大さじ6
塩・コショウ 適宜
水溶き片栗粉
春巻きの皮 10枚
水溶き小麦粉
作り方
1)野菜、肉を3センチ長くらいの細切りに揃える。
2)春雨をお湯で戻し、長すぎるのではさみで適宜切る。
3)肉、野菜(硬いものから)の順に塩、コショウで炒めて、調味料を加える。
4)水溶き片栗粉で固めの餡に仕上げる。
5)餡をボウルに入れて、冷水に浮かべて粗熱を取る。(この間に味噌汁や副菜を作っておくと良い)
6)春巻きの皮(貼り付いているので丁寧に剥がし)、10等分した餡を包んでいく。最後は糊状に水で溶いた小麦粉で留める。
7)150〜160℃の低温の油で、じっくりきつね色になるまで返しながら揚げる。時間はかかるけど、決して揚げ鍋から目を離さないように。
8)揚げてすぐより、5分ほど油切りをした方が油っぽさが抜けて美味しいです。
食べる時は、酢醤油とからしで食べました。
やや甘めの餡なので、米酢はいまいち合いません。
穀物酢か、中国黒酢が愛称良いです。
いつまでもかなり熱々なので、気をつけて食べましょう。
こんなにたくさん春巻き食べれるなんて幸せ。
パリパリでめっちゃ美味しかったです。
ところで春巻きに寄らず、揚げ物全般に言えることですが、油切り用のバットは、直にクッキングペーパーに乗せると自分から出る蒸気で底がふやけ、かえって油切れも悪くなるようです。
なので、アミの下にペーパーを敷いています。そうすると、底面の油も蒸発しやすくなるし、パリパリも維持できるし一石二鳥。
ペーパー(特に不織布でなく紙のペーパー)に直置きの人は、一度比べてみてください。
オムライス

川崎情報だけでなく、自作グルメ、特にリキ入れて作った食事を、レシピメモ代わりにアップすることにしました。
第1弾は、オムライス。
ポイントは3つ。
- チキンライスはピラフベース
フライパンでご飯を炒めるよりも、米粒がぱらっとしやすく、かつべたべたしない。
- ケチャップは自作のトマトソースをベースに
ケチャップだと味が強すぎるので、ホールトマトからトマトソースを作り、そこに炒める際ケチャップを少量まぜて味を調整。
- 卵はスタンダードタイプの包み方で
花咲きタイプの卵は見栄えは良いが、ご飯に接する面が卵を焼いた面になるので、実は中のご飯との絡みが悪い。味を重視して、スタンダードに包む形で作成。
材料(4人分)
(A.ピラフ)
米 3合
タマネギ 中1/2個
ニンジン 小1本
塩 小さじ1
バター 1片
水 炊飯器の目盛りよりやや少なめに炊く
(B.トマトソース)
トマト水煮缶(ホール、カットどちらでも) 1缶
コンソメキューブ 1個
砂糖 小さじ2
塩 小さじ1/2
(C.チキンライス)
バター 2片
鶏胸肉 1枚
ピーマン 2個
Aのピラフ 茶碗4杯
Bのトマトソース 大さじ5くらい
ケチャップ 大さじ1
塩・コショウ 適宜
(D.オムライス)
バター 4片
卵8個
塩・コショウ 適宜
作り方
1) ピラフを作る。タマネギとニンジンを大き目のみじん切りにし、Aの材料をすべて炊飯器にかける。あとでトマトソースで炒めるので、少し硬めに炊く。
2)トマトソースを作る。材料をすべて鍋に入れ、トマトをつぶしながら焦げないように弱〜中火で6〜7割の量になるまで煮詰める。
3)チキンライスを作る。鶏胸肉を小さめのサイコロ状に切る。ピーマンは小さめのみじん切りにする。
4)フライパンにバターを入れて、軽く溶けてきたら鶏肉を炒めて軽く塩、コショウ。鶏肉がある程度炒まったらピーマンを入れてさらに炒める。
5)ピラフを入れて炒めほぐし、トマトソースとケチャップ、塩、コショウで好みの味の濃さにする。
6)オムライスとして包んでいく。一人分卵2個として割ほぐし、温めたフライパンにバターを1片溶かし、溶け切る直前くらいに卵を流しいれる。
7)卵を箸でかるくかき混ぜながら、ふわとろ状態にしていく。
8)フライパンを傾けても卵が流れなくなったら、チキンライスを投入。フライパンをトントンやって、上手にくるみ、ある程度形が整ったらさらに盛る。
9)トマトソースにケチャプを6:4くらいの比率で混ぜ、オムライスのソースとする。
ブログ慣れしておらず、いくつか写真撮る前に食べてしまいました。
よって、一番出来の悪いのしか写せずがっかり(やぶれてるし)。
味は最高でしたが、手間をいっぱいかけて、道具もたくさん使って、すっごく疲れました。
これほどのものは、当分作りません。
2008年05月13日
久しぶりのインティライミ
昨日の日曜は、友達が遊びに来ました。
ディープスポットを案内してとの要望で、久しぶりにインティライミへ。
ペルー料理とのことですが、いつ行っても特に辛い印象はないです。
日本人向けになっているんでしょうか。でも、一緒に運ばれたボトルに入ったソースは激辛でしたが。
今回は煮込み料理を食べたかったので、私は牛肉と豆の煮込み(ライス添え)を頼みました。1400円。
豆はこぶりの白インゲンでした(インゲン豆大好き)。
牛肉は豆と別に煮込まれたもので割とやわらかく、コリアンダーシードの香りが効いた黄色いソース。
あと、玉ねぎのマリネが添えられていました。
友人は、牛肉とポテトの細切り炒め(ライス添え)を。1000円。
クミン風味の軽いトマトソースで、これも一口貰ったけど旨かった。
周りの席の人が食べてるものも気になって、隣のご家族はチキンのオーブン焼き(フライドポテト添え)みたいなのを、後ろの人は、シロップのかかったドーナツと、ぶどうジュースみたいなのを食べていて、それらもめっちゃおいしそうでした。
ディープスポットを案内してとの要望で、久しぶりにインティライミへ。
ペルー料理とのことですが、いつ行っても特に辛い印象はないです。
日本人向けになっているんでしょうか。でも、一緒に運ばれたボトルに入ったソースは激辛でしたが。
今回は煮込み料理を食べたかったので、私は牛肉と豆の煮込み(ライス添え)を頼みました。1400円。
豆はこぶりの白インゲンでした(インゲン豆大好き)。
牛肉は豆と別に煮込まれたもので割とやわらかく、コリアンダーシードの香りが効いた黄色いソース。
あと、玉ねぎのマリネが添えられていました。
友人は、牛肉とポテトの細切り炒め(ライス添え)を。1000円。
クミン風味の軽いトマトソースで、これも一口貰ったけど旨かった。
周りの席の人が食べてるものも気になって、隣のご家族はチキンのオーブン焼き(フライドポテト添え)みたいなのを、後ろの人は、シロップのかかったドーナツと、ぶどうジュースみたいなのを食べていて、それらもめっちゃおいしそうでした。
2008年05月02日
イタメシ
最近みつけた、美味しいイタリア料理屋、「ろじえ」。
あんまり教えたくないので、リンク無しで。
シェフ1人と、ホール1人、ご夫婦でやってらっしゃるお店。
小ぢんまりした家庭的な雰囲気で、サービスもあったかく、味も本格的。
混んでる時はちょっと料理を待つけど、おとなしく待ちましょう。待った分だけさらに美味しくなります(笑)。
何でも美味しいけど、特に(おそらく)手作りのパンと、(おそらく)同じ生地で作るピザが最高。
値段も、この味にしてはリーズナブル。私らはよく食べて飲む方なので、1人4〜5千円くらいかな。
メニュー表記はわりと地味目ですが、高級食材のネームバリューに頼らず、知名度低くてもちゃんと美味しいものを使っている、と言う感じ。
ちなみにコースはなく、アラカルトのみ。
前菜やメインのメニューはそんなに豊富じゃないですが、「今日のおすすめ」が結構バリエーション豊富なので、あまり飽きません。
ちなみにランチもやっているみたいです。
あんまり教えたくないので、リンク無しで。
シェフ1人と、ホール1人、ご夫婦でやってらっしゃるお店。
小ぢんまりした家庭的な雰囲気で、サービスもあったかく、味も本格的。
混んでる時はちょっと料理を待つけど、おとなしく待ちましょう。待った分だけさらに美味しくなります(笑)。
何でも美味しいけど、特に(おそらく)手作りのパンと、(おそらく)同じ生地で作るピザが最高。
値段も、この味にしてはリーズナブル。私らはよく食べて飲む方なので、1人4〜5千円くらいかな。
メニュー表記はわりと地味目ですが、高級食材のネームバリューに頼らず、知名度低くてもちゃんと美味しいものを使っている、と言う感じ。
ちなみにコースはなく、アラカルトのみ。
前菜やメインのメニューはそんなに豊富じゃないですが、「今日のおすすめ」が結構バリエーション豊富なので、あまり飽きません。
ちなみにランチもやっているみたいです。
2008年04月30日
必要なものが全て揃った日
川崎駅周辺はとても便利です。
一昨年はラゾーナもできて、それまでの川崎に欠けていた、若くて高級な店も増えてきてますます便利に。
しかし、不便な一面も。
それは、安価な日用品が一気に手に入る場所がないということ。
私が求めているのは、ブランドの服やルクルーゼの専門店やこだわりのTシャツ屋ではなく、980円のフライパンや3枚1000円の旦那の肌着用Tシャツ等がまとめて手に入る、ジャスコやイトーヨーカドーのようなスーパーだ。
昨日だって、旦那のズボンの裾直しをしようと、こげ茶のミシン糸を買いに行きたかったのに、Googleマップで探しても、タウンページで探しても手芸店が見つからない。結局、得体の知れないサイトでの情報を元に新川通沿いを探してみたのだが、やはりそんな店は見つからなかった。
ああ、こげ茶ミシン糸なんて、スーパーさえあればちっこい手芸コーナーで手に入るようなものなのに・・・・・。
こうなったら、蒲田のユザワヤまで行くしかないのか。100〜200円程度の物を、往復300円かけて買いに行くなんて、すこぶるナンセンス!
といぶかっていたら、夫から、同居の義母ならどこか知っているかもしれない、との有力情報あり。
早速聞いてみたところ、なんとパシオスとヌマヤの地下に手芸コーナーがあると言うではないか。
さっそく今日行って見ましたよ。
そしたら、どちらも結構充実してて、大満足!
パシオスは特に布地以外の素材が、ヌマヤは生地が豊富でした。
しかも、パシオスでは肌着コーナーも充実してて旦那の肌着も買えたし、ヌマヤは安い日用品も売っててフライパンや鍋なども安いのたくさん置いてた。
なんや、この2店で十分暮らせるやん。服しか売ってないと思ってた!
一昨年はラゾーナもできて、それまでの川崎に欠けていた、若くて高級な店も増えてきてますます便利に。
しかし、不便な一面も。
それは、安価な日用品が一気に手に入る場所がないということ。
私が求めているのは、ブランドの服やルクルーゼの専門店やこだわりのTシャツ屋ではなく、980円のフライパンや3枚1000円の旦那の肌着用Tシャツ等がまとめて手に入る、ジャスコやイトーヨーカドーのようなスーパーだ。
昨日だって、旦那のズボンの裾直しをしようと、こげ茶のミシン糸を買いに行きたかったのに、Googleマップで探しても、タウンページで探しても手芸店が見つからない。結局、得体の知れないサイトでの情報を元に新川通沿いを探してみたのだが、やはりそんな店は見つからなかった。
ああ、こげ茶ミシン糸なんて、スーパーさえあればちっこい手芸コーナーで手に入るようなものなのに・・・・・。
こうなったら、蒲田のユザワヤまで行くしかないのか。100〜200円程度の物を、往復300円かけて買いに行くなんて、すこぶるナンセンス!
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早速聞いてみたところ、なんとパシオスとヌマヤの地下に手芸コーナーがあると言うではないか。
さっそく今日行って見ましたよ。
そしたら、どちらも結構充実してて、大満足!
パシオスは特に布地以外の素材が、ヌマヤは生地が豊富でした。
しかも、パシオスでは肌着コーナーも充実してて旦那の肌着も買えたし、ヌマヤは安い日用品も売っててフライパンや鍋なども安いのたくさん置いてた。
なんや、この2店で十分暮らせるやん。服しか売ってないと思ってた!

