2007年01月21日

チェイス馬レース回顧【土曜日】

☆中山2R未勝利
ウインデューク7着

道中は中団を追走。3、4コーナーで押っ付けられたが反応できず、直線はなだれ込むような形になり7着。スンナリ行けるような形にでもならないと苦しいか。

☆中山3R新馬
ドリーミーペガサス1着
アドマイヤワールド2着

ドリーミーペガサスは3番手を追走。しっかりと前を見ながらの競馬で、直線入口で追い出されると直線はあっという間に抜け出して快勝。雄大な馬格で先々まで楽しめそうだ。

血統は父Fusaichi Pegasus、母Antique Auction(その父Geiger Counter)という血統の米国産馬。半兄にJRA現5勝のアンティークコイン(牡6、栗東・瀬戸口勉厩舎、父Theatrical)がいる。

アドマイヤワールドは好スタートからハナ。マイペースでレースを進めたが、直線入口で外から被されズルズル後退するのかと思いきや、もう一度盛り返して2着死守。スンナリ流れを作れたのは良かったし、順当に次走はチャンス。

☆中山5R未勝利
サクラアメージング6着

道中は先団の直後を追走。外々を回り気味で脚を使っていたようだが、直線で大外に持ち出すと漸く伸びて6着。今日は相手が揃っていた事もあるが、本質的にダートの方が向いているのかもしれない。

☆中山9R菜の花賞
ぅ蹇璽坤ットー4着
センシュアルドレス6着

ローズオットーは立ち遅れ気味に後方から。しかも道中は掛かり気味になり、チグハグな競馬。直線では大外に持ち出したが伸び切れず4着。能力は間違いなくあるのだが、現状ではそれが出し切れていない状況。もう少し馬が大人になれば変わってくるはず。

センシュアルドレスは中団を追走。ジワッとポジションを上げて直線に入ったが、いざ追い出されて他馬と叩き合いになると競り負けてしまい6着。今日はキャリアの浅さが出てしまった。次走の巻き返しに期待。

★京都2R未勝利
ぅ灰僖離ーシャンズ5着

道中は先団を見る形。馬群の中になってしまったのは誤算だったが、直線では上手く捌いて伸びてきたが、5着止まり。前半少し、押して行かないとモタつくような面があったのでその辺が解消してくればチャンスは近い。

★京都3R未勝利
テーオーギャング5着

道中は中団を追走。3、4コーナーで仕掛けて直線は一旦3番手に上がろうかというシーンもあったが、伸び切れず5着。一生懸命走ろうとしているのだが、それが空回りしている感じ。いい意味でもう少し遊びが欲しい。

★京都5R未勝利
ウィンナワルツ1着
スリープレスナイト3着
.┘▲侫 璽ー6着
▲◆璽襯漫璽凜ー8着

ウィンナワルツは道中は後方待機。直線入口で満を持して大外に持ち出すと一気に伸びて、鋭い決め手を繰り出し快勝。緩いペースなのに前が止まってくれたのもあるが流石に良血馬といったところか。次走が試金石。

スリープレスナイトは中団を追走。周りを囲まれるような形で終始走っていたため可哀相だった。直線でもよく伸びているがポジション取りがあまりにもお粗末だった。3着は力の証明、次走は必ず勝てる。

エアファーギーは最内枠だけにスピードを生かして果敢にハナ。直線に向いても懸命に粘って逃げ込みを図ったが最後は力尽きて6着。競馬っぷりは悪くないし使いつつ良化している。

アールヌーヴォーは後方から。終始、内々で脚をタメてコーナーワークで中団に浮上したが、直線では前が窮屈になってしまい8着止まり。ただ、直線で鋭い脚が使えたし、脚を余しての敗戦だけに次走は前進が期待できる。

★京都6R新馬
ぅーシャンエイプス1着
Д殴丱襯肇好謄ぅ筺治恵
スターアイル10着

オーシャンエイプスは道中は中団に待機。3、4コーナーで他馬の手応えを見ながら悠々と進出すると直線は独壇場。8馬身差をつけて圧勝した。これはかなりの大物で新馬戦での内容だけを見れば間違いなく1番。クラシック候補筆頭扱いをしてもいいと思う。

血統は父マヤノトップガン、母リターンキャスト(その父ノーザンテースト)。

ゲバルトステイヤーは道中3番手を追走。終始馬に挟まれる形で気を使いながらの追走となってしまい、直線は失速して7着。もう少し使いつつ良化してくるのを待ちたい。

スターアイルは後方から。まだレースを理解できてないようで戸惑っている感じ。今日は全く競馬にならず10着。超良血馬だけに、いずれは走ってくると思う。

★京都9R若駒S
クルサード2着
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ぅ侫ニステール4着
┘好坤コーズウェイ7着

クルサードは後方に位置していたが、ペースが緩いとの判断で3コーナーからジワッと押し上げて3番手で直線へ。外から懸命に前を追ったが、前半勝ち馬は貯金していた分粘り込まれてしまい2着。それでもこの上がりの競馬を人一倍長く脚を使っているのだから責められない。勝負のアヤで負けただけ。評価を下げる必要は全くない。

ブルーリッチは2番手を追走。終始手応えも良く直線入口では後続の手応えを確認するほど余裕があった。しかし、いざ追い出すと逃げた勝ち馬も捕らえられず3着。キャリア2戦でここまでやれれば十分。次走も勝ち負けだろう。

フィニステールは道中は中団を追走。クルサードと一緒になって追い出したが、直線で一旦離されて、またゴール前で一気に襲い掛かって来たが4着。今日は流れが向かなかったが、決め手は十分で将来性はかなり高い。

スズカコーズウェイは後方から。終始後方で待機していて直線は仕掛け遅れた感じ。瞬発力勝負で僅かに敗れて7着だが、全く差はなかった。距離はこの位までは保つが、やはりマイルの方がいいか。


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