June 16, 2008

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

6月15日に神保町の三省堂書店での「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」の講演会にパートナーと参加しました


ビジネス頭??と堅く考えず、日常に役に立ちそうなこともたくさんあったので主婦やOLにもとっても役立ちます(例えばメディアを鵜呑みにしない、根拠のないあと知恵バイアスに左右されない、間違ったデータや統計にだまされない など)


私にとってもなじみのなかった領域だったのですが、新鮮で面白いと感じぜひ職場や日常生活に取り入れてみたいなと思いました






勝間さんのすごいところは専門知識を一般の方に分かりやすく伝えて下さることだと私は思っています
勝間さんご自身もそれを責務だとされているのかなと思います。
私の54歳の母親も「お金は銀行に」を、学生の弟も「年収10倍UP」を読んでいて、今回の著書もコンサル業界の人の専門知識を一般の人にも分かりやすく書いている。
しかもそれを日常生活に取り入れることができる!!


なぜ勝間本は読みやすいと言われるのか?それは、本を書くときに、どういうフレームワーク、説明であれば、人の頭に入りやすいか?ということを考えるからのようです。


本の裏の帯にあるブルーム博士の思考の6段階、このフレームワークを使用されているとのこと。


「教えて君」は、ダメです。教えて君は、この6段階の下3つで終わっている。上3つを自力でできるようにしよう、というのが、この本のコンセプトです。


今回初めて聞いた言葉や考え方が多かったのですが、1回読んだら理解ができ、なじみのあるものになりました。(思考の6つの段階での知識・理解のレベルです。まだ教えて君かも。。)
何度も読んで応用・分析・統合・評価できるレベルにもっていきたいです


今回のセミナーの内容で心に残って今日から実践したいこと


・教えて君からの脱却
・暗記で優等生→体系的に勉強をし本質を理解する
・ただ本を読む、セミナーに出席するだけでなく、フレームワークに落としこんで評価までもっていく
・論理的思考力×水平思考力を意識する
・知覚化力、数字化力、言語化力、知的体力の意識


今回のテーマはコンサルやアナリストや企業の経営陣を目指す人だけでなく、組織で働いている人全員、経済活動を送っている主婦などにも必要な考え方で、今後ますますこのような知識を身につけている・いないでかなりの差が出てくると思う。


何も考えないで肉体労働をただ続ける、事務処理を行う、専業主婦業を行っているといつか取り返しのつかない時代になってしまうのかもしれない。。


そういう危機感があるから、仕事でたとえ直結しなくてもこのような考え方を理解して使えるようになりたい


今回パートナーと一緒にセミナーに行ったので彼と仮説を立てて二人で検証していったりすると面白いかなと思ったヾ(´ω`=´ω`)ノ


彼もブログに書いていたけど、非常に分かりやすいのでよろしければ


勝間和代のビジネス頭を創る 7つのフレームワーク

sham_neko at 00:59│Comments(0)TrackBack(0)clip! | キャリア

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