2017年04月24日

ザ・ヒーナキャット 4月前半まとめ

 4月5月と本数が多いので、まとめてセトリの確認。

4月9日 厚木サンダースネイク
「ザ・ヒーナキャットのぷぷぷぷあぁーっぷ〜春なのに春だけど春じゃないぞの巻〜」

 SETLIST 
1.ラッタッタ
2.夢中毒
3.ツヨガリーナ
4シャテキオトメ
5.さくら〜春の夜の夢〜
6.ナツコイハマルヤ
7.恋がしたい
8.紫黒蝶

 ”さくら”が季節的にぴったり。ライブで聴く機会少ないのでいいですね。対バンのJULiCがあとから気になってきた。


4月16日 大塚ハーツ+
「大塚合宿vol.3」

 SETLIST
1.あの日カラ
2.ナツコイハマルヤ
3.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
4.知らない知らない知るよしもない
5.ばら〜花の涙〜
6.ぐるぐる
7.夢中毒
8.恋がしたい
9.紫黒蝶

 対バンの絶叫する60度で、また少しだけ暴れてしまいました。えっふーの方に半ば強制的にお仲間認定された(笑)。後ろ側だと音良いんだけど、最前センターだとあまり良い感じには聴こえなかった。


4月23日 タワーレコード津田沼店 
「インストア無料ライブ」

一部

 SETLIST
1.胸♡かもね
2.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
3.シャテキオトメ
4.ぐるぐる
5.ナツコイハマルヤ
6.恋がしたい
7.紫黒蝶

二部

 SETLIST
1.ツヨガリーナ
2.ナツコイハマルヤ
3.片想いのエンキョリレンアイ
4.さくら〜春の夜の夢〜
5.夢中毒
6.恋がしたい
7.紫黒蝶

 先週の池袋は行けなかったのでインストアは久しぶり。このあと川崎のメタルイベントに行ったため、えらく疲れました。
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2017年04月22日

4/19 exist†trace 恵比寿

4月19日 恵比寿club aim
exist†trace 「2017 Monthly One Man Show -the 19th challenge-」

 いよいよ始まったマンスリーワンマンライブの一回目。

 一曲目がいきなり”TWIN WINGS”というのも面食らったけど、曲が終わると思いきや、そのままリズムが続いて次の曲に繋がるというアレンジにまた驚かされた。

 今夜のテーマは「chain resonance」。

 そういった構成でいくつもの「曲の繋がり」があって、イグのアレンジ力の確かさ、音楽のレベルの高さに改めて唸らされましたね。

 後半の”RESONANCE”から”RAZE”に繋がる展開も燃えた。

 アンコールで久々にライブで聴く”SORA”にうるっときました。イグのライブに行き始めて2回目くらいの時に、この曲聴いて涙出そうになったのを覚えている。うちの飼い犬が天に行った後だったから…。

 SETLIST

1.TWIN WINGS
2.契約
3.HONEY
4.サイケデリック・ブラックナイト
5.DREAM RIDER
6.ROYAL STRAIGHT MAGIC
7.Ambivalence
8.夜明けの光
9.Wrath
10.unforgive you
11.キミと雨と秘密。
12.ダイアモンド
13.GET BACK
14.RESONANCE
15.RAZE
16.THIS IS NOW

 encore
17.SORA
18.VOICE
19.SKY

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2017年04月20日

RISE / BRIDEAR

666riseBRIDEAR 「RISE

KIMI:vo
美弦:g
Misa:g
晴流:b
KAI:dr

produced by :BRIDEAR

1.IGNITE,2.raider,3.Remedy,4.Get Over

☆総合的魅力 → B : いいね。若手ならよく頑張った。ベテランならさすがというところ。
 個人的な好みと客観的な感想を、半々づつ考慮した評価だと思ってください。

○ひとことレビュー

 また最近BRIDEARを聴きたい気持ちが盛り上がってきて、ワンマンライブも行こうと思ってるところです。4曲入りシングルだが、タイトル曲は特になし。挨拶状的な普遍的ロックの#1、7弦ギターを使用したへヴィでモダンな#2(ここの歌メロは特に好き)、ダークなムードを持つ全詞英語の#3、聴いて安心定番メロスピな#4など、フルアルバムに続いて本作の収録曲も、いずれも初期イメージのパワーメタルとは言い切れない幅広さを持っている。古参のファンの中には寂しい気持ちもあるかもしれないが、バンドが小さいところに留まらず、これから大きい世界に羽ばたいて行くつもりがあるのなら、こういった変化は必要なことだと思うので、肯定的に捉えることにしました。

2017年04月18日

4/9 シャウト塾

4月9日 日本橋三越カルチャーサロン
「魁!シャウト塾」

 あのシャウト塾が、YAMA-B氏を講師に迎えてまさかの復活。

「えっ、うそっ!?」というのが第一の感想。しかしこの方ならば、ヴォーカルとしてのタイプという意味でも、えいぞうさんとのつながりという意味でも申し分なく、さっそく申し込みました。今回は14時からの一回のみ。

 ちなみにえいぞうさん最後のシャウト塾はこんな感じ

 YAMA-B氏がゲストで参加した時のレポはこちら

 人前で歌う機会は、前のシャウト塾以来で久しぶりなんですが、前日のサンダースネイク・セッション大会でいろんな方を見たせいか、あまり不安なく入れました。
(ヴォーカルさんみんながみんな上手い方ばかりでもなかったので、下手でも尻込みする必要なんかないんだ、という意味で)

 まずは講師自己紹介から、デモンストレーションとしてカラオケでREKIONのナンバーを一曲披露。

 前半はみっちり発声練習。一時間経ったあたりから課題曲を通しでみんなで練習してから、講師のエレアコ伴奏で、希望者が前で歌う流れ。何人かは前シャウト塾の時の常連さんもおりました。やはり場慣れしております。

 初めて参加の方が多かったせいか、講師の人柄からか、前講師のようにむりやり地獄に導くような指導ではなく(笑)、やさしく正しい歌い方を教えてくれます。より論理的な方法で、気がついたら喉が開いていた、みたいな感じ。前講師はどちらかというと感覚重視なんですよね。長嶋茂雄的というか。

 いい機会なので、課題曲の三曲みんな、前で歌ってみました。

ゲッターロボ! (ささきいさお) 

 曲は覚えきっているので特に事前練習はしてこなかった。ささきいさおさんの原キーも選べるが、ここはむろんアニメタルキーで。「ガッツ! ガッツ! ゲッターガッツ!」に魂込めました(笑)。

空色デイズ (中川翔子)

 しょこたんの原キーではサビで死ぬのが分かっているので、不本意ながら男性向けの少し下のキーでやってもらいました。歌詞を見すぎるとドライブ感がなくなると思い、あまり歌詞カードを見ないで歌おうとしてたんだけど、二ヵ所くらい間違えたのが悔やまれる。

GET ALONG (林原めぐみ、奥井雅美) 

 これはもちろんEIZO Japanバージョンのつもりで原キーを選択。原曲を知らないので、脳内では完全にEJになってます。前シャウト塾でも2回くらい挑戦しているけど、これは調子よい時で限界に近い。シンコペーションが連続するのでそこを意識するように気を付けるつもりだったけど、実戦では吹っ飛んでました。ラストのシャウトはわりと気持ちよく決まったつもり。

 ”GET ALONG”見本の動画はこちら 
 (撮影:うめたろう 課題曲は4分20秒あたりからですが、是非とも最初の”You Get Burning”からご覧いただきたい 笑)

 いきなりゲッターで愛のダメ出し貰いました。実はそれは前にえいぞう先生に指摘されたところと同じで、ヘンなクセがついているのかもしれない。安定感があるとは言われたけど、なかなか覚えたスキルを出し切ることは難しかった。自分で納得できる歌を歌うには、このままあと3時間は必要ですね。

 次回は未定ですが、またあるかもとのことなので、その時は皆さんご一緒に。


2017年04月07日

4/1 牙音 act.2 川崎

4月1日 クラブチッタ川崎
SABER TIGER presents  「牙音 act.2」

 今回のポイントは、もちろん我がexist†traceの出演で、今年初めに主催のSABER TIGERから出演バンドのリクエスト募集の受付があり、そういうことならと、迷わずまずイグの名前を書いて申し込みました。

 音楽的にはメタルではないし、サーベルと特に交流があるわけでもないので確率は高くないとは思ったが、昨年の一回目にはガチャピンも出ていたわけだし、イグのパフォーマンスならサーベルにぶつけても全然見劣りしないだろうし、アリなんじゃないかということで記入してみた。

 そうしたら見事に決定していて、正直まさかと思っていたところもあったので驚きました。票の多可が出演を決定するわけでもないだろうけど、でも自分の一票が少しでも影響を与えたのかと思うと、こんなに嬉しい事はないです。

 ちなみにSilexも投票していたので、見事ひいきの2バンドが出場。更にhibiki殺しにMardelasやALHAMBRAも考えたが、余りにもエゲつないのでそれはやめた(笑)。

 当日は1000円追加で、アップグレード席となる二階席を解放。この際なのでPUNISHとTHE冠で購入してみた。上は行ったことがないのでどんな風に見えるのか興味があったし、長丁場なので休みながら過ごした方が良いかなと思って。
 上から見る風景はステージもフロアも全体がよく見えて、まるで関係者になった気分。すぐそこでゲストやアニキたちも他のバンドを観てましたよ。


Silex

 なぜかMASHA(g)とhibiki(b)のポジションが入れ替わっていた。前回柏で観たときよりも、音がまとまっていると感じた。技量には間違いのないバンドなので会場の聴こえ方の違いかな? このバンドはなぜかドラムのビートが掴みにくいんだよなあ。
 MASHAのギターは多くの人に聴いてもらって認知してもらいたいですね。いまの若手ギタリストの中では断トツに良い音を出すよ。

 SETLIST
1.Standing On The Grave Of Yesterday
2.Cancion De Amor
3.Cry In The Starlight
4.Everlasting Symphony
5.Cry For You


EACH OF THE DAYS

 MCでへヴィメタルとか言っていたが、いや、メタルならではの様式が一切ないのでそれは違うでしょ。音がへヴィならへヴィメタルというわけではありません。ラウド系ってやつだと思う。興味は特になし。


exist†trace

 他のバンドのファンの方に最前を譲っていただきました。ありがとうございます。
 代表曲の#1、#2はやはり強力で、初めてイグを観るお客さんが多いようなイベントでは、このふたつで必ず耳を引くことが出来る。一方、#4は意外な選曲。あとで物販でmikoさんに聞いてみたら、他のバンドではなさそうな、こういったナンバーをひとつ入れておきたかったとのこと、でした。

 SETLIST
1.DREAM RIDER
2.THIS IS NOW
3.ダイアモンド
4.キミと雨と秘密。
5.BLAST
6.VOICE


PUNISH (vo久保田陽子、g石原慎一郎、b寺沢功一、dr西田竜一)

 出来立てほやほやの新バンド。演奏曲はオリジナルやカヴァーなど。
 やはりところどころシャラさん節に聴こえるが、基本的にシェイカーよりも洋楽ぽい組み立てで、キャッチーな要素は少なめ。サウンドもヘヴィ気味。なんか聴いたことある曲があると思ったけど、SLYのナンバーもひとつ演奏してました。あ、そうか、サウンドはSLYに近いのか。元メンバーも二人いることだしな。


DOOM

 昔からのベテランバンドなので名前は知っていたが初めて観た。難解なスラッシュメタル?確かに技量は高いが、好きな要素はほとんどなし。


AllS

 アニキいうところのV系枠。とはいえルックスはさほどケバいわけでもなく、爽やか好青年たちといった印象。若くて活きは良かったですね。前方でファンの女性たちのお花がたくさん咲いてました。
 ステージの見せ方はモロにV系の方程式通りという印象。イグも後ろからはああいう風に見えてたのかと思うと、ちょっと恥ずかしい…。


THE冠

 久しぶりに観たが、やはりおもろい。しかしここは少し距離をおいたくらいが楽しめるので、二階で見ていてちょうどよかった。暴れているフロアの様子を上から見るのも、神の視点で面白い(笑)。”傷だらけのヘヴィメタル”をやってくれなかったのは残念だったな〜。「ボンジョビはヘビメタじゃない」をぜひとも聞きたかった。


Mary's Blood

 メアリーは観る機会があまりなくて、昨年のE.L.L.でも、残念ながら他と被っていたため見送っていた。なので久々なのだが、さすがに注目度が高いだけあってパフォーマンスは完成度が高くなっている。

 ところで今回見ていて、突然ライブサポートの社(yashiro)が、かわいいと思ってしまいました。ひょっとしてタイプかも。コーラスもやっているんだね。というか、左右の弦楽器隊はコーラスやってなかったのか。というか、マイクも用意してなかったのか。

 ほとんど地味にマイクの位置から動かないが(その謙虚さがまたいい)、ラストの”Promised Land”のツインリードで、唯一前に飛び出してくるところが本日最大のツボだったかもしれない。
 以前、シングルギターのバンドなのに、なぜライブではもう一人サポートギターを入れて演奏するのか、とか苦言を呈したこともあったが、もうそんなことはどうでもよいです(笑)。


SABER TIGER

 もちろん全力参加。先ほど物販でmikoさんにサーベルもイグと同じくらい好きだと言った手前、手を抜くわけにはいかない。後ろで見ているかもしれないからな(そんなわけはないがな)。
 アンコールの時間は曲はやらずに、他の出演者も一緒にサインボールを投げるなど。ここではPUNISHのボールをゲットしました。持ち時間はアニキの喋りの時間も込みなんだな。

 個人的には今日のセットでは、2曲目あたりに”Fading, Crying Star”が入っていれば凄く良かったかなと思った。(比較的キャッチーなので、初めて観る人にも向けて掴みがあって良いのでは? まあこの曲が好きなだけですが)

 SETLIST
1.Angel Of Wrath
2.No Fault / No Wrong
3.Hate Crime
4.Money
5.輪廻
6.Sin Eater

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2017年03月28日

3/25 ザ・ヒーナキャット、犬神サアカス團 厚木

3月25日 厚木サンダースネイク
「超動物的音楽技巧披露会」

ザ・ヒーナキャット

 内容は初めて観る人を意識したセットかな? という感じ。ひーちゃんの左手は更に復活していた印象。あとで聞いたらまだ八割という話でしたが。

 二組目を観た後の感想ですが、ちのちゃんのベースはやはり音が良いなあ。ピッキングがきちんと強く弾けてる音がしている。

 そういえばオトメと名のついた曲名のが入ってましたね。豚とか犬はないけど。

 ところで、”恋がしたい”のbソロとgソロの合間で、ふたりが向き合ってニコッとするアレ。ひなちゃん時代にやっていたあのパターンが、ちのちゃんサポートの時は控えめになっていて、また最近定着してきたっぽいのが観てて嬉しいのです。 

 SETLIST
1.飾りキラリ恋模様
2.夢中毒
3.片想いのエンキョリレンアイ
4.シャテキオトメ
5.ヒーナ行進曲
6.ナツコイハマルヤ
7.あの日カラ
8.恋がしたい
9.紫黒蝶


豚乙女

 もちろん初めて観たわけなんだけど、まあなんだ、使用する楽器はふたつだけなのか…。被り物の意味がわからず意味不明…。曲はそれなりに特徴もあって悪くないけど…。(リスナーは若者限定な感じだが) ヴォーカルも頑張ってて悪くはないと思うけど…。楽しければそれでよいのか?という感想ですかね。


犬神サアカス團

 ライブを観るのはほぼ一年ぶり。昨年のサンダースネイクでのスリーマン以来になります。

 新作「黄金郷」からの曲はもちろん聴き込んできたけど、ライブで聴くのが初めてでもまったく抵抗なく馴染むのは、長年聴いている犬神節が身体に入り込んでいるおかげですね。特に情次2号のリズム感が合うんです。MCはけっこうgdgdでした。

 猫とか豚と曲名ついてるのは特にやらなかったですね。今回はもっと暗い曲聴きたかった。

 一曲目に明るい”命みぢかし”を持ってきたのは、ガールズ系の対バンに配慮してくれてのことでしょうか? 最後に「クラスメイトが首つった」だけどな(笑)。

 SETLIST
1.命みぢかし恋せよ人類!
2.天変地異
3.花嫁
4.死に行く日に
5.光と影とトッカータ
6.生存狂奏曲
7.白痴
 encore
8.最後のアイドル
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2017年03月23日

3/18 ザ・ヒーナキャット 厚木

3月18日 厚木サンダースネイク
ザ・ヒーナキャット 「ひーちゃんバースデーパーティー 来ないとどうなるか分かってるよね?の巻♡」

 三月はなんだか風邪っぽい日が多くて、特に喉の調子が悪かったところ、ここにきてやっと体調万全でライブ参戦出来たため、かなりテンション高かったです。そんなんで終盤で前の方、押し込みぐりぐりしてごめんなさいね。

 ヒーナとは全然関係ないんだけど、4/9に日本橋三越で行われるYAMA-B先生の「魁!シャウト塾」に向けて、いま歌のリハビリ中なんですが、そのためもあって今回は完全にひーちゃんのヴォーカルに意識を集中。勝手に発声練習させてもらいました(笑)。おかげでいろいろ勘どころがつかめた。

 ライブでの実戦はいちばん為になるね。(立っているのはフロアだけど)

 静かなパートでは歌を邪魔出来ないので、声出さないで口を動かすだけだけど、激しいナンバーではけっこう本気でやってました。特に”ツヨガリーナ”のサビとか、まともに出るキーのギリギリ感が、一緒に歌っていて超絶気持ちよいです。

 弾き語りの#12(昔の曲?)は多分初めて聴いたんだけど、ひーちゃんの作曲センスは天才的だなと、改めて思いました。特徴があるのにとても馴染みやすく、聴いてる方もすぐに印象に残る。そんな曲を書けるのは、やはり才能なんだと思う。

 そういえば負傷していた左手の薬指、包帯が取れていましたね。運指に完全に使えていたのか、見る限り判断は出来なかったけど、とにかく治って良かったです。

※ライブ終了後のモツ鍋、美味しかったですね〜。袴のコスもごちそう様でした。

 SETLIST

1.流心
2.329
3.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
4.胸♡かもね
5.ばら〜花の涙〜
6.知らない知らない知るよしもない
7.あっかんべ
8.3センチ
9.ヒトカゲ
10.ナツコイハマルヤ
11.恋の病
12.唄
13.朧月
14.ツヨガリーナ
15.すごろく
16.ラッタッタ
17.インストセッション
18.ぐるぐる
19.夢中毒
20.飾りキラリ恋模様
21.あい・ことば
22.恋がしたい
23.紫黒蝶
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2017年03月20日

Mardelas II / Mardelas

635Mardelas  「Mardelas II」

蛇石マリナ:vo
及川樹京:g
hibiki:b
弓田”Yumi”秀明:dr

Produced by :Mardelas

1.神風,2.千羽鶴,3.Loner,4.蛇に牡丹,5.Cheers!!,6.Crossroads,7.HA☆NA☆BI,8.Moonlight Mirage,9.4 Dice,10.a little star,11.D.G.L.

☆総合的魅力 → B : いいね。若手ならよく頑張った。ベテランならさすがというところ。
 個人的な好みと客観的な感想を、半々づつ考慮した評価だと思ってください。

○ひとことレビュー

 このところ続けてライブを観る機会があり、なんだか以前よりも好きになってきた。王道的なメタルサウンドに芸の細かいリズムセクションのあるバンドって基本的に好きなんですよ。今作はかなり歌ものとして焦点が当たったナンバーが多く、ストレートにメタルを感じた1stに比べてバラエティ豊かで変化球的な面が強い。リードトラック的な#1や#2も単にストレートではないし、#4や#7もといった非メタル的なナンバーも目立つ。蛇石マリナのヴォーカルも、もともとあのアクの強さが苦手だったのだが、気が付けばいつの間にか嫌いではない、いやむしろ好きになってきている自分がいた。力の限りシャウトするメタルクイーン的な面だけじゃない、色々なマリナの表情を見てみよう。今後はもっと涙腺にくるクサいナンバーが欲しいですね。


2017年03月10日

SILENCE IN EXPLOSION / Silex

676Silex 「SILENCE IN EXPLOSION」

MASHA:g
PETE KLASSEN:vo
HIBIKI:b
YOSUKE:dr

produced by :Masha

1.Standing On The Grave Of Yesterday,2.Cancion De Amor,3.Cry In The Starlight

☆総合的魅力 → B : いいね。若手ならよく頑張った。ベテランならさすがというところ。
 (個人的な好みと客観的な感想を、半々づつ考慮した評価だと思ってください)

○ひとことレビュー

 先日柏でのイベントでようやくライブを観て、CDを買うことが出来ました。一応国内インディーズ系のバンドでは、ライブを観る前に音源を買うのは基本しない主義なので。MASHAのクライングなギターを活かすにはクラマシのような歌謡ハードロックでは少々物足りないと感じていたので、あちらが解散後、もっとメタルなバンドを組んでくれればいいのにと思っていた。ただしこのSilexもへヴィ過ぎることはなく、曲自体もクラマシの延長線上にあるわけで、そういう意味でも彼のバンドらしく期待通り。ちょっとオジー的に聴こえるピートの少々大雑把でワイルドなヴォーカルが、MASHAの作る繊細なサウンドとミスマッチかとも思えたが、ワイルドであるからこそクラマシとはまた違う魅力が出ているのだと思えば、きっとこれが正解なのだろう。ところで、国内で男性ヴォーカルの新しいバンドを聴くのは本当に久しぶり。良いのがなかなかいなくって。



2017年03月08日

STATICE / TEARS OF TRAGEDY

501TEARS OF TRAGEDY  「STATICE」

HARUKA:vo
TORU:g
YOHEI:b
HAYATO:key
HIDEYUKI:dr

Produced by :Hiro and TORU

1.Beyond The Chaos,2.Void Act,3.Be Inconsistent,4.always,5.Statice,6.Blue Lotus,7.Fall In The Air,8.Accept Yourself,9.Curse Bride,10.close yet far,11.Pastel Color,12.雫

☆総合的魅力 → B : いいね。若手ならよく頑張った。ベテランならさすがというところ
 (個人的な好みと客観的な感想を半々づつ考慮した評価と思ってください)

○ひとことレビュー

 先日ほぼ初めてライブを観たら、予想以上に良かったため、これはとりあえず音源を買っておこうと、物販で最新の3rdアルバムを購入。ヴォーカルHARUKAの美声を活かしたシンフォニックメタルで、疾走感のある楽曲に柔らかなヴォーカルラインが乗る楽曲は不思議に落ち着きを感じさせる。リードギターなども美しい楽曲を組み立てるためのプレイに徹しており、無駄に自己満足なシュレッドプレイなどはなく、剛直でゴリゴリしたような部分も極力排除されている。歌メロのAメロ、Bメロからサビに入る部分などに転調が多用されており、聴き手をはっとさせるフックが各曲にあって、非常に特徴的を感じさせる。キラキラしたサウンドの北欧系スピードメタルに女性ヴォーカルという、まぎれもなく目黒や吉祥寺によくいる、いわゆる嬢メタルと呼ばれるような種類のバンドだが、音楽の完成度は極めて高く、まったく馬鹿にできない。


2017年03月06日

3/3 exist†trace、Mardelas 新横浜

3月3日 新横浜NEW SIDE BEACH
「GO-ON HINA祭り!!」

○Femtocell

○リムキャット

Mardelas

 最近自分の中でちょっとランクが上がってきているマーデラスさん。けっこう前の位置、上手側で観ていたもので、樹京くんのプレイがよく見れました。ギターは最近使い始めたというストラトタイプ。リズムが動きまわるメタルってやはり好きですね。2ndアルバムも物販で購入。

exist†trace

 自分が通い始めたイグのライブでRAZEを聴かなかったのって、ひょっとして初めてかも? 新曲の#5は初めて聴いたけど、タイトルからしっとりしたバラードタイプかと思っていたらイケイケのアップナンバーでした。

 SETLIST
1.DREAM RIDER
5.GET BACK
3.ネオジャパニーズヒロイン
4.KISS IN THE DARK
5.REMEMBER ME(仮)
6.VOICE
 encore
7.THIS IS NOW


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2017年03月02日

2/25 WWフェイス 渋谷

2月25日 渋谷TSUTAYA O-EAST
「WWフェイス」

 超スペシャルなスリーマン。当然のようにソールドアウトで、会場内はパンパンの状態。外で入場待ちの時も、今まで自分が来たEASTのライブでこんな状態は見た記憶がないくらいの人の多さでごった返していました。

 先行チケットを買っていたにも関わらず、整理番号はほぼ最後の方の1000番台で、自宅にチケットが届いて開けたときには正直がっかり。
 フロア内でも実際かなり後ろの方で、思うように腕を上げることも出来ない状況でしたが、まあなんとかステージを見れる視界は確保出来ていたので、今回はじっくり目に焼き付けることに徹することにしました。

Fuki Commune

 1stワンマンのO-WEST公演は行ったのですが、2ndワンマンの新宿ReNYはチケットを買っていたにも関わらず仕事の都合で行くことが叶わず。今回はとりあえず無事観ることができてほっとしています。

 #4は音源の打ち込み系の演奏に比べて、ライブアレンジだと格段に良くなっているのがお気に入り(曲自体はとても良いので)。
 ソロパート後の「己を解き放して」の「放して」の「はな」をピンポイントで歪ませて歌っているところが、もの凄くツボでたまらないです。もちろんライブでもそのまま再現で泣ける。

 1stアルバムのリードトラックだった”輝く夜へようこそ!”が外れていたけど、新曲の#3が同じような明るいポップソングなので被るということでしょうかね。

 SETLIST

1.月が満ちる前に
2.I'll Never Let You Down !
3.ログアウトしないで!(新曲)
4.狂い咲け雪月華
5.もし世界を敵にまわしても (Gacharic Spinカヴァー)
6.Strength
7.未来
8.Sail On My Love

Gacharic Spin

 ライブを観る機会はそんなにないのだが、毎回観るたびに本当に良いと思える。なにこの人たち!?って感じですね。曲を知っているとか知らないとか、そんなことは関係なしに楽しめるというのはもの凄い。
 あまりにも良かったので、終演後にDVDを購入して握手会に参加してしまいました(笑)。もちろんガチャでこの手のイベントに参加したのは初めて。

DOLL$BOXX

 伝説のバンド的なスペシャルな存在感はなんだろう、と思った。衣装がカラフルなアルバム仕様のあれではなく、落ち着いた大人っぽいものだったという見た目の影響もあるかもしれないが、演奏もヴォーカルも、アルバムリリース当時と比較すると格段にレベルアップしていて、風格さえ醸し出していた。

 名バラード”Doll's Box”をやっとライブで聴くことが出来て感無量。思わず涙出そうになりました。本当に良い曲なんです。普通にCDで聴いても毎回目頭にグッとくるものがあるくらい。

 夏頃に向けて、新たに動きがあるそうです。

 SETLIST

1.Loud Twin Stars
2.Merrily High Go Round
3.Take My Chance
4.monopoly
5.ロールプレイング・ライフ
6.fragrance
7.KARAKURI TOWN
8.おもちゃの兵隊
9.Doll's Box
 encore
10.ブラックサバイバル (Gacharic Spinカヴァー)


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2017年02月28日

2/24 ザ・ヒーナキャット、絶叫する60度 厚木

2月24日 厚木サンダースネイク
「絶叫するヒーナキャット」

絶叫する60度

 観るのはこれで4回目になるのだが、

 1回目→ドン引き。2回目→これは無理だな。
 3回目→慣れたがあくまで傍観者。

 という感想で、今回も傍観者で観ているつもりでしたが、途中からフロアの熱に押されてというか、クルー仲間に引っ張られてというか、全力で参加してしまいました(笑)。気分はなかなかハイになって悪くなかったですが、体力的にはかなり削られました。特にぽにょの屈伸運動てなんですかね、アレは。

 今まで感じていた、メタル好きとして絶叫ちゃんを否定しようとする気持ちがですね、とりあえずリセットされました。

ザ・ヒーナキャット

 ロングステージで楽しめました。

 今日の個人的なツボは、”恋がしたい”の「でもいまのちのがいちばんだいすき」が出たところですね。ああ、これで名実ともに、ちのちゃん正式メンバーとして定着したのだなと、ちょっとじ〜んときたのです。

 もっともこのナンバー、絶叫ちゃんのふたりも参加で、かなりカオスになってましたが。あちらのファンの人たちの独特な掛け声も、まー応用力高いな〜とか感心してました。

 SETLIST

1.あやつられ人形
2.飾りキラリ恋模様
3.ツヨガリーナ
4.ヒーナ行進曲
5.ぐるぐる
6.ラッタッタ
7.片想いのエンキョリレンアイ
8.シャテキオトメ
9.すごろく
10.ばら〜花の涙〜
11.夢中毒
12.ナツコイハマルヤ
13.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
14.恋がしたい (with 絶叫する60度)
15.紫黒蝶
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2017年02月23日

2/19 春の魔界都市めぐりツアー 柏

2月19日 柏パルーザ
「2017 春の魔界都市めぐりツアー」

Mardelas

 マーデラス自体観るのは3回目ですが、前2回は遠めから数曲を観ただけなので、近くからフルで観たのは今回が初めて。

 迂闊にもデストローズ時代から含めて、初めて蛇石マリナ(vo)が綺麗だとか思って見惚れてしまった。今まで特にどうとか思ったことはなかったはずなのだが…。表情とか仕草とか、華があって立ち姿が決まっているんですよ。気の強そうな女性って好みなんですよね、たぶん(笑)。

 1stに入っている知っている曲はしっかり楽しめた。今度2ndも買っておこう。物販には会場限定のシングルしかCDは置いていなかったので、こっちは買ってきました。

Silex

 hibiki(b)お疲れさんの2ステージ目。昨年のデビューライブは観るつもりでチケットも買っていたのだが、当日体調が悪くて飛ばしてしまいました。やっと観ることが出来た。

 期待通りのサウンドでやはり好みでした。解散したCryng Machineは歌謡ハードロックな曲にMASHAのクライングなギターが乗っている感じだったが、こちらはもっとストレートにメタル。とはいえ重厚過ぎることはなく、クラマシの延長線上にあるのは間違いない。

 フェンダー・ストラトキャスターの音って、個人的にはあまり好みではないのだが、彼のトーンはそんな好みなんか関係ないくらい素晴らしいですね。やっぱ半端なく才能あるわ。

 ヴォーカルのピート・クラッセン(カナダ出身)が、あまりにもMCで日本語流暢なので笑ってしまった。で、曲名コールとか、決めの所ではビシッと英語を使ってカッコ良いとか、なんかズルいね。


TEARS OF TRAGEDY

 こちらも以前1〜2曲観ただけなので、実質初めてみたいなもの。前の印象はほとんど覚えていなかったが、最初からとても鳴りの良い出音で、一体感も文句なし。演奏の完成度の高さには正直驚かされた。もっと吉祥寺系にありがちな、へなちょこだと思ってました、すいません。

 ヴォーカルHARUKAはめちゃ歌が上手くて美声です。ほんとピッチとか乱れもなくて。独特の浮遊感がなかなか聴いていて気持ち良い。見た目は育ちの良さそうな麗しいお嬢さんという感じで、色々な意味でマーデラスのマリナとは対象的。

 楽器隊の男性メンバーがあまりメタルらしいい出で立ちでないのは少し残念。ギター以外髪短いし。せっかく完成度の高いシンフォニックメタルを奏でているのだから、もう少し衣装とかルックスにも気を使って欲しいところではある。

 ギターの音は結構好みだったかも。本日のイベントはギタリストがみんな聴きごたえのあるプレイだったので、なかなか満足度も高かったです。


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2017年02月21日

IMMORTALS / FIREWIND

713immortalsFIREWIND  「IMMORTALS」

HENNING BASSE:vo
GUS G.:g
PETROS CHRISTO:b
BOB KATSIONIS:key
JO NUNEZ:dr

Produced by :DENNIS WARD & GUS G.

1.Hands Of Time,2.We Defy,3.Ode To Leonidas,4.Back On The Throne,5.Live And Die By The Sword,6.Wars Of Ages,7.Lady Of 1000 Sorrows,8.Immortals,9.Warriors And Saints,10.Rise From The Ashes,11.Vision Of Tomorrow

☆総合的魅力 → B : いいね。若手ならよく頑張った。ベテランならさすがというところ
 (個人的な好みと客観的な感想を半々づつ考慮した評価と思ってください)

○ひとことレビュー

 久々に聴くFIREWINDであるが、なんかいいね。今回、曲作りとプロデュースで、数々のバンドをプロデュースしてきたメタル請負職人デニス・ワードと共作となっている。目新しいものは特にないが、王道的なメロディック・パワーメタルをとことん追及した内容は清々しい。新ヴォーカルはロニー・アトキンスにも似たハスキーかつセクシーな声で、前任のアポロよりも特徴があってバンドにハマっている。ペルシャ戦争をテーマにしたコンセプトアルバムだが、無駄に大仰に演出しているとかはないので、音だけなら構えずに普通に聴ける。ガスGのプレイを聴いていると、とにかくギター大好きメタル馬鹿だなと感じるわけだが、以前は剛直一直線という印象だったプレイは、色々とフックが加わってかなり幅が広くなった感がある。これはデニスの影響が強いのかな。あと所々にジューダスっぽいリフとか(Electric Eye)、オジーっぽいフレーズとか(Bark At The Moon)、ストヴァリっぽいイントロとか(Eagleheartかな)、メタルオタクっぽい要素もちらほら。

shana09 at 18:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月18日

Just Bring It / BAND-MAID

816justBAND-MAID  「Just Bring It」

小鳩ミク:g,vo
彩姫:vo
KANAMI:g
AKANE:dr
MISA:b

Sound Produced by :Koji Goto

1.Don't you tell ME,2.Puzzle,3.モラトリアム,4.YOLO,5.CROSS,6.OOPARTS,7.Take me higher !!,8.So What ?,9.TIME,10.you.,11.Awkward,12.decided by muself,13.secret My lips

☆総合的魅力 → B : いいね。若手ならよく頑張った。ベテランならさすがというところ
 (個人的な好みと客観的な感想を半々づつ考慮した評価と思ってください)

○ひとことレビュー

 店舗で試聴盤があったので試しに聴いてみたら、あれなんかいいじゃん、ということで最新フルアルバムを買ってみた。たいへん意外だったが、曲もアレンジもしっかりした骨太なロックである。前のめりな世界観や生々しい演奏など、自分の好きなバンドの中ではイグに印象が近いかも。演奏の実力も高く、勝るとも劣らないものがある。これはうかうかしていられない。リズムに対して歌詞がぴたりとハマっているところなど、楽曲が丁寧に作られているところに好感が持てる。これは確かにシーンの評価が高いのも納得。また楽曲の印象など、市場に対してかなりストレートに売れ線を狙ってきているなあ、とも思えるが、それで音楽の質が高くなるのなら全然悪い事ではない。ビジュアルについてはまだライブも未見だし、特に思い入れがあるとかはないですが、それとは別にメイドっていいですよね。ロマンですよね。

2017年02月13日

2/11 ザ・ヒーナキャット 厚木

2月11日 厚木サンダースネイク
ザ・ヒーナキャット 「FCイベント〜新しい仲間が増えたぞ〜」

 オフィシャル・ファンクラブ「キャットクルー」会員限定のイベント。ちのちゃん正式参加後、初ライブだった9日の渋谷に行けなかっただけで、かなりヒーナ欠乏症になってました。都内での用事を済ませてから厚木に行ったら、開始時間ぎりぎりで到着。

 またまたカレーや鍋やシューマイなど、ビールと一緒においしく頂きました。

 セットはレア曲祭り、ということだったけど、特に”雷兎”がレアかな。他にあまりライブでやらないといえば、”恋の病”が聴きたい。”最初から”が聴きたい。

 確かラジオでひーさまが、「ちーすけには全部ダウンピッキングで弾かせる」とか、鬼のような事を言っていたように思ったけど、改めて見たら、確かに”恋がしたい”のバッキングとか、右手首の動きが実に忙しかったね。

 ライブ後のコスプレは、かなり萌え心をくすぐってくれました。もうお礼を言いたいくらい(笑)。

 色々とこの先の告知をしてくれたけど、色々あり過ぎてよく覚えていない&まだ言っちゃいけないぽいので書きません。でも個人的にもこれは外せないぞっ、というのもあるので楽しみだ。

 SETLIST

1.胸♡かもね
2.つくしんぼ
3.恋がしたい
4.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
5.ラッタッタ
6.ご機嫌鳥
7.あっかんべ
8.雷兎
9.ナツコイハマルヤ
10.あの日カラ
11.紫黒蝶
DSC09139 - コピー


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2017年02月10日

Black Pentagram / Unlucky Morpheus

651Unlucky Morpheus  「Black Pentagram」

紫煉:g
天外冬黄:vo
小川洋行:b
森下フミヤ:dr

1.Black Pentagram,2.Dead Leaves Rising,3.Violet

☆総合的魅力 → B : いいね。若手ならよく頑張った。ベテランならさすがというところ。
 (個人的な好みと客観的な感想を、半々づつ考慮した評価だと思ってください。)

○ひとことレビュー

 楽曲の組み立てや演奏の緻密さなど、かなり高度に感じられる。聴き慣れてきたせいかもしれないが、前作で感じていたような半アマチュア的な痛さはまったく感じられない。紫煉の作るメロディーやサウンドもだいぶ好きになってきたし、フミヤが加入したGALNERYUSで数回ライブを観ているせいもあって、彼のドラムもかなり好きになってきた。パワーと技(と暑苦しさ)をあわせ持つ、良いドラマーである。らぶりーの活動が止まってしばらくぶり、やはりメタルを歌うFukiちゃんは良いですなあ。#3では、前作ではなかったような、甘い可愛い歌い方も披露。もうこの声に殺されてもいい。声フェチ・ツンデレ好きは悶絶必至。

2017年02月03日

コラム 「ザ・ヒーナキャットに ”ちの” 正式参加」

 様々な意見もあろうかと思いますが、あくまで個人的に感じたことを書きたいと思い、書かせてもらいました。

 2017年1月22日、1年ぶりの渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライブ。

 その翌日、昨年10月から体調不良のためバンドを離れていたベース”ひな”に替わり、サポートを努めてきた”Chi-”改め”ちの”の、正式な参加が発表されました。

 「加入」という言葉は使っていないんですね。この事についてはバンド側も思うところがあるだろうから、ここではスルーします。ただ、ファン側としては言葉はどちらでもよいのです。サポートではなく、正式にザ・ヒーナキャットのメンバーになってくれたことを歓迎するのみです。

 昨年からちーちゃんの正式な加入を望んでいたキャットクルー(ファンの愛称)の皆さんとの話の中で、半分冗談で、「じゃあ、この際いのちん(dr)も入って三人になればいいんじゃない?」、などと言った記憶もありますが、スキルアップ結成当初は三人だったようだけど、少なくとも現在のヒーナキャットはフロントの女性メンバーふたりで絵になっているという部分は無視できないので、ドラムは従来通りなかじーさん、若しくはいのちんさんが基本サポートメンバーとして支えるということでよろしいかと思います。で、たまにchiikoさんだとかMallyさんだとか、スペシャルな方が入るとこちらも興奮します。

 思えば、初めてヒーナキャットを観たのが2014年4月。始めは他のバンドのついで程度で観ていたはずが、少しずつ自分の中でのポジションが上昇していき、2016年には参戦回数最多のバンドになっていました。(14年3本、15年9本、16年24本)。

 ここで話を前メンバーのひなちゃんに戻すと、最後にステージ上での彼女を観たのは、9月18日に名古屋で行われたイベント「Elecrlic Lady Loud 2016」。
 その後9月22日にキャットクルー参加で行われた「ヒーナ行進曲 P.V.撮影会」の場にも、もちろんひなちゃんはいましたが、その後体調不良ということで一時離脱、10月のライブはサポートベースを入れての活動になるとのアナウンスが伝えられました。

 もちろん、その時点ではそう長くならないうちに戻ってくると考えていました。「10月のライブは〜」と言っているのだから、1ヵ月程度の休養で済むことなんだろう、と。ただ、体調不良の内容がどのようなものか分からなかったので不安もありましたね。

 サポートbちーちゃんの姿を初めて観たのは、10月28日のタワーレコード武蔵小杉店でのインストアライブ。それまでも何本かあったはずですが、時間的な都合がつかなかったのと、この頃ひどい熱を出して体調が悪かったため、ようやく小杉で行けました。

 まず指弾きのひなちゃんと違って、ピック弾きなことに衝撃を受けた(!)。また5弦ベースでなく普通の4弦で、正直その時には、インストアで短いライブだったこともあって、サポート以上のものは感じられなかった。
 
 一方プレイやコーラスはどの曲もしっかり出来ていたし、衣装もひなちゃん用の流用(?)だと思うがきっちり着こなして、メイクも目の周り黒くして、見た目はヒーナキャットになっていたことなど、世界観を大事に出来ているところに感心しました。

 やはりピック弾きだとどうしても音的にもニュアンスは違うのですが、何回か観ているうちに、それはプレイヤーの個性の違いということで気にならなくなってきました。定番の”黒紫蝶”や一部の曲では指弾きでも弾いてるんだよね。なによりまったく見劣りしないほどベースは上手いし、ちーちゃん自身も段々とバンドに馴染んできたように見えてきました。

 11月19日の名古屋ell.sizeワンマンの前に、ひなちゃんの病状が突発性難聴であること、回復には時間がかかることが予想されるなどのことから、バンドから正式に離脱することが発表された。

 ミュージシャンにとって難聴というのは、普通にあり得る病かもしれないが、あの若さで身体の問題が原因でシーンを離れなければならなくなったことや、休養中も耳が原因ではライブハウスでの爆音は避けなければならないだろうから、顔を出すことも難しいということなど、その心中は察して余りある。しかし他人の心の中を無遠慮に覗くことは控えるべきことだし、僕自身も嫌いなので、これ以上はやめておく。

 この頃から、キャットクルーの仲間内でも、だいぶちーちゃんの評価は高まってきていた。サポートという肩書きはともかく、ライブ時においては実質的にメンバー同様になっていた。たとえば、現在のSABER TIGERにおけるhibikiとか、SEX MACHINEGUNSにおけるSUSSYとか(笑)、みたいな。

 そこで、そろそろ正式メンバーでもいいんじゃない?という声も出てくるわけです。もちろん本人および関係者の間では話し合いがなされていたとは思うけど。ファンとしても、なんとなく雰囲気みたいなものは感じるんですよ。

 伏線らしきものも出てきていましたね。年明けて最初に観たライブでは、使用ベースが従来のアトリエZからフジゲン製のものに変わっていたのを見て、あっこれは、と思ったもの。

 ヒーナキャットの使用ギター、ベースといえばフジゲン。フジゲンといえばサンダースネイク前のじょいふるミュージック(現サンダースネイクミュージック)ですからね。また、ポジションマークが通常の丸印ではなく、それまで使用していたアトリエZ同様の、ギブソン的な四角印だったことから、お、これは本人の意向が反映されているんじゃないか、と。

 新年に届いた福袋に入っていたフォトブックには、撮り下ろしのアーティスト写真も普通にありましたね。

 噂に聞いたところによると、以前活動していたバンド(ZILL)が10月頃に解散していたらしい。ヒーナキャットにサポートに入るタイミングとしては最適だったわけだ。

 そこまできて、ふと考えるわけですよ。ザ・ヒーナキャットとしては元来ひーちゃん、ひなのふたりで成り立っていた。このふたり組のコンビとして秀逸なところは、もともと地元の同級生だったことで、インタビュー等でも言っていますが、同い年の同級生というのは難しいことをせずとも、お互いに考えが通じ共有出来ることだ、と。だからこそ、バンドの世界観や歌詞世界、演出といったものが阿吽の呼吸で出来ていたのではないかと思うわけです。

 一方、元々別の所にいたちーちゃんにいかに才能があろうとも、それ以上の存在になるのは難しいのでないか、と。なので今後はザ・ヒーナキャットの看板を背負うのはひーちゃんひとりで、他のメンバーはサポートでいくというシナリオも予想されたわけだ。しかし、それでは実質的にひーちゃんひとりのユニットということになってしまうので、バンドとは呼びにくくなる。まー、デリケートな問題すぎて、とても本人たちには聞くに聞けないですがね。

 でもね、それでもね、内部でどのような評価が与えられていたのかは知らないし、どのあたりで正式参加が決定していたのかも知らないけど、キャットクルーからの目では、とっくに彼女は合格していたんですよ。

 その証拠に、ワンマンの翌日に正式参加の告知が出たときには、ツイッター上ではちょっとしたフィーバーになっていましたからね。ちょうど同じ日の、稀勢の里の横綱昇進と同じくらい価値あるニュースだったね(笑)。上記のようなネガティブなことよりも、これからどんな化学変化が起きるのか、その期待の方が遥かに大きい。

 O-WESTでのライブでも、新しい専用の衣装や、新ベース(ワンマンで初めて目にする人も多い)や、節目としてお披露目的な意味のあるライブDVD発売予定のビデオ撮影など、考えてみればいくつもの伏線がありましたね。

 そして、これから。

 新生ヒーナキャットが武道館に行くために、こちらも引き続き全力で応援していきます。時間とかお金とかその他もろもろ大人の事情もあるので全通とかは難しいだろうけど、魂は常に支えていくつもりです。

 最後に、不測の事態であったひなちゃんの離脱を受け入れて、それでも続けることを選択した、ひーちゃんのアーティストとしてのあり方と、心臓の強さに心から敬意を表します。

 以上。

2017年02月02日

A TIME NEVER COME-2015 EDITION- / SECRET SPHERE

177SECRET SPHERE  「A TIME NEVER COME-2015 EDITION-」

MICHELE LUPPI:vo
ALDO LONOBILE:g
ANDREA BURATTO:b
MARCO PASTORINO:g
GABRIELE CIACCIA:key
MARCO LAZZARINI:dr

Produced by :SECRET SPHERE

1.Gate Of Wisdom,2.Legend,3.Under The Flag Of Mary Read,4.The Brave,5.Emotions,6.Oblivion,7.Lady Of Silence,8.The Mystery Of Love,9.Paganini's Nightmare,10.Hamelin,11.Ascension,12.Dr.Faustus

☆総合的魅力 → B:いいね。若手ならよく頑張った。ベテランならさすがというところ。
 (個人的な好みと客観的な感想を半々づつ考慮した評価と思ってください)

○ひとことレビュー

 イタリア産シンフォニックなパワーメタル・バンド。前からちょっと気になってました。何かね、好みに合うんですよ。抒情的でメロディアスな楽曲も、小技の効いたアレンジも肌に合う。楽器隊の演奏力はまあ普通レベル。ギターも飛び抜けて上手いということはないが、どのナンバーも良いフレーズを弾こうとしている意識が感じられて、適当なプレイではない事に好感が持てる。トニー・カッコを出力アップしたようなタイプのミケーレ・ルッピのヴォーカルは、ハイトーンの抜けの良さも一級品、声量も表現力もケチのつけようがない。こんなに歌えたらさぞ気持ち良いだろうなという素晴らしい声だ。現在WHITESNAKEのキーボードとしても活動しているので、たぶん一昨年の来日公演で観てました。正直キーボードなんかやらせとくのは勿体ない。12年前のアルバムの再録作だということだが、オリジナルを知っている人は色々言いたい事があるようです。確かに雰囲気としては熱くなり切れていない演奏というか、妙に小奇麗に聴こえるところだったり、ヴォーカルと演奏がいまいち一体化しきれていないように思える、とかはある。が、そこはあえて考えないで楽しみたい。一方、特に意味なくフェイドアウトで終わる曲がいくつかあって、これは冷めるのでやめてもらいたいな。