2017年06月21日

6/19 exist†trace 恵比寿

6月19日 恵比寿club aim
exist†trace 「2017 Monthly One Man Show -the 19th challenge-」

 今夜のテーマは「THE URGE BLUE」。

 前日のザ・ヒーナキャット(昼・栃木)〜SIXRIDE(夜・東京)の疲れがまったく取れていなくて、チケットもBだし、今日は後ろの方で落ち着いて演奏をしっかり見ようかと思っていました。それでも終盤はやはり全力を引き出されてしまいましたが(笑)。

 SIXRIDEでの礒田良雄のドラムビートが強烈だったため、Mallyのドラムを基準にリズム重視な聴き方を意識していたかな。

 それと下山アニキのおかげで喉の開き方を思い出したので、けっこう気持ちよく一緒に歌えました。”GET BACK”のコール&レスポンスとかね。

 #5はいつのまに正式タイトルついていたの?”カッティング(仮)”だったやつ。

 ”SKY”での、バンド側から発信のタオル回しは、曲にばっちりハマっていてとてもよかった。対バンイベントの時も大いに盛り上がりをアピールできるでしょう。高速裏拍リズムに合わせて上腕二頭筋はかなり限界に近づきますが。

 正直なところをいうと、今までのフロアのノリ方はあまり好きになれなくて、このナンバーになると内心困っていたところはあった。あくまで個人的な見解ですが、ヘドバンとか振りとかいうのは無理にやるものではなく、普通に楽しむことの延長なんですよね。だから音楽である以上、それが曲のリズムに合っていないと気持ち悪いわけで。

 SETLIST

1.RESONANCE
2.THIS IS NOW
3.サイケデリック・ブラック・ナイト
4.ダイアモンド
5.CUT IT OUT
6.アンティークドール
7.ROYAL STRAIGHT MAGIC
8.Ambivalence
9.Blaze
10.water
11.Lost in Helix
12.GET BACK
13.オルレアンの少女
14.TRUE
15.RAZE
16.SKY

 encore
17.DREAM RIDER
18.Venom
19.BLAST

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2017年06月20日

6/18 SIXRIDE 青山

6月18日 青山RizM
SIXRIDE 「15周年記念ワンマンTour〜空白の12年」

 結成から15年。以前の活動時にはイベントで一回観たことがあるだけで(確かPURE ROCK JAPAN)、2ndアルバムの曲はおそらくライブでは聴いたことがない。音源は散々聴き込んでいたので、長いこと再始動を待ち望んでいました。

 近年は地元札幌では時々やっているようだが、本州では昨年ようやく一度観ることが出来て、新曲も聴くことが出来た。これで渇望感も少し癒やせましたが、それでもイベントで7曲程度でしたからね。

 今回やっとフルライブを観ることが出来て、これでSIXRIDEに対する気持ちにケジメをつけることが出来た気がします。

 下山アニキとぽんちさんの漫談、もといMCがまあ長くて(笑)。演奏時間と同じくらいあったんじゃないだろうかと。かといって少なければ物足りないし。空気の緩さはサーベルの時の比ではなかったですね。以前はワンマンを観たことがなかったので、あれが元々の姿なのか、それとも齢をとって話が長くなっただけなのか分からないですが。

 青柳慎太郎(g)が昨年のライブで観たときはなんだか野武士みたいなワイルドな風貌だったのが、髪を切って爽やかな青年になっていたのがあれっと思った。そのせいかどうか、彼は女性に人気ありましたね。演奏の合間にはいちいち黄色い声で「慎太郎くーん!」という声が飛んでましたから。確かにモテそうだ。

 演奏は完璧に素晴らしかった。上手端あたり、慎太郎の前二列目で観ていたのですが、彼は本当に良い音を出す。音源のとおりの音色やフレーズに感激。

 この位置でベースの音もバランスよく聴こえて心地よかった。アニキの歌声は生で直接届いているのではと思うほどに生々しかったし。

 今日たっぷり聴いて分かった気がするのだが、慎太郎のギターはへヴィメタルと言い切るには音色がちょっと違うし、誤解を恐れずにいうなら、SIXRIDEの音楽は「歌謡ロックな曲を」+「へヴィに演奏して」+「下山武徳が歌う」というものだと始めて理解した。SABER TIGERの人が三人(元・現)いるからメタルだと思いがちですがね。

 SETLIST

1.ORION (新曲)
2.ROW OUT
3.SOME LIE
4.SICK FISH
5.三千世界
6.アルマレトラ
7.蒼い刻
8.F-ANGEL
9.裁きの夜
10.That I wish
11.手のひらの蝶 (新曲)
12.Dec.
13.茜色の空
14.PB&BB
15.REGRET DAYS
16.マグダラ

 encore
17.蜃気楼の彼方
18.ON THE WIND

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2017年06月16日

6/15 ザ・ヒーナキャット 渋谷

6月15日 渋谷VUENOS
「ヒップ☆アタック☆パニック!!」

 お客さんちょお〜っと少なかったかも。ま、週のまんなか平日ですからね。

 このハコは初めて入りました。記憶ではヒーナは今まで2回やってると思うんだけど、仕事の都合で行けなかったのと、イグのワンマンが被っていたため行けなかったのです。

 キーボード曲の新曲(?)#3は、実は昔の曲のリメイクだそうです。
 ”三年目の浮気”と書きそうになった。だまされるところだった(笑)。

 ザ・ヒーナキャット SETLIST
1.3センチ
2.ぐるぐる
3.願いはもう一度 (新曲)
4.さくら〜春の夜の夢〜
5.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
6.恋がしたい
7.紫黒蝶

他の出演者
裸裸
愛沢絢夏
THE LEAPS

 今回は絢夏ちゃんのところの煉(g:HERe:NE)をよく見てみたかった。けっこう好みの音を出すので。

 クルーの中にも大ファンがいるTHE LEAPSは初めて観たけど、レスポールカスタムが良い音を出していましたね。ロックンロール!ベースがいないのはちょっと違和感感じたけど…。


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2017年06月14日

6/11 ザ・ヒーナキャット 厚木

6月11日 厚木サンダースネイク

昼と夜のダブルヘッダーです。

12:30〜 「ザ・ヒーナキャット FCイベント」

 食事付きで、美味しいカレーや鍋を食べながら楽しい昼のひととき。昼から飲むビールは最高ですね。
(正確には、昼から他の事を気にせずビールを飲める状況というのが最高なのです。)

 新たに登場した新曲はタイトルが聞き取れず、手元のメモには”レレレ”となっていた(笑)。いや、歌詞の中にそんな言葉があったような…自信ないけど…。

 SETLIST
1.ヒーナ行進曲
2.恋の病
3.ラッタッタ
4.クラポ (新曲)
5.ご機嫌鳥 
6.ヒトカゲ
7.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
8.あい・ことば
9.あの日カラ
10.紫黒蝶

 
18:30〜 「ザ・ヒーナキャットのぷぷぷぷあぁーっぷ」

 最近ちょっと注目しているFullMooNはしっかり観ておきたかったのですが、個人的に記憶が飛ぶというトラブルがあったため(笑)、ほとんど観れませんでした。巻き込んでしまった皆さん、助けてくれてありがとうございました。

 Risky Melodyは5月に観たときの印象よりもだいぶ良かったと思った。

 ま、観ているこっちが意識あやふやなんですが…。

 この日の夜の部”ツヨガリーナ”の動画。上手の方にいますが、明らかに動きがついていっていない…。これからはライブは酒飲まないで楽しもうと思いますw

Quintet Queen Quest

FullMooN

Risky Melody

ザ・ヒーナキャット

 SETLIST
1.飾りキラリ恋模様
2.だいじょぶ (新曲)
3.ツヨガリーナ
4.片想いのエンキョリレンアイ
5.ばら〜花の涙〜
6.ナツコイハマルヤ
7.恋がしたい
8.紫黒蝶

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2017年06月07日

SIX / DREAM EVIL

256sixDREAM EVIL 「SIX」

NIKLAS ISFELDT:vo
FREDRIK NORDSTROM:g
PETER STALFORS:b
MARK U BLACK:g
PATRIK JERKSTEN:dr

produced by :Fredrik Nordstrom

1.Dream Evil,2.Antidote,3.Sin City,4.Creature Of The Night,5.Hellride,6.Six Hundred And 66,7.How To Start A War,8.The Murderd Mind,9.Too Loud,10..44 Riders,11.Broken Wings,12.We Are Forever,13.Under Attack,14.Nowhere To Run,15.Conquer The Power,16.Crush it

☆総合的魅力 → D : 曲に退屈なところはあるが音の完成度は高い。
 個人的な好みと客観的な感想を、半々づつ考慮した評価だと思ってください。

○ひとことレビュー

 終わっていると思っていたDREAM EVILが突然帰ってきた。ギタリストは初代ガスGに続く2代目のマーク・ブラックが再加入。確か前は嫁さんに問題があってバンドに迷惑かけて脱退したという事だと思ったが、その辺は解決したのか? 二クラスのヴォーカルはますますメタルゴッドのおじさん寄りになってきていて、とにかくハイテンションをキープし続けている。正統派のパワーメタル一辺倒なのは相変わらずでいいけど、曲調の変化に乏しく、その多くがミドルテンポで高揚感に欠ける。正直楽曲的にはあまり魅力があるとはいえない。ボーナストラック含めてこれを16曲聴くのって、けっこう忍耐要りますよ。初期の曲が好きだったのって、やはりガスGが作っていたからなのかなあ? ただし、フレドリック自ら手掛けるサウンドプロダクションは当然の如く素晴らしい響きと抜けを持っていて、この音作りはすべてのメタルバンドの手本にしてもらいたいくらいだ。

2017年06月03日

6/2 ザ・ヒーナキャット他 恵比寿

6月2日 恵比寿club aim
Paradigm発売記念イベント 「月に変わって激しい音でしばき倒す」

石戸なつみ

MARKET SHOP STORE

JULiC

 前回観たサンダースネイクでのライブ後、ヴォーカルの舞子さんが一生尊敬する坂本英三さんの愛弟子と知ってから楽しみでした。もうね、既に贔屓になってますよ。でも贔屓目なしで素晴らしいヴォーカルだと思います。
 声が綺麗だとかピッチがどうだとかいう以前に、力を惜しまず熱唱する姿はやはり英三さん譲りだと思うし、それを活かすテクニックも持っている。本当に楽しみなシンガーが出てきた。

ザ・ヒーナキャット

 はじめての恵比寿で、機材トラブルありーの、それでなかじー主導のセッション的な演奏ありーの、告知なしの”ヒーナ行進曲”ありーの(笑)、まさかの”いかせない”ありーの、なんかいつもと違うなと思ったらキーボードなしのセットだったりと、変則的な内容でしたね。今日の白の衣装は大好きです。

 SETLIST 
1.ラッタッタ
2.ツヨガリーナ
3.ナツコイハマルヤ
4.ヒーナ行進曲
5.いかせない
6.恋がしたい
7.紫黒蝶

FullMooN

 サポートgがですね、あのEITAちゃんだったんですよ。昔のうめたろうを知っている人はこの気持ち分かってくれると思うけど、「時空海賊SEVEN SEASの」ではなく、「SEVEN SEASの」と言った方がやはりしっくりくる。そういえば先日SEVEN SEASの初代ベーシストとも某ライブの時にお会いしましたよ。

 最近は申し訳ないくらい彼女のライブには行ってなくて、初めはこっそり隠れて見ていようとか思ってたけど、やはり下手前の方に行ってしまいました。ちなみにFullMooNのメンバーではベースのりん推しなので、下手側の光景は最高でした(笑)。プレイはさすがのキレで、悪いけど正メンバーのえれんにとっては相手が悪かったと思います。

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2017年06月01日

THE LOVEBITES EP / LOVEBITES

164LOVEBITES 「THE LOVEBITES EP」

asami:vo
miho:b
haruna:dr
midori:g
mi-ya:g,key

Mao:key

produced by :Steve Jacobs

1.Don't Bite The Dust,2.The Apocalypse,3.Scream For Me ,4.Bravehearted

☆総合的魅力 → B : いいね。若手ならよく頑張った。ベテランならさすがというところ。
 個人的な好みと客観的な感想を、半々づつ考慮した評価だと思ってください。

○ひとことレビュー

 レコード会社のもの凄いプッシュでデビューした、新生ガールズメタルバンドの1st音源。海外サポートによるレコーディング関係や、マイケル・ヴァイカート(HELLOWEEN)を初めとする著名メタルミュージシャンからの祝コメントなど、昨今の新人メタルバンドとしては異例なほどに豪華な背景。そんなバックアップや、メタル然としていないヴォーカルの声と相まってアクは薄く、優等生的な印象を与える。とはいえ、全曲聴くと、楽曲はメタルとしてはかなり好みのタイプ。ベタなメロディックメタルを基本としつつ、勢いのあるアレンジの味付けで古くさくなっていない新鮮さがあり、おっさんメタラーもガールズバンド推しの若者も取り込む。DESTROSEなど、メンバーが以前所属していたバンドから比較すると音の完成度は格段に高く、ここ数年出てきたガールズメタルバンドの中でも決定打となる実力の高さでは? また、激情★めたりっちぇではあまり深く味わう機会のなかったmidori(g)のテクニカルなプレイも十全に発揮されていて聴き応えがある。とにかくライブを一度は観て評価したい。ルックスですか? 皆さん整った美人ですね。ただ、爽やかでセレブ感漂う衣装とかは特にタイプでもないのであまり萌えないかな。

2017年05月30日

5/28 exist†trace、ザ・ヒーナキャット(ぐるぐるダイアモンド) 厚木

5月28日 厚木サンダースネイク
「ぐるぐるダイアモンド vol.2」

 自分の中のツートップ、久々の共演です。前回のツーマンでは互いの持ち曲をカヴァーしてくれましたが、さて今回は?


ザ・ヒーナキャット

 いろいろ妄想、いや予想していましたが、”VOICE”はけっこう予想外。アレンジがかなり変わっていたので最初分からなくて、これ新曲?いや、ここで初披露の新曲はないだろう。ではイグ曲か? と。興奮してどんな演奏だったかよく覚えていないです。

 ああ、でも後でこのヒーナ版”VOICE”は、アレンジや歌詞の内容のせいかもしれないけど、新曲の”だいじょぶ”に雰囲気が近いな、と思って聴いていたのを思い出しました。

 SETLIST
 
1.ぐるぐる
2.胸♡かもね
3.ばら〜花の涙〜
4.3センチ
5.飾りキラリ恋模様
6.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
7.夢中毒
8.ナツコイハマルヤ
9.ツヨガリーナ
10.知らない知らない知るよしもない
11.片想いのエンキョリレンアイ
12.すごろく
13.VOICE (exist†trace)
14.雷兎
15.あの日カラ
16.恋がしたい
17.紫黒蝶


exist†trace

 最前センターを譲っていただいたので、責任を果たすべく全力投球。今回は先行のヒーナでかなり飛ばしてけっこうバテてしまったのですが、なぜか幕(シャッター)が開く前に社長からウイスキーが回ってきて(笑)、その一杯で元気出たので完投できました。

 こちらもいろいろ妄想していましたが、やはり両方好きなお仲間の方の「振付けありの曲がいい」との予想が当たり、”夢中毒”。こちらも興奮してどんな演奏だったかよく覚えていないです。ただ、踊るmikoさんに萌えました(前回同様)。

 それぞれカヴァーした曲を本家側も演奏しているんですよね。だから聴き慣れていない方も、面白く比較出来たのではないでしょうか。

 ”VOICE”サビでの腕振りは、基本表拍でファンの皆さん揃っているんだけど、たまにスネアに釣られて裏箔になったりするんですよ(やはりロックの基本リズムは裏拍なので)。
 
 で、今日はセンターでドラムのMallyさんがよく見えていたせいか、二番で裏箔になってしまって修正できませんでした。終演後、フロアでそのことをMallyさんに言ったら、「曲に入り込んでくれてありがとう。好きなように楽しんでくれればいい」といった事を言ってくれたのが嬉しかったです。

 SETLIST

1.サイケデリック・ブラック・ナイト
2.DREAM RIDER
3.GET BACK
4.REMEMBER ME(仮)
5.夜明けの光
6.キミと雨と秘密。
7.夢中毒 (ザ・ヒーナキャット)
8.SHOOTING STAR
9.THIS IS NOW
10.BLAST
11.VOICE

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2017年05月26日

EXPLOSION / TORNADO-GRENADE

143TORNADO-GRENADE 「EXPLOSION」

塚本"JOE"旭:vo
松浦カズマ:g
真壁雄太:g
寺沢リョータ:b
ドラゴンシャドウ村田:dr

produced by :TORNADO-GRENADE

1.Ride on fire,2.Storm is blowin',3.What's up!?crazy girl!!,4.Cry for the light,5.Your shadow

☆総合的魅力 → E : クオリティに不満はあるが曲は良い。勢いあります。
 個人的な好みと客観的な感想を、半々づつ考慮した評価だと思ってください。

○ひとことレビュー

 今どき珍しい、ジャパメタファンのためのジャパメタバンド。最近初めてライブ観ました。で、物販で購入。本作が制作された2014年、平均年齢が21才というのだから驚く。キミたち絶対80年代のあの頃知らんやろ。現代のバンドなので当時のコピーそのままというわけでもなく、演奏はほどほど手数も多くテクニカルである。リズム隊の安定感は褒めるべきものがあるし、ギターチームのプレイも何ら不満点はない。最近の子は上手いなあ。弱点があるとすればヴォーカルの声の線の細さか。もっともそのあたりは歌い続けていれば上達して太くなってゆくものなので心配はいらないだろう。現時点ではワイルドな風貌とのギャップが激しいが。あと楽曲がオーソドックス過ぎる点かなあ。ライブパフォーマンスはメタルバカな面を表に出していてコミカルで面白いので、興味を持った方はまずライブに行くことをお勧めします。ある意味マシンガンズの系統? なかなか可愛い奴らですよ。

2017年05月24日

Vorchaos / VORCHAOS

330vorchaosVORCHAOS 「Vorchaos」

淳:vo
Kaz:g
yuzo:g
Fuji:b
USHI:dr

produced by :Vorchaos

1.Vortex,2.Infinity,3.LET IT DIE〜おまえに届くまで〜,4.Unlimited,5.遠く…,6.introduction〜鼓動〜,7.Abanthrash,8.Shiny,9.O.D.ORE,10.rinne,11.名も無き花

☆総合的魅力 → B : いいね。若手ならよく頑張った。ベテランならさすがというところ。
 個人的な好みと客観的な感想を、半々づつ考慮した評価だと思ってください。

○ひとことレビュー

 メジャーデビューの3rd。彼らを推している友人がいるのでちょっと気になっていて、一度ライブを観てからアルバムを購入。ライブでは最前近くで観ていたせいか、爆音のため激しい部分ばかりが耳についていたが、音源で聴くと確かにとてもキャッチーな歌メロを持っている。あと淳(vo)の声質もライブでは特徴薄いかと思ったが、ちゃんと聴くと良い声持ってますね。クリーンヴォイスとスクリームの両刀使いだが、それでもメロディを大事にしているのでデス系嫌いにもさほど嫌われないのでは。演奏については文句をつけるようなところは皆無。へヴィなサウンド、緻密なリズムやアレンジなど、かなり高いレベルにある。だいぶヘビロテで聴き慣れてきたけど、楽曲も粒ぞろいで、ビギナーの自分が聴いても捨て曲がない。80年代ジャパメタの色はほとんどなく(ま、年代的に)、90年代V系の色をちょっぴり感じる。あとSIAM SHADEとかそのあたりの歌謡メタルの流れも感じるかな。音楽的には少々違うが、GYZEあたりを好きな人は好むかも。

2017年05月18日

5/13 ザ・ヒーナキャット 厚木

5月13日 厚木サンダースネイク
ザ・ヒーナキャット 「ちのバースデー 〜ちのでもできるもん の巻〜」

 ザ・ヒーナキャットに参加して、初めての誕生日おめでとう。

 とても良いお誕生会でしたね。クルーの皆さんのヒーナキャット愛が溢れてました。ステージ中は演出的にほとんど笑顔を見せることはないんだけど、ライブが終わってからの笑顔はとても素敵でしたよ。娘を送り出す父親のような気持ちか?わはは。

 新曲ふたつめの#15はなかなか衝撃的だった。曲自体もすごく良いんだけど、まずドラムだけをバックにけっこう長いパートをふたりで踊りながら歌って、で、ベースとギターが入ってもツインヴォーカル的にふたりで歌うという。そう、ちのちゃんがこんなに歌えるとは驚きでした。アホみたいに口開けて見てた気がする。

 で、聴きながら考えていたのがアレですよ。次回のexist†traceとのツーマン「ぐるぐるダイアモンド vol.2」。前回のツーマンでは互いの持ち曲をカヴァーして演奏してたんだけど、今回も同じようにやってくれるとしたら……あれだけ歌えるのならイグの持ち味のひとつであるツインヴォーカルの曲でもイケるじゃん、てことですよ。勝手に妄想してニヤニヤしてました。もしその顔見えてたら気味悪かったと思います(笑)

 SETLIST

1.329
2.知りたがり
3.ツヨガリーナ
4.ぐるぐる
5.ラッタッタ
6.ヒーナ行進曲
7.飾りキラリ恋模様
8.ナツコイハマルヤ
9.シャテキオトメ
10.あっかんべ
11.かこってしまったらね
12.十五夜うさぎ
13.ちの bソロ
14.恋の病
15.ラリルレロ (新曲)
16.夢中毒
17.だいじょぶ (新曲)
18.あの日カラ
19.恋がしたい
20.紫黒蝶

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2017年05月17日

5/12 ATOMIC TORNADO 川崎

5月12日 川崎セルビアンナイト
「A story behiNd a Decade〜また逢う日まで〜」

 アトミック・トルネードが10年ぶりに一日限りで再結成ライブを行なうというので、もちろん参戦してきました。


TORNADO-GRENADE

 知ってはいたけどライブは初めて。ジャパメタ世代にはめちゃわかりやすいです。下手ギターの真壁は柏でギターを持たないで歌うところとかは見たことあったけど(笑)、ギター上手いですね。ベースのリョータは音楽界での育ちの良さが出ている印象でした。
 「おれたちはワルだ」とかのコミカルな演出も面白かった。あと、若いバンドにありがちな無駄なヘドバン(笑)に頼らないステージングは感心した。


Fury of Fear

 これも初めて観たけど……ヴォーカルが……めっちゃ坂本英三さんです。どうやらご本人とも交流あるようですが、ヴォーカルスタイルは言うに及ばず、ヘアスタイルや衣装はおろか(靴も)、ステージアクションや決めポーズまで、何から何までそっくりで、英三さんマニアの自分はニヤニヤが止まりませんでした。もはや影武者が出来るレベルで感心するしかない。こんなに特徴あったんだ、って逆に分かったくらい。相当研究しているんだろうな。

 ギタリストでは尊敬する大物の誰々、先輩の誰々のコピーみたいになっているのはよく見る光景だが、ヴォーカリストでそれは珍しい。ここのギタリストも、イングヴェイ大好きなのが分かりやすかったですがね。


ATOMIC TORNADO

 一曲目の一音目で、一瞬であの時に戻れた。それどころか更に分厚く一体感のある音に涙出そうになった。ブランクなどまったく感じさせない仕上がりに心から拍手を送りたい。メンバーの中で最近観たことがあるのはYu-yaだけで、以前の印象とまったく変わらないギターを弾いていたので心配はしていなかったんだけど、全体でもこんなに完成度を上げてきたのかと、感動しました。

 サポートVoのDummyも、オリジナルの土屋さんに似た声質でハイトーンも心配なし。パフォーマンスも堂々としていて場数を踏んでいるという印象。一曲目から違和感はまったく感じなかった。バンドとの一体感も抜群。本当に歌ってくれてありがとうと言いたい。

 #12でついに土屋さん登場。当日いきなり合流だという事なのに、その歌唱は神がかって見えた。確かに空気が変わりましたね。

 本編ラストとアンコールはツインヴォーカルで。

 もうやらないという話だけど、またやってくんないかな。#9は後期の曲で音源化されていないので、こういうの聴くと欲が出てくるんだよね。

 SETLIST

1.DyNAmite
2.Reach For The Star
3.DestiNAton
4.Secret Society
5.Swallow Fly Eternity
6.Follow The Light
7.深海
8.Power Game
9.Breaking The Law
10.Spiral Illusion
11.Let's Go!! みよしの!!
12.地球〜The Planet Earth〜
13.One LIfe To Live

 encore
14.D.N.A.

#11はDummyが歌う北海道のカレー店「みよしの」のテーマソング
YouTube 聴いてるとクセになります

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2017年05月11日

PANTHEON PART1 / 摩天楼オペラ

020PANTHEON摩天楼オペラ 「PANTHEON PART1」

苑:vo
彩雨:key
燿:b
悠:dr

JaY:g

produced by :摩天楼オペラ

1.PANTHEON,2.Curse Of Blood,3.ICARUS,4.Mammon Will Not Die,5.Excalibur,6.AM6:00に針路をとれ,7.SYMPOSION,8.何度目かのプロローグ,9.SHINE ON,10.止まるんじゃねえ

☆総合的魅力 → B : いいね。若手ならよく頑張った。ベテランならさすがというところ。
 (個人的な好みと客観的な感想を、半々づつ考慮した評価だと思ってください)

○ひとことレビュー

 「バンド史上最もへヴィメタルなアルバム」という謳い文句を付けてきた作品だが、なるほどその言葉に偽りはない。彼らが得意とするメロディックスピードメタルを軸に、メタルファンを裏切ることのない硬質なナンバーが続く。といっても、あくまで今までの延長線上なので、これSLAYERの間違いじゃね?みたいな極端にへヴィなのはないので変な勘違いはしないように。速い曲、特に#1のイントロはなんかソナタぽくて、これ狙ってるんじゃないの? という感じ。”Misplaced”ぽいです(笑)。メロディーやアレンジもよく練られているし、相当に気合の入った作品だ。現在正式ギタリストが欠けている状況だが、サポートで参加しているJaY(LIGHT BRINGER)のプレイがなかなか良い。というか前ミニアルバムで弾いていたLedaよりも合っていると思ったし、変態ちっくな彼の個性もよく出ている。



2017年05月10日

ザ・ヒーナキャット 5月前半まとめ

 ザ・ヒーナキャット ゴールデンウィークの三連戦です。実に密度が濃かった。

5月3日 厚木サンダースネイク
「ザ・ヒーナキャットのぷぷぷぷあぁーっぷ 〜ごちゃまぜぱーりーないと 2days day1〜」

 制作中のニューアルバムから新曲を初披露。昨年初めて”ちょこちょーだい(略)”を聴いた時に感じたように、明るいのに一筋縄ではいかない、不思議な感覚を抱かせてくれるナンバーです。

 対バンの絶叫する60度で、ついにほぼ全編で全力参加してしまいました。ヒーナ始まる前にかなりへばったけど…。かなり馴染んできたなあ…。今度観る機会あったらCD買おう。

 SETLIST
1.胸♡かもね
2.飾りキラリ恋模様
3.だいじょぶ (新曲)
4.ヒトカゲ
5.ラッタッタ
6.片想いのエンキョリレンアイ
7.シャテキオトメ
8.雷兎
9.夢中毒
10.ナツコイハマルヤ
11.恋がしたい 
12.紫黒蝶


5月4日 厚木サンダースネイク
「ザ・ヒーナキャットのぷぷぷぷあぁーっぷ 〜ごちゃまぜぱーりーないと 2days day2〜

 ロングステージで満足。今回は#9、10、11の流れが個人的に超ツボで、心の中で涙を流しました。”恋の病”はちのちゃんがサポートに入ってから初めて観たライブで演奏してて、その時初めてこの曲を認識したのを覚えているので印象深いのです。

 SETLIST
1.夢中毒
2.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
3.ナツコイハマルヤ
4.最初から
5.ラッタッタ
6.すごろく
7.ばら〜花の涙〜
8.知らない知らない知るよしもない
9.恋の病
10.だいじょぶ (新曲)
11.つくしんぼ
12.ぐるぐる
13.飾りキラリ恋模様
14.恋がしたい
15.紫黒蝶


5月5日 名古屋ell.SIZE
「Slave Arrow」

 新幹線の終電で帰る都合上、ギリギリ”恋がしたい”が終わったところでハコを出ましたが、そこまでいければ悔いはない。同日昼に近くでライブがあった絶叫ファンの方々も来ていたようで、「オレモー」出てましたね。遠征はホームではないヒリヒリ感があって、厚木や東京とはまた違う緊張感がよいのだ。

 対バンのFROZEN CAKE BARは、おそらく好みではないと思っていて、まったく前知識なしで観たら、ヴォーカルの女の子(くりざべす)の声がすんごいアニメ声で驚いた。桃井はるこを思い出した(笑)。歌も上手いし、声自体も動きもなかなか魅力的。ラウドなサウンドに対してミスマッチのようでいて、世界観が出来上がっているところが素直に凄いと思った。また機会があったら観てみたい。

 SETLIST
1.あの日カラ
2.ナツコイハマルヤ
3.ツヨガリーナ
4.シャテキオトメ
5.あっかんべ
6.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
7.恋がしたい
8.紫黒蝶

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2017年05月01日

4/27 BRIDEAR 渋谷

4月27日 渋谷WWW
BRIDEAR 「ONE MAN TOUR "SPARK"」

 曲調も、アレンジも、サウンドも、ヴォーカルの声も、やはりずばり好みに合う。

 ライブ参戦の回数が少ないので、まだ聴いてもダイレクトにどの曲だと反応出来ないのがけっこうあるな。それと歌詞カードとか見ないので、曲名をあまり覚えてないw。

 観るのは半年ぶりくらいだが、凄く良くなったと思った。出音もそうだし、ステージングも良くなった。ヨーロッパツアーを経て自信を付けてきたか。

 前にヴォーカルのKIMIについて、笑顔を出し過ぎ、客席を見すぎ、もっと曲に入り込んで歌ったらもっと良くなるのに、ということを思っていたのだが、今回、そのあたりがとても良くなっていて、大きい会場が似合うようなステージングになってきたのが印象的でした。声の抜けも最後までダウンすることなく素晴らしかった。

 上手ギターの美弦ちゃん好みです(笑)。実際メタルギタリストとして凄く良いです。プレイの安定感は抜群だし、Vシェイプの音も好き。あと笑顔が可愛い。たぶん自分の中では、女性ギタリストとしてE姫の系譜に繋がっているんだろうな……。

 SETLIST
 
1.IGNITE
2.Remedy
3.Skew Lines
4.Marginal Lie
5.SCREAM
6.End Of Sorrow
7.Thread Of The Light
8.NO SALVATION
9.Traces Of Tears
10.箱庭
11.Imitation
12.Pray
13.Voice Is To Silence
14.Light In The Dark
15.raider
16.Get Over

 encore
17.My Heart Sigh
18.Rebirth

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2017年04月29日

FATE / Mary's Blood

692FATEMary's Blood 「FATE」

EYE:vo
SAKI:g
RIO:b
MARI:dr

sound produced by :Shinji Nishiuchi

1.Counter Strike,2.Shall We Dance?,3.Angel's Ladder,4.Nautical Star,5.Chateau de Sable,6.HANABI,7.Self-Portrait,8.In the Rain,9.Change The Fate,10.Endless Tragedy,11.Queen Of The Night

☆総合的魅力 → C : 平均的なクオリティ。ファンなら納得でしょう。
 個人的な好みと客観的な感想を、半々づつ考慮した評価だと思ってください。

○ひとことレビュー

 クラブチッタでのイベントで久々に観て、持っていなかった3rdを購入。今回、ルーク篁やsun-go☆、人時、ゆよゆっぺなど、ゲストを招いて外部の色を取り入れてきている。#1はメアリー流王道のゴリ押しヘドバンナンバーで、勢いのあるリフが本当に素晴らしい。その他お気に入りは#5と#9ですかね。#5は爽やかな青春ソングかと思いきや、ソロパートでは異常に尺を使ってギターが弾きまくっているというアンバランスさがよい(ルークとの掛け合い)。#9はオーソドックスな楽曲が多い中で、シンフォニック的な構成やメロディが際立っていてとても特徴がある(人時のアレンジが光る)。一方で、ポップなナンバー要るか?という思うことも。1st、2ndでもそうなんだけど、激しいメタルからバラード、ポップ系と一枚に色々入れようとして、多少散漫になっているとも感じられる。もっと方向を絞って突き詰めてもよいのでないか。



2017年04月26日

4/25 ザ・ヒーナキャット 厚木

4月25日 厚木サンダースネイク
ザ・ヒーナキャット 「やってきましたO-WEST 2017 ライブDVD発売記念LIVE」

 衣装の雰囲気とか内容とか、O-WESTワンマンを彷彿とさせる密度の濃さでしたね。

 アメリカから来たという外国人の兄さんたちが大いに盛り上げてくれました。”恋がしたい”では柵に押されて肋骨が痛くなったよ。でもまあ問題なしなので、また楽しんで欲しい。

 今回はライブで聴くことが少ないレア曲について感想を。

1.あやつられ人形
 まだヒーナのライブに慣れていない頃は、クルーの皆さんのタテノリのオイオイに着いて行けず、引いてました。また、裏拍で入れるところがマニアックだなあと思ってた。

4.かこってしまったらね
 ちのちゃん参加後では初めて聴いた気がする。ヒーナを聴きだした頃のお気に入りで、昭和歌謡的なのに闇を感じさせる雰囲気が大好き。今回は歌い出しの二人のハーモニーが素晴らしかった。

7.ご機嫌鳥
 これも自分ヒーナ初期の頃のお気に入りで、最初は犬神さんと近いものを感じていたので、すごくひっかっかったナンバー。犬神では”カナリア”という曲がある。

11.いかせない
 音源持っていないので曲を覚えていないため聴きに徹してましたが、特にサビの声の張りがもう絶品で、ここが渋谷公会堂かと錯覚しました。大きい会場でも全然イケるよ、という意味で。聴き慣れていない曲の方が、演奏の良し悪しってわかるもんなんです。

 SETLIST

1.あやつられ人形
2.飾りキラリ恋模様
3.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
4.かこってしまったらね
5.ツヨガリーナ
6.ばら〜花の涙〜
7.ご機嫌鳥
8.シャテキオトメ
9.ヒーナ行進曲
10.すごろく
11.いかせない
12.甘えさせて (弾き語りver.)
13.ちの bソロ
14.夢中毒
15.ナツコイハマルヤ
16.あの日カラ
17.恋がしたい
18.紫黒蝶


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2017年04月24日

ザ・ヒーナキャット 4月前半まとめ

 4月5月と本数が多いので、まとめてセトリの確認。

4月9日 厚木サンダースネイク
「ザ・ヒーナキャットのぷぷぷぷあぁーっぷ〜春なのに春だけど春じゃないぞの巻〜」

 SETLIST 
1.ラッタッタ
2.夢中毒
3.ツヨガリーナ
4シャテキオトメ
5.さくら〜春の夜の夢〜
6.ナツコイハマルヤ
7.恋がしたい
8.紫黒蝶

 ”さくら”が季節的にぴったり。ライブで聴く機会少ないのでいいですね。対バンのJULiCがあとから気になってきた。


4月16日 大塚ハーツ+
「大塚合宿vol.3」

 SETLIST
1.あの日カラ
2.ナツコイハマルヤ
3.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
4.知らない知らない知るよしもない
5.ばら〜花の涙〜
6.ぐるぐる
7.夢中毒
8.恋がしたい
9.紫黒蝶

 対バンの絶叫する60度で、また少しだけ暴れてしまいました。えっふーの方に半ば強制的にお仲間認定された(笑)。後ろ側だと音良いんだけど、最前センターだとあまり良い感じには聴こえなかった。


4月23日 タワーレコード津田沼店 
「インストア無料ライブ」

一部

 SETLIST
1.胸♡かもね
2.ちょこちょこちょこっとちょこちょーだい
3.シャテキオトメ
4.ぐるぐる
5.ナツコイハマルヤ
6.恋がしたい
7.紫黒蝶

二部

 SETLIST
1.ツヨガリーナ
2.ナツコイハマルヤ
3.片想いのエンキョリレンアイ
4.さくら〜春の夜の夢〜
5.夢中毒
6.恋がしたい
7.紫黒蝶

 先週の池袋は行けなかったのでインストアは久しぶり。このあと川崎のメタルイベントに行ったため、えらく疲れました。
DSC09983 - コピー


shana09 at 18:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ! 

2017年04月22日

4/19 exist†trace 恵比寿

4月19日 恵比寿club aim
exist†trace 「2017 Monthly One Man Show -the 19th challenge-」

 いよいよ始まったマンスリーワンマンライブの一回目。

 一曲目がいきなり”TWIN WINGS”というのも面食らったけど、曲が終わると思いきや、そのままリズムが続いて次の曲に繋がるというアレンジにまた驚かされた。

 今夜のテーマは「chain resonance」。

 そういった構成でいくつもの「曲の繋がり」があって、イグのアレンジ力の確かさ、音楽のレベルの高さに改めて唸らされましたね。

 後半の”RESONANCE”から”RAZE”に繋がる展開も燃えた。

 アンコールで久々にライブで聴く”SORA”にうるっときました。イグのライブに行き始めて2回目くらいの時に、この曲聴いて涙出そうになったのを覚えている。うちの飼い犬が天に行った後だったから…。

 SETLIST

1.TWIN WINGS
2.契約
3.HONEY
4.サイケデリック・ブラックナイト
5.DREAM RIDER
6.ROYAL STRAIGHT MAGIC
7.Ambivalence
8.夜明けの光
9.Wrath
10.unforgive you
11.キミと雨と秘密。
12.ダイアモンド
13.GET BACK
14.RESONANCE
15.RAZE
16.THIS IS NOW

 encore
17.SORA
18.VOICE
19.SKY

shana09 at 12:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ! 

2017年04月20日

RISE / BRIDEAR

666riseBRIDEAR 「RISE

KIMI:vo
美弦:g
Misa:g
晴流:b
KAI:dr

produced by :BRIDEAR

1.IGNITE,2.raider,3.Remedy,4.Get Over

☆総合的魅力 → B : いいね。若手ならよく頑張った。ベテランならさすがというところ。
 個人的な好みと客観的な感想を、半々づつ考慮した評価だと思ってください。

○ひとことレビュー

 また最近BRIDEARを聴きたい気持ちが盛り上がってきて、ワンマンライブも行こうと思ってるところです。4曲入りシングルだが、タイトル曲は特になし。挨拶状的な普遍的ロックの#1、7弦ギターを使用したへヴィでモダンな#2(ここの歌メロは特に好き)、ダークなムードを持つ全詞英語の#3、聴いて安心定番メロスピな#4など、フルアルバムに続いて本作の収録曲も、いずれも初期イメージのパワーメタルとは言い切れない幅広さを持っている。古参のファンの中には寂しい気持ちもあるかもしれないが、バンドが小さいところに留まらず、これから大きい世界に羽ばたいて行くつもりがあるのなら、こういった変化は必要なことだと思うので、肯定的に捉えることにしました。