履歴書 就職希望者と会社を結ぶ最初の書類である履歴書。連絡先や学歴・職歴はもちろんのこと、その他、就職希望者が会社側にアピールし、会社側が情報収集できる書類です。一般的な履歴書は様式をJISが定めていましたが、近年では様式にこだわることなく、パソコンを利用し、自前で作成することも多くみられるようになりました。これに伴い、自筆からパソコンでの作成に代わりつつあります。

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[ワンポイントアドバイス]
就職希望者側の注意点
 履歴書は会社にとって採用選考の基礎資料です。その印象ひとつで次のステップに進めるか否かが決められることもあります。写真の貼り忘れや印鑑の押し忘れはもってのほか。社会人としての常識を見られていると捉えて記載する必要があるでしょう。
会社側の注意点
 最も注意しなければならないことは、個人情報保護といえるでしょう。特に不採用者の履歴書については、その情報が流出することのなきよう細心の注意を払う必要があります。あらかじめ募集する際に、提出させた履歴書の取り扱いを明示しておくべきです。必ずしも返却する必要はありませんが、この場合は、会社側が責任を持って情報の管理・破棄を行う必要があります。

[参考リンク]
内閣府「個人情報の保護」
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/index_sub002.html

(宮武貴美)

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