年次有給休暇ストック制度に関する協定 年次有給休暇ストック制度とは、2年間で時効消滅した年次有給休暇の残日数を一定日数に達するまで積立て、長期にわたって休む際や自己啓発としての長期の研修といった場合に、使用できるとするものです。この書式は、長期の私傷病による欠勤の際に、ストックされた年次有給休暇の取得を認める際の労使協定サンプルです。

[ダウンロード]
WORDWord形式 nenkyu_stock.doc(31KB)
PDFPDF形式 nenkyu_stock.pdf(8KB)

[ワンポイントアドバイス]
 制度の導入にあたっては、一定の積立上限日数を定めることとなりますが、30日から60日の間が一般的になっています。通常の年次有給休暇とは趣旨の違うものであるため。まとめて取得することが必要な場合に限定する方が望ましいでしょう。最近では、育児休業期間に消滅した年次有給休暇を使うことができる制度を導入する事例も出ています。


関連blog記事
2006年03月08日[福利厚生]保存有給休暇制度の活用
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/50440977.html

 

(福間みゆき)

人事労務の最新情報は「労務ドットコム」をご利用ください。
就業規則作成のご相談・コンサルティングのご依頼は名南経営まで。