Urara♪のHappy Life 在上海

2011年5月18日に上海移住。福岡生まれのウララ♪と上海人のダーリンとローカル校に通う 華チャン7才(小1)&馬クン4才(小班)の4人Family。上海での生活や教育、美味しいもの、美容情報etcを綴っていきます(゜▽゜*)♪ 将来はバーを開くのが夢☆

譲れない線

昨日、IT系の社長さん方と現地の人材育成について、熱く語ってしまいました。

まずはスタッフに自分の思う会社像をきちんと何度も伝える。
しつこく何度でも伝える。
それに合わない人は辞めてもらってもよい。
内製系とマネジメント系で分ける。
ポジションを思い切り変える。
勉強の大切さ。
正しいかどうかは分からないけど、まずはやってみる事。
間違えたら正す勇気。
学歴について

などなど

先日も書いたけど、管理者のタイプとして、
私は大きく分けて2つのタイプが居ると思っています。
①威圧感を与えるタイプ
②威圧感を与えられないタイプ
どちらも、それだけじゃダメなのですが、
私は完全に②のタイプなので、
スタッフとフレンドリーに接しすぎてしまうのが難点なんですね。

ここだけは譲れないという線をしっかり引いて
スタッフに理解してもらわないといけない。
私にとって、顧客満足度とコスト意識は一番重要。
お客様からお給料を頂いている訳ですから。

それ以外は、タオバオで買った商品がどんどん届こうが、
おやつを出前しようが、おしゃべりしてようが、
ぶっちゃけあまりどうでもいいんです(笑)

よしっ!
2013年早くも1ヶ月経っちゃいましたが、
今月は誕生日月だし、運気UPの予感
この勢いで、新しいマネジメント計画頑張ろう♪

皆さまの願いも叶います様に


用意周到な楽観的主義

リーダーとしての役割は何だろうといつも考えます。
リーダーのタイプを大きく二つに分けると
「緊張感を作りすぎる」

「緊張感を作り出せない」 
ではないでしょうか?
前者は、気を抜く事で隙を見せると崩れそうで、つい固くなってしまう。
私は後者のタイプなのですが、リーダーらしさという点では
欠けてると思います。

でも、人の性格は急には変えられないので、後者タイプの私は、
「ここだけは譲れない」という線を明確にする様に心がけています。

基本スタッフにはあれこれ口出ししません。

ただ、お客様へ貢献する精神が欠けている時は、しつこく指摘します。
中に居るスタッフは、お客様の顔が見えない分、時に自分中心に仕事をしたりします。
私たちがいただいているお給料はお客様から頂いている。
という事をしっかり認識させて、コストを下げて質の高いサービスを提供したいですね。

適度な緊張感を生み出して、楽観的な余裕を持って、
部下の背中を押してあげる。そんな上司でありたいものです。

でも、能天気ではいけません(笑)
ただの楽観的は能天気。用意周到な楽観的主義者でいなくては

刺激と反応

今日は、リーダーとして普段の心構えについて考えさせられる言葉を見つけたので、ご紹介します。

Between stimulus and response there is a space.
In that space lies our power to choose our response.
In our response lies our growth and our freedom.
刺激と反応の間には、いくばくかの「間」が存在する。
私たちはこの「間」の中で、自分の反応を選択する。
私たちの成長と自由は、私たちが選ぶ反応にかかっているのだ。
ヴィクトール・エミール・フランクル(Viktor Emil Frankl)



人は何らかの外的要因に対して、習慣で反応してしまうものです。
仕事で ナーバスな例で言えば、
「上司から怒られた」⇒「緊張して同じミスを繰り返してしまう」
「同僚に挨拶したのに、無視された」⇒「何か悪いことしたかな?と落ち込む」
「何度言っても部下が言うことを聞かない」⇒「イライラして怒鳴る」
などなど。

でも、同じ状況でも違う反応する人も居ます。
「上司から怒られた」⇒「なぜ怒られるのかを突き詰めて、改善策を上司に提示する」
「同僚に挨拶したのに、無視された」⇒「たまたま機嫌が悪かっただけかな?と気にせず翌日また挨拶する」
「何度言っても部下が言うことを聞かない」⇒「なぜ部下が同じ過ちを繰り返すのか、どうやったら改善できるかを考える」

反応の原因は刺激ではなくて、自分自身ということですね。

私は結構相手の反応を気にしてしまうタイプなので、
例えば相手から冷たい(様に見える)態度をとられると、
それだけですごく気になってしまいます。

特に上海に来てはじめは言葉の壁があり、
少し相手が素気ないだけでも「私何かしたかな?」と
落ち込む毎日でした。

でも、ここ上海では感情をストレートに出すのは日常茶飯事。
途中から「私に関係ない何かがあったのかな?」と考える様になりました。
そう思ってまた話しかけると、相手は案外普通通りだったりします。

渋滞してるだけで、イライラして運転が荒くなるタクシーの運転手さんも結構居ます(笑)
そんな時、こっちまでイライラしていては元の木阿弥。
「今日雪ふるみたいだね~」と話題を変え、少しでもお互いこのドライブを楽しめる様にする事も出来ます。

それでもイライラしてる運転手さんであれば、スマホでもいじって、無事に着くのをただ待つだけですが(笑)

反応は意識しないと変えられないので、 自分達の更なる成長を図る為、
少しでも楽観的な反応をしたいものですね。

自分は変えられるけど、相手は変えられませんから(笑)

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