2007年06月03日

ありがとう。

第40回の定期演奏会が終わりました!

いろいろ、こーすりゃよかった、あーすりゃよかった、あるけれど、
とにかく、終わりました。

みんなの目標だった「観客1000人」を達成。
これは嬉しかった〜!
一階席がほぼ満席で、テンション上がる上がる。

来てくださった方、本当に・・・本当にありがとうございました。

***********************************************

私事ですが、今日をひとつの区切りとして「産休」に入るので、
当分の間シャンティーの活動は外から見る形になります。

まだ興奮冷めやらないので実感できてないけれど
心に穴があいたようなぽかーんとした気持ちです。
家族みたいな暖かさ、ときには厳しい言葉もとぶ練習、
新しい曲をやるごとに増える知識、雑学、
テンションがどんどん上がっていく本番の舞台。
ほかにも、数え切れない、両手にはいらないものがいっぱい、
シャンティーに入らなかったら得られなかったさまざまなものたち・・・。

みんなからのメッセージ、宝物にします。
胸をはって産まれた子どもにも見せたいです。

歌をたくさんきいてお腹の中で育ったから、
将来は合唱をやるかもしれないなあ〜なんて期待してたりして。

ブログの行く末は、ちょっと考えてみます。
いつか更新できる時までとっておくのももったいないし
文章を書くのがあまり苦にならないかたがいれば
ぜひ引き継いでいただきたいな、なんて。
立候補もお待ちしております。




シャンティーのみんな、ホントに、ありがとう。
大好きだよ〜。

(〃⌒ー⌒〃) Nayumi

2007年06月02日

2007/6/2 最後の練習

明日はいよいよ演奏会!

今日は最後の練習です。
ビクトリアと、ゴスペル。

ちーちゃんの言うとおり、
ただ漫然と歌うのではなく、
前回注意されたココをもっとうまく歌おう、
こんな風に歌おう、
って意識して練習するだけで、
1回でも2回でも、前の演奏よりよくなると思う。

Benedictusでも、アルトとソプラノの揃うところ、
ものすごく意識してアルトを聴いた。
合わせれば、ただ歌うよりもずっと気持ちがよいのだ!

明日もリハーサルしかないけれど、
一年間やってきたことを思い出して、全部の注意点を意識して
とにかくがんばろうっ。

そして、指揮を見るのももちろん大切だけど、
会場全体を見よう。後ろのほうを。
ビクトリアでは天上を、唱歌の四季では情景を浮かべ、
水のいのちでは情景とその深い意味を、ゴスペルでは神を。

明日は燃え尽きるぞー。
うーん、花を歌い終わったら泣いてしまいそうだ。
ガマンガマン。

shantey at 22:59|この記事のURLComments(1)

2007年05月21日

2007/05/20 豪華!ピアノ2台。

演奏会も近づき、ピアノ付きの練習も増えてきました。
今回は「唱歌の四季」の伴奏が2台ピアノなので
巣鴨幼稚園のピアノも2台調律をして、
非常にゴージャスな感じの練習になります。

ピアニストは二名とも麗しいし・・・w

13:00→19:00という長丁場の練習でしたが、
確かに体は疲れつつも、「まだ歌いたい」
あと2時間、ビクトリアの練習ができたらいいのに。

という精神状態でした。シンガーズハイか?!!

水のいのちの重要部分おさらいからはじまり、
春美先生が着いたらピアノあわせ。
だんだんと形が見えてくる!

この日の練習にいられなかった人は、
途中からきてこの部分いられなかった人は、
本当に、全部の注意点を聞き直してほしい。
できれば練習の録音を全部聞いてほしい。
「すべての川はみなそなたをさして」とか
「億年の昔も今もそなたは」とか
その場にいて、先生の言葉をきき、振りを見て
みんなと声を合わせないと、理解はできない気がする。。。
合宿が最後のチャンスかもしれない。

次は唱歌の四季。
前回は2台のピアノに圧倒されてしまったけど
先生の注意を考えて考えて、
楽譜をはずしているんだからと
情景を頭に描いて、を心がけて歌ってみた。
「うーむまだまだ気に入らない」部分もあったけど、
時々こころにすっと「流れる落ち葉」や
「夢をみる小鳥」が出てきた!
ああ、もっと丁寧〜〜〜に歌いたい♪
ピアノをあわせると、「雪やこんこ」がとっても楽しかった。
その分すこし雑になってしまったような、
でも、聴いている人は楽しいかも・・・
「夕焼小焼」はソプラノ1さんお疲れ様です><

最後にゴスペル。
歌詞を覚えてくること、だったけど、
いくつか順番が怪しかったり、
出なくていいトコ出ちゃったりしてしまった・・・
本番で「やばっ」というカオをしたら
DVDにも映ってしまうから気をつけねば。
しかし1回ずつ歌うだけでこの疲労感。
もっと体を動かしたいなー。
アルトのAちゃんのソウルを見習いましょう♪

shantey at 21:26|この記事のURLComments(2)

2007年05月14日

2007/05/12 もっともっと、イメージを!

「唱歌の四季」の練習でした。

歌詞を大切に、フレージングを考えて
やわらかく、やさしく、レガートに・・・!

考えるだけではなかなかできないけれど
考えないよりはずっと できる可能性があがる。
というわけで、考えないで歌うのは罪なのデス、、、

そして、ただ上手に歌えばいいわけではなく、
曲のイメージを、絵を頭の中にしっかり描かなければならない。

朧月夜だったら、
見渡す山の端の色や形、春風の幸せな暖かさ、
広がった空、夕月の美しさ・・・情景をぱぁぁ〜〜っと思い浮かべ、
聴いている人の頭にもそういう様子が浮かぶように!

「田中の小道をたどる人って、どんな人?」
先生がふいに聞いた。

私は、田舎住まいの人が帰り道として畦道を歩いている
といった曖昧なイメージだったので、
あらためて聞かれるとウッと詰まる。
聞かれた人は、「田植え帰り?」と答えたが、
菜の花のシーズンは3月。田植えにしちゃ早いのだ。
というわけで、正解はおそらく、「田おこしをして、帰る農民」。
しかも、かあちゃんは食事の用意に先に帰っているから、
これはとおちゃん。男性なのだ。

そう考えてはじめて、
作業にちょっと疲れた50代くらいの農家の人が
道具を担ぎ、朧月夜に照らされた畦道を
時を告げる鐘の音や蛙の鳴き声を聞きながら
家路を急いでいる様子が、ありありと描けるのだ。


次の「茶摘」では、
何も考えずに「なーつーもーちーかづく」と歌うより
明るくすか〜っとした気持ちで同じ部分を歌ったほうが
同じメンバーで歌っているのに全然明るさが違って感じたので
気持ちによって向く方向や口の開き方が歌に与える影響を感じ
ああああ、疲れてきても全部「本気」でいかなきゃ!
と改めて思いました^^;


2007/05/11 たこ焼き

22fbaf24.jpgパート練習・・・と思いきや、
全パート揃ったアンサンブル練習になりました♪

土曜に練習予定の唱歌の四季と
水のいのちの曖昧なところをおさらい。

FMサマ、ありがとうございます♪

ひとみ姉さんの差し入れ・熱々のたこ焼きをほおばる
休憩中の様子。

2007年04月29日

2007/04/29 酷使

10時〜17時の長丁場、お疲れ様でした。

本日は、VictoriaとGospel中心の練習デー。
さすが定期演奏会が近いだけあり、気合が入って集まりもヨイ。
たくさんの人と一緒に歌うのはやはり楽しいものですわ〜^0^

Gospelはピアノ合わせだったので
とにかく歌う・歌う・歌う。
普段の合唱とは歌い方が違う…
喉を下げる、とかは一緒だけど
当てる場所が頭というよりカオで、とか
レガートではなくビートをしっかり、とか
いろいろあるので両方のステージをやるのは
楽しい反面とっても大変です。

さらに、今年は喉休めになる曲&短い曲がほとんどなく、
ひたすら熱く 熱く 熱く!
なので、一曲ごとに歌いきると「どわぁ〜〜」っと疲れます^^;
最後に通したけど、体力の限界でしたー。
ステージで倒れる人がでないよう、体力もつけときましょ=3

普段ゴスペルをやっている団員Aちゃんより
手拍子のアドバイスありました。
参考になるので、ぜひ皆きいてみましょ★
あと、ゴスペルを突っ立って歌うのは「ありえない」デス。
恥ずかしがって小さく動くと目だって余計恥ずかしいので
思い切って体でリズムを取ってしまうのがよさそう。
練習のときから心がけて動こう・・・と思いました♪

GWは男声陣、毎日練習です。
女声も大歓迎とのことなので、お時間あれば是非参加しましょう。
ソプラノも5月の金曜日は基本的に自主練習です。

いよいよ、盛り上がって参りましたっ。祭の前、ですね。
悔いが残らないよう頑張ろう!

2007年04月22日

2007/04/21 歌詞を読もう

久しぶりに「水のいのち」の練習でした。
この組曲が大好き!という団員は多く、私もそのひとり。
「この曲はいいんだけどこれはイマイチ」なんてのがなく、
どれをとっても超名曲!

すべてにメッセージがあり、聴かせどころがあり、
違った雰囲気なのに、根底に流れるのは、水。
まさに「水のいのち」なんですね♪

カワイの楽譜はなんと通算108刷とかで、
いかに合唱人に愛され続けている曲か、それだけでもわかります。


以前にコンクールで歌った曲が3曲あり、
あとの2曲も一応仕上げてあるので
注意点などは以前に書いたとおりのことばかり。
ところが、久々に歌うと・・・(涙)

もう一度あの細かい練習をしなおしたいけど、時間はない。
先生もだいぶガマンしながら、「どうしても」というところを指示。

途中入団の人、練習内容をあまりメモっていなかった人、
がんばったけど忘れてしまっている人・・・それぞれ
かなりの猛特訓をしないとならんなーという感想でした。

それぞれの曲のハズせないポイントを自分なりに考えると・・・

「雨」
・arsis(飛躍・準備)とthesis(休息・達成)を忘れないこと
・Kyrie eleisonの気持ちを忘れないこと。雨、恵みを、すべてのものに。
・雨は、「神」。慈悲深い神をイメージする。
・「横たわる」「許しあえぬ」のソプラノ、スラー+喉下げる
・「なお、踏み耐える根に」・・・こときれてもなお!の気持ち強く。
・「庭を庭に」歌詞聞き取りづらいので「にわ」の「に」を「nni」の感じで。
・「そのものの手に」・・・miserere nobis Dona nobis pacemの気持ち。

「水たまり」
・冒頭、やわらかな「わだち」。明るく上向きの気持ちで。
・スタッカートとその他の差をハッキリと。
・「水たまり」、まーり、にアクセント置かない。人の名前みたいになっちゃう。
・「やがて消えうせていく」エコー効果を考える。
・「私たちに似ている」以降、くやしさ、残念さ、悲しさを激しく表現。
・私たちがしていることは、所詮、泥のしていることと同じである。
・男声「だが 私たちにも・・・」悲壮感を持って。苦しみ。
・女声「あの水たまりの・・・」にわか雨の後、道が乾き、水たまりには空が映る。
・「けれども一途な生命はないのか」strettとrit、指揮をしっかり見て合わせる。
・「映した空の・・・」高いところから。ライトブルーの空、澄んだ声で。

「川」
・冒頭、決然と、怒りを込めて。「どうしてなんだ! Why!」
・「ゆくほかは ないか」いや、あるはずだ!の気持ち。
・「澱む淵」火のように、早く。休まずに。
・「焦がれる命」までfのまま。つい気が抜けがち。
・「さかのぼる うお」の「うお」が聞きづらいので言い直す。
・「だがやはり・・・」悔しい気持ち。
・最後の「おお」、決然と。ヒステリックなくらいに。
・「川の焦がれを焦がれ生きるもの」繰り返し、ブレスの位置注意。

「海」
・波が寄せて返す様子を表す。
・「空を映そうとして」明るく透明感のある空。海の心。
・「しかし 凡ての川は皆 / そなたを指して常に」フレージング。
・バス「底に沈むべきものは」とアルト「空に返すべきものは」コントラスト。
・直後の「返した」はアルトに繋げるように。
・「人でさえ」海を感じる。水平線しか見えない。
・テノール「そしてそなたは」喉頭下げる。
・「見なさい」の「み」

「海よ」
・冒頭、口を開けて待つ。
・下から上に歌うところも、上から下を意識する。
・「繰り返し 億の砂」エコー効果を考える。
・「海月は・・・」歌詞を考える、他パートを聞く。
・「阿古屋貝」mf→mpしっかり、エコーさせる。ソプラノは鮮明で小さな阿古屋貝。
・↑なんて素晴らしいんだ!という気持ち。
・「白い雪は降り積もる」感動すること。
・「おお海よ」下半身に力入れてしっかりと。「よ」まではff。
・「溢れるに見えて・・・」アルトの「おお海よ」を聞き続ける。
・「昇れ昇りゆけ」強い意志を持つ。

全曲に通じているポイント
・喉頭を常に下げることを意識。
・当てる場所を意識。
・情景を頭に思い描く。
・歌詞を考え、つなげるところ、強調するところをしっかりと。

ほかにもまだまだまだあるけど・・・。
考えることが多すぎて、歌詞も覚えなきゃだし大変デスね、、
がんばりましょう><

本番までに、歌詞をもっともっと読むこと、の指示がありました。
高野喜久雄さんは信者ではないが、神がいるような詞を書く、と
先生が仰っていました。
読めば読むほど味のでるするめのような詩なので
楽しんで読みましょう♪

2007年04月18日

2007/04/18 終わらぬビクトリア

練習はGloriaからスタート。

アクセントと語頭を考えた音読練習は
なんだかお経みたいだったけど・・・
強調するところを意識するにはよさそうです。
もっと序盤にやるべき練習かも、と思いましたが (・_・ヾ

けっこうちゃんとやってきた曲のつもりだったのに
完成度はまだまだ。演奏会までにやれることを考えて
ひとつひとつクリアしていかねば!

チケットもかなりバラまいてしまったし、
↑これはキャプテンの言うとおり、
自分を追い詰めることで本気になれるなかなかいい方法。

平日練習だけど、男声が頑張って集まってくれ、
テノールはなんと全員集合!
ああ、いつもこうありたいですね(><)
元の人数が多いからいつも二桁なソプラノも、
全員揃うというのはなかなか無いので、見習わなくちゃです。

shantey at 09:54|この記事のURLComments(0)

2007年04月15日

2007/04/14 あと15回?!

f3a3e04e.jpg定期演奏会までの練習があと15回となりました・・・・・・!

本日はCredoから。
冒頭のPaterは「全能の父」!
よぼよぼの農家のおじ〜さんじゃないんだから
はっきりと天に向かって「パパ」と歌いましょ♪
Sopの冒頭がどうしても下がってしまい、みんなを止めてしまう。
意識して喉をひらき、喉頭を下げようとしているつもりなんだけど
なかなかうまくいきません。。。

Unum、Dominumなど、とくにハッキリしたい部分や
発音、意味などの注意を受けました。
そのとき、どのパートを聴くべきか、というのも何度も注意されてきたこと。
自分のパートだけにかじりつかず、ゆとりをもって歌いたい!!

Credoは長い曲なので、途中でダレないためにも
しっかり意味を考えて、「処女懐胎」「十字架にかけられ」
「三日目に復活」「〜を信じます」のように
部分部分で気持ちを切り替えましょう(〃⌒ー⌒〃)
そうすると、けっこうあっという間!

何回も通すことができました!

Sanctus→Benedictusも歌うことができ、
Agnus Deiが1のみになってしまったのが惜しい!
火曜日にAgnus Deiの2と、Kyrie、Gloriaをやるそうです。


ほんとに、あと少しです。気合入ってきました!!!


今日は、定期演奏会プログラムに載せる写真の撮影をしましたー
カメラマンUre、手ブレは大丈夫?



2007年04月08日

2007/04/07 ゴスペルピアノあわせ

演奏会まで練習はあと17回!

ゴスペルを全曲やりました。
きむきむ先生の麗しいピアノ付き♪


今回は40周年だから(?)か
ものすごく「盛り上がる激しい歌」が多い!

私はすぐ喉が痛くなるのでチョットこわい、、
まあ、正しい歌い方さえしていれば
どんなに歌っても喉を壊すことはないのだろうけど・・・
それが自信ないので、調子を見ながら無理をしすぎないほうが
いいかもな〜と思いました。

が、やはり先生の指揮に合わせてるとガンガン歌ってしまう^^;
生きてるんだから、ここで出さなきゃもったいない!
なんて気持ちが先にきてしまうのだ。。

ともあれ、ストレス発散★

経験した曲くらいは楽譜はずしてみよう、とトライしたけど
In The Sanctuaryなどは歌詞は覚えていても
繰り返しの法則を忘れてしまった。はぅ〜。
新しい人はとくに大変だと思うけど、みんなで協力してがんばろぅ。。

次回の練習(火曜)はビクトリアでーす♪




2007年03月20日

練習のあとは

29b6b662.jpg

もはや火曜日の恒例となっていた「ヴィクトリア研究会」改め、本日より「ゴスペルを愛する会」が発足しました!




寒い道をテクテク歩いて辿り着いた野うさぎ。キャプテンが
弾けたテンションでお出迎えです。今日はなんと13人も大集合。
皆の熱意がいいね♪りょうこちゃんとゆかりんは次の日出勤にも
関わらず駆け付けてくれたのでしたー!

とにかく一通り通していく予定だったのだけれど、結構音が
取れていないところや、リズムが個々でバラバラな箇所も多く
あり、「My Life, My Love, My All」「Come by Here」
「We call Him Jesus」「Hallelujah!」の4曲が精一杯だった。

でも、今日はリズム師匠のはっちゃんのご指導の甲斐あって
「Come by Here」の難関↓

While I'm down here prayin' Lord
I'can't do nothing till you come

のリズムが掴めてヨカッタ・・・歌詞を歌い切るのに
目一杯で、リズムまで気が回っていなかったのです。

まだまだ道のりは長いけれど、でも、こうやって皆で
少しずつクリアしていきましょう。頑張ろう。

***************

帰りの電車の中、お喋りするはっちゃんと私の横では
キャプテンがうつらうつらしていた。
野うさぎでは、いつもひとりひとりの声に耳を傾けて
熱い指導をしてくれるキャプテン。疲れるだろうなぁ・・・
でも、そんなキャプテンの思いに答えられるように
がんばりますぞ☆




2007年03月18日

ベースコンビ

daee2a6b.jpg「Oh Happy Day」「Come by Here」
「My Life, My Love, My All」
3曲を階名から歌詞付けまでひととおり。

ソプラノの見学者の方も見えて、楽しい練習
でした〜。でも・・・ちーブログにも書かれていましたが、
ゴスペルだからなのかなー・・・ちょっとダレた雰囲気だった
よなぁ、と反省しています。

楽譜はともかく音源は結構前から配布されていたはず・・・。
なのに、自分自身、しっかり聴きこんでいなかったので
音取りが中途半端で、途中で落ちてしまったり・・・。

次回はきっちり音作りまで進めるように頑張りたいです。

あと、ホワイトデーのプレゼントソング、ありがとうございました!
嬉しかったです〜・フフフフ


**************

さてさて、練習の後はみんなであさぎく。
冬がぶり返したかのような寒さの中、あさぎくの明かりが
温かかった〜♪

写真はベースで大活躍、イワイ父さんとAさん。
Aさんは練習も大詰めの21時半ごろに駆けつけてくれたの
でした。お疲れ様です!


shantey at 00:33|この記事のURLComments(0)

2007年03月13日

2007 03/13 練習

b284c1b6.jpgHallelujah! と We Call Him Jesus の歌詩をつけました。

Hallelujah!ってキライじゃない。
どちらかというと好きな曲なのですが・・・

60小節目あたりからチョコチョコ出てくる
「・・・and he shall reign forever・・・」
のフレーズ、ほとんどオクターブ下がる音の動きが
個人的にどーしても上手く歌えないのです。

最初の高い音は、裏声で歌う。でも、最後の低い音を
そのままの声で持っていくと、上ずっていて、不安定な音で、
気持ちが悪い。ゾワワ〜。試しに途中から地声に切り替えて
みたりもしたけれど、そうすると回りの皆の音と交わらなく
て自分の声が浮いてる(気がする)と、言う訳で1人で試行錯誤
してるのでした。みんなどうしてるのかなぁ・・・うぬぬ

***************

あんまりお腹が減っていたので、ヴィクトリア研究会に
参加する前に巷ではかなり人気のあるらしい「ぼんご」
というおにぎり屋さんに寄りました。久しぶりに美味し
かった〜。しかし研究会では「Kyrie」と「Agnus Dei」
という、私の大苦手さんの練習で参りました・・・もとい
苦手箇所を練習できてヨカッタヨカッタ。

***************

土曜日に練習予定?のゴスペル、「Come by Here」。

タカさんとみゆきさんは結構好きらしい。
私も好きになれると良いな!と思った帰りの電車の中でした。

shantey at 22:11|この記事のURLComments(5)

2007年03月07日

2007 3/6 練習

久しぶりのGOSPELS。

ちーブログの通り、Hail Holy Queen と In the Sanctuaryを
階名からスタートしてラララまでやりました。Hallelujah、We Call Him Jesus
まで予想外に進んでしまって結構ビックリ。

リズムの意識を特に注意されました〜。GOSPELSって他の合唱曲
と違って独特のうねるようなリズムがあって、久しぶりだと結構難しいです・・・
が、歌っていると、高揚感!楽しい♪

あー・・・でも、Hallelujahの階名読みって、本当に難しい・・イヤ、私に
とっては全部だったりして。音符読むのに必死になっているとリズムはおざなり、
舌はもつれパニック〜〜!!と、言う訳で心身共に爽やかな(?)
疲労感を感じる練習だった。

************

その後野うさぎにてVictoria研究会に参加。フッフフフ、なんと今回、
ソプラノは4名も参加してしまった〜。やる気ですわよ!キラリ★
普段の練習と違って、細かいところを皆でチェックできるのが醍醐味。
研究会長(?)のキャプテンの厳しいチェックが、また良いのです!
普段個人的に指導してもらえるなんてなかなか無いので。
「私・・・実はここの音が取れないの〜(TT)」などなど、普段練習中
には言い出せないあれやこれやを少しづつ丁寧におさらいした後、
最後に綺麗にハモった時は感激だった。

しかーし、暫く練習をお休みしていた私。Victoriaが本当に心もとない。
頑張って追いつかないとなぁ!という気持ちばかり先走り気味だったりする。

・・・・たぶん今、私と同じように色々不安を抱えている人って結構いると
思うのです。そんな時はVictoria研究会の時でも休み時間でもいつでも
良いので、回りに素直に聞けるような、みんなで音作りできるような雰囲気が
もっともっとできると良いなぁ。初心者・経験者、色々な人がみんなで楽し
く歌えるのがシャンティーの良いトコロ!

今週末は残念ながら練習がありません。
みなさま、ゆっくり休んで来週また頑張りましょう〜




shantey at 19:16|この記事のURLComments(0)

2007年03月05日

2007/03/3,4 強化練習

はぁ〜〜〜、歌いまくりの二日間でした!

合宿がわりの強化練習ということで、
初日は昼から夜まで、二日目は朝から夕方までの長時間練習♪

ここ最近は「唱歌の四季」がメインで
Victoriaからは離れていました。
(有志による「研究会」は火曜夜に開催されている模様)

今回の強化練習では、初日はFMによるGloria・Credo・Agnus Deiのおさらい、
二日目は先生の指導でCredo・Sanctus・Benedictus・Agnus Dei練習と
たくさん歌えて嬉しかった〜〜!
Victoria大好き♪♪ 日本語の歌も好きだけどね。

Credoは新人さんもいるので意味をあらためて話しながら
シーンごとに進めました。

受胎告知、ピラトによる処刑、三日目の復活
天で神の右に座り、死者と生者を裁く・・・
最近では歌っていても自然とイメージできるようになりました★
「苦しみをあらわそう」「思い切り喜ぼう」と歌っている人全員が
意識すれば、絶対歌には表れると思います^^

あと、息抜きにゴスペルから二曲、
水のいのちから「雨」「水たまり」「川」。
「全然ダメになってる!」と言われたくなくて
楽譜に書いた注意点を思い出しながら必死で歌いましたが・・・
まだまだ練習しなきゃですね、、とくに「雨」の冒頭のソプラノ
なんであんなに上がりづらい音なんだろう????
「水たまり」は練習時間をあまり取っていなかったのでやはりそれなり。
でもやっぱり名曲だぁぁ。


響きのよい会場&広いスペースのおかげで
まわりを聴きながら歌うことができ、気持ちもよかった・・・♪
ちーちゃんも書いていたけど、ホント、もっともっと歌っていたかった〜。
水のいのちの残り2曲も歌いたかったし、
なんなら思い切ってVictoria通してみたかったナ。

休憩時間もホントは喉休めなきゃなのに(?)何人かで
集まって好きな歌を歌ってました。
男声たちもなにやらひっそり練習していましたね?! ムフフ。

定期演奏会まで、なんと一曲につき2時間半しかないそうで、びっくり、、
とにかくがんばりましょう(〃⌒ー⌒〃)∫゛

2007年02月26日

2007/02/25 三善先生・・・

風はちょっと冷たいけれど、窓から差し込む陽がポカポカの練習日和。

いつもの「基本のストレッチ」の復習を少々、
頬を上げるのと、口の開き方を復習。

唱歌の四季より

「紅葉」
とくに言葉を大切に大切に、を考えて歌いました。
よく知っている歌だけに、気を抜くとすぐに
「濃いも薄 芋」とか「赤焼き色」になってしまう・・・

ソプラノだけが主旋律になる「松を彩る」はきらびやかに、華やかに
口をあける際、少しだけ歯が出るくらいでOK、明るく!
遠くからでも堂々と見えるような大きな松をイメージしましょう。

P17 Ah〜のソプラノ1はアルトの「ふもと」と音一緒なので
よく聞くようにすると飛び出さないハズ。

最後のAh・・・はクレッシェンドしない。4小節目の最初の音で
ちょっと膨らませてすぐに戻す感じ・・・
指揮をきっちり見ていれば大丈夫だと思います。

「雪」
とにかく、楽しそうに、嬉しそうに。
雪がふって楽しくて仕方ない。
犬も喜んじゃうし、枯れ木に花咲いちゃうし、ルンルンルン♪
そして、雪が加速してふってくるような勢いを感じさせる歌いかた。

ねこ、まるく、などで注意されましたが、
ナ行とマ行は「nna」「nma」と歌う、二度と注意されないつもりで
気をつけるように、と指示がありました。

練習番号3番のコーンコン♪は2小節ずつ mp mf f mf mpと
緩急つけていきます。
普通に歌うよりずっとドラマチックでステキ!

P25で全パート歌詞になるところ、犬も喜び・・・とすごく盛り上がる。
大騒ぎの感じ。明るく!

「夕焼小焼」
この曲は秋のイメージを勝手にもっていましたが、
曲の並び順などを考えると、秋じゃないかも。という話がありました。
調べてみると、俳句の世界では「夏」の季語のようですが
曲の並び順を見ると春であってもよいような。
これこそ、作詞者に聞かないとワカリマセン。

♪みなかえろ は遊んでいる仲間も、烏ももぐらも?みんな
おうちに帰りましょう。とあたたかく優しい気持ちで歌うこと。

P31からは、ソプラノ全員、お腹に力いれっぱなし
ふんばらねば歌えません。途中、酸欠で倒れそうです。
最後のソプラノ1の伸ばすところ、なぜこんなに高いのか
三善先生のイヂワルのような気すらします。。

ボイトレに出たり、家で腹筋をしたりして
体を鍛えないととても歌えないですね。

shantey at 11:16|この記事のURLComments(1)

2007年02月04日

2007/02/03 ルンルンルンルン

パート練習から本練習まで、ずっと「唱歌の四季」。

三善晃さん編曲の「唱歌の四季」はかつてシャンティーで歌ったようですが
私は始めての曲です♪
源田俊一郎さんが編曲した「ふるさとの四季」は歌ったことがあるので、同じ唱歌がどんな風に違うアレンジされているのかとっても楽しみでした。

「茶摘」

♪夏も近づく八十八夜
立春から88夜、5月初旬のことです。
八十八夜につんだ新茶は不老長寿の縁起物だそうです。
1番は女声ユニゾン。気をぬかずに歌詞を大切〜〜〜に歌いたいところ。
「野にも山にも」が離れてしまわぬよう、前へ前へ。

♪あれに見えるは茶摘じゃないか
ここは、茶摘女がいる!と感動して歌う。茶摘女はあかねいろのたすきに菅の笠。
手ぬぐいのイメージが強く、検索でも手ぬぐいをかぶったものが多くヒットしました。
真っ赤なたすきをイメージしていましたが、見ると少々だいだい色っぽくて、たしかに「茜色」みたいです。

↓イメージ画像
http://www.shizuoka.com/hokuen/haruno/haru.natu.aki.fuyu/haru/cyatumi.html

♪日和続きの今日この頃を
日和、はおだやかないいお天気。

♪心のどかに摘みつつ歌う
長閑、ゆったりした気持ち。
つみつつ→うたうは母音が同じなのでちゃんと歌いなおす感じで。

♪摘めよ 摘め摘め 摘まねばならぬ
この唱歌が歌われた頃は富国強兵の頃で、茶摘女たちも「お国のためにおいしいお茶を・・・」とがんばっていたのでは。というお話がありました。
楽しく、嬉しく摘んでいる感じ。


「紅葉」
よく歌われる有名な曲だけど、歌詞をしっかり味わったことなかった!
山は上から紅葉するから、「裾模様」ってどんなだろ〜というお話がありましたが、さまざまに色づいた山ってば本当にキレイ!

↓イメージ画像
http://www.yk.rim.or.jp/~tabata/karasawa8/krsw560728L.html

紅葉は写真映えがするせいか、ホームページにアップしている人もたくさん。
グーグルのイメージ検索で「紅葉」と入れるだけでどっさり紅葉を見ることができます♪
本物にこしたことはないけど、定期演奏会までに紅葉は見られないからっ^^;

「雪」
歌詞の内容についてはあまり突っ込みませんでした。
編曲がとっても難しいので、どうにか歌った・・・という程度。
ベースの「ルンルンルンルン♪」がかわいくて微笑んでしまう歌ですww
そしてテノールの「コンコンコンコーン!」がいきなりで笑えてしまう歌ですww
アルトの「コンコン」とベースの「コンコン」、二手に分れて難しい〜〜!!

「夕焼小焼」
ふと思ったのですが、「小焼」ってなんだろう・・・と調べてみると、
Yahoo!知恵袋に同じギモンを持った人の投稿が。
答えは、「夕日が山に完全に隠れてしまっても、夕日の光が山から漏れて、空がオレンジ色になっていることを『小焼け』と言います」だそうで。
そう考えるとイメージが湧きますね♪
これまたネットでたくさんの美しい夕焼け写真が公開されています。
都会の夕焼けでよければ、夕方ベランダに出るだけでピンク〜オレンジに染まった「小焼け」を見ることができます。
本当は、オレンジの夕焼けに山寺のシルエット、烏が飛ぶような夕焼けが見たいです。

「朧月夜」
今回は歌えませんでしたが、イメージを説明しろ!ということで説明してみました。
しかし、言葉にするとナカナカ難しい^^;
「里わ」って何?! 火影?! って感じでした・・・
その歌が作られた時代、場所、季節、いろいろなことを考えて具体的な絵を自分の中に描けないと、いい歌にはならないですよね。。
この曲の二番は、「〜も、〜も、〜も 霞むような朧月夜」という歌詞になっていて、見事な歌詞ですね!

唱歌と絵画のサイト↓
http://itotai.cool.ne.jp/kaigauta/utahp01.html


アルトさんは2月中に暗譜するそうな!
ソプラノも負けんぞっ。なんつって・・・・・・・・

2007年01月29日

2007/01/28 華麗なる宴

しっかり歌った後は、新人さん主催の「華麗なる宴」のはじまりです♪

司会進行のかとうのsanのもと、新人一同が力をあわせて
ゲームや出し物を用意してくれました★ミ

ご歓談(!)は30分。その後は息をつくひまもなく
華麗なる演出が続きます。

新人さんの口上。えっ、○○さんって新人だったのね!
なんていう人もいたりして・・・ソプラノの主 エツさんとかw

全員参加のゲームは伝言ゲームと、オリジナルのゲーム。

伝言ゲームって実はあまりやったことなかったのですが、
あそこまで変化しちゃうものなのね、と笑えました。
年代さまざまのみなさま、記憶力も個性もさまざま。
さらにお酒も入ってるわけで、そりゃ変わるわけだ。
Aチーム、関係のない言葉入りすぎ。
Cチーム、はしょりすぎ。

オリジナルのゲームは、「私ってこんな人です!」と
名前と個性を自然に紹介できて、いいアイデアと思います♪


さらには出し物として、うれP、かとうの、新人一同のたらこ
上野夫妻主演の寸劇「上野家」、
学ちゃん率いる「キューティーハニー」・・・気持ち悪い!!!

ドタバタ、ドタバタ。お店の人から「もう少しお静かに・・・」が
出ちゃいました(TT) ごめんなさい!

締めには先生のお誕生日を祝い、ハッピーバースディを歌い、
やっぱり合唱っていいな♪と毎度のことながら思いました★

幹事のみなさま、協力者のみなさま、本当にお疲れ様でした!

2007/01/28 憐れんでください。

練習&宴、お疲れ様でした♪

練習はMissa de Beata Mariaすべて、と言いたいところですが
「Kyrie」と「Gloria」のみでした・・・。

Kyrieは一番短いけれど、
私はこのMissaの中でもっとも歌いにくい、苦手な曲。
高音が続き、それが「エ」とか「イ」ばっかりだし、
kyrie eleison、christe eleisonが
そもそもSon以外は「エ」と「イ」だけなので当たり前だけど、
やっぱり喉を開けづらい!
エのまま伸ばして動くところが多く、
喉を開けなおす、舌根下げる、開けなおす、と意識しないといけない。

ひさびさの「喉棒」登場で、ソプラノは喉をつんつんしながら歌いましたが、
確かに声量が全然違う。つつかれまい!と必死で口蓋垂を上げるし
オエってならないために舌根を下げるから、かな。
棒がなくてもキープできないと、舞台では使えないわけだし。

最後の「Kyrie eleison」で何を考えているのか、と問われました。
耳タコ、というくらい「意味を考えろ」と教わっているので
きっとみんなうまく言葉にならなかったり、照れくさくて発表できないけど
思うところはあるのじゃないかな。

先生の言葉では「こんな時代でも戦争はなくならない。
そんなバカなことをする人間を、それを止めることができない、
何の行動も起こすことのできない無力な自分を憐れんでください」

私は、そこまで大きなことは考えられなくて、
はっちゃんの言った「ダメな私を憐れんでください」のほうがしっくり。

ダメな、を具体的に考えてみると
心にふっとわく妬みや苛立ちや怠惰な気持ち、
表面上の取り繕いの下にある汚いもの
そんなのを思って、「こんなちっぽけな自分だけど、救ってください」
というような気持ちです。

あとは今までの人生の悪事(!)とか。
・・・懺悔ですね。

ただ、歌う時は「低くならないでー、リズム間違えないでー」などに気を取られ、
この「救ってください!」を表すのはまだまだ無理だったりするので、
もっともっと歌いなれて、上達して、自然に歌えないと
聴衆が感動するような Kyrie は難しいのだと思います(TT)

2007年01月21日

2007/01/20 神の子羊♪

自主練習 IN 柴田音楽教室から長丁場、お疲れ様でした★
アルトパー練に他パートも歓迎、というカタチでしたが
全パートそろい、アンサンブル練習を楽しみましたっ。
ソプラノも2パートに分れられる人数がそろい、充実♪

ここでAgnus Deiを練習していったおかげで
本練習もすこーし自信をもって歌えました。
ちーちゃんありがとう〜〜〜!!

***************

Agnus Dei 1

毎度言われていることですが、冒頭は口を開いて待って、
息を吸って、吐きながらA〜
Quiの発音。これまた先生の口が酸っぱくなるほど注意されてますが
発音記号を考えて。クイ〜ではありません。
16小節 peccata 遅れがち。
miserereのミ、はnmiって感じで。「憐れんでください」!
ソプラノはこの曲のmiserereはちょっと高くてつらかったりしますが
きちんと歯の間をあけて、口の形とお腹をキメれば歌えるはず。。

「白い音符の人は、黒い音符の部分をよく聴きましょう」

なんだか暗号みたいですが、その通り。
動くパートを聴くというキモチをもつだけで
とってもまとまった雰囲気ができてくるのです★

Agnus Dei 2

今回の二つ目のAgnus Deiは
ソプラノもアルトもテノールも二手に分れちゃって
それだけにすごく複雑で繊細なステキな曲なのです。
そして、1パートの人数が少なくなるだけにごまかしも効かないっ、、

最初のAgnus Deiと同じく、口を開けて準備準備!
そして、歌いだしはしっかり指揮をみること。
下を見ていると声も下向きになってしまいます。

Qui tollis のtは子音を少し先に出す。
7パートがどんどんQui・・・と出てくるので、
その出だしのパートをよ〜く聴く!

PeccataのP、donaのDなどしっかり。
私たちに平安を、のnobisにもキモチを入れて。

qui tollis peccata mundi も dona nobis pacem も
意味なんてみんなすっかり理解しているはずだけど、
不意に「peccataって何?」と振られると
意外とあたふたしちゃったり。
そうならないよう、しつこいくらいひとつひとつの言葉の
意味を考えたいです。


何度も教えていただいていることですが、
改めてホワイトボードに書いていただいたので
メモしておきます。

1、喉頭は下がっているか。(舌根を含む)
2、軟口蓋は上がっているか。
3、横隔膜が下がっているか。(上腹部が膨らんでいるか)

常に意識しながら!


SanctusとBenedictusもさらりと歌いました。
もっと歌いこみたい〜〜〜!!!