2006年10月30日

気になる速度とカメラ位置

昨日、29日(日)
アップルストア銀座の4Fまで初めて昇った。
imacで、podcastをダウンロードしてみた。
今までの人生はなんだったと思うくらいに、早い!
(わかっています。現実逃避してきたんです。。)
30分の番組なんて、なんてあっちゅうま。

ウィルコムで、おうち(最もゆっくりコース)してきた私。
うちじゃ、それは1時間かかる?
お部屋で、1日モバイル。(?)それは、人生の無駄なのでは。
ありがとうapple store 銀座。

「サイトつくるしー、podcastもやるし」と言ってる監督
なんか、いろいろともう遅いのでは?
それより、とりあえずウィルコムでいいよと伝えてたけど。
どうにかして、光入れないと。
あの家にどうやって通すんだ?

目的のイベントは、ですね。

 第2回 Cornelius 新曲披露演
10月29日(日)終日開催
SOUND & RECORDING MAGAZINEのスペシャルイベントとして、
Apple Store全店をコーネリアスがジャック。
約5年ぶりの新作アルバム「sensuous」のサラウンド・バージョンが店内に鳴り響きます。
 渋谷 銀座 アップルストアにて 

ってことで。

え?なんなのですかこの行列。
急遽、ライブになったもようです。ほー。それは、素晴らしい。
でも、みんな知ってた訳よね。ぼけですわ。
午後4時まえには、ストア内会場のための長い列はプラカードとともに締め切られていました。

「館内のモニターで、どうぞ」ってことで、4Fのネットコーナーで見せてもらいましたよ。
演奏スタート時の映像は揃っていましたが、しばしばフリーズなぞするために、
ギャラリーは微妙な空気。
暫くすると、5台ほどのモニター画像がすべてズレているのが「正しい感じ」になってきます。
自分の足の下に(3Fシアターね)演奏者がいようが、
エレベーターが透明で、通過するだけでリハーサルが垣間見れたとかは関係ない。
目の前にないという事は、こういう事なんだと理解しました。

ところで、カメラはステージのほぼ真横からの完全固定で、
ずーっとキーボードの方を捕らえてはなしません。
ステージ背景のスクリーンに投影されたビジュアルもみたかったなあ。
渡り鳥?
そして小山田さんは最後まで、私には確認できませんでした。
この映像が、国内の全ストアのモニターで流れてるって、どういうことだろうー。
それはハテナな気持ちですが、約40分の演奏を楽しみました。

赤いTシャツのapple スタッフの方は気を配って、頑張っていました。
私服のスタッフの方々も、シャープです。 
真剣な人の働く空間は、時間が気持ちよく流れますね。
どうも、お世話になりました。

来月は、ストアの初心者ワークショップで基礎を勉強させてもらう決意をしましたよ。 やりますー。 
監督のマック訳わかんないんだもん。

↓ギャラリー達の前には結界が張られ、開演5分前のひっそりしたモニター風景。





shanti_door at 02:22│Comments(0)TrackBack(0)clip!イベント | apple

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