文部科学省は、平成24 年度よりダンスを中学校体育の必修科目としました。

その指導にあたっても「ダンスとは、古今東西老若男女が楽しむ身体活動」と位置付けて「表現や踊りでの交流を通して仲間とのコミュニケーションを豊かにする」(新学習指導要領) としています。授業では、「ロックやヒップホップなどのリズムの曲を組み合わせ」「つい踊りだしたくなるような状況を作りましょう」と指導計画を示しています。

クラブシーンを中心とするダンスカルチャーは、世界的にも市民権を得ており、オリンピックの開会式でもディスクジョッキー(DJ) が登場しています。同時にクラブ、ライブハウスは、そこで営業する人をはじめ、多くの雇用や消費を生み出す経済活動の場でもあります。ドイツ・ベルリンのように国や市で、政策の一環としてクラブの活性化をはかり、都市の魅力や成長の一助としている都市もあります。






なのに、日本の風営法ではダンスが規制されているだって〜!?




そりゃ、セーラー服姿のJCもびしょ濡れになっちゃうよ(゜o゜)/








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そういえばJC(ジャッキー・チェン)、長年活躍してきたアクション映画からは身を引くことを決意したそうですね。




気付けばジャッキーも58歳。




おつかれさまでした!!!





あっ、けど俳優業は続けていくそうですよ〜!







って、今はチェンの話はどうでもいい!!!
(今度ゆっくり!あれやったら!)






話は戻って日本の風営法!



なのですが、残念な事に悔しい事に自分達の力では風営法はどうにもこうにもなりません。



人任せでほんっとに申し訳ないけど、誰かすごい方々が立ち上がってくだされば...









【呼びかけ人】

坂本龍一(音楽家)

大友良英(音楽家)

いとうせいこう(作家 クリエーター)

日高正博(フジロック主宰 SMASH代表)

清水直樹(サマーソニック主宰 クリエイティブマン代表)

マシーン原田(DANCE DELIGHT代表)

諏訪敦彦(映画監督 東京造形大学学長)

今村克彦(創作ダンス集団主宰)

中村和雄(弁護士)


順不同







す、すごい人達が立ち上がってくださった。



Let's DANCE


「ダンスカルチャーを守るために、風営法の改正を求めます」




キタこれ!!!!!!






Let's DANCE署名促進委員会について

【私たちの求めるもの】

「ダンス」が法律で規制されているってご存じですか?

現在の日本では、営業目的で「ダンス」をさせることが、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(風営法)という法律で規制されています。ダンスが許可制になり、さまざまな条件が設けられています。同法は、「風俗営業」を対象に、「善良の風俗と清浄な風俗環境を保持」することを目的にしています。

しかし、ダンスをすることが、風俗や環境を乱すというのでしょうか。

続きはLINK先で...







自筆署名・WEB署名


【署名にあたってのお願い】

まずは「手書き署名を!!」 その次に「WEB署名を!!」

自筆署名(手書き署名)とWEB署名を展開します。自筆署名は、衆議院議長・参議院議長宛ての請願署名となり、自筆の原本を提出する必要があります。

WEB署名は、衆議院議長・参議院議長宛て、内閣総理大臣宛てに参考資料として提出します。

WEB署名は1回にお1人の署名となりますが、自筆署名は1枚の署名用紙に、5人の方のお名前がお書きいただけます。

1人でも多くの方に署名していただくためにも、まず自筆署名をダウンロードしてご記入いただき、その後WEB署名のご入力をお勧めしています。

署名用紙の拡散をよろしくお願い致します。


目標「10万人」以上を目指しています!


「10万人」という数字は、Let’sDANCE署名推進委員会で議論をおこない、「法改正実現にむけて国に大きなインパクトを与えることのできる数」ということで設定しました。

「10万人」分以上の署名が集まるまで取り組みを進めます!

活動期間は当面年内を目標にしています。いただいた署名は取りまとめた上で、衆議院議長・参議院議長、内閣総理大臣に提出いたします。








目標「10万人」以上!!!


まずは「手書き署名を!!」その次に「WEB署名を!!」



という事で、がっつりプリントアウトしてきました!!!






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SHANTY TOWNでもチアーズでも、あるいはいろんなとこに配りまくりたいんでいろんなとこで署名出来ると思います!!!



あっ、大切な事を忘れてました。



この「Let's DANCE」の請願事項はこの通りです。




【請願事項】
1、風営法の規制対象から「ダンス」を削除してください。

2、行政上の指導は、「国民の基本的人権を不当に侵害しないよう」に努め、「いやしくも職権の乱用や正当に営業している者に無用の負担をかけることのないよう」とする「第101国会付帯決議」(衆院1984年7月5日)や「解釈運用基準」(2008年7月10日)にもとづき適正に運用してください。

3、表現の自由、芸術・文化を守り、健全な文化発信の施策を拡充してください。







ダンスを愛する人、そして何より音楽を愛する人!


音楽がある所にダンスあり、そして笑顔あり!!!



皆さん、是非ご協力よろしくお願いします!!!