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小林写楽の華麗なる日常

アルバム解説

なんちゅうか本中華。
軽い感じのブログも書いていいですよね?
こんな感じで自分でブログ書きやすい流れに持ってきたいです。
という訳で7/9発売のFLOPPYの最新アルバム、「I am computer music」 の解説します。

1、65535より愛を込めて
最近は結構カプコンテイストを意識してたんですけど、今回はシンプルにチップチューンという枠だけで曲を作りました。
これが好きな人は多分オイラと音の好みが近いです。

2、Shy Shy Japanese
ずっとカバーしたかった曲。ちゃんとカバー出来てよかった。いつか演奏してる最中にまさかの本人登場とかモノマネ番組みたいな展開になったら最高ですね。

3、真夏の嵐
自分の中で「哲学堂心中」で自分の可能性を発見し、「火の鳥で」発展し、 「雪月花」で完結した「ちゃんとした歌謡曲」の流れの曲。
ほんと十年以上前からこういう曲を作れる人間になりたかったのです。やっと理想にちょっとだけ近づいた。道は険しい。

4、極東雑念天国
日本橋ヨヲコ先生が好きです。 いえ、大好きです。

5、雨宿り
王道という表現は陳腐になってしまうかもしれないけど、多分FLOPPYの一番王道の曲だと思います。ぶっちゃけてオイラはこういう曲をひろむ君が作ってくれる事を期待してFLOPPYを結成しました。 
自分が歌いたい曲を歌う、それがずっと続いているのが多分FLOPPYの一番凄い部分だと思う。
だいたいはバンドってゴミになってくもんだから。

6、 吾輩はROBOTである
超安定のKRAFTWERKライン。もしかしたらFLOPPYを聴く人の中では好きじゃない人もいるかもしれない、でも自分が好きだから作る。それって曲を作るモチベーションで一番大事かも。っていう曲です。

7、愛の賛歌
今回のアルバムの中で一番好きな曲。ほんとサビの名曲っぷりがはんぱない。こういう曲が作れていたら自分の人生は違っていたんじゃないかなーと思います。歌詞もここ何年かで初めて、くらいにシンプルに素直な歌詞。いい曲です。もしサビ部分の歌詞の気持ちと相まってライブで涙ぐんだらすいません。

8、CONTINUE
 これは最初からラストに決まっていた。ってくらいラストの曲。こうやってまた次のアルバムへのモチベーションが高まる。もうほんと迷惑(笑)


追記。
ほんと迷惑って表現で面倒なアレな人がアレなのでアレです。
お客さんを置いてけぼりで申し訳ないんだけど 毎回ひろむ君に「お、これいいですね」って言われる為にやってるんすよ。
だから次はもっと驚かせてやる!って。
それが10年続きました。もしかしたらもっと続くかも。お付き合いください。
FLOPPYが解散するまでにひろむ君に「写楽さん凄いっすね」って言われる様に頑張ります。
ところで「ひろむ君」って打とうとすると「ひろむ訓」てなるの。なんか教訓的な? 
sharaku_floppysharaku_floppy  at 05:37  | 
プロフィール

小林写楽
テクノバンドFLOPPY、GalapagosSのVocal, Guitar and Technology
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