こんにちは。インターンの山影です。

インターン募集に向けてインターン説明会を2月13、18日と行いました。

両日合わせて5名の方に参加して頂きました。お越しくださったみなさん、ありがとうございました。
参加者の方は学生、社会人と様々な分野で勉強やお仕事をされており、お話を伺うととても興味深いことばかりでした。


13インターン説明会
2/13(月)インターン説明会の様子


18
2/18(土)インターン説明会の様子


説明会では・・・

説明会はシェアのフェアトレード商品でもある東ティモールコーヒーと
お菓子を囲みながら和やかに行われました。
スタッフの西山さんよりシェアの活動・募集の説明とインターンより各事業の説明、
インターン1年を通しての学び、一番印象に残っていることなど話しました。

私も「みんな、こんな思いがあるんだなぁ」と感心し聞き入ってしまいました。
参加のみなさんよりインターンの興味を持った内容や将来のことなど話して頂きました。
またメモをとりながら聞いている姿や沢山の質問があり熱心さが伝わってきました。
それにつられてかインターンもそれぞれの経験談や思いを時間が経つのを忘れて話してしまうほどでした。

予定の2時間はあっという間に過ぎ、少し時間を延ばし無事に2回の説明会を終えました。
帰り際に「応募します!」と言って頂き嬉しく思いました。


多くの方からのご応募をお待ちしています。応募締め切りは2月28日(火)必着です。
詳細はこちらから



シェアインターン
山影 美和


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こんにちは。在日外国人支援事業を担当しています、山本裕子です。
今年も編み物ブームが続いており、没頭するあまり、部屋の片付けがおろそかになり反省の日々です。

シェアは、2016年4月から、Rei Foundation Limitedというニュージーランドの助成金の支援を得て、東京都内で外国人のお母さんたちが日本の母子保健サービスについて知ることができ適切なサービスを受けられるように、通訳や資料などの多言語支援体制の整備に向けて、少しずつですが活動を進めています。

ところで、杉並区に、ネパール人学校があるのはご存知でしょうか。
2013年にできた学校で、学校に子どもを通わせるために、今杉並区に移り住むネパール人家族が増加しています。その影響もあり、杉並区の保健医療機関では日本語も英語も流暢でないネパール人とコミュニケーションをとるために言葉の支援の需要が増えてきています。
先日、その学校の協力を得て、ネパール人妊産婦さん5人に集まってもらい、日本での妊娠出産、育児で困ったことについていろいろと教えてもらえる機会を得ました。
今日はそこで話題に上ったことから、一部をご紹介したいと思います。


日本の病院のお医者さんはなぜ英語が話せないの?
上の質問のように、日本の病院で出会った医師が英語が話せなくて驚いたということが最初に議論になりました。
「大きな病院で働いている医師なら英語が話せると思ってた」
という発言もありました。
ネパール人のお母さん達が、”先進国”日本の病院で働いている医師なのだから英語は話せるのではないかと思っていたことには驚きました。今回集まってくれたお母さん達によると、ネパールの医師は、基本的に英語が話せるらしいのです。また、それ以外にこのような発言がありました。
「仕事で使う言葉は分かるけど、病院の言葉は分からない。漢字は難しくて読めないし、英語でも書いてないし・・・」
「(ひとりで病院に行ったとき)日本語が分からないときは先生に日本語で書いてもらって、家に帰って夫に説明してもらう」
このように、言葉で困ったときにどうしているかについても議論になりました。

ネパール人のお母さんたちの中には、日本に来日してそんなに年数が経つ前に妊娠し出産を迎えるという人たちが多くいます。彼女達が来日するときは、夫は来日後数年たっていて日本の環境にある程度なじんでいる、という状況の人たちが多く、当然夫の方が、日本語が話せます。母子手帳をとりに行くところから、妊婦健診、出産のとき、乳幼児健診などに至るまで、夫が同席をして全て妻の代わりに話すことが多いようです。日本語でのやり取りだと夫に任せるしかないから、夫に説明があったであろう日本の母子保健サービスについて、お母さんはよく知らないまま過ごすことになります。
日本語だと夫と医師が何を話しているか分からないけど、保健医療関係者が英語を話せると、お母さん自身でコミュニケーションが取れる機会が持てる、またお母さん自身英語がそこまで流暢でなくても、英単語から理解を広げることができる、ということを今回の集まりで知ることができました。

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学校の先生や日本語が流暢なお母さんの協力を得て議論を深める様子


英語の方が、アルファベット表記の方が、なじみがある
以前、ある病院でネパール人の産後のお母さんへインタビューした際には、「日本の保健医療サービスにおける英語環境の未整備」について、指摘を受けたことがあります。
「日本にはこれだけ外国人が住んでいるのに、英語表記すら整備されていないのはなぜ?」との疑問が投げかけられました。私達は、英語が通じないネパール人ケースに多く対応してきた経緯から、ネパール人のお母さん達から、ネパール語の整備を希望されるのかな、と思っていました。「日本はまず英語をなんとかしたほうが良い」と指摘をしてもらい、ハッとしたのを覚えています。

世界中からみると「日本語」は特殊であり、とても小さな国の1言語でしかないのです。しかも、ひらがな、カタカナ、そして漢字まである。普段英語を使わないアジアの国ネパールの人からしても、当然日本語以上に英語の方が馴染みのある言語だということ、アルファベット表記の方が分かりやすいということ。想像を膨らませると誰でも理解できることなのかと思うのですが、私達は忘れてしまいがちです。
日本語も英語もあまり通じないネパール人の皆さんがたくさん日本に住んでおられることも活動から把握しているので、ネパール語資料等の必要性もあるのですが、それ以前に整備すべき環境としては、英語でしょ、と実感させられた機会となりました。私達は、ネパール人のお母さんたちの協力を得ながら、外国人のお母さんたちが日本の母子保健サービスについて理解できるような環境の整備に向けて、まずは母子保健サービスを知ることができるツールの検討を進め、英語版から作っていけたらと考えています。




在日外国人支援事業担当
山本 裕子




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先日、2月7日に「ayus day(アーユス・デイ) 」年に一度、アーユス仏教国際協力ネットワーク主催のアーユス賞授賞式が開催されました。

アーユスがこれまで日本の国際協力NGOで多大な功績のあったNGO関係者を表彰し、その功績を称えるものです。あわせて、今後の国際協力NGO界を支えていくことが期待される有望な人材に対して、新人賞(奨励賞)を授与し、今後の活動を応援しています。


授賞式

シェアより本田 徹(代表理事)がアーユスNGO大賞を受賞、
また秋山 真輝(東ティモール事務所コーディネーター)がアーユスNGO新人賞を受賞しました。


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秋山受賞の様子


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壇上の画面では大きく秋山のプロフィールが紹介されました。


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受賞スピーチの様子


受賞した秋山は、東ティモール駐在のため授賞式への参加が難しかった為、
テレビ電話での受賞スピーチとなりました!
受賞への感謝の言葉と、これからの活動の意気込みなどを語りました。


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海外事業東ティモール担当の吉森が、東ティモール駐在の秋山の代わりに壇上にあがりました。


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本田受賞の様子


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壇上にあがり受賞品を受け取る様子


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受賞スピーチの様子


シェアとしては、アーユスよりNGO大賞・NGO新人賞と二つも賞を頂き大変有難いことです。
また、それと同時に今後の活動も期待されているとスタッフ一同身の引き締まる思いでもあります。

会場には大変多くの方々がいらっしゃり、受賞のお祝いの言葉も頂けました。

受賞した賞を励みに、シェアでは一丸となり今後も活動を頑張りたいと思います。
これからもシェアの応援を、引き続きよろしくおねがいします!

シェア広報担当
比田井 純也



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こんにちは、支援者サービスインターンの吉岡です。

シェアでは、現在、インターンを募集しています。また、説明会(2/13(月)、2/18(土))も設けておりますので、ご興味のある方はぜひぜひ下記ページをご参照の上、申し込みをお願い致します。

インターン説明会申込はこちらから


インターン吉岡の一日

「インターンに興味はあるけど、具体的に何をするの?」と疑問に思われる方も多くいると思います。
そこで、今回は、支援者サービスでインターンをしている私の一日を紹介しようと思います。


9時45分:出勤

10時:インターン共通業務
メールチェックや資料の発送作業を行います。


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10時30分:広報ミーティングに参加
NGOがどのように広報活動をしていくのかを勉強させてもらいました。
このように、会議にも参加する等、学ぶ機会をいただいています。


11時30分:データ入力作業
支援者サービスのインターンの業務として、シェアを応援してくださっている方々のデータを入力する、というものがあります。どのような方がシェアを応援してくださっているのかを分析することで、シェアの広報活動にも役立てることができます。


12時30分:お昼
この日は火曜日ということで、火曜ボランティアさんたちとお昼です。スタッフさんもボランティアさんも様々なバックグラウンドをお持ちなので、たいへん楽しくご一緒させていただいてます。今日は、女子トーク(?)やちょっとした骨董市が開かれました(笑)


13時30分:ボランティア活動
みなさん、真剣に活動してくださっています!時々、、、笑い声も?という楽しく和やかな雰囲気の中、火曜(通う)ボランティアさんが手伝ってくださっています。支援者サービスインターンは、ボランティアのコーディネートのお手伝いをしています。


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15時30分:インターン説明会準備
3月でインターンも終わりかー、と寂しさを感じながら、インターン説明会に向けての作業です。
メール文章を作成したり、他のインターンさんから引き継いだ作業を行ったりと様々です。
インターンで企画を考えたり、どうすればいいかを自分で考えて取り組むことにやりがいを感じます。


18時:業務終了

特に支援者サービスのインターン業務は、固定業務が多いため、進行度がはっきりし、
面白いなと思います。また、データベースを使ってのマーケティングの勉強にもなります。
部門(普及啓発、支援者サービス、海外事業、在日外国人支援)によって業務内容は異なりますが、それぞれにやりがいがあり、学ぶ機会があるということは共通しています。
説明会にて各事業部インターンが話しますので、ぜひお申込みの上ご参加下さい。


みなさんのご参加お待ちしております。


シェア インターン
吉岡 光子


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日本の皆さんお元気ですか?東ティモール事務所のオクタビオです。
いつも私たちの学校保健プロジェクトを応援してくださりありがとうございます。
今回は、東ティモールで始まったばかりの学校健診の活動を紹介します。


なぜ学校健診が必要?

東ティモールでは栄養不良の子どもが多く、学校に行くと年齢の割に小柄な子どもを多く見かけます。その一方、首都ディリ県では肥満気味の子どもも増えてきていると感じます。また、虫歯や皮膚の病気をそのまま放置している子も目立ちます。

このような状況を改善するには何ができるでしょうか?
まず大切なことは、子どもやその家族が自分たちの健康について知ることです。しかし東ティモールでは病気にならない限り、自分の身長や体重、歯や目の健康状態を知ることができる機会はほとんどありません。また、子どもの数が多い家庭では、親が一人一人の子どもの健康に目を配れない家庭も少なくありません。
そこで私たちは健診が学校の先生や保健スタッフの手によって行われる仕組みを作ろうとしています。


リーダーシップを発揮する「ディリ県学校保健委員会」

この仕組みづくりに取り組むのは、県教育局と保健局の職員から成る「ディリ県学校保健委員会」です。私たちが最初に取り組んだのは、健診マニュアル作り。実は教育省が数年前に全ての学校に身長・体重測定器を配布したのです。

しかし研修やマニュアルが無いまま配布されたため、先生達もどう使えば良いか分からず、ほとんどの学校では機材が埃を被ったまま活用されていません・・・。

私たちが去年、全92校で実施した調査によると、独自の方法で健診を行っている学校は全体の2割程度でした。そこでまず必要なのは、分かりやすいマニュアル作り。シェアは以前にも一部の学校で試験的に身体測定を実施した経験があり、その時に作成したマニュアルを基に、県の学校保健委員会のメンバーと共に実施方法を改めて協議しました。

話し合いにリーダーシップを発揮しているのは、県保健局のスタッフ。栄養、歯科、眼科の専門家を巻き込んだり、各郡と調整したりと、様々な関係者を取りまとめています。学校との調整は、委員会のメンバーであり、普段から学校を巡回指導している「インスペクター」が担当。
このように、教育と保健セクターの枠を超えた関係者達が協力して準備を進めました。

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様々な専門家や関係者が実施方法について協議


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学校健診での自分たちの役割について話しあう学校教員達


追加
実施前の機材のチェックは欠かせません。


パイロット校3校で現在実施中!

いずれはディリ県の全学校で健診ができるようになることを目指していますが、まずはマニュアルに沿って一部の学校で試してみよう!というわけで、現在3校で実施中です。

では、実施の様子を紹介します。
まずは身体測定。児童生徒に靴を脱ぐように指示し、静かに整列するように促すのは先生の役目。


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「何するの?」とドキドキ、ソワソワした様子の児童たち。
測定は保健スタッフと先生がペアになって行います。


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初めての身体測定に緊張した面持ちの児童もいます


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「姿勢を正して!」「視線は真っすぐ!」と先生達も真剣な様子


続いて歯科検診。歯科専門の保健スタッフが、
虫歯だけではなくて虫歯になりかけの歯のチェックもします。


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一人は歯の状態を見て、もう一人は記録していきます


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健診と同時に正しい歯みがきの仕方も習います


そして最後は眼科健診。目の健康促進に取り組んでいるNGOのスタッフが担当しました。
先生でも簡単に使える視力検査ポスターを使って、お手本を見せてくれました。


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視力だけではなく、色覚テストもします。


学校健診は児童生徒だけではなく、先生や保健スタッフにとってもこれまで馴染みの無い取り組みでした。そのため、休み時間には自分たちの身長や体重を知ろうとする先生達が測定器に殺到する学校もありました。一方、保健スタッフが注射を打ちに来たと思って逃げてしまう児童がいたり、眼科健診の部屋が暗くてポスターが見えにくかったりと、アクシデントも尽きませんでした。反省点は関係者と共有し、マニュアルの改訂に活かしていきます。


自分の身体を知ることは健康への一歩

さて、集めたデータはどうするかというと、まずは成績表や保護者会を通し、児童生徒や保護者と結果を共有します。虫歯がある子や眼鏡が必要な子の保護者には、保健センターに行くようにとの通知がいきます。身体測定の結果は、栄養指導にも活かしていきます。

近い将来は国が児童生徒の発育状態や健康状態を把握できるようになれば良いですが、今はまず、子どもやその家族が結果を理解し、自身の健康への意識が高まることを目指します。健診を通し「大きくなるために好き嫌いなく食べよう」「虫歯ができないように寝る前は歯を磨かなきゃ」といった気付きが子ども達自身から生まれるようになること。
それが私たちの願いです。

東ティモール事務所スタッフ オクタビオ
オクト顔写真

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みなさん、寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
支援者サービスでインターンをしております、吉岡です。
現在、シェアでは来年度に向けて、新しいインターンを募集しております。


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シェアのインターンでは、「NGOの一員として」、日々の業務に携わりながら、「社会人スキル」、「保健系NGOだからこその知識」、そして、「様々な方との出会い」を得ることが出来ます。
NGOの活動に興味のある方、進路に悩まれている方等々、NGOシェアでのインターンに少しでも興味のある方は、ぜひご応募下さい。

募集概要はこちら

2/28(火)必着締め切りとなっております。
ご質問等ある方は、お気軽にお問い合わせください。


「インターン説明会」を実施いたします!

募集に合わせて、インターン説明会も執り行います。現インターンから直接話を聞ける機会ですので、ぜひ申し込みをしてご参加ください。

こちらより詳細をご確認の上、お申し込みください。

また、現インターンより、業務内容やインターンの参加動機、インターンを通しての学び等を紹介しております。ご参考までに。

支援者サービス(吉岡)

普及啓発事業(野瀬)

在日外国人支援事業(若尾)

海外事業(山影)

海外事業(乗上)

この「学べる機会」を最大限に活かしてもらえればと思います。
みなさんのご応募をお待ちしております。


シェア インターン
吉岡 光子



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こんにちは、シェア広報担当の比田井(ひだい)です。
変わった苗字ですね?とよく言われますが、長野県出身でございます。

2017年突入し、シェアでは先日の1月27日(金)に新年会が開催されました。
シェアでは毎年、いつもシェアの活動を支援していただいている皆さまにありがとう!という気持ちと、
今年もよろしくお願いしますいう意味もこめて、ささやかな新年会を開催しています。

昨年の3月にシェアへ入職した私にとってシェアでの新年会は初参加となりました。

新年会には総勢35名の方々が東京事務所に集まっていただき、
劇やクジ等のイベントも行われ、大盛り上がりの会となりました。


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新年会の様子

劇では東ティモールの結核を題材とした劇「酔っ払いの高くついた改心」が行われ
本田代表の酔っ払い役、そして新年会に参加された明賀さんのおばあちゃん役や
那須野さんのお母さん役のところで観客のみなさまから盛大な歓声があがっていました!

また、シェア東京事務所のパソコン関係でお世話になっております芹川さん、インターンの野瀬さん
や私も劇に参加させて頂き、大変楽しい時間となりました。


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劇の様子

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劇の様子


クジでは景品としてタイパンツ・タイスカートや東ティモールコーヒーが用意され、
クジで当選された方々も喜びの表情を見せておりました。

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クジでは、本田さんが当選者を発表の様子

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クジ当選者の方へプレゼントお渡しの様子

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クジ当選者の方へプレゼントお渡しの様子


みなさんから料理や飲みものと色々な持ち寄りをいただき、ありがとうございました!
新しい出会いや楽しく会話が弾み、とても和やかな雰囲気で行われた今年の新年会。

新年会を通して、多くの人に活動を支えて頂いているという実感も湧きました。
去年より大幅にシェアのメンバーも変更となりましたが、これからも変わらずプライマリ・ヘルス・ケアの
住民主体の参加型のアプローチを大切にしています。

みなさんの応援を活力とし、スタッフ一丸となり今後もシェアの活動を頑張っていきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

シェア新年会の様子が動画で見れますので、以下からどうぞ!
「シェア新年会2017」


シェア広報担当
比田井 純也


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