こんにちは。在日外国人支援事業を担当しています、山本裕子です。
本日は、8月21日に板橋区で開催しました、日本に住む外国人を対象とした無料健康相談会で感じたことについて少しお話したいと思います。


シェアの健康相談会について
シェアの無料健康相談会は、25年という長い歴史があります。日本で、体調がすぐれず病院に行きたいと思っても、言葉が通じない、健康保険に加入できていない、どこに受診したらいいか分からない、誰に相談したらよいか分からない、などという人がこれまでたくさん相談に訪れました。母国語で相談し、病状や病院に行く必要があるかどうかを理解できるように通訳を整備し、必要に応じて無料で紹介状を渡すなど、外国人相談者と病院との橋渡し役を担ってきました。当日運営は、シェアのボランティアさん達が昔から担ってくれていて、以下写真のSさんのように、学生の頃から医師として活躍している今も協力してくれているような人たちも多くいます。

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医師ボランティアが相談を受けている様子(学生時代から活動を支えてくれているSさん)


初めて母子健康相談コーナーを設けた経緯
この健康相談会には、これまで外国人の妊産婦からの「母子保健」に関する相談もありました。乳幼児健診や予防接種、育児のことなどの問題は、その開催地域の自治体保健師に参加してもらって直接相談を受けてもらえれば、その場で解決でき、継続的なサポート得られるのに、と感じていました。

昨年、シェアはREI Foundation Limitedの助成金を得て、東京都内の自治体関係者に母子保健分野での多言語支援状況についてお話を聞く機会がありました。現状は、どこも言葉の障壁がある外国人母子に対しては、通訳を確保できる状況にありませんでした。例えば、赤ちゃん訪問の際には、訪問したものの外国人母とほとんど会話できずにわずかな時間で帰ってきたり、どの程度通訳できているかわからない日本人夫を介した状況把握だったりと、外国人母の”声”に直接耳を傾ける機会を保健師たちは残念ながら得られていませんでした。

そのため、今回は健康相談会に「母子健康相談」コーナーを設けて、普段自治体の赤ちゃん訪問にも関わっている助産師の横川が、相談に乗りながら状況を把握することにしました。


実は不安を抱え込んでいた外国人母たち。保健師の役割は
当日の母子健康相談には3件の相談が寄せられました。相談内容は、日本人のお母さんたちと同様、子供の成長、離乳食や予防接種に関することなどが主なものでした。しかし、日本人のお母さんからは普段きかれない悩みを聞くこともできました。例えば、「母親が外国人だから学校でいじめられるのではないか」「母親が外国人だから、子供への躾が日本の躾と違い、子供が学校に行った時に周りと違って戸惑うのではないか」などです。日本の滞在期間が短く言葉も不自由なケースでは、どこにも相談できずに一人で漠然とした悩みを抱え、涙ぐむ姿も見られました。

お母さんの不安や心配を解決してあげるには、身近な相談しやすい地域の保健師に橋渡しすることが、私達の大切な役割だと感じています。保健師は、継続的に外国人の母と子をサポートしてもらえる重要な存在です。母親としての悩みは尽きることはないでしょうし、外国で子育てを続けていくことでなおさら悩みは深くなるかもしれません。近くの誰かが自分を助けてくれる、話を聞いてくれると思える場所があることは子育て中のお母さんたちには大切なことです。

「外国人のお母さんの方が日本人のお母さんよりも問題が無いことが多いと思う」と保健医療従事者から何回か聞いたことがあります。本当にそうでしょうか。妊娠・出産・子育ては、国籍問わずいろいろな不安や課題を抱えるものだと思います。実は見えていないだけで、問題を抱えていて、日本の母子保健サービスも良く分からず、解決策にもつながれていないかもしれません。
シェアは、外国人のお母さんたちが、日本人のお母さん達と同様に日本の母子保健サービスにつながっていけるよう、少しずつ力を尽くしていけたらと思っています。



在日外国人支援事業担当
山本 裕子





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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!シェアのマスコット、シェーちゃんとアーちゃんです!

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さてさて、前回のインターン紹介では、乗上(のりがみ)さんの紹介をしましたが、今回はインターン二人目の紹介ということで、山影 美和(やまかげ みわ)さんにお話を聞いていきたいとおもいます!

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山影さんは第一弾の乗上さんと同じ海外事業部のインターンということで、
どのようなお話が聞けるのか楽しみですね〜。

それでは、インタビューを始めたいとおもいます!

Q: 山影さんの簡単な自己紹介をお願いします!
A: シェーちゃんアーちゃん、今日はよろしくお願いします。山影 美和(やまかげみわ)です。
  海外事業部のインターンを務めていて、普段は看護学校の講師をしています。


インターンに応募したきっかけ

Q: 山影さんは、青年海外協力隊出身と聞きましたが、インターンをしようと思ったきっかけは?
A: 青年海外協力隊、職種はエイズ対策で派遣されたのですが、シェアが派遣前研修のHIV/AIDS研修を
  担当していたので、シェア自体は以前から知っていました。
  看護学校で看護を勉強していた時や、青年海外協力隊で活動を行っていた時にも、国際保健に
  携わりたいと絶えず思っていたので、シェアでのインターンを一つの機会として選択しました。

Q: 現在海外事業では、どのような業務を行っていますか?
A: 前回乗上さんが言っていた内容が主ですね。私自身はパソコン業務やデジタル処理が不得意なので、
  そのような作業は苦戦している時もありますが、自分がこれまで苦手としていたところに積極的に
  関わることは非常に新鮮で勉強になっています。


今後の活動について

Q: 今後のインターンでは、どのような活動を行っていきたいですか?
A: 自分自身がインターンとしてシェアに関わる前は、東ティモールの学校保健のことやカンボジアの
  母子保健のことをあまり良く知りませんでした。シェアスタッフの帰国報告会等を経て、
  シェアの活動が発展途上国にとってどれほど大切か実感しました。
  そして、より多くの人にシェアが知っていること、行っていることを発信していく必要があると
  感じました。今後は、自らで発展途上国に貢献していけるようになりたいですね。

山影さん、ありがとうございました!
今回も面白い話がたくさん聞けて、シェーちゃんとアーちゃんはうれしいです。
それでは、次回もお楽しみに!




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日本のシェア支援者の皆さん、こんにちは!
私はライムンド・ドミンゴです。東ティモール事務所で学校保健プロジェクトに従事しています。

今年前半の最も重要な私の仕事は、「ベースライン調査」でした。
ベースライン調査の目的は、学校の現在の状態を理解し、今後の活動に活かすことです。そして、3年間のプロジェクトの前と後を比較できるようにして、プロジェクトの効果を知ることです。
この調査では、多くの学校保健関係者へのインタビューを行いました。例えば、保健省、教育省、保健省研修機関、教育省の教員研修機関、県保健局、県教育局、学校インスペクター(指導主事)、学校長等です。それぞれの立場や考えの違いを、聞くことができました。

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写真1.「教育省学校保健担当官へのインタビュー」

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写真2.「学校インスペクター(指導主事)へのインタビュー」

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写真3.「学校長へのインタビュー」

調査では、FRESHという学校保健の国際的な枠組みに基づいた調査指標を使用し、ディリ県のほぼ全校である92校の衛生環境、生徒の個人衛生状態、保健教育の実施状況を調査しました。

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写真4.「学校の衛生環境のチェック」

また、各郡の代表校では、児童を対象とした保健に関する小テストを行いました。訪問先はディリ市内だけではなく、車で悪路を2時間近くかけて行く山間部や、ボートでしかアクセスできない離島の学校もありました。これらの調査は3月から始まり、7月下旬に終了したばかりです。

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写真5.「保健に関する小テスト」

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写真6.「生徒の個人衛生状態のチェック」

私はこの調査で、対象校の85%以上の調査に参加しましたが、多くの学校で生徒たちが不衛生な環境の中で勉強していました。生徒がゴミをポイ捨てする、トイレが汚い、生徒の爪が長く不衛生であるといった状況を多くの学校で見てきました。この状況を生んでいる理由としては、生徒数が多すぎるために教師が生徒を適切に指導できていないこと、教師達の衛生に関する知識が不十分であることなどが挙げられると思います。学校インスペクターの一人は、生徒達がせっかく家で水浴びをして清潔な状況で学校に来ても、教室が汚れているため、すぐに身体や制服が汚れてしまうと嘆いていました。その他にも、生徒が教室内で喫煙している学校もあるようです。
この様な環境を改善し、生徒達が気持ちよく学べる学校にすることが私たちの目標です。

テトゥン語で報告書を作成します!

データの収集が終わった今、次のステップはデータが正しく入力されているか複数回チェックし、分析し、報告書を作成することです。この一連の作業に関しては仲佐理事から学びました。また、仲佐理事には量的データと質的データのそれぞれの分析方法や、クロス分析の方法など、多くのことを教えていただきました。特に興味深かったのはクロス分析です。インタビューデータと学校での調査データを照らし合わせてみるだけではなく、私たちが集めたデータを、政府や他機関からの情報とも比較してみる必要があるというのは初めて知りました。今後、学んだことを活かして、しっかりと分析と報告書作成を行い、活動に役立てたいと思います。

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写真7.「仲佐理事のワークショップ」

最後になりますが、私の今後の目標は、私の活動によって学校の環境が改善し、子どもたちが健康に過ごせること、また将来にわたって健康に過ごせるような知識を身に着けてもらうことです。
このことが将来の東ティモールには大切なことだと考えています。これからもシェアでの仕事を頑張っていきます。今後ともご支援、ご協力をお願いします。

ライムンド顔写真
東ティモール事務所 学校保健プロジェクト担当 ライムンド

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みなさん、こんにちは。私たちはシェアのマスコット!
シェーちゃんとアーちゃんです!!どうぞよろしくお願いします!

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シェーちゃんアーちゃん

私たちシェーちゃんアーちゃんが、今年1年間、シェアでインターンをする5名の方を紹介しますよ!
第一弾は、、、

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海外事業インターンの乗上美沙(のりがみ みさ)さんです!
では、はじめ!!

Q: 乗上さんは大学生とお聞きしましたが、、、?
A: はい、早稲田大学の法学部生です。小学校から高校までは中国の学校に通っていましたよ!
   そのため、日本で暮らし始めたときは、日本語の環境へ慣れるのに苦労しました(笑)


インターンに応募したきっかけ

Q: インターンをしようと思ったきっかけは何ですか?
A: 大学1年次に出席した「模擬国連ニューヨーク大会」が大きなきっかけです!
   その際にテーマとした「性と生殖の権利」から国際保健分野に興味を持ち始めました。
   そのうち、実際にこの分野で活躍されている方々は、どんな気持ちなのかを知りたいと思い、
   応募致しました。

Q: インターンのお仕事を教えてください!
A: イベントの広報や海外事業全般の事務のお手伝いをしています。
   海外事業部は、皆で話し合いながらお仕事しているので、チームで働いている!
   と感じる部門ですね!


インターンのやりがい

Q: やりがいをズバッとお願いします!!
A: 「新鮮な人との交流」と「NGOの視点を知れる」点です!
   一つ目は、色んな世界を見てきている方々と接するからこそ、自分の視野も広がります。
   二つ目は、NGOが実際に使用している資料を見る中で、信頼度の高いデータや発信元を
   知ることができ、大きな学びの糧となっています。

Q: 最後に一言!
A: 海外事業インターンで企画実施予定です!お楽しみに♥

乗上さん、ありがとうございました!
今回はこれまで!次回もお楽しみに★シェーちゃんとアーちゃんでした〜。







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乳幼児健診 スバイアントー郡内全域拡大へ

初めまして。 シェア カンボジア インターン佐々です。
今回は大きく動きのあったプロジェクトの引継ぎのお話です。

プレイベン州スバイアントー郡で行っている第3期のプロジェクトでは、保健センターの活動を監督する立場にある郡保健局の能力強化にも取り組んでいます。第2期ではシェアが担ってきた役割も郡保健局が引き継ぎ、シェアはサポート役に徹する第3期。今期では、何より郡保健局の主体的な行動がキーになります。

シェアスタッフは、郡保健局で行われる会議に毎月足繁く通い、保健センターの活動とそれらを監督する郡保健局の関わりを把握し、活動について協議したり、助言を行い、郡保健局が自発的に行う活動を待ちます。

「これをやったらどうだ」「あれをやったらいいんじゃないか」と提案したい気持ちを抑え、「今期は引き継ぐことが重要だから。」と自分自身に言い聞かせて、待ちます。


「乳幼児健診のスバイアントー郡内全域拡大研修」の実施

母子保健担当官のムンさんが「乳幼児健診のスバイアントー郡内全域拡大研修」の実施に乗り出しました。
シェアが第2期までで関わってきた対象は5つの保健センターになります。今回の研修は、スバイアントー郡内にある、シェアの活動対象以外の9つの保健センターへの乳幼児健診の拡大研修を行います。この研修の実施は、スバイアントー郡内全域への乳幼児健診の拡大を意味します。これが実現すれば、一体何人の低栄養児が救えるでしょう。

この研修は、ムンさんが自発的に計画・実施までを行いました。研修の計画から実施までムンさん、シェアスタッフで3回の協議を重ね、試行錯誤を繰り返しました。ムンさんはとても精力的に取り組み、自ら研修内容も決定していきました。


研修当日

研修では郡保健局の母子保健担当官のムンさん、保健センタースタッフのピセイさん、ティーダさんがトレーナーとして研修を実施しました。内容は母乳育児、離乳食、子どもが病気になった際の対応、乳幼児健診の意義・実施・記録方法、低体重児のフォロー方法についてです。


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ファシリテーションで研修を上手に進める郡保健局母子保健担当官のムンさん

参加した保健センタースタッフは真剣に講義を聞き、積極的に質問をしていました。今研修では、講義だけでなく、実践を想定したトレーニングも組み込まれており、参加者も実際の対象者を想定しながら精力的に取り組み、相互に教えあったり、助言しあったりしていました。ムンさんが終始上手にファシリテーションを行い、研修を進めていきました。

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実践を想定したフリップチャート教育


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乳幼児健診で重要な体重曲線カードの記入練習


研修前の事前テストでは表情も硬く自信なく答案を記入していた参加者も、研修後の事後テストでは自信ありげな表情ですらすらと問題を解いていました。研修後の彼らの自信に満ちた表情からは、今後の彼らの活躍が期待されます。

彼らは今後保健センター管轄区でどのような活動を行ってくれるのでしょうか。今回の研修でスバイアントー郡内全域での子どもの栄養状態が大きく変わっていくことが期待されます。引継ぎが行われたプロジェクトに大きな成果が得られる予感でいっぱいです。今後どうなっていくでしょう。楽しみです。


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研修後に記念撮影





シェア インターン 佐々



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こんにちは。シェア東京事務局職員の西山美希です。

皆さまにお送りしました天の川募金のチラシ、お手元に届いておりますでしょうか。
夏は天の川募金、冬は年末年始募金ということで年2回お願いをお送りしております。

このチラシを郵送するまでには、多くのボランティアの方々に関わっていただいています。

最初は募金のチラシづくり。
こちらはボランティアの方と一緒にコンセプトやイラスト、文言を一緒に考えていきました。
今年の天の川募金では、シェーちゃんアーちゃんのイラストを久しぶりに復活。
カンボジアへのご支援のお願いをメインにしました。


チラシ(JPEG)


そして6月25日(土)はシェア事務所にて三井住友フィナンシャルグループの10名の方により、3200通分の発送作業をお手伝いいただきました。

手順としては、チラシとお手紙を重ねる→封筒に入れる→封を閉じる→宛名シールを貼る
という一連の3時間半の作業となりました。
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添え状を折る作業

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チラシを封筒に入れ、封を閉じているところです。

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最後に集合写真

皆さん時間が経つとともに、単純作業の中でも、どのようにしたら効率よく出来るかを考えたり、面白さを探してみたり、最後にはまるで機械のような速さの手さばきになる方もいらっしゃるほど。
「全員で楽しく作業を行って楽しかった。こういう作業でボランティア活動が出来るのであればもっとやりたい。」
「あっという間に時間が経ちました。終わった後の達成感もあり楽しかったです。」
「活動を続けていくため、支援を呼びかけていかなければならないと思いますが、事務局の皆さんだけでは大変な作業だと感じ、ボランティアの必要性を感じました。」
など声をいただきました。


本当に手際よく正確に作業を進めてくださったので、時間内に終えることが出来ました。
おかげ様で、遅くとも7月始めには支援者の方々へのお手元に届いたようで、夏の募金も現在順調で、8月1日現在、2,271,240円(168件)をいただいています。
1カ月経った今でもご入金をいただいていますが、目標は300万円。8月いっぱいは天の川募金をお待ちしております。

このようにご寄付のお願いについても、私たちシェアは多くの方々に支えられながら、手作業で行っています。今回も天の川募金に関わって下さった皆さま、本当にどうもありがとうございました。頂いたご寄付は大切に使わせていただきます。


法人連携・普及啓発担当 西山 美希


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やっと梅雨明け宣言が出ましたね!夏が大好きな支援者サービス担当の青木です。

少し時間が経ってしまいましたが、6月3日に開催した「Dr.本田徹の健康居酒屋 2016春」のご報告です。

当日は、女将として、遠くは富山から15名のお客様をお迎えいたしました。第1回目(2月)にも増して、お酒を酌み交わしながらの交流は、とても有意義で楽しい密な時間となりました。

今回のテーマは、「震災とプライマリ・ヘルスケア」。

5月の中旬から1週間ほど熊本入りした店主の本田代表から写真をお見せしながらのご報告と益城町の避難所になっている体育館でしたためた詩「しじま」の朗読。

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店主・本田代表の避難所での活動報告を受けて、震災で被災された方々、特に脆弱な立場に追いやられがちな障害者や在日外国人へ馳せる思いなどを、みなさん語り始めました。ここからは、美味しいお酒と持ち寄りのおつまみをいただきながら、自由な交流です。

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楽しい仲間との時間はあっという間。今回も、たくさんの美味しい差し入れを頂戴しました。そして、支援者さんからも、ほっこりする一言に、ひとつひとつ温かい絵が添えられている、素敵な手作りコースターをいただきました。こちらは、ご来店の記念にお持ち帰りいただきました。

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ご参加いただきました皆様からは「また参加したい」「友達に勧めたい」「持ち寄りは面白い」「このイベントスタイルが良い」と感想をいただいております。

今後も、みなさまからのリクエストをお聞きしながら、テーマを設定し、開催していきたいと思います。ちょっとゆるめ、でもちゃんと中身のある健康居酒屋です。初めてご参加の方も参加しやすいイベントですので、「シェア行ってみたいけど、チャンスがなくて」「ボランティアの時間は仕事で参加できない」「お酒を飲みながら、仲間を作りたい」などなど、ぜひ気軽にご参加くださいませ。

次回は、9月1日(木)予定。ホームページやメールマガジン、Facebookでご案内しますので、どうぞお楽しみに♪(Facebookに「いいね」していただけると、自動的に案内が届きます)

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支援者サービス担当 青木美由紀


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