村の美容院で、おしゃべりしながら髪のセットアフリカの女性たちのおしゃれの一つは、編み込んだ着け毛や、ストレートのカツラなど、独創的な髪形を楽しむこと。今日は、JVCの現地スタッフ、ドゥドゥが髪のセットをしたい!というので、くっついていきました。村の中で評判の(カリスマ?)ヘアドレッサーのところで約1時間ほど、髪を洗ってセットしてもらいました。値段は125ランド(約2000円)と地域の収入水準から考えると高い気がしますが、皆さんは‘普通だよ’とおっしゃいます。村の人は、身だしなみを整えることは大切だと考えているようで、髪の毛や服装チェックには余念がありません。私が、構わない格好や髪型をしていると、いつでも厳しくチェックされます。時には、着ている服を脱がされてアイロンをかけられたりするので大変です。

さて、髪の毛の話。特に着け毛をした場合、1ヶ月から3ヶ月ほどはそのまま、夜はナイトキャップを被りセットがくずれないようにします。髪の毛も1ヶ月洗わないのは普通といいます。くさくないのかって?みなさんヘアスプレーなどをしているのか、においはあまり気になりません。私が、2日に一回は髪を洗うというと、そちらのほうが驚かれます。

‘あんたの髪もどうだい?’と私も誘われましたが、今回は遠慮しました。

(南アフリカ 水寄)
本田さんのカンボジア土産スタッフのトレーニングのためにカンボジアへ行っていた本田さんが事務局にお土産をたくさん持って帰ってきました!

可愛らしい刺繍の巾着袋やポーチ、ブックカバーに大きなストールなどに女性スタッフは大喜びです。特にカンボジア独特の刺繍が施してあるポーチなどが綺麗で人気でした。(写真が見にくくてすみません)土産2これから、シェアカンボジアにスタディーツアーで行く方が羨ましいです。でも、買い過ぎには要注意ですね! 

(インターン 早坂)


※8月19日から一週間にわたって行われたシェア・カンボジアへのスタディーツアーは、無事終了いたしました。
来る9月9日(日)のNGOまつりでは、スタディーツアーの報告も行いますので、ご興味のある方はふるってご参加ください。

また、インターン山本による、カンボジア事務所訪問日記も随時アップしていきますので、みなさまお見逃しなく!
 夜、ガンガン、カンカン、ものすごい騒ぎです。

 何事かと思って、外に出てみると、近所の人たちが金属をたたいたりして音を鳴らしているのでした。運転手のジャヌさんが「月が暗いから、音を鳴らしている。」と、教えてくれました。月食です。「アイレウだけじゃなくて、ティモール中で、音を鳴らしているよ。ティモールの文化だからね。」と、さらに解説してくれます。確かに、騒いでいるのはご近所だけでなく、遠くの方からもカンカン音が聞こえます。

 丸い月が暗い電球のようにボワーンとオレンジ色に見えます。月が暗くなると、星がたくさん見えます。天の川を眺めながら、私もティモール人のまねをして、金属をたたいて、騒ぎに参加させてもらいました。ちょっとだけティモール人の心に近づけたような気がしました。

(東ティモール 伊藤)
パン焼きがまを作るドロップインセンターのボランティアの皆さんJVC/シェアのパートナー団体、ポロションでは、2つのドロップインセンターを運営しています。ドロップインセンターとは、HIV/AIDSの影響などで両親をなくした孤児や、貧しさのため子どもたちにご飯を食べさせてやれない家庭の子どもたちに、給食を提供する学童保育の様な施設です。

火を入れたあと壊れてしまったパン焼き釜現在は、2つの施設で約200名ほどの子どもたちが登録されています。社会開発省の補助金支援を受けているこの施設ですが、政府の支援体制の不備のため、4月から8月まで補助金が支払われていません。働いているボランティアの勤務手当てから子どもの給食費まで支払いが遅れ、金銭的な危機に陥っています。JVC/シェアでは、この危機に対応するため各施設に3000ランドづつの資金を無利子で貸付ましたが、こうした外部からの補助に頼らず資金を得るための仕組みが必要です。

そこで、働いているボランティアの発案で、パン焼きプロジェクトを立ち上げることになりました。


カンボジア事務所みなさまこんにちは。シェア東京事務所のインターン、山本聖子です。
8月10日〜19日まで、カンボジア事務所を訪問してきました。わたくし山本が、シェア カンボジアのあれやこれやをリポートいたします。どうぞお楽しみください。

カンボジアの首都、プノンペンにあるシェア事務所にやってきました。おじゃましまーす!

クゥーンさん守衛のクゥーンさんに笑顔で迎えていただきました。番犬4匹もしっぽをふっています(番犬、というよりはみんなのアイドルになっているそうですが・・・)。



チャンダーさんクリーナーのチャンダーさんがお仕事中です。