タイ物価高世界的に石油が高騰し、物価上昇が続いています。ケマラートも例外でなく、最近いくつかの商品やサービスが値上げされました。例えば・・・。


ケマラート〜ウボンラチャタニのバス運賃(片道): 67バーツ → 74バーツ
よく行く食堂のご飯一皿: 5バーツ → 7バーツ
別の食堂の一前飯: 25バーツ → 30バーツ

やはり乗り物は燃料費値上げの影響を直接受けているようです。これ以外にも街の市場では色々物が高くなっているので、タイの田舎の生活もグローバルな経済につながっているのだな、と感じます。また長く途上国でフィールドワークをやっているので、どうしても物価高が人々の生活に与える影響も考えてしまいます。その証拠にバンコクを中心に、物価高に抗議するデモなども新聞で見かけます。

ちなみに写真のソムタム屋さんで売っている食べ物は、まだ以前と同じ値段ですが、一人前の量が少なくなってしまいました(涙)!

シェアタイ 田中
少し前の話になりますが、日興シティグループさんより、2台の中古ラップトップコンピュータを寄贈いただきました。
国際協力に携わるNGOでは、海外での活動資金は何とか集めることができても(それも大変ですが!)、海外でのプロジェクトを支える国内事務所の運転資金を確保するのは非常に困難です。そういう意味で、東京事務所で使わせていただけるコンピュータをいただけたのは嬉しいことです。
あるところで使わなくなったものを別のところで活かす。これもエコな取り組みの一つといえるでしょう。
 日興シティグループさん、遅ればせながら、ありがとうございました。

(東京事務局 小泉)
シェアのエイズボランティアグループHAATAS久しぶりのブログ登場です!

さてみなさん夏真っ盛りですが、いかがお過ごしですか?

HAATASは今年も神奈川で行われる「AIDS文化フォーラム in 横浜」に参加します!

このAIDS文化フォーラムは今年で15回目を迎えるもので、医療や福祉の問題だけでなく、すべての人間が、HIV/AIDSに関わりを持ちながら、日常の生活・社会的活動を行っているという側面を大切にしたいという目的で開催されます。

教育、医療、看護、女性、薬害、人権、社会問題、セクシュアリティ、国際などあらゆる側面から現代社会を見つめる場となると思います。

以下がフォーラム詳細です!

【期間】  : 2008年8月1日(金)〜3日(日)
【場所】  : かながわ県民センター(横浜駅西口徒歩5分)

3日間に行われるこのフォーラムでは、HIV/AIDSに関する様々な活動を行う、NGO/NPO、学生、行政、個人が集まり、多様な視点で発表、展示、交流を行います。参加団体によるプログラムや、ゲスト講演、エイズ教育など連日色々な催しが計画されています!入場は自由で無料です!

さて!HAATASは8月2日13:00〜15:00にかけてプログラムを行います。

HAATASの今年のテーマは「愛されるかもしれないカフェ」

カフェ形式の空間を作り、エイズに関する基礎知識が折り込まれたロールプレーや、コンドームのつけ方レクチャー、普段はあまり話さない性について話などを入りやすい切り口で気軽に話すしゃべり場などなど、ゆったり参加型のプログラムを考えています!

HAATASの文化フォーラム担当を中心として、HAATASメンバー一同、当日会場でお待ちしております!みなさんもこの夏私たちと一緒にHIV/AIDSについて楽しく学んでみませんか?


(HAATAS 坂元)
カンボジアに着いた翌日、早速プレイベンの活動地に行ってきました!今回の目的は、現在建設中のサムロン保健センターの周りに植樹をすることです。

当日は朝6時に出発!!・・・のはずが、副代表ペウさんのバイクが途中でパンクしてしまったらしく、結局事務所を出たのは6時半ごろ。先行きの怪しさを感じました。

国道1号線を通過し、フェリーでメコン川を渡ってプレイベンまで行きます。

車停止湖(水溜り?)にかかっている橋を渡っているとき、なぜか目の前の車が停止…。なんだなんだと思って見ると、前の車の下に紐のようなものが絡まって、動かなくなってしまったようです。シェアのスタッフも協力して止まった車を移動させ、再出発。


保健センター全体写真ぼこぼこの道を走ること数時間・・・、やっと目的地に到着!これが現在建設中の保健センターです。







保健センター高さ保健センターは、決められた基準に従って建てられます。ここの保健センターは高床式で、床の高さはその基準に従って2メートルだそうです。







セメント作り完成予定は12月だそうです。そのころには、植えた樹も大きくなっているんじゃないかなー。完成が待ち遠しいです。





フンさん奮闘おもむろに植樹開始。鍬を振るシェアスタッフのフンさん。なんだか様になってますね。土を盛り上げているのは、洪水に流されないためだそうです。(ここプレイベン県は、県境の西側に沿うようにしてメコン川が流れており、地理的状況から洪水や干ばつと、自然災害に見舞われる地域として知られています)。スタッフのみなさんも、普段のデスクワークとは違うので楽しそう♪

2種類のパッケージシェアの7月2日の日記で、東ティモール現地代表の伊藤さんが「千のトイレプロジェクト」について書いていますが、今事務所にはnepiaの千のトイレプロジェクトの告知用の商品が置いてあります。

このプロジェクトの仕組みは、私たち消費者がネピア商品を購入した売上げの一部がUNICEFに寄付され、UNICEFが東ティモールでのトイレの建設や水と衛生についての教育をコーディネートして、現地に役立てようというものです。
シェアは現地での衛生教育を支援します。
(プロジェクト概要→http://1000toilets.com/project/about.html
nepia 千のトイレプロジェクトチームブログはこちら→http://blog.1000toilets.com/
ブログでは、絵や写真とともに、スタッフの日々の活動や感想を知ることが出来ます。

キャンペーン対象商品は、ネピアのトイレットペーパーや、ティッシュペーパーなど。
(購入商品や、購入できる店舗についてなど、詳細はネピアの参照ホームページをご覧ください。)

このパッケージを見ると、ティッシュを使うごとに、このティッシュのお金で東ティモールの子どもたちが、衛生面での教育を受けられるんだなと思います。

このキャンペーンは10月31日までですが、東ティモールへの支援活動はその後も続きます・・・。

(シェア東京事務局インターン 岡)