シェアは毎年、「江戸川区民まつり」というイベントに参加しています。

「江戸川区民まつり」とは、都立篠崎公園で毎年開催されるイベントのことです。まつりでは、ステージでのショーや模擬店、バザーなど様々な催しが行われます。

さてシェアは毎年、みなさまからバザー品を送っていただき、そのバザー品を江戸川区民まつりで販売し、その収益を活動資金として使わせていただいています。

今年も沢山のバザー品を募集しております!!家の押し入れの中に眠ったままの品物などございましたら、ご協力よろしくお願いいたします。


【バザー品を送る際に気に留めていただきたいこと】
^疥燹雑貨等、バザー品を送る際は、バザーに出て売れるものかどうかということをご一考ください。できるだけ、新しくきれいな状態のもの、そして送る際には一度洗濯をしてから送って下さい。
→【訂正】基本的に新品のものをお願いいたします。(9/3)

△錣らなくなったらシェアへ!
これはシェアのバザーで使えるものなのかと迷った場合、同じものを大量に送ることを考えている場合はシェアへご一報ください。

毎年多くのみなさまのご協力をいただいております。ありがとうございます。そして、今年もご協力よろしくお願いいたします!

【江戸川区民まつり】
日時:平成20年10月12日(日)
   午前9時〜午後4時
   ※雨天実施

場所:都立篠崎公園(江戸川区上篠崎1−25−1)

重ねまして、みなさまのご来場もお待ちしております!



シェア東京事務局インターン 坂元
0802OBOG会去る8月2日、JICA地球ひろばカフェ・フロンティアにて、シェアOB・OG会が開催されました。



0802OBOG会28月2日はシェアの最初の例会が行われた日であり、シェアの誕生日であります。OB・OG会にはシェア設立時の関係者から、現インターンまで約50人が参加しました。

今年、2008年で25周年を迎えるシェア。

何年もシェアを支え続けて苦楽を共に乗りこえてきた方々から、新しくシェアへやってきた人まで様々な関係者が集まり、会場の雰囲気はとても和やかで楽しいものでした。また今回参加できなかった皆様からも多くの応援メッセージをいただきました。

0802OBOG会3関係者の皆様のスピーチやお言葉、そして応援メッセージからは「シェア」という団体の25年間の積み重ねと、そして多くの方々の想いが溢れるほどに詰まっていました。

私自身、まだシェアと関わり始めて間もないですが、シェアの活動に携わることができ、とても良い縁があったと感じています。そしてこれからもシェアを応援しながら、自分自身もシェアと共に頑張っていこう!と思いました。


0802OBOG会4ユーモアもあり、笑顔もあり、感動もあり、温かさに満ちたOB・OG会でありました。そして懐かしさや思い出を大切にしながら、今!25年目の節目からシェアは新しい一歩を踏み出していきます!!
みなさま今後ともシェアをよろしくお願いいたします。


シェア東京事務局インターン 坂元
朝から、糸のような雨がしとしとと降り続いています。今日はだいぶ涼しくて、朝は少し肌寒いほどでした。きっと今の日本よりも涼しいのではないでしょうか。

カンボジアの気候を大まかに説明すると、5〜11月は、シャム湾(タイランド湾とも。マレーシア・タイ王国・カンボジア・ベトナムが海岸線を形成しています)から吹き込む暖かく湿った南西の季節風が大量の雨をもたらし雨季となり、11〜5月は、逆に、乾いた北東風が吹き、乾季となります(※1)。気温は乾季の終わり、4〜5月にかけてが一番高く、35〜40℃近くにもなります。昨年、4月の一番暑い時期に、そうとは知らず、ふらふらになりながら(なにかの菌にやられてお腹をこわし、ご飯が食べられなかったのです)一人で遺跡めぐりをした私は、いったいなんだったのでしょう。下調べは本当に大事ですね。そして、11月上旬〜1月下旬にかけてが比較的涼しく、1年中で最も過ごしやすい時期になります(※2)。したがって、乾季の前半が旅行には適したシーズンと言えますが、まぁカンボジアはいつ来てもおもしろいですよ!

スコールそしてみなさまご知の通り、カンボジアは現在、雨季に入っています。雨季といっても日本の梅雨のように1日中暗い雨が降り続くわけではありません。1−2時間程度強い雨がざぁぁぁぁっと降り、雨が止むと、頭上には真っ青な空が天高く高く突き抜けます。
強い雨が降るたびに、「このスコールがあってこそ雨季!」と思っていた私には、今日のしとしと雨はしっくりきません。そういえば、一昨日も午後から夜にかけて雨が降り続いていたな。現地代表の真美さんによると、雨期の終わりくらいには、こんなしとしと雨になるんだそうです。

「てことは、もう雨期が終わりなの?やっぱり異常気象?」と、心配になった私は、こんどはシェアスタッフのヘンさんにも聞いてみました。ヘンさんによると、カンボジアは、年によって強い雨が降ったり降らなかったりするそうです。今年は今までに比べて雨が少ないんだとか。雨期が始まるのも遅かったみたいですし。年間降水量が、年によって大きく変動するために、農業の出来も毎年変動します。農業従事者が人口の7割(※3)を占めているカンボジアにとって、これは深刻な問題です。
ヘンさんちなみに、地球温暖化の影響で、10年前と比べて気温はあがっている?と質問すると、「うーん、少しだけ」ということでした。そうなのかぁ。ヘンさん、ありがとうございました!

あ、空が明るくなってきました。今日は青空が見えるかなぁ。

参考資料
※1:高橋美和 
 2006「季節のリズム ―★モンスーンと生活★―」
上田広美、岡田知子『カンボジアを知るための60章』pp78−83、明石書店
※2:『地球の歩き方』編集室
 2007『地球の歩き方’08〜’09 アンコール・ワットとカンボジア』ダイヤモンド社
※3:JVCのウェブサイト参照
 
(カンボジアボランティア・村田)
9月10日(水)にシェア東京事務局にて、「レソト活動報告会〜旱ばつ被災者への栄養改善支援〜」を行います。

シェアは2008年4月より、ケア・インターナショナル・ジャパン(CARE)がジャパン・ぷラットフォーム(JPF)の協力を得て実施した「南部アフリカ旱ばつ被災者支援事業」に、栄養アドバイザーとして管理栄養士の水元芳氏を2回にわたり派遣しました。

昨年、レソト王国ではこの30年の中で1番厳しいレベルの旱ばつが起こり、2007年7月、レソト政府は食糧危機を宣言し、国際支援を求めました。食糧支援を得られたものの主食のメイズがほとんどで、慢性的な栄養失調は改善されず、子どもや妊産婦、HIV陽性者など、栄養失調のリスクが高い脆弱層に悪影響を及ぼしています。

報告会では、レソト王国、子どもの栄養、家庭菜園、子どもの栄養改善のためのコミュニティヘルスワーカーの役割、栄養改善研修などをキーワードに栄養士の視点から事業について報告します。

国際協力、保健教育、コミュニティヘルス、もしくはアフリカの抱える問題などに興味をお持ちの方、実際に現場ではどのような活動をしているかということを聞いてみたい方など、みなさまのご参加をお待ちしています!!


【日 時】2008年9月10日(水) 19:00〜21:00
【場 所】シェア東京事務局(地図)
【参加費】会員300円 非会員500円
【定 員】20名(定員に達し次第受付終了)

お申し込み方法、報告会詳細につきましてはシェアホームページをご覧ください。
http://share.or.jp/event/index.html#af


東京事務局インターン 坂元
この夏、シェアでは2カ国のスタディツアーを行っています。

その2カ国とは・・・

タイカンボジア!!

タイは先週8月16日〜8月23日まで。そしてカンボジアが今週8月24日〜8月31日まで。

シェアスタディツアーの魅力はなんと言っても、様々な人たちが集まって一緒に現場を見て、感じることができる!ということです。参加するみなさんの年齢や職業や出身も幅広く、スタディツアーだからこそ出会えたひとつのグループでタイ、カンボジアに行っていただいています。

現在、タイスタディツアーのみなさんが帰国したばかり。カンボジアスタディツアーのみなさんは今頃カンボジアの広い空の下にいるのでしょう!!

普段は現地スタッフの視点からの報告がブログで多く紹介されますが、スタディツアーへ行った皆様の目に、現地の様子はどのように映っているのだろうと事務局でしみじみ考えます。報告を聞くのが非常に楽しみです。

現場を見て、肌で感じて、考え、学ぶことができるスタディツアー。そして一緒に行き、共に学ぶ仲間ができるスタディツアー。

この夏のスタディツアーの参加者のみなさまの声をブログでも紹介していきたいと思います!乞うご期待ください!


シェア東京事務局インターン 坂元