ンデベレ人形ドレッドヘアーに鮮やかなビーズの服をまとったこの後姿!!シェア事務局にかわいらしい仲間が登場です。

南アフリカ担当スタッフのデスクの上にちょこんと立っているこの人形。

事務局では、かわいい!!という意見や、う〜ん・・・といった様々な意見が出ていますが、じーっと眺めているとなんだかほっとするような、見れば見るほど愛着がわいてくる人形なのです。

さて!この人形の正体は!!?


ンデベレ人形 「ンデベレ人形」と言います!
南アフリカのンデベレ族を模した人形です。ンデベレ族はビーズ細工などを使った独特の民族衣装が有名な民族で、この人形は現在はお土産用としてもよく売られているそうです。


ンデベレ人形について調べてみると、元々は子どもや孫の幸せを祈って作られていたものだそうです。

世界には様々な民族や部族がおり、その数だけの人形や銅像、絵などの民芸品が存在しています。

私はこのンデベレ人形を見て、日本で発見されている縄文時代の土偶を思い出しました。土偶は多産や豊饒を祈って作られたと言われています。

時代や人種、民族を超えて、人は人形や銅像、絵など様々なものに想いや願いを込めてきたのだろうなぁとしみじみ思いました。

幸せを祈るンデベレ人形が南アフリカからやってきた11月のシェア事務局なのでした。



シェア東京事務局インターン 坂元