こんにちは。
ブログにめったに現れないインターンの長沢です。。

1月27日(水)に、スタッフの山本さん、小泉さんとともに結核通訳支援者フォローアップ研修というものに行ってまいりました。じつはじつは、私この事業には去年から連れて行っていただいておりまして、今回3回目!この研修に行って結核のことや通訳さんのお話など聞くのを毎回楽しみにしています。

この事業に関しての簡単な説明をしますと、シェアと東京都の結核課の共同の事業で、外国人の結核患者さんと保健師さんの間で通訳として入ってくれるボランティアさんの調整と通訳になるための研修を行っています。結核というと、ハリセンボンの片方がかかって話題となりましたが、途上国ではまだまだ結核は深刻な問題になっています。適切な治療を行えば完治するのですが、まだまだ課題はあるようです。

以前、新規の通訳さんを募集した際にも参加したのですが、そのときは英語の通訳として希望される方の実技試験のお手伝いをしました。私が患者さん役として入ったのですが、通訳ってすごいですね!!!私がばーーーーって言った英語をちょちょちょっとメモり、それを即座に日本語訳して伝えていたんです。もちろんその逆も。これって本当に感動です。私も通訳にちょっと興味があるんですが、自分はあんなに瞬時に日本語から英語も英語から日本語も無理なので、あきらめましたが。。。

今回は、そんな通訳さんたちが実際に通訳で派遣されたときにどんな問題が起きたか、どうやってそれを対処したかということを話し合ってもらったり、そして保健師さんから、いかに通訳さんたちのおかげで外国人の方の結核治療がうまくいくのかという話をしていただいたりしました。医療通訳というのはただの通訳と違って、細かい部分まで正確に通訳する必要があり、この部分を怠るとその人の治療に影響が出る場合もあるので、非常に慎重にならなければなりません。結核にかかり不安な状態の患者さんとうまくコミュニケーションを取り、治療が円滑に進むようにするという重要な役目を担っています。

最近は、日本に住む外国人の方も増えてきていますので、今後も通訳支援員さんの需要は高くなってくると思います。言語だけでなく、文化的な背景も考慮しながらのとても難しい通訳ではありますが、本当に素晴らしいボランティアです。これからのますますの通訳さんのご活躍を期待しております!!!

インターン 長沢
こんにちは。インターン桑山です。
シェアでは、ここ最近新スタッフの加盟が相次いでいます。
スタッフの紹介ということで、ホームページや機関誌、ブログ上で行われているかとは思うのですが、本日はインターンの私から見たスタッフの印象を独断と偏見で行っていきたいと思います。

第一回目は支援者サービス担当の小脇さんです。

DSCF4072小脇さんは、名前のわりに【大きい】というのが印象的な方です。
シェアのスタッフの一番小さなスタッフとの身長差は40センチ!
そして何よりもシェアの中で貴重な男性スタッフです。
力仕事からキメの細かいサービスまで行っているという印象です。
また、いつも薄着です。いつも薄手のシャツを着ている印象が強いです。
お昼ごはんに誘うと、いつものってくれるノリの良い方です。


シェア劇団の小脇さんは素晴らしかったですね!
抜群の安定感ある演技で、シェアスタッフ・インターン関心していました。
小脇さんが入って3カ月ほどなのですが、インターンやスタッフともすっかり打ち解けてます。

いつも、大きなスポーツバックを持参して出勤されます。
中に何が入っているのか気になるところです。
一度聞いたのですが、教えていただけませんでした。残念。


大きな体と大きな心でいつも優しく話かけてくれ
シェアの癒し系となりつつある
小脇さんです。

これからもよろしくお願いします。


インターン 桑山
ご無沙汰しております、シェアインターンの中山です。

 12月の22日に毎季恒例の発送作業が行われました。
機関誌「ボン・パルタージュ」を会員の皆様にお届けするため、またも多くのボランティアさん達が集まってくださいました。

 集まってくださる皆様の経歴や年齢はいつもながらバラバラで、楽しい(そして珍しい??)話が飛び交いました。
 主婦の方、定年退職された方、学生さん、会社員の方、などなど。国際協力の世界ばかり見ていると感覚が偏ることがあるので、色々な方々と話をすることはとても大切だと感じます。
 また、シェアにボランティアに来てくださるからといって皆様が国際協力に興味を持っている、というわけではないようです。もちろん、国際協力に燃えている方もいらっしゃいますが、「たまたま来た〜」、「ボランティアを一回してみたくて」、等々勢いで来てくださる方々も結構います。それはそれでとても嬉しいことで、帰るときに「なるほど。国際協力ってこんなかんじか〜」と少しでも何か感じて下さったら、それだけで良いとおもうのです。

 「ボランティアってなんか偽善っぽくてやだな〜」とか、「一人じゃ無理」とかよく耳にします。でも、ボランティアは新しいことを知るきっかけ、チャンスだと私個人は思っています。また、一人で来る方がほとんどだし、むしろ新しい自分発掘に一人で来る、というのも粋なのでは、と思います。

 ボランティアって多くの方々が思っているより全然気軽で楽しいものです。
 お暇でしたら、一度思い切って参加してみてください。


DSCF3971

発送作業風景です。


ではでは、皆様の一年が良いものとなることを祈りつつ失礼いたします。


支援者担当インターン
中山涼子
みなさんこんにちは。インターン桑山です。
本日は、シェアのランチ風景です。

シェアの皆さんは、本当にお弁当率が高く、みなさん持参のランチを食べています。
ですが、たまにスタッフが音頭をとり外出します。
前回はクリスマスにカレーでした!

luch01そして今回は、私・インターン桑山が音頭を取って
御徒町にできた新しいラーメン屋に行きました。


普段スタッフさんから指示をいただき、仕事を進めていくのですが
今回は立場が逆です!私の指示(?)のもと、みなさんが動きます。
そこ右!とか
そこまっすぐです!とか
あと、オススメはコレです!!とかですが。

私はよく行くお店だったのですが、
スタッフさんたちは初めてだったらしく・・・
いろいろ衝撃だったようです。

上野・御徒町はオフィス街ということもあり、美味しいゴハン屋さんが多いのです。
また発掘して美味しいゴハン屋に行きたいなと思います。


インターン 桑山
こんにちは。インターンの桑山です。
本日は、インターンのお仕事を紹介したいと思います。
広報としてではなくてインターンとして共通のお仕事もあるのですが
例えば、前回のブログに掲載しました本の発送〜など・・・。

今回は2週間に1度金曜日に行われています
事務局ミーティングの議事録もまたお仕事です。
スタッフが一同に会して行うミーティング。
その時に話しあうべき議題を4個程度出し合って、ミーティングが行われるのですが
私たちインターンも発言したりします。

DSCF4076そんな中で、議事を取っています。インターンに余裕があるときは2名で行ったりするのですが
ここ最近は1名でカタカタ記録しています。
スタッフさんの話し合いはいつも白熱しています。
それをまとめていくのは非常に苦労します。
それだけ、シェアを思い、理念・ヴィジョンを大切にしているという事の表れでしょう!
そんな訳で思わず熱弁に聞き入ってしまって、議事が間に合わないこともしばしば・・。


本日の事務局ミーティングも気を引き締めつつカタカタカタ・・・
頑張って議事、取らせていただきました。

インターン 桑山