こんにちは。

明日、12/1は世界エイズデーですね。
無知や偏見によって苦しむ人びとは世界中であとを絶ちません。
大切な人や仲間、ご家族で、ほんのちょっとでも、エイズのこと、
考えてみませんか。
そのキッカケにぴったりのイベントが今日!行われます!

というわけで、非常に直前ですが、イベントのお知らせです。

本日、11月30日、Ustreamでエイズのトークライブが行われます。サンスターさんとの共催です。

シェアスタッフの青木も出演予定。
このライブ、なんとtwitterを通じて、会場とつながることもできるんです。

内容:エイズの基礎講座
   アフリカでのエイズプロジェクト担当者による
   海外支援現場の紹介
   レッドリボンネイルの描き方講座
   エイズに関するトークライブ
   レッドリボンネイルリレー
   世界エイズデーカウントダウン

出演者:高久陽介氏
(日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス)
    ハン・ヂョンミン氏
    青木美由紀(シェア海外事業チームリーダー)他

日時:平成22年11月30日(火)22:00〜24:15
URL:http://www.ustream.tv/user/RedRibbon_nail

今夜10時から。ぜひごらんくださいね。

視聴者からのエイズに関する質問も受け付けますので、
ぜひご参加ください。

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                       インターン やばし
チャリティパンツ1こんにちは。アーちゃんです。今日は、原宿のパンツやさん「BODY WILD Under wave」(グンゼ株式会社)に行ってきました!
おしゃれな建物と真っ赤な看板が目印です。
入り口では、カラフルなパンツの塔がお出迎え!
さあ、入ってみよう!


チャリティパンツ2ぼくパンツやさん初めてです。早速中を探検、探検!
階段の踊り場で、今回のエイズ啓発キャンペーン「ネイルにレッドリボンを」のフライヤーを発見!ぼくが今日ここに来た目的は、売り上げの一部がシェアエイズ電話相談に寄付される、チャリティカスタマイズパンツを探しに来たのです。どこかなあ・・・。


チャリティパンツ3あっちかなー・・・。


チャリティパンツ4ありました!
これこれ!このポケットがチャリティパンツの目印。
販売は12月1日までだから、みんな急いでね!

価格:1枚2,100円 男女ペア(2枚)3,150円
サイズ:男性用 M、L サイズ 女性用 M、L サイズ


telephone_consultation売り上げの一部が、シェアエイズ電話相談に寄付されます!


チャリティパンツ5さてぼくもお買い物。
パンツの色と、腰ゴムの柄は好きなのを選べるんだって!この中から選ぶんだけど、いっぱい色があって迷っちゃうなぁー。
でも!やっぱりぼくは、赤を選びます!だって、エイズ電話相談のチャリティパンツだもん、レッドリボンの赤をにしなくちゃ。


チャリティパンツ6パンツの色と腰ゴムの柄を決めて、オーダーしました。奥では、店員さんが、ぼくだけのパンツを縫ってくれています。えへへ、出来あがりが楽しみ!!

ぼくのサイズでも、大丈夫かなあ。


チャリティパンツ7最後に、ぼくサイズの、ミニパンツの塔の前で、スタッフさんと記念撮影しました!
おしゃれなお店を探検、楽しかったです。ありがとうございました。
12月1日まで、チャリティパンツの販売、よろしくお願いしまーす!!



アーちゃん
ケマラートでは文化交流・歴史等の学習を目的に文化博物館が昨年の王様の誕生日と同じ日の12月5日に建設されました。昨年建設されたものの利用者が少なく、とくに1階の多目的ホールが利用されていないのはもったいないと地域の関係者が話し合い、曜日ごとにタイの歴史・文化・タイ語・外国語を地域の子供たちに教えることになりました。
そこで、シェアタイは保健分野専門の団体ですが、日本人スタッフも駐在しているので“日本語を教えてほしい!”との依頼がありました。
在タイ日本人スタッフの広本さんは元日本語教師でしたが、ケマラートで日本語を教えるのは初とのこと。
学生の写真


生徒たちがやってきました。みんな15歳、中学校3年生です。
まずは挨拶の練習“サワディー”=“こんにちは”
タイは挨拶の時にお辞儀ではなく“ワーイ”といって顔の前で合掌をするのが一般的です。
その為、挨拶とお辞儀の練習をしました。
お辞儀の練習

みんな照れながらも“こんにちは”!


日本はどこにあって、タイと比べると・・・・!
日本の位置や人口の説明に耳を傾ける生徒たち。
日本とタイ
真剣に聞き入る生徒


最後にゲームで挨拶と自己紹介をして復習です。
“3人と自己紹介したら座ってねー”
円になった写真
みんな必死で練習の成果を発揮します。


シェアは“みんなに健康を”の目標を掲げて活動している団体です。
日本語を教えることは、専門外のことではあります。しかし“日本語を教えてくれない?”と地域から声がかかるということは地域との関係性がとても良好だからではないかと思いました。“日本語”をきっかけに“シェア”を知ってもらい、地域の人たちや若者たちに活動を理解してもらう、参加してもらうといったような関係に発展させられるような地域との結びつき・関係性づくりも現地で活動してゆくうえで大切なことなのだと思いました。

移川

ボランティアの中○○子です。
だいたい毎週1回ほど、シェアに顔をだしています。
皆さん楽しいかたなので、ついつい足が向いてしまいます。シェアに居られる時間が結構限られているので、どれくらいお手伝いできているか分かりませんが、、、、
切手はりとか、封筒づめとかの作業のお手伝いをしたり楽しく過ごさせていただいております。

正直言って、ボランティアってなんだか訳の分からない状態できはじめ、いまだにはっきりとは分かりませんが、、、、。

皆さん、楽しい方々なので、一緒に居るだけで気持ちが前向きになってきて、良いこと尽くめです。なんとなく、人のためになっていて気分もよくなって、、、。
皆さんも、遊びに来る感覚でぜひシェアによってみてください!!!

DSCF5739

<中○○子さん、ボランティアさんからの生の声ありがとうございました!>

10月11〜15日、SHAREと同じく保健分野で活動するNGO「AFMET」との研修のため、AFMET活動地であるロスパロスへ行ってきました。
ロスパロスはティモール東端に位置するラウテム県の中心部です。県内には山もありますが平地が多く、アイレウ・エルメラにはない真っすぐにのびる道と広がる平原が新鮮でした。また、ロスパロス人は他県に比べて色白、彫が深い、背が高い人が多く「美人が多い(!?)」と言われています。
ロスパロスの平原-1ロスパロスの平原 (2)-1

美人の写真を撮り忘れました…が、将来の美人さんたちです。
将来のロスパロス美人たち-1

研修は互いの活動紹介、プライマリ・ヘルスケアに関する講義、病院やAFMETのプロジェクト見学など盛りだくさん。SHAREとAFMETの活動では内容や対象の大きさ(村単位のプロジェクトか県単位か)や地形(交通の便)といった違いはありますが、保健局との連携のかたちやコミュニティとの関わり方など学ぶことはたくさんあり、スタッフにとっていい刺激になったようでした。

それでは、研修について少しご紹介します。まずは初日のロスパロス病院から。東ティモールの病院ってどんな様子なのでしょうか。
ロスパロス病院内-1

停電が多いので発電機がありますが、使うのは手術の時と夜間のため、またこの日は雨だったこともあり少し暗いです。写真は、元気に生まれた赤ちゃんと母親のための入院病床(8床)で、この日は1家族が入院していました。東ティモールでは食事が出ない(付き添いの家族が準備する)病院が多いのですが、ここでは病院での出産を促すためNGOが3食を補助しています。
病院食の食器-1

SHAREスタッフによると、郡レベル病院で救急車を備えているのは半数ほどとのことですが、郡レベルであるロスパロス病院も最近3台が配備された(以前はAFMETが緊急搬送を担っていた)そうです。

これからしばらく、ロスパロス研修についてお伝えしていきます◎

東ティモールインターン:松尾