もうすぐ、シェアへの寄付きiPhoneケースが販売されます!
もちろんデザインは、かわいいシェーちゃん&アーちゃんです。
ここ数日、どのようなデザインにしようかと迷っていましたが・・・、
いつもシェアのブログやfacebookを見ている皆さんの声を聞いてみようと、皆さんの投票で決めることにしました。デザインは、全部で11パターン。このうち2パターンが、チャリティ商品として実際に販売されます。

皆さんの一票で、シェアiPhoneケースが決まります! ぜひ、投票をお願いいたします。

投票は、facebookより投票できます。
投票ページ:http://on.fb.me/17m3Ea4
投票期間:4月26日(金)〜5月7日(月)
※facebookアカウントが必要です。

投票デザイン
投票案ブログ
拡大画像ページ

A.基本ロゴ:赤ベースに基本のロゴです
B.パターンロゴ:シェーちゃんがいっぱい並んだにぎやかなデザイン
C.星空:星を散りばめた、シンプルだけどかわいいデザイン
D.花輪:お花畑にシェーちゃんたちがいる、かわいらしさ満点のデザイン
E.濃紺蝶ちょ:濃紺にワンポイント白い蝶ちょがとまっている、シンプル系
F.気球:気球と一緒にいるシェーちゃんたち、楽しくなりそうなデザイン
G.雪だるま:バッジ売上げ首位を争う、雪だるま。かわいらしさに季節は関係ありません
H.お魚:白を基調にした、Macデザインにあう、白ベースのデザイン
I.コーヒーの木:東ティモールコーヒーラベルとのコラボ、ちょっと大人です
J.コーヒー豆:東ティモールコーヒーラベルとのコラボ、ちょっと大人です
K.東ティモールの家:東ティモールの伝統家屋が素敵な、さわやか系

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東京事務局 飯沢


**応援よろしくお願いいたします**

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みなさん、こんにちは。

先日、「ボン・パルタージュNo.153」のタイプロジェクト特集を読んで共感した支援者さんが、ご寄付をくださいました。その「ボン・パルタージュNo.153」は、一斉発送ボランティアさんの手によって封入・発送され、支援者の皆さまのお手元に届けられたものです。

3月末の「ボン・パルタージュNo.153」一斉発送時には、8名のボランティアさんが参加してくださいました。「ボン・パルタージュNo.153」以外にも、新事務局長の挨拶状や総会後の資料、イベントのご案内など・・ずらりと並べられた同封物は10種類!3つの長机を縦一列に並べ、美しい流れ作業によってスムーズに作業は進められました。参加してくださったボランティアさん、本当にありがとうございました!!

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1月のシェアライフ発送時は3つのグループによる分担作業で、グループによっては競争があったりと賑やかでしたが、今回はまた別の大きな一体感がうまれた作業になったのではないでしょうか。

毎回、発送ボランティアさんに支えられている一斉発送作業。支援者さんにシェアの活動を定期的に詳しくお伝えするボン・パルタージュですが、今回はその発送作業が直接寄付に結びつき、タイ事業担当者をはじめ編集者やスタッフ一同、ボランティアさんのご協力に感謝いたします。

次回の一斉発送作業は、6月を予定しております。
初夏の上野をお散歩するついでに、楽しく一緒に発送作業をしませんか?
宛名ラベルを貼ったり、糊付けしたり…と、お喋りしながらのボランティア活動。
初心者の方も大歓迎です!

ご都合がつくようでしたら、是非ご参加ください。

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東京事務局 支援者サービス アシスタント 
中竹里奈

**応援よろしくお願いいたします**

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3か国のリーダーが集まった4月20日(土)のトークイベント
はおかげさまで大盛況に終えることができました。
日頃ブログや機関紙で紹介しているスタッフの話を実際に聞いて、どのような印象をもたれたでしょうか?
短い時間の中で、伝えきれなかった海外スタッフの魅力を、
今後も引き続き、ブログやFacebookでお伝えしていきます!

海外スタッフ紹介のファイナルを飾るのは、東ティモール事務所のイレーネです。
シェアが東ティモールで、地域での保健活動を開始した当時からずっと一緒に歩み続け、エルメラチームのリーダーとして学校保健プロジェクトを担当しています。
シェアに入職したのは2000年。今年で13年目となり、国内外のシェアスタッフの中でも一番長くシェアに努めています。
シェアが大事にしているプライマリヘルスケアのアプローチを、山岳地エルメラ県で長年実践してきました。
懇親会でシェア劇団より披露した「回虫劇」も、東ティモールの村や小学校でイレーネも何度も実演しています。
大きな声と身振りで、見ている人を惹きつけ、「小学校では正義の味方メベンダ−が刀を振りかざすと
子どもたちが怖がり、逃げていくほど大人気の劇です。」とコメントしてくれました。

イレーネの良いところは、勘が良く、仕事の飲み込みの早さです。
また、記憶力がよく、一度話したことや体験したことをしっかりと覚えていることや困難に負けない強い精神力をもっているところが彼女の強みです。
働き始めた頃、普通の主婦だった彼女は、シェアでの経験を経て様々な能力を身につけました。
普段は物静かにしているが、プロジェクトの目標や活動に必要なものをとてもよく理解し、
他のスタッフをフォローしてくれます。また、相手が校長であろうと、県職員であろうと、保健省であろうと、物おじせずに対等に渡り合うことができるとても頼もしい存在です。
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※サマラ村で村の地域リーダーと学校保健活動について話をする様子

現在では国内でまだ10人ほどしかいない、国に認定された学校保健トレーナーであり、トレーニング等が実施される際は、国やその他のNGOからもファシリテーターとして引っ張りだこ。
家庭では5児(すべて男の子)の母でもあり、夫が英国に出稼ぎに行っており不在ながらも家庭をしっかり支えています。
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※小学校の子ども保健グループにアドバイスをするイレーネ。5人の母らしい顔が時々伺えます。

今後のシェア、そして東ティモールの国づくりを担っていく重要な人材です。
学校保健プロジェクトは昨年12月から、新しくディリ県にも活動地を広げています。
東ティモール全国で学校保健が行われるように、イレーネを先頭に頑張っていきます!
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2008年から2年間にわたって、エルメラ県での学校保健のプロジェクトコーディネーターとしてイレーネとともに
働いてきた石崎(中口)美保さんが上記紹介文を一部書いてくださいました。

**応援よろしくお願いいたします**
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4月20日の小雨が降る寒い中、約120名の方に参加いただき、「アジアの健康井戸端会議」を開催しました。
井戸端


今回トヨタ財団の助成を受けて、タイ、カンボジア、東ティモールから、それぞれ2名の現地スタッフが来日しました。スタッフは、来日してから20日の「アジアの健康井戸端会議」までの間、日本の医療現場や学校、NPOの活動現場を視察しました。学校保健プログラムをよいものにするために小学校を訪れた東ティモールスタッフのイレーネとティナ。シェアから独立したタイ財団HSFのスタッフのチェリーとトムは、HIV陽性者支援団体である「ぷれいす東京」を訪問。子ども栄養不良が課題であるカンボジアスタッフのチャンパとタンハオは、保育園で離乳食教室を見学しました。他にも、助産院や東日本大震災から復興地気仙沼市等を見学させていただきました。そして、4ヵ国合同での話し合いを繰り返し、来日の学びを深め、互いのプロジェクトの経験を聞き、自らのプロジェクトを振り返り、4月20日の「アジアの健康井戸端会議」の日を迎えました。
保育園

足立区の保育園を訪れるカンボジアスタッフたち。

会議

東ティモールの学校保健や包括的巡回健診について話し合う東ティモールスタッフ。

人々の「健康」のために、医療機関に加えて、市民、NPO、行政、学校等が協力して取り組んでいる、日本の現場を見たスタッフは、20日の「アジアの健康井戸端会議」で次のようコメントしていました。
チェリー(タイ)
「日本では、医療サービスの質が高い。タイでは30バーツで医療を受けられる制度がある。しかし、医師などが少ないため、必ずしも医療を提供できているわけではない。日本は行政やNGOなど他分野が連携して、質の高い医療を提供できるようになっている」
タンハオ(カンボジア)
「帰国してこの学びを伝えたい。すぐにカンボジアの課題を変えることはできないけれど、いつかはカンボジアの医療サービスも質のよいサービスを提供できるようにしたい」

また山谷や気仙沼を見学し、独居となり暮らしてる高齢者が多いことを知りったスタッフたちは、コミュニティや大家族で高齢者を支えるという日本が失ってしまっているもの、日本の課題についても指摘してくれました。
会議の内容について、ここですべてをご紹介することはできませんが、映像等で記録・公開していますので、関心を持ってくださる方はご覧いただければと思います。

各国のスタッフが自らの地域を守りたいと熱意をかけるように、日本の人々も自らの暮らす地域を守り健康格差を縮めていけるよう、もっと努力していく必要があることに気付かされます。
タイも、カンボジアも、東ティモールも、日本も同じ、― 互いに学びの途中です。

カンボジアのチャンパは今回の来日で学んだことについて次のように話してくれました。「視察を通してケアリングコミュニティについて考えてきた。誰も取り残されない社会、コミュニティの地域のなかで、コミュニケーションとってお互いに話し合い、サポートできる社会がケアリングコミュニティだと思う。」

誰も取り残されない社会、全ての人が健康に暮らせる社会を目指し、市民、NPO、医療現場、行政、学校等が、同じ地平で協力していきたい。そのために、シェアが目指し実践している保健医療サポート、健康格差を縮める取り組みを伝え、広めていきたいと思います。
会場に足を運んでくださった約120名の参加者の方々が、「健康格差」を縮めようとする市民の一人として、本イベントで感じたことを周りの人々に伝えてくださることを期待しています。

20日の「アジアの健康井戸端会議」終了後、スタッフはそれぞれの国に帰っていきました。今日、一番最後に帰国するタイのスタッフが事務所を訪れ、空港へと向かいました。最後になりましたが、海外スタッフ来日を援助し貴重な機会を提供してくださったトヨタ財団様に、御礼申し上げます。ありがとうござました。
タイ

タイに旅立つスタッフと、東京事務局スタッフ。

当日の様子は、togetterやustreamで確認することができます。
●twitter(短いテキストによる中継)
http://togetter.com/li/491669
ごくごく簡単な概要です。忙しい方は、こちらで当日の流れを確認することができます。

●ustream(音声と動画による中継)
http://ustre.am/WRth
twitter中継で拾いきれなかった言葉も、しっかりと記録されています。お時間がある方は、こちらをご利用ください。

●スタッフが来日した様子は、facebookアルバムで見ることができます。
http://www.facebook.com/share.or.jp

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東京事務局 飯沢幸世


**応援よろしくお願いいたします**

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4月20日に、タイ、カンボジア、東ティモール、日本、シェアの全プロジェクトの若者リーダーが大集合し、4か国、8名で「アジアの健康井戸端会議」を開催します。
登壇する8名のスタッフを順番に紹介いたします。

今日、ご紹介するのはカンボジア人のタンハオです。

シェアスタッフによるアドバイス (1)
「子どものケアについてお母さんにアドバイスをするタンハオ」

タンハオは2011年にプログラム・オフィサーとしてシェア・カンボジアに入職しました。
助産師という専門性を活かして、主に保健センター・スタッフの能力強化の活動を担っています。

タンハオの良いところは、主に2つあります。

1つ目は、「丁寧かつ真摯に仕事に取り組む」ということです。
助産師として、またNGOスタッフとして、保健センター・スタッフの能力強化に日々取り組んでいる彼女ですが、その姿勢はとにかくまじめ!一人ひとりの対象者に丁寧に関わり、どんな仕事も妥協をせず仕上げていく姿勢には、一緒に働く日本人もいつも頭が下がる思いでいます。

2つ目は「常に周りの人への思いやり持っている」ということです。
タンハオは仕事のときでも、そうでないときもいつも周りの人に気を配っています。お休みの日には、地方から出てきた子供たちが居住する施設で寮母さんも買って出ているとか。そんな彼女をみていると、いつかは本人も優しいお母さんになるんだろうなと思います。

母のような優しさをもちながらも、時には(特に、大好きな韓流スターの前では!)キャピキャピとした乙女のような愛らしい一面もみせてくれる、シェア・カンボジアの着実な活動をリードする頼もしい女性スタッフです。

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「家族のようなシェア・スタッフと(中心がタンハオ)」

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【日時】2013年4月20日(土)14:00〜17:00(13:30開場)
【会場】JR市ヶ谷駅徒歩10分 JICA市ヶ谷ビル 国際会議場
第一部:アジアの健康井戸端会議ー現場が伝える、皆が参加したくなる健康づくりー
第二部:健康格差は乗り越えられるのか? ー市民の力が「人々の健康」に変わるー
懇親会:もっと知りたい! リーダーたちの素顔

**応援よろしくお願いいたします**

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