2009年02月17日
筑波大学付属高校出張講座
1月末から2月頭にかけて、筑波大学付属高校にてSHAREとアユース仏教国際協力ネットワークが協力し、高校1、2年生を対象にエイズ授業が行われました。第1回目は世界のエイズの現状を知るべく
「もし世界が100人の村だったら〜エイズバージョン〜」「水の交換」のワークショップを行い、その後シェアスタッフの青木から南アフリカのエイズプロジェクトの話がありました。
もし世界が100人の村だったらのワークショップでは、人口比においてはアジアに人が集まるのだけれどエイズに感染している人の比においてはアフリカにみんながぎゅうぎゅうに集まります。
人がたくさん集まってるにも関わらずアフリカに与えられる薬は数も少なく質もよくないものばかり。
「アフリカにおいて、手元に薬がない人〜?」とのよびかけにはたくさんの手が挙がりました。
水の交換ワークショップでは、薬を入れた瞬間に手元のコップの色はパッと変わる様子に生徒の皆さんは驚きを隠せない様子でした。
普段世界のエイズの現状を意識する機会が少ない中で体を使ってエイズの広がりを実感できる良い機会だったと思います。
私の高校時代を思い出すと・・・こんなに実践的なエイズの勉強をしたことはなく、国際協力の世界に漠然とした憧れを持ってはいたものの実際の現場で働いていた人の話を聞く機会などありませんでした。高校時代に、このような機会を得ることができる筑波大学付属高校の皆さんはいいな〜なんて、思ってしまいました。
シェアエイズボランティアチームHAATASでも、このワークショップを行っています!興味がある方は是非一度参加してみてください。
東京事務局インターン 増田
Posted by share_jp at 09:10│Comments(0)│TrackBack(0)
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